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2005年11月 アーカイブ

2005年11月01日

11月です

ぐっと気温が冷え込んできた。気がついたら11月になったから、当たり前の気温かもしれないが。夕方定時頃には、 もう外は暗くなってきているし、涼しいから寒いに変わっていくのも時間の問題だ。

公開日記をblogにしてから半年以上がすぎ、全くの独り言から、少しは読み手からの反応が見えるようになった。 同じように合唱に携わっている人々のblogとも、何となく関連して書いているという雰囲気にもなってきたかも。 これからもマイペースに書き進めていくけれども、何か感じることのある文も書ければいいかなと思っている。

2005年11月02日

東証でシステムトラブル

いやはや、半日もシステムトラブルで証券取引ができなかったなんて、システム構築した某会社の関係者は大変な騒ぎだったろう。 分野は違えど、ソフトに携わっている私としては他人事には思えない事件である。

私の作っているソフトは、組み込みソフトといって民生品を制御して製品の動作をさせているものである。簡単に言うと、 テレビのリモコン操作とかラジカセの表示とか、そういうやつである。毎日何十台から数百台と生産しているわけだから、 何かトラブルがあると解決するまでは不良品が生産され続けるわけである。1台あたり数万円するから、毎日数十万円が飛んでいくわけである。

今回の事件は、一日に取引される株式は数億株にもなり、5時間の取引とすると、 1秒間システムが止まれば数千円から数万円の取引ができなくなるわけだ。損害賠償を請求されるととんでもない状態に陥るわけだ。

報道によれば、月が変わったことによるデータの扱いのミスがトラブルの原因らしい。わかってみれば簡単なことであるが、 そこをテストすることが抜けていたとは、これもまたよくある落とし穴である。

トラブルを起こさない最大の方策は、何も変えないことだという。かといって、日々変わっていく物事にあわせていくためには、 何かを変えなければならない。変えることで発生するトラブルを予測し、焦点を絞ってチェックしておくことが、 後のトラブルを防ぐことになるのだ。

自分の仕事のことを思い出してしまった。この辺にして早く寝よう。

2005年11月03日

第1回 エンタ!検定

+++ 第1回 エンタ! 検定 成績発表 +++
 
あなたの総合得点は49点  全国平均 59点
全国順位(11月3日 23時現在)
119378位(139957人中)
--ジャンル別得点表 ---------------
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「エンタの凡人」
おつかれさまでした。分からない出題もままあったのではないでしょうか。 「周りの話についていくのがツラい」と最近よく感じているようなら黄色信号です。ジャンル別にみると、「テレビ」「書籍」 は平均的に知っています。「映画」「音楽」「芸能」にはあまり興味がないようです。
-------------------------
エンタ検定実施中!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/kentei/

2005年11月04日

投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」がテスト投稿の為に書きました。

探偵ナイトスクープ

食事をとるとすぐ寝る習慣になっているので、早く帰るといつもは会社にいる時間なのに、眠くなってしまう。 リラックスができているということかも。

久々に探偵ナイトスクープを見ると、「おじいちゃんの楽譜」と話題が心を引いた。

出征の際に弟の作曲した楽譜を依頼者の祖父が所有しており、 それを歌ってほしいという依頼に答える。演奏されたその曲は、素朴で心を打つものだった。

音楽的に素晴らしいというものではないのだろうが、謹厳に見えたおじいさんが初めて聞いたその曲に、 感極まって涙を流していたのが印象的であった。60年の歳月を越えて初演された曲には、肉親を思う心情があふれていて、 作曲者で弟さんは出征して亡くなっているという事実もあって、人の運命の無情さ、不思議さを感じる。

探偵ナイトスクープは単なる娯楽番組ではあるが、 素材の力をうまく引き出しているバラエティ番組としては秀逸のものと言っていいだろう。今後もこのような番組作りを続けていってほしい。

2005年11月05日

今日の練習曲

  • マタイ受難曲より、44番コラール、54番コラール、62番コラール
  • おんがく(まどみちお作詩、木下牧子作曲)
  • 北極星の子守歌(谷川雁作詞、新実徳英作曲)

来年に向けての選曲が決まるまでは、今日のような小品を練習していく。音程やアンサンブル力が磨けるように、 平易な和音の曲を選曲している。それぞれの曲は2回ほど歌えば音がとれるのだが、 全体でアンサンブルを楽しむという気概が不足しているのかもしれない。日々の練習の積み重ねが合唱団としての文化を創るとしたら、 今の時期の練習こそ、しっかりアンサンブルしないとね。

2005年11月06日

阪大混声OB会総会(BlogPet)

さんちゃんが作詩しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

播州合唱祭

  • 混声合唱のためのア・カペラエチュード3より、痛い(くどうなおこ作詩、松下耕作曲)
  • 混声合唱とギターのための組曲「クレーの絵本第1集」より、あやつり人形劇場(谷川俊太郎作詩、三善晃作曲)

例年の播州のステージはイマイチという感じなのだが、今回はうまくまとまったアンサンブルだったといえよう。 練習量はそこそこあったし、曲がアクロバティックでなかったというのも大きい。

さて、次のステージはKOVOXなのだが、曲が変わるんだって。ちょっと大変かもね。

合唱団La・Lu・La
指揮:岸本雅弘
姫路市文化ホール

2005年11月07日

全国コンクールまで二週間

合唱関係のblogを読んでいると、全国コンクールに関連した文章がいくつかある。気になった文章は、ぜんぱく氏の指揮者の独り言である。 全国大会の全出場団体についてのコメントが書かれているのだ。

