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2005年04月 アーカイブ

2005年04月01日

今日から日記と統合します

何の予告もしてませんが(実は裏で執筆している日記には書いているのだが(^_^;))、今日から日記とblogを統合します。 どうも切り分けが面倒になってきたので、ここに何でも書いてしまおうというわけ。日記のuploadが追いついたら、 ここのタイトルも変えてしまおう。

さて、今日からは4月。新年度の始まりです。 街には新入社員と思われるフレッシュな(着ている服がぎこちない)若者の姿も目に付きますな。3ヶ月もすると少しは板についてくる(か、 普段着になるか)かな。

明日からの家族万博ツアーのチケット類購入のため、いつもより20分早い電車に乗って出勤する。なぜこういう羽目になったかは、 そのうちuploadされる日記のページに書かれることでしょう。まあ、 無事に購入できたことをここでは報告しておきましょう。

という訳で、blogになってもご贔屓に。

2005年04月02日

万博に行く

西明石7:20のこだまに乗って、新神戸でのぞみに乗り換え、EXPOシャトル、 リニモを乗り継いで会場に到着したのは10時前だったかな。

この時間に着くと、午前の整理券配布は終了しており、人気パビリオンの長蛇の列に並ぶか、 閑散としているグローバルコモンのパビリオンに行くかである。一つぐらいは企業パビリオンにも入ろうかと、 比較的待ち時間の短かった(といっても100分待ちだった)ガスパビリオンに並ぶことにした。

待つこと約80分で無事にパビリオン内に入り、まずまずのshowを楽しみ、まずは万博の所期の目的を達したといえよう。 あとは入れそうなところを適当に入ることにする。

時間もお昼となり、食事をしよう。スイス館内にあるレストランで食事をすべく、モリゾーゴンドラでグローバルコモン4に移動する。 別に歩いて移動でも良かったのだが、一度くらいは乗り物にも乗っておかないと。せっかく、万博割引切符の特典でもあるし。 食事の前に入ったスイス館は、特産の懐中電灯を使った演出が気に入った。特別な技術を使っているわけでもないのに、 感心させるアイデアがすごいといえようか。

食事は、高かったのひとことである。味には文句はないが、値段には全くつりあわない。道理で空いていると思った(^_^;)。

次はエジプト館へ行こう。行く途中で、ベルギー館、北欧共同館にも立ち寄る。後者は絵葉書が自由にゲットできるので、 興味のある人は立ち寄ってはいかがかな(気に入るかはともかく)。

エジプト館は、複製ではあるが数々の宝物が展示されている。何やらサインして(名前をアラビア語で書いて)くれるコーナーもある。 私はしてもらわなかったが、やっている姿は映像に記録したぞ。

1時間以上の待ち行列のできている日本ゾーンを横目に見ながらアジアコーナーに移動する。タイ館にはカレーコーナーがあった。 ナンがうまそうだったなあ。

午後になって少し企業パビリオンも待ち時間が短くなっている模様だ。ここはひとつ毎回同じ名前のパビリオンを出展している 「三菱未来館」に行くしかない。待ち時間が40分なら許容範囲だ。という訳で、30分程度の待ち時間で会館内へ。 映像が素晴らしかったという意見で夫婦は一致したのだった。

のびるアイスクリームを食べるためにメルハバに行って、食べているうちに帰宅時間が迫ってくる。買い物だ! と土産物屋に行ったら長蛇の列でめげてしまった。

17:30のEXPOライナーで長良川温泉へ。宿泊した「きんか」は食事の美味しい素晴らしい宿だった。

2005年04月03日

岐阜城経由で帰宅

疲れすぎたのか、夜中に何度も目が覚める。単に疲れだけではなく体調が崩れてきているようだ。普段の疲れがここで一気に出たか。

今ひとつ眠り足りないまま朝となる。食欲はあまりないがりっぱな朝食が出てくれば食べないわけにはいかない。 元気であれば子供が残してしまうものまでいただくのに…。ちょっともったいなかったかな。

チェックアウト時間ぎりぎりまで部屋でダラダラと過ごし、宿を出発する。すぐそばには金華山。 復元の張りぼてとはいえ岐阜城まで行ってこなくては。宿でもらった割引券を握り締めてロープウエーの切符売り場へ行くと、 もうすぐ出発の時間だそうだ。タイミングが良い。

