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2005年06月 アーカイブ

2005年06月01日

貴ノ花

元大関貴ノ花の二子山親方が亡くなったことを知ったのは昨日の新聞だったか。連日報道されている「あのときの一番」 はどれもリアルタイムに見た記憶があるものだった。

1971年夏場所(5月13日)の大鵬戦、大鵬の現役最後の取り組み(翌日に引退)でもあった。 息子の二代目貴乃花が千代の富士の引退を決意させたと信じられている(実際には貴闘力に敗れた翌日に引退)くらい、大鵬- 貴ノ花戦の記憶が強いのだろうと思われる。

1972年初場所(1月16日)の北の富士戦、「かばい手」というものを初めて知ったのもこの取り組みだった。並みの力士であれば、 寄り倒しなどの決まりきった結果になるところを、貴ノ花ならでは強い足腰で「かばい手」を引きずり出したのだ。 まだ小学生だった私の目にはこの取り組みの勝利は貴ノ花だと映っていたし、 取り組みを見た多くの人がそう感じたのではないかと今でも思っている。

昨今の大相撲は魅力がなくなっているように感じられるのは、大型力士ばかりで取り組みが大味になっているからではないだろうか。 今回の訃報で、そんなことを思い起こしている今日の私である。

2005年06月02日

カルトに分類されている知り合いのサイト

倉田わたるのミクロコスモスはFCLAの知り合いでもあるわたる氏のサイトである。 これがとあるところで「カルト」に分類されていることがわかった。 googleでカルトをキーワードに検索しても出てこないし、どういうことになっているんでしょうね。

彼のサイトを見るにつけ、「カルト」というよりは「マニア」でしょう。使う言葉を間違えているぞ(^_^;)。

2005年06月03日

新人教育

とある業務内容で、1時間半にわたって新人教育の講義をした。 一日中同じような講義を聞かされている新人諸君に少しは刺激を入れようと、たまに質問をしたりして、何とかやりきったという感じである。

堂々と目の前で眠っているやつもいたりして、集合教育は難しいものだと思いながらも話を続ける。こういうのんびりした日々もあと少し、 実際の業務をするようになると眠ってはいられないのだ。今日の話の内容も、業務を進めていくにあたって、その重要性がわかるか、 一生使わないかのどちらかである(^_^;)。

私のグループに配属されたメンバも何人かいたのだが、彼らは内容を理解しただろうか。別途直接に聞いてみようかな。 伝わってないとショックだな。

2005年06月04日

2005年兵庫県合唱祭の会場について

合唱連盟の方からの正式アナウンスで、合唱祭の会場変更の連絡がありました。

兵庫県合唱祭の会場が 明石市立市民会館が使用不能になり、 下記のようになります。

     記

 第42回兵庫県合唱祭会場

 2005年6月11日(土)11時開演

 <併催:第28回全日本おかあさんコーラス関西支部兵庫大会>

   甲南女子学園 芦原講堂 に変更になります。
     神戸市東灘区森北町6-2-23
      JR甲南山手駅からは北へ徒歩約15分
      阪急 岡本駅からは東北へ徒歩約20分

 2005年6月12日(日)10時開演

  関西学院高等部高中部礼拝堂 に変更になります。
    西宮市上ケ原一番町1-155 
     阪急西宮北口駅で今津線乗り換え宝塚行き 甲東園駅下車
     徒歩約15分  関西学院行き、西宮北口行き バス5分

 入場券・参加証 そのままで使用可です。

ということで。

今日の練習曲

  • 全国障害者スポーツ大会大会歌「空よ大地よ」(長沢美代子・高畑菜都子作詩、喜多条忠補作詩、南こうせつ作曲)
  • はばたんカーニバル(山本茂之作詩・作曲、栗山和樹編曲)
  • ふるさと兵庫(後藤悦治郎作詩・作曲、保科洋編曲)
  • 若い力(佐伯孝夫作詩、高田信一作曲、保科洋編曲)
  • 君よ八月に熱くなれ~ああ甲子園~(阿久悠作詩、中田喜直作曲、栗山和樹編曲)
  • すみれの花咲く頃(白井鐵造作詩、Franz Dölle作曲、栗山和樹編曲)
  • 鉄腕アトム(谷川俊太郎作詩、高井達雄作曲、栗山和樹編曲)
  • 炬火賛歌I(保科洋作曲)
  • 炬火賛歌II(保科洋作曲)

レコーディング当日の指揮者 斉田氏を迎えての練習である。午後は吹奏楽のレコーディングで、 そのあとではもーるの練習に駆けつけたということだ。吹奏楽のCDをかけながらの練習も、音量が小さくてうまく行かない部分はあったかな。

