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懐かしのCD

CDからリッピングしてHDDオーディオで聞いている。だいたい学生時代から20代にかけて買った音源が多いわけで、 10年以上も聞いていなかったものも多いわけで、懐かしさとともにあの頃の出来事を思い出すのだ。

音楽の力って本当に強いと思うのは、体験と強く結びついて記憶を補強してくれることだ。私らの親の世代が「青い山脈」を聞くと、 戦後すぐの生活をパッと思い出すのも同じようなもんだろう。

さて、昨今の流行歌でそのようなものがあるのか懐疑的である。もちろん、 現代の若者の感性と大きく離れてしまった私の感性の問題でもあるだろうが、大量消費的な音楽作りの問題の方が大きいと思うんだな。 ミリオンセラーなのに若者しか知らない音楽って、やっぱり変なのだな。

今日の音源はD404ME。「ALLEGRO VIVACE」がいいね。

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