日曜日なのでもっとたくさんの利用者がいるかと思ったが、われら家族以外にはわずかひとり。これじゃあ経営は苦しいかも。

ガイドの案内を聞きながら山頂駅へ。山頂といっても、城までは少し登らないといけない。急ぐでもなく、 かといってことさらにゆっくりでもなく、城へと歩いていく。斎藤道三も信長もここを歩いたのかもしれない。 近代日本の夜明けはここから始まったのか。城の中に入り周りの風景を見渡すと、本当に絶好の場所である。この場所を本拠地に定めた道三、 信長の視点の確かさがわかる。ここを押さえたからこそ歴史を押さえたのだなあ。

昼食は名鉄岐阜駅の近くでとる。体調が思わしくないので、予定を2時間程度はやめて帰途につこうではないか。土産は、岐阜の名物 麩饅頭をゲットする。季節柄桜餅風のヤツも売っていたのでこれもあわせて買ったのだった。

15:23のひかりで名古屋を出発し、帰宅したのは18時前だった。

2005年04月04日

免許の更新

今日で免許の有効期限が切れる。ゴールドカードを更新しに行かねばならない。

昨日帰宅して体温を測ると37度を超えていた。道理で体調が悪いはずだ。体調は復活していないが、期限切れには逆らえない。 妻に更新センターまで送ってもらって、いざ更新である。

現地に行って驚いた。更新待ちの長蛇の列である。いったい何時で終わることやら。このあと、さらに何度も驚きがあったのだったが、 順に説明していこうか。

まずは、更新用の写真がいらなくなっている。更新する免許をコピーした申請書に各種の記載をすれば良いのだ。 写真屋の利権はどうなるのだろうかと不思議な気はするが、役所にしてはなかなかの改善である。 これを積み重ねれば素晴らしいサービスとなるのに。

次は、合併の影響。実は本籍を実家のままにしているのだが、この4月1日から平成大合併で市になっているのである。「変更なし」 にしていたら、最後の書類審査でチェックされてしまった。もちろん、こちらの都合での変更ではないので、 自動的に変更ということで問題はなかったのだけれども。

三つ目は優良講習ながら30分間の講習がなされたこと。今までのポスターセッションのつもりでいたら面食らってしまった。まあ、 法規の改正点を解説してくれたのでよしとしよう。

さてさて、次の更新はさらに5年先である。どのくらい変更があるのか、意外と変わらないのか。 5年後のblogをお楽しみに(それまで続いていたらね)。

2005年04月05日

出張なんです

数日前に歩いた名古屋駅構内を、昼過ぎに歩いているなんて、ちょっと変な気分。

ふと気がついて、携帯で万博の混み具合を調べてみると、人気のパビリオンでも20分足らずの待ち時間である。 仕事をやめてそちらに行きたいね。

2005年04月06日

ICレコーダで聞く練習風景

先日の合宿の練習をICレコーダで取っていたので、通勤時に聞いている。ピッチを保ったまま早送りモードで聞けたりするので、 どんなことが指摘されたかを確認するのにも便利であることがわかった。

聞いていると色々なことが見えてきたりするので、練習を反芻するのにはちょうど良いツールになる。投資した甲斐があったというものだ。 暗譜のためにもちょうどいい感じだ。

世の中で暗譜に困っている皆様、ICレコーダは優れものですぞ。

2005年04月07日

娘の入学式

小学校を卒業して2週間。今度は入学式である。幾分か緊張した面持ちで式に臨んでいたようである。

娘の学年は60回生になるらしい。それなりに伝統のある中学校ということだろうか。私などは15期。もちろん、 全く別の中学校ではあるのだが…。

環境が変わってどういう風に過ごすのか。しばらくは緊張の日々かな。緊張しいだからな。

2005年04月08日

こむらがえり

万博から帰ってきて体調が悪くなって以来飲んでいなかったビールを久しぶりに飲む。こののど越しこそがビールの味わい…。 良い気分に眠りについたのだった。

夜中にふと足を伸ばしたとたん、それは発生した。こむらがえり、すなわち足がつったのである。あまりの痛さに思わず声に出てしまった。 親指を持って、足がつった状態を治そうとするが、それすらできない状況で何分時間が経ったのだろうか。少しストレッチができるようになって、 痛みが治まったかもしれない。