二週間後にレコーディングの本番となる。うまく行くかどうか、初のレコーディング体験だけにちょっと不安かも。 結果はブログでお知らせします。乞うご期待。

2005年06月05日

兵庫県合唱祭の出演予定

会場が変わったりしてドタバタとしていますが、出演予定時間がわかりましたので公開しておきましょう。お時間のある方は、 聞きに来てください(メールくだされば、チケット準備できるかも)。関係のある団体の予定も書いておきます。

  • 12:26  豊岡高校音楽部
  • 13:01  合唱団La・Lu・La(出演します)
  • 13:36  豊岡南中学校合唱部
  • 15:14  八鹿高校音楽部
  • 15:42  コールはるかぜ
  • 17:41  混声合唱団はもーるKOBE(出演します)

2005年06月06日

お小遣いの季節

6月と12月はお小遣いの季節だ。わずかな投資でも、何社かの配当金はバカにならない。昨今は配当性向が高まってきて、 一部の会社からは思いのほかの小遣いがもらえることになる。

今日は2社から総会の案内と配当と。自分へのご褒美は何にしようかな。

2005年06月07日

5拍子に慣れるには

ひたすら聞くに限る。という訳で、方舟の演奏をHDDオーディオにおとして通勤で聞くことにした。練習の録音もあるのだが、 残念ながら練習に使うにはちょっとつらいのだ(^_^;)。今度の日曜日に人に聞かせられる演奏ができるようになるのか? それは前日の練習にかかっているといえよう。

何度も聞いていると、5拍子が感覚として身体に入ってくるのがわかる。皆がそうなってくれば、演奏はうまく行くんだけどね。 聞き覚えで困ることといえば、実際の指揮者のテンポとは異なることだ。前日の練習で軌道修正できるか。それこそ、 練習の録音が役に立つに違いない。

聞き覚えの成果はいかに。日曜日の関学高等部チャペルで結果が明らかになる。

2005年06月08日

継続は力なり

短期米国留学中のぶたこさんがラジオ番組生出演するというニュースを聞いて、 「これは生で聞かねば」と眠気を無視してインターネットラジオを聴いたのだった。ナチュラルでハイトーンな声に別人かと一瞬思ったのだが、 次の瞬間にぶたこさんその人であることがわかった。何がって、しゃべりの雰囲気が。 日本語のときと同じテンションの彼女の喋りがそこにあったのだ。

今回の出演に至るまでに色々なことがあったのだろうが、毎日毎日積み重ねた彼女の思いと行動が、 ホストのブライアンを含めたスタッフの心をとらえたのは間違いない。

ブライアンの放つハードな話題にも気後れすることなく対応するぶたこさん。今回の留学で益々のパワーアップをした、 それが感じられた瞬間だった。久しぶりに会いたいなあ。彼女のパワーのひとかけらでも分けてもらうと、何でもできるような気がする。 彼女が知り合いだってこと、誇りに思う今日の私である。

2005年06月09日

兵庫県合唱連盟のweb

合唱団La・ Lu・Laの掲示板を見ると兵庫県合唱連盟のwebが開設されていた。更新記録を見ると、 4月21日からテスト的にオープンしていたようだ。

合唱祭のトラブルが、公開を加速させたのかな。

2005年06月10日

本日のカラオケ

新人歓迎会の二次会に、新人を含めた若者を連れて行った(ことにしておこう)。人数が多かったので安易にカラオケ。

最近の曲を知らない私は、得意分野の曲を二曲歌う。おもねることはないのだ。

  • ロング・バージョン(湯川れいこ作詩、阿部恭弘作曲)
  • まほろば(さだまさし作詩・作曲)

2005年06月11日

今日の練習曲

  • 混声合唱組曲「方舟」より、方舟(大岡信作詩、木下牧子作曲)
  • I Praise the Tender Flower(Robert Bridges作詩、Gerald Finzi作曲)
  • Arirang(朝鮮民謡、Chen Yi編曲)
  • Song of Cherubim(Krzysztof Penderecki作曲)

明日の合唱祭を目前にして、皆さん頑張って個人練習をしていたようで…、何とかステージにのせられそうな雰囲気。

コミュニティーコンサートも迫ってきているし、そちらの練習も気が抜けない。

2005年06月12日

兵庫県合唱祭当日

もう少ししたら、会場に向けて出発する。お昼過ぎの出番に向けて会場近くで練習があるのでね。

高校の後輩ともチケットを渡す約束もしているし、今年も懐かしいメンバとも会えるかしら。私を見かけたら、声をかけてください。

今日の演奏曲

兵庫県合唱祭は、突然の会場変更にも負けず、無事に開催された。会場の響きもよく、思った以上にお客さんも入ったような気がする。

  • De profundis(Illdebrando Pizzetti作曲)
  • 混声合唱組曲「方舟」より、方舟(大岡信作詩、木下牧子作曲)