朝、目が覚めて、こむら返りになった足は、歩くのみチョット苦痛なくらいまだ筋肉が張っていた。身体が疲れているのかな。 万博疲れがここに来て出てきたかも(^_^;)。

2005年04月09日

今日の練習曲

  • I Praise the Tender Flower(Robert Bridges作詩、Gerald Finzi作曲)
  • Sapu Tangan~一枚のハンカチ~(インドネシア民謡、池辺晋一郎作曲)
  • Alleluia(13世紀、作曲者不詳)
  • 「Funf Gesange」より、Letztes Glück(Max Kalbeck作詩、 Johannes Brahms作曲)

前半はアラカルトステージの練習。Finziの曲はハーモニーが心地よい。まだまだ歌詞がついただけの状態なので、 音を楽しむにはもう少し練習が必要である。Sapu Tanganはリズムに苦しんでいるなあ。慣れが解決してくれるか。 時間が少々余ったので、Alleluiaを一回だけ。

後半は、明日の合唱フォーラムで歌う曲を。はもーるの担当は混声課題曲のうちG2。今年は1曲だけに集中できるので、 楽といえば楽である。それでは、10日午後、灘区民ホールでお会いしましょう。

どこもいっぱい

花見日和だからなのか、練習後の一杯のために1時間近くさまよった挙句、いつものお店に行く。年に2回、 花見と忘年会の時期はさまようんだよね…。

飲む時間が短かったからか、出費は少なかった。

2005年04月10日

合唱フォーラムひょうご

今日出演する合唱フォーラムひょうごの内容について書いておこう。

  1. NHK全国学校音楽コンクール課題曲紹介と講習
    • 花と一緒(ねじめ正一作詩、横山潤子作曲):甲南女子・立花・長峰・親和中学校合同
    • 風になりたい(川崎洋作詩、寺島陸也作曲):長田高等学校他
  2. 全日本合唱コンクール課題曲紹介
    • M3:関西学院高等部グリー
    • M4:これっきりグリークラブ他
    • F1:Microcosmos女声
    • F2:ノイエカンマーフラウエンコール
    • G1:Medieval voice
    • G4:合唱団Vivo
    • G2:はもーるKOBE

開演は13:30。お時間のある方は聞きに来て下さい。

今日の演奏曲目

合唱フォーラムひょうごでの演奏曲目:

  • 「Funf Gesange」より、Letztes Glück(Max Kalbeck作詩、 Johannes Brahms作曲)

思ったよりもうまく演奏できた気がする。本番での集中力というか、辻褄の合わせ方はうまいと思う(^_^;)。

豊高の後輩たちも顧問のMさん(こちらも豊高OBになります)に連れられて聞きに来てました。聞いた感想はどうだったのだろう。 メールで聞いてみようかな。

関屋晋さんの思いで

知り合いからのメールにて、関屋氏が昨日急逝されたことを知った。直接にお話したことはなかったが、 昨年のJCA全国コンクールでお見かけしたのが、私にとっては最後の氏の姿となった。

関屋晋の名前を知ったのは、 第12回関西学生混声合唱連盟(関混連)定期演奏会のマルタンのミサの演奏によってであった。関西初演の演奏、 アンコールでの小さな空。大学での合唱生活を決定付ける演奏だったのかもしれない。氏は第18回の関混連での客演指揮をされており、 この間に阪大混声に在籍した私としては、 惜しいところで氏の指揮で歌う機会を逸したことになる。

それ以降も講評などでお姿は拝見するものの氏の指揮でのステージの機会はなく、唯一可能性のあった一昨年の第九では、 仕事の都合で参加できなかった。どうも縁がなかったとしか思えないな。

今日の演奏会のために京都入りされていた氏は、練習中もしくは直後に倒れられて不帰の人となったそうである。まだ信じられない…。

ともかく、氏の冥福を祈りたい。

2005年04月11日

パンク

自転車の前輪の空気が入っていないと思ったら、どうもパンクになっているようである。

昨日それに気づいていたのだが、空気を入れると半日はもっていたので単なる空気抜けだと思っていたのだ。今晩、 また空気が抜けているのに気づき、これはパンクだと悟った次第。

明日の朝は娘の自転車を借りるしかないか。おやじ嫌いにもならずに素直に化してくれる娘は、素直に育ったというべきか。もう少し。 親父の相手をしてくれる期間は短いに違いない。

2005年04月12日

コミュニティコンサート

今年の7月、京都で世界合唱シンポジウムが開催される。そのサテライトコンサートとして、我がはもーるKOBEがホスト合唱団として主催するコンサートは、 カナダ有数の声楽アンサンブル「ウィニペグ・シンガーズ」を迎えて、7月27日にうはらホールで開催される。

詳細については今つめている状況なので、詳しいことがわかったら、ここでも案内します。

2005年04月13日

POPfile

あまりのSPAMメールの多さに嫌気がさして、ついにPOPfileを導入してしまった。これから日々調教(^_^)をしていって、 そのうちにSPAMを目にする可能性が小さくなるでしょうね。

それにしても、H系のSPAMの多いこと。同じタイトルで何通も受け取った日なんか、削除するのも面倒くさい。 webを通じてメールアドレスをさらしているとはいえ、半分以上がSPAMってのは、勘弁してくれい。

会社のメールにもPOPfileを設定したし、ここしばらくは様子見かな。

2005年04月14日

新人と語る

新人の研修発表会の類があり、部の代表として出席した。研修とは言うものの、聞くほうからすればお気楽なもので、 さらには食事とビールまで出るという優れもの。仕事なのかレクレーションなのか良くわからないというのが実際のところ。もちろん、 新人君たちは、今日のプレゼンに備えて、昨日は遅くまでやっていたらしいが…

切り口が同じような傾向があるのは仕方がないところだが、意外に面白い(失礼!)主張もあったりして、 期待したよりは面白い発表会であった。配属に期待したいところである。

もう一つの印象としては、女性陣の方が元気がよろしい。何かを持っていて主張しているような気がする。 元気な彼女らが配属されることを期待したいねえ。

普通ならば、お酒を飲んだ後はそのまま帰宅モードなのだが、明日は出張に行かねばならないのに資料ができていない。 仕方なく職場に戻って資料作りに励む。3時間くらいかかってようやく完成にこぎつける。一緒に行く他のメンバ担当分はまだのよう。 最後までお付き合いするのはやめにして、先に帰宅する。明日は…きっと何とかなるでしょう(^_^;)

2005年04月15日

眠い…

昨日書いたとおり、今日は出張だった。

今週は睡眠時間が短く、気がつくと意識を失っている。新幹線でもふっと意識がなくなって、あやうく新幹線を乗り過ごしそうになった。 名古屋で乗り過ごすと、新横浜までノンストップになってしまうからね。 出張のことはすっぱりあきらめられて逆にすっきりするかも知れない(^_^;)。

出張帰りの新幹線は、食事の後ということで、朝に輪をかけて眠かった。気持ちよく意識が遠のいていく… 幸せな瞬間には違いない(^_^)。

2005年04月16日

神武山の桜

3ヶ月ぶりの帰省である。

(旧)豊岡まで車を走らせ、ふと神武山を見ると満開の桜である。神戸方面ではほぼ散ってしまいつつある桜も、 但馬は1週間程度遅いようだ。そういえば、ここにも桜があったのね。山いっぱいの桜を見て、高校生当時を思い出した。 音楽部の新入生とともに、山の上でレクもやったかなあ。

音楽部といえば、今年は男子部員が入部したらしい。兵庫県内では高校の混声合唱が激減しているが、なんとか存続してくれそうである。 頑張れ、高校の混声合唱!

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2005年04月17日

たこ焼き

関西の家庭には、一家に一台たこ焼き機(?)があるとのことだが、ついに我が家でも購入していた。 昨日は6人で120個近くのたこ焼きを焼いては食べ、それだけでおなかがいっぱいになってしまった。

鍋奉行ならぬたこ焼き奉行は、我が家にはまだ存在しないが、何となく焼き方のコツはつかめてきたような気がする。もう少し修行して、 あげさん家のたこ焼きを確立したい(^_^)。