母校の演奏を聞いたが、色々と課題がある。男の子が入部したので、混声は維持できたが声作りは時間がかかるからね。 残念なのはソプラノ。もっと精進すべし。

La・Lu・Laの演奏はKOVOXの時のような異常な緊張はなく、楽に声が出せたのが嬉しい。 セカンドテナーのソロはしんどかったけど。

はもーるは無事に5拍子が歌えていた(何とか誤魔化せた)かな。

打ち上げでしこたま飲んで、結構よっぱらったなあ。

2005年06月13日

物言う株主

村上ファンドなど、ものを言う株主が増えてきているそうである。

私もわずかな議決権を使って、もの申そうではないか。1寸の虫にも5分の魂(?)。なんでもいいや、 自分の権利はこういうときに行使するのだ。何かが変わるかも知れぬ。

2005年06月14日

リフレインする方舟

先週一週間聞き続けたというのもあって、仕事中にふとフレーズが浮かぶと、その日は一日中「方舟」のフレーズが鳴っている。 5拍子の曲だけに、身体のノリというかリズムが通常と違ったりして、傍から見ると結構怪しいに違いない。

怪しいといえば、通勤電車での英語のシャドーイングもかなりなもんであろう。声には出していないが、 声なき声で口を動かしているオヤジがいるというのは、どう見ても怪しい。まあ、自分で自分の姿は見えないから良いのである。 明日もまた怪しさ炸裂して、英語を学習するのだ。

2005年06月15日

イチロー1000本安打

マリナーズのイチローが大リーグ通算1000本安打を達成した。ここ最近の調子が急激に落ちている彼の状況だが、 これをきっかけに元の調子を取り戻して欲しい。

2005年06月16日

クールビズ

「省エネルック」同様定着せずに終わるのか、それとも定着化して夏の風物詩となるのか。 お上からのお達しとして始まった感のあるクールビズであるが、会社でも空調の設定温度のアップ、 トップ自らの実践という形で夏の執務中のノーネクタイ運動が展開された。上意下達云々はともかく、 暑いさなかに無理をしたネクタイ着用をやめようという取り組みは良いことだと思う。

アパレル業界は、クールビズを消費のきっかけにしようと、百貨店などではビジネス向けの軽装を提案してくるに違いない。 父の日を控え苦境に立たされたネクタイ業界は、どのように対応するのか、省エネの取り組みもどこもバラ色というわけには行かないらしい。

2005年06月17日

楽譜の記述法

明日歌う国体関係の曲の事だが、委嘱新作の楽譜の第一稿は記譜法という意味でははなはだ出来が悪かったといえよう。

例を挙げると、Ges-Dur(変ト長調)の調性のところで「Fis→F(ナチュラルつき)→Es」という音符となっているのだ、 もともとの調号はG-Dur(ト長調)となっていてどんどん転調してきたからFisのままという言い訳は成り立つが、 上述の記譜法だと調の認識ができていないということになりかねない。「まともな記譜法」では、Ges→F(ナチュラル)→Es となるべきだろう。

最終稿では上記の問題はほとんどが改善されている。音楽的な素養のある人が、楽譜の表記を校正したに違いない。 それにしても最初の稿でおかしな記述になっていたのが作曲者のオリジナルだったとすれば、異名同音を同じものとしてとらえていることになる。 それって普通のことなのかなあ。この辺は色々な作曲者に聞いてみたい気がするなあ。知り合いの専門家に聞いてみようかな。

2005年06月18日

はばたんカーニバル

今日はのじぎく国体で使用する曲のレコーディング。15時半から完了するまで、予定では3時間程度のはずなのだが、 いつ終わるのかはわからないなあ。これから自宅を出発します。

しょっぱなは、この稿のタイトル「はばたんカーニバル」らしい。のりの良い曲で、一度聞くと耳から離れない。 来週一週間は頭の中で鳴り続けるかも。

それでは、行ってきます。

まずは三曲

君が世、ふるさと兵庫、空よ大地よ のレコーディングが終了。先はまだ長い。

きょか讃歌

難関のきょか讃歌二曲が終わった。ちと、疲れた。あと残り一時間で取り切れるかな?