2005年04月18日

瀬戸内は暖かい

昨日田舎から持って帰った花は、自宅で生けてみると、見る見るうちに花が咲いていったのだった。今日、仕事から帰って、 テーブルの上の花を見ると、すっかり満開である。

昨日今日と暖かいとは言え、やはり瀬戸内の気候は但馬と違い暖かいのだ。ほんのチョットの気温の差でも、植物は敏感に反応している。 人間でさえもきっと、のほほんとなっているに違いないのだ。

仕事に疲れた私の身体も、満開の花によって癒されているだろうか。それとも…

2005年04月19日

春摘みダージリン

レピシエから葉書が来た。 春摘みダージリンのご案内である。実は先日久しぶりに国際会館地下2階の三宮店に行ったのだが、ちょっと早すぎたらしい。 毎年のことであっても、一年に一回のことだからドンピシャの時期を忘れていたのだ。

私の好みはaryaである。最初に買ったファーストフラッシュが2000年くらいのだったか。そのときに買ったのがaryaであった。 気に入って毎年買っているのだ。今年もまたaryaを買う。今から楽しみだなあ。

2005年04月20日

3年間のブランク

TOEICの結果が返ってきた。前回の結果に比べて100点近く得点が下がっているのがショックだった。 調べてみるとその前に受験したのが3年前になるようである。仕事の忙しさにかまけて英語を使う訓練をしていなかったのが、 見事に影響したということだろうか。

仕事の上では、フィリピンの現地法人と一緒にやっているプロジェクトがあるので、英語を使う機会は前より増えている。でも、 こちらが主体的にやっている内容で、相手が日本語を使おうとするような環境での英語は、どうしても日本的な表現になってしまう。 E-mailの活用も多く、この場合は辞書という強い味方があるからね。ネイティブへの対応能力が落ちているということだろう。

久しぶりに英語に力を入れようか。特に聞き取り力が落ちている気がするので、 ヒヤリングマラソンの類の通信教育を受けるのが良いのかも。ラジオ講座もいいけど、お金をかけたほうが「元を取らねば」という意識が働いて、 熱心にできるはず…。どうしようかな。

2005年04月21日

根競べ

コンクラーベ(cum clave(ラテン語))が終わり、新しいローマ法皇が決まったそうである。「鍵とともに」 というような意味であるコンクラーベは、カトリックの枢密卿がバチカンの一室に閉じこもって次の法王を選出する。今回のコンクラーベからは、 同じ建物内のホテルで夜は一室が与えられるようだが、これまでは「閉じ込められて」という状態だったそうである。

コンクラーベと聞いて今日のタイトルを思い浮かべていたが、新聞にもweb上にも同じような表現があり、 誰も同じことを考えるものなんだな、と思いました。そしてそれがぴったりの日本語訳かもしれないし。

さて、新法皇のベネディクト16世はどのような方なんでしょう。今後の氏の活動でそれが明らかになって行くのでしょうね。

2005年04月22日

トヨタ会館

とある事情で トヨタ会館を見学することになる。仕事関係で何度か 来たこともあるし、実はここで歌ったこともあるのだが、 展示物を見たことはなかった。印象を感想として書いてみよう。

いやはや、良くできている。自動車はこのようにして作るのだということがわかりやすく展示されており、 トヨタ生産方式を知っている人ならば、随所にそのエッセンスを感じることができる。好き嫌いはともかくとして、今一番、 日本で元気の良い製造会社の展示施設として、見ても損はないと思う。

愛知万博に出展しているアトラクションの簡易版もあったりして、万博に行く機会のない方は、こちらで代用してもいかがだろうか。

2005年04月23日

愛地球博・マンモスラボ

整理券をゲットしないと入場できないパビリオンのうちのどちらかには入ろうと、大阪万博の「月の石」 みたいな位置づけであろうマンモスを選択した。9時30分に西ゲートより入場し、看板にしたがってマンモスラボへと急いだのだった。

当初はパビリオンとセットでの入場だったマンモスラボだが、どうやら単独でも入場できるように変更されていたようで、 あっという間に入り口に到着、文字通りベルトコンベア式に、ムービングウォークに乗ってマンモスの前に移動した。見ること1分強だったか、 何時間も並んで見るようなものでは…ないよなあ。(月の石も同様だが) 撮影も禁止で、まさに見るだけ。 近視を無視して撮影していた人はいないわけではなかったが。