録音終了

全曲録音終わりました。疲れた。ビール飲みに行こう。

今日の練習曲・収録曲

  • 君が代(林広守作曲、保科洋編曲)
  • ふるさと兵庫(後藤悦治郎作詩・作曲、保科洋編曲)
  • 全国障害者スポーツ大会大会歌「空よ大地よ」(長沢美代子・高畑菜都子作詩、喜多条忠補作詩、南こうせつ作曲)
  • 炬火賛歌I(保科洋作曲)
  • 炬火賛歌II(保科洋作曲)
  • すみれの花咲く頃(白井鐵造作詩、Franz Dölle作曲、栗山和樹編曲)
  • 鉄腕アトム(谷川俊太郎作詩、高井達雄作曲、栗山和樹編曲)
  • 君よ八月に熱くなれ~ああ甲子園~(阿久悠作詩、中田喜直作曲、栗山和樹編曲)
  • はばたんカーニバル(山本茂之作詩・作曲、栗山和樹編曲)
  • 若い力(佐伯孝夫作詩、高田信一作曲、保科洋編曲)

15時に集合して、収録が全部終わったのが20時過ぎでした。先に収録してあったオケ(吹奏楽)のテンポが結構揺れていたので、 合わせるのが難しいですね。息遣いとか音楽のとらえ方の生理的な違いが大きいのかも。

平均的にはどの曲も3回くらいでOKとなったので、これって優秀なのかな。まあ、どのくらいでOKとするのか、 基準が緩かったのかもしれないけど。CDの出来上がりは7月の下旬。兵庫県下の各市町・公共団体に配布される。 今日の出演者にもいただけるということで、出来上がりが楽しみである。

2005年06月19日

ちびちびとロックフォール

ブランデーとともにロックフォールを食べる。このチーズはちびちびとやるのがいい。一気に食べると、塩辛さのみが舌に伝わり、 うまみを楽しむことができないからね。

最初に食べたときには、普通のチーズを食べるがごとくに大口で食べたおかげで、本当のうまみがわからなかったのだ。 これが世界三大ブルーチーズだって? どこがうまいのだ。なんて思ったものだ。ようするに味わい方を知らなかったわけである。

アオカビのピリッとした辛さとチーズ自体のうまみ、そしてブランデー。こうしてblogを書きながら、その味わいを楽しむ。 極楽である。

2005年06月20日

blogにコメントSPAM

いやにコメントが多いと思ったら、1件を除きすべてコメントSPAMだった。IPアドレスを「禁止IP」に設定した上で、 すべてコメント削除した。世話を焼かせるなあ。

皆さんの健全なblogライフのために、私の禁止IPを公開しとこう。

24.97.174.130  
61.219.64.20  
67.98.115.254
82.101.146.133
83.246.114.10  
148.244.150.52  
193.95.90.52 
202.47.247.130  
202.179.128.43  
204.186.159.229  
205.208.226.59  
207.248.240.119  
210.0.200.2  
210.177.248.129
212.0.128.2  
213.84.117.155  
219.144.196.202

2005年06月21日

コンビニ弁当か駅弁か

出張時の昼食は新幹線内でとることも多い。今日はちょうどお昼時に新幹線に乗ったわけで、当然そういうことになる。

新幹線で昼食ということになれば、私は駅弁を購入するのだが、同行のメンバはコンビニ弁当を購入したのだった。 値段を考えればコンビニ弁当のほうがコストパフォーマンスは高いのだろうが、私としてはやっぱり駅弁に行ってしまうのである。

味付けというか食材の選び方が、コンビニ弁当はどうしても冷凍食品系の食材に偏っているような気がする。それと味付けが濃いような。 駅弁はそれなりにしっかりと調理されている印象があるな。

値段的には駅弁はコンビニ弁当の2倍程度になっているわけで、これはちょっと高いんだろうな。企業努力で何とかならないものだろうか。 世の中の流れは安いコンビニ弁当が優勢であるようだが、ここはひとつ駅弁にコストも含めて頑張ってもらいたい。 ファンからの切なる要望である。

2005年06月22日

日清からのお中元(^_^)

一年に一度の日清食品からのお中元(^_^)。わずかながらの投資でも、株主には優待制度で日清製品が送られてくるのだ。

今回送られてきたものは

  • チキンラーメン(1958年発売)
  • カップラーメン(1971年発売)
  • 焼きそばUFO(1976年発売)
  • 日清健多郎醤油とんこつ(2005年発売)

定番と新製品の紹介としてもなかなか面白い。

続きを読む "日清からのお中元(^_^)" »

2005年06月23日

探偵物語

HDDオーディオに入れている曲の話題から。

大学入試のため長期休暇をとっていた薬師丸ひろ子の復帰第1作目の映画「探偵物語」 の主題歌として発表された(1983年5月25日発売)この曲は、 発売当時に合唱団のカルテット大会ように編曲して歌った(実際には指揮したのだけど)記憶がある。楽譜棚を発掘すれば出てくるかも。

楽譜を見なくてもどのようなアレンジにしたかは覚えているから、大まかには色んなパートが歌えたりして。 あの頃は時間もたくさんあったから、カルテット大会ごとに何曲かアレンジしたんだよな。

彼女の声はまっすぐ透明な声で、合唱アレンジに持って行きやすいのだが、彼女が学生時代に合唱部員だったというのもあるんだろう。 高音になるときれいに頭声になって、歌謡曲らしくないというのもまた魅力だったような。

それにしても、もう20年以上になるのだね。流行を追っていない音楽って何年経っても古臭くならないものだな。

作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一 編曲:井上鑑

2005年06月24日

クールビズ・その2

主要取引先、関係会社もクールビズでノーネクタイで対応しますとのアナウンスが来ているようですね。

某大手自動車会社、某大手自動車部品会社からも同様の案内が来ており、「省エネルック」 よりは遥かに大きな広がりになっている気がします。確かにみょうちくりんな半袖スーツなんかよりも、 ノーネクタイのほうがさまになる格好ができるし、サラリーマンの本音としてもネクタイがないほうが楽というのもあるだろう。企業としても、 エアコンの温度を上げるというコストダウンが大手を振って実行できるというメリットもある。

少なくとも今年は定着しそうな「クールビズ」のようです。

2005年06月25日

今日の練習曲

Requiem(John Rutter)より、

  • 1. Requiem aeternam,
  • 3. Pie Jesu
  • 4. Sanctus
  • 5. Agnus dei
  • 6. The Lord is my shepherd
  • 7. Lux aeterna

音は簡単だけれど、そこからの仕上げが難しい。なかなか形になりません。気がついたら、あと2ヶ月。 イメージトレーニングが必要かも(^_^;)。

2005年06月26日

今日の更新

blogタイトル変更

日記のページとの完全統合してから2ヶ月も経ったので、こちらを日記のページで使っていたタイトル 「明日の朝までうたっていたい~あげさんのうたblog~」にしました。リンクしてくださっている皆様、変更をお願いします。

とここで書いて、どこまで伝わるかな。

2005年06月27日

blog改名の反応

さっそくいくつかのサイトでリンクが変更されている。愛読ありがとうございます。

2005年06月28日

世界合唱シンポジウム・2005京都 サポーター同盟

この夏、7月28日から8月3日にかけて京都で世界合唱シンポジウムが開かれる。それの応援ページが立ち上がっているので、 私もちょっとだけ協力を。7月29日にコミュニティコンサートもあるので、かかわりは大有りですからね。

私のサイトのトップページにバナーを設置しました。

2005年06月29日

雨・雨・雨

空梅雨なのだが、今日は大雨である。降れば土砂降りってヤツですな。雷もなるし、帰宅すると一瞬停電があったとかで、 サーバマシンがこけていた。

こういうことがあると、UPSを導入しなきゃと思うんだけど、喉もと過ぎれば熱さ忘れちゃうからなあ。今年こそ導入する?

2005年06月30日

さわかみファンド

帰宅するとさわかみ投信からの配送物が届いていた。 それはファンド純資産が1000億円を突破した記念誌だった。

さわかみファンドは1999年8月に設定され、私が長期航海に参加したのは2001年の夏のことだった。雑誌か何かで 「長期投資の独立系ファンドが口コミで人気を集めつつある」というようなことが書かれているのを見つけ、資料を取り寄せたのだが、 投資姿勢に共感して即座に投資を決めたのだった。

始めた頃のファンドは純資産は200億に満たず、基準価格はどちらかというと下がり気味だった記憶がある。 ITバブルがはじけた数年間の我慢に期間を経て、現在では設定以来30%ゲインといったところですか。 それなりに投資効果を私も得ていますが(^_^)。

何が気にいったか。目先の利益を追求せず、長い目で見て成長していく企業を応援していく姿勢である。 これは私の投資スタンスとも共通するのである。それと、さわかみ社長の人間的な魅力だろうか(お会いしたことはありませんが)。 この人なら応援したいと思ったから…。

とにかく、今後も応援して行きまっせ。ここの読者で投資をしてみようと考えているあなた、 資料の取り寄せ位してみてはいかが?

About 2005年06月

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