グローバルハウスのwebで調べてみると、 開場より10時ごろまでは整理券なしにマンモスラボ観覧でき、それ以降は整理券に従った入場となるようです。 パビリオンとのセット観覧は9時と15時の整理券配布だそうな。

当初は観覧予定のパビリオンの方はどんなんかはわからない。知っている人はコメントください(って、する人はいないかな)。

観覧後は次のパビリオンへと向かった。

愛地球博・長久手日本館

大地の塔の10:50の予約を済ませた後、人気が高いらしい日本館の入り口へと行った。待ち時間は約40分、 観覧時間は30分ということで、ちょうど良いくらいと観覧することにした。普通は2時間待ちくらいだからお得だよね。

順調に列は進み、半時間強で入り口に到着、いよいよ観覧である。

個人的には、60年前との比較と10年毎の各時代の品物(家具、日用品、電気機器など)の展示が面白かった。 前天球型の映像もまずまず。

毎回の博覧会で色々と見ているせいか、「特別」な感じがしないのが残念。もう、 博覧会でのパビリオンというのも役割を終えたのかなあとチョット考えてしまった。何を目的としてプレゼンテーションするのか、 万博のテーマとの関わりは等々、よくわからなくなってきた。

愛地球博・大地の塔

マンモスを見たあと訪れた大地の塔で、待ち時間が5分程度と言われながらも予約を取っておいたのである。 パビリオンを見るための戦略だったわけだが、ある意味正解だったといえる。

指定時間のちょうど真ん中くらいの10:40に専用入り口に行くと、すぐに内部に案内された。

ここの売りは「世界最大」の万華鏡である。他にもいくつか見るものがあったり、塔の上のほうに登れるのだと思っていたが、 万華鏡を見るだけだったのには驚いた。これだけのために何時間も待った人には敬意を表したい。何かのついでに見るのであればいいのだけれど、 ここで待つぐらいならば、ぜひグローバルコモンの各国パビリオンに行って欲しいと思う。

すみません、私にはここの魅力がわかりませんでした。5分程度眺めただけで外にでてしまった。

愛地球博・JR東海超電導リニア館リニアラボ

昼食を食べるにはやや早い時間。待ち時間40分というのにつられて、また企業パビリオンに並んでしまった。待っているときに、 会場近くに住んでいらっしゃる方と色々とお話をする。フリーパスポートを購入されているそうで、既に4回目の入場。 企業パビリオンはほとんどを観覧されているらしい。トヨタ館は、やはり良かったようですね。

ここリニアラボでは、リニアモータの原理と実演が行われる。期待をさせる割には、それほど大したこともない実演ではある。ただ、 一般の人にはそれなりに楽しめるのではないかな。電機業界に勤務していると、ある程度は技術の中身がわかるわけで、 感動が少ないのである(^_^;)。

時速500キロのリニア走行の映像は、3Dシアターのほうでやっているとのこと。 どうも一つのパビリオンで複数の待ち行列というのにはなじめないなあ(映像系のほうが良かったかも)。

愛地球博・昼食はカレー

グローバルコモン6にあるインドカレーの店「名鉄協商」にて昼食をとる。very hotのビーフカレーが1000円とやはり高めな価格設定。味の面では、悪くはなかったのですが。

食べ物持ち込み規制は、当然のごとく人々の利益にならず、協会関係者のみ分配される構造なのね。

愛地球博・エジプト館

先日来た際に気になっていたネコの置物の値段を聞くためにエジプト館へ。出口のところから入ろうとしたら「ここは出口だ」 と(英語で)言われた。先日ここには入館したこと、購入したいものがあることを説明すると、入れてもらうことに成功した。 何事も交渉ごとである。

さて、狙いのネコの置物は、金と銀の対になっていた(ように思えた)のだが、すでに金色のほうは売れてしまっていたようで、 残りの1体が値段のシールが張られておかれていた。(2週間前には貼ってなかったのに…) 予定価格よりはだいぶん開きがある。 ディスカウントを交渉すると、最後の一つだからと安くならないという。これだけしか手持ちがないとか色々理由をつけて交渉、 電話で自宅にも連絡をしながら、最終的には予定価格+αで交渉成立した。

銀のネコ

かなりの大きさと重さがあったので、かばんの中身をすべて入れ替える勢いで詰め替えて、何とかパッキングに成功した。 いやはや重かった。

安くはなかったけれど、良い買い物をしたんではないだろうか。帰る際に、3ヵ月後に再入荷するようなことをスタッフが言っていたけど、 さすがに買いに来ることはないだろうなあ(^_^)。

愛地球博・アフリカ共同館

期待せずに入ったのだが、とても楽しい時間を過ごすことができた。

アフリカの28カ国が共同で運用しているこのパビリオンは、数多くのアフリカ諸国を一度に体験できる。アフリカの国々といっても、 名前を知らないところがほとんどで、ましてやアフリカ大陸のどこにその国があるのかなんて知るはずもない。 ただ何となく次のように質問したことで、このパビリオンが魅力ある場所に変わったのだ。

Excuse me, where is Eritrea located in Africa?

すぐに地図を示してエリトリアの場所を示し、歴史や公用語など質問に答えてくれた。他の国々でも質問にはきっちりと対応してくれるし、 珈琲の試飲コーナーでは美味しい珈琲も飲めるし、あっという間に1時間が経ってしまった。日本人スタッフにも話を聞いてみたが、 「ここのスタッフは陽気で気さくな人々が多く、楽しいです。ここを気に入ってもらえて嬉しいです」と言って終われた。 わずか1時間程度の滞在ではあったが、スタッフの感じるものがそのままにお客さんにも伝わっているのがわかった。

みなさん、アフリカ共同館はお勧めですよ。

今日の練習曲

  • Song of Cherubim(Krzysztof Penderecki作曲)
  • Requiem(John Rutter)より、The Lord Is My Shepherd

2005年04月24日

ポップサーカス

はもーるKOBEのレクで、 ポップサーカスを見に行った。 サーカスを見るのは二年ぶり。 フルーツフラワーパークでポップサーカスを見て以来だな。

今回はポートアイランド南公園で行われ、サーカス入場券があればポートピアランド入場料はただになるので、 時間待ちの間(たった30分だけど)、入場してジェットコースターに乗ってきた。下の娘はコースター初体験だった(^_^)。

サーカスは前回とはアレンジが変わっているところがあって、何回見ても楽しめるようになっている。ネタがわかっている部分も、 うまく演技していることが詳細に観察できたりして、初めて見るときよりも別の意味で楽しめた。

神戸公園は5月8日まで。大人2000円、子供1200円(webで割引クーポンがゲットできますよ)だから、 リーゾナブルな値段です。神戸公演では、ポートライナーとのセット券もあるようだし、連休のレジャーにいかがでしょうか。

2005年04月25日

O氏の思い出

いつものように出社して、仕事を始めようとしたときにその知らせを聞いた。昨日、亡くなったという。 まだ40代も半ばでの突然の死であった。

氏とは、単身赴任中には机を隣に並べて仕事をしていたことがある。仕事上のことはもちろんのこと、 アフターファイブも色々とお世話になった。昨日のことのようである。いま、氏がこの世にいないなんて、まだ実感が伴っていない。

昨年の妻の友人の死といい、 身近な若い人の訃報に他人事とは思えないものがある。 自分がそうなったらどうなるのかを真剣に考えなければいけない時期になってきたのだろうか…。

JRの事故

昼休みに弟から電話があった。第一声は「大丈夫か?」だって。一体何事かと思ったら、福知山線の尼崎- 塚口間で列車事故があったらしい。ネット検索してみると結構大きな事故である。

いつも立ち寄っているblogを読んでさらにびっくり。知り合いがその列車に乗っていたらしい。 たいした怪我もなかったようなのでほっとしたのだが、今朝の訃報といい、事故のニュースといい、 どこから災難が降りかかってくるかわからない。

安全な乗り物のはずの鉄道で大事故なんて、かなりショックである。

事故でなくなられた方々の冥福をお祈りします。

2005年04月26日

電車に行く手を阻まれる

会社のすぐ近くに和田岬線の踏切が降りている。「いつもの時間と違っているなあ」と思ってみていたのだが、 いつまでたっても踏切があく気配がないのだ。昨日の今日だけに何か大事件が…と心配になってしまった。

待つこと20分。ようやく踏み切りをふさいでいた電車も動き始め、始業時間の10分遅れで事務所に到着したのであった。 不可抗力ということで、勤務上は遅刻にはならず、まあ影響なしというところか。

「羹に懲りて膾を吹く」。こんな言葉が思い起こされた今朝のJRの対応であった。

2005年04月27日

切符の誤販売

今日もまたJR西日本の話題。別に非難する意図はないんだけどね。

今年のGW中の回数券が使えない期間は4月27日からとなっていて、出張に行くためには自分で切符を買わないといけない。 窓口でいつものように購入して新幹線に乗り名古屋に到着する。名古屋から在来線側に抜けようとすると、「有効期間外です」の表示が出ている。 気にせずに有人の改札を抜けて、金山駅から出ようとした際に切符を見て驚いた。切符の有効期限が5月27日からとなっているのだ。 販売時の操作で月を間違えたのだろう。

窓口で話をすると、「すぐ近くの切符売り場で切符を発券し直してください」とのこと。窓口では特にトラブルこともなく、 今日から有効の切符となった次第。

仮に私が悪意をもっていたらば、そのまま払い戻してしまって、片道分の料金を浮かしてしまうことができたかもしれない。 それほどまでに大らかなJRの対応だった。

2005年04月28日

本棚の購入

本と楽譜が溢れかえっているので、たくさん入る本棚を購入して一気に整理しよう。スライド式でたくさん入り、 さらに壁一面になるような本棚を探して、インターネットで注文した。

入手予定は5月15日。事前準備が大変かもね。

2005年04月29日

KOVOX 2005の結果[青少年の部]

金賞

  • KuoroI 神戸市立長峰中学校
  • THE APES
  • 芦屋少年少女合唱団(総合3位)
  • ザ・フィーシーズ
  • KuoroII 神戸市立長峰中学校OG
  • 福崎西中学校合唱部

銀賞

  • Four Spirits
  • 清教学園中学校合唱部
  • こだま
  • 兵庫県立姫路南高等学校コーラス部
  • 神戸朝鮮高級学校コーラス部

銅賞

  • ☆みどりなす☆
  • 伊丹市立東中学校コーラス部
  • 星陵高校コーラス部
  • Natural
  • 兵庫県立福崎高等学校コーラス部

KOVOX 2005の結果[一般の部]

金賞

  • Priceless(総合2位)
  • ル・ヴァン・エレガンテ
  • 合唱団La・Lu・La
  • グレイス・シンガーズ
  • 合唱団Vivo(総合1位)

銀賞

  • 混声合唱団CADENZA
  • ∞のハーモニー

銅賞

  • 長田混声合唱団Parsley
  • 移情閣コーラス
  • ひびき
  • Medieval Voice

KOVOX2005での演奏曲

  • De Profundis(Illdebrando Pizzetti作曲)

久しぶりに緊張したステージでした。なんせ、出のところはソロですからね。呼吸を整えてブレスを下げて、と身体を作りつつも、 ブレスが浅くなっている自分自身を冷静に感じている自分もいたりして。Ten Iもソロな訳で、 テナーのsoliを何とか乗り切ったところで、少しは安心できたかな。

それほどうまく歌えたとは思わなかったけれど、女性陣からは「うまかった」と言われ、録音を自分でも聞いて悪くはなかったので、 まあ責任を果たしたといえようか。

結果は金賞ではあったが、総合3位までには入らず。関係者情報によると、一般の部の3位で惜しくも次点だったそうである。 ディフェンディングチャンピオンなりの演奏にはなったということだろうかね。

2005年04月30日

本日の紅茶

本日レピシエ三宮店で、 ダージリンファーストフラッシュを購入した。

  • ARYA 05-DJ2  50g
  • SPRINGSIDE 05-DJ2 50g
  • TINDHARIA 05-DJ2 50g

案内葉書を持っていったので、

  • GLENBURN FIRST FLUSH 2005

のお試しパック6gもいただいた。

今年のお茶のできはいかがかな。飲むのが楽しみ。

今日の練習曲

  • 混声合唱組曲「方舟」より、1.水底吹笛、4.方舟

細見真理子さんとの久々の競演である。素敵なピアノとともに楽しい練習だった。5拍子も少しは身体に入って来たかなあ。 まだまだ乗り遅れていますが…

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