コンクール終了後の感想は私も書いているが、事前に期待を込めたコメントを書くなんて、素敵なことだと感心してしまった。 書かれている文章も演奏団体に対する愛を感じられるし、私の雑文とは大違いである。新潟に行かれる方は、読んでいて損ではないと思うぞ。 私も愛のある感想を書きたいと思う。

2005年11月08日

年賀はがきの調達

もう11月になってしまった。年賀はがきを購入しなければ。妻に資金を渡して、昨年よりは50枚多く買ってきてもらった。

「年賀はがき購入キャンペーン」と「早だしキャンペーン」の応募はがきをともにもらってきていた。 50枚につき1枚の応募となるのだが、ダメモトで応募しようかな。くじ運悪いから、娘の名前で応募しとこうか。

2005年11月09日

定時退社

水曜日は定時退社である。

定時に帰ると、めいっぱい時間があって、したいことがたくさんできる。と思っていたが、週の半ばはもう、疲れがいっぱいたまっている。 20時半にはもうすでに眠たい。

耐えられない。もう寝よう。

2005年11月10日

PCM-D1

今日の新聞に興味深い製品の紹介が載っていた。それはソニーのPCM-D1である(プレスリリースをご覧ください)。 簡単に言うと、デジタルデンスケであろうか。

高校生の頃に、カセットテープ版のデンスケを持っていたが、時代はDATデンスケになり、これは買わないままに現在に至る。 世の中にこれだけHDDオーディオが蔓延しているのだから、HDDデンスケがでてもいいと思っていたのだ。

今回のPCM-D1は、HDDに記録するのではなく、ノイズを軽減するためにフラッシュメモリに記録する。 メモリスティックにも記録でき、生録を目的とする人々の心をくすぐるものだ。ただ、20万円という価格がネックだ。 10万ならば即買いに行くのになあ。。。

2005年11月11日

JASRACの申請の素早さ

CD作成などで何度も著作権申請をするので、webで申請できるように登録をしていたのだ。今回のCD作成では、 初めてオンライン申請をやってみた。

申請で必要な情報は、従来の紙ベースでやっているのと同じである。これを全部手入力するのは面倒だと思ったら、 曲名などを入力するとデータベースから必要なものを検索してくれて、 曲コードを付与した形で申請フォーマットに取り込むことができることがわかった。やってみると、 結構手軽に申請フォーマットを埋めることができた。楽ちんである。

さらに驚いたのは、申請した翌日には手続きが完了したとのメールである。オンライン化の威力がまさに現れている。便利だ。

著作権関係で申請を何度をする皆さん、これは便利でっせ。みんなで利用しましょう。

2005年11月12日

今日の練習曲

  • Come again(John Dowland作曲)
  • Ave Maria(T. L. de Victoria作曲)
  • 夢みたものは(立原道造作詩、木下牧子作曲)

複数のグループに分かれてのアンサンブル練習の日である。歌い手が自ら考えての練習というのはおもしろいものである。 人数が少なくなると、誰がどんな声を出しているかもわかってしまう。あそこがうまくハモらないのは誰々の責任だな、なんてね。

犯人捜しをするのが目的ではない。それぞれの耳でそこで奏でられている音楽を感じながら歌うのが大切なのだ。

なかなか濃密なおもしろい練習でした。次回は来月。楽しみだね。

2005年11月13日

全国大会のチケット(BlogPet)

さんちゃんは部へ確保するはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

車の購入計画

今乗っている車は上の娘が生まれた直後だから、12年以上経過している。今度の春には13年目の車検だから、 あちこちガタがきているというわけだ。この時期に購入するとちょっとした特典もあるというので、ディーラに行ってきたのだった。

検討していた候補は、やはり高いということで別の車が検討対象となる。 今ならDOPのナビには後部座席用のディスプレイがつくというのにちょっと惹かれてしまった。個人的にはMOPの方が使い勝手がいいのだが… 。ナビ情報に詳しいメンバが隣の部署にいるので、明日はその辺についても確認してみよう。

とりあえずの見積もりをしてもらったが、手元不如意なのは確かである。労金のカーローンは金利が安かったはずだ。 こちらも明日確認してみよう。

2005年11月14日

専門家の合唱指導

気になる投稿があって、なかなかそれにちなんだ文が書けなかったのだが、今日はネタもないのでそのことについて書こう。

県の予算で専門家の指導を受けられるというのを初めて知った。自分らの頃にはそんなものはなく、田舎で情報のないところで育った私は、 音楽鑑賞会で演奏を聴くのみであった(伊藤京子さんが来られたということを考えれば、同様の予算はあったに違いないが)。

知り合いのJが参加しているひぐらしの指揮者である野本立人さんが明石の小学校に指導に来られるなんてびっくりした。 同じ明石ではあるが娘の小学校には専門化を招いての指導はされていないようだし、高丘西小学校の児童はうらやましいぞ。二見北だったら、 会社を休んででも見学に行きたい気分。あ、親は児童の練習の日はいけないんだ。でも、お話はできるんだよね。県内の大学の先生だから、 はもーるに来てもらうとか、個人的にボイトレを受けるとか…(勝手に妄想をふくらませるやつ(^_^;))

土曜日の音楽会にもいらしていたようですから、感想が投稿されるのをきて待ちましょう。 (ここ数日は更新されていないようですが)

2005年11月15日

瀬戸際で勃発するトラブル

今日が納期という時に限って、トラブルが発生するものだ。いくつかの新たな問題が見つかったりして…。 今日中に完成させないと間に合わない。とにかくやるしかない。数時間の集中的な取り組みで、何とかなった…筈である。そう信じよう。

いやはや、大変な一日…だった…かな。

2005年11月16日

水曜日は早く眠る

昨日の疲れで、食事後は睡魔が襲う。だめ、もう眠たい。おやすみなさい。

2005年11月17日

e-bank

インターネット銀行の口座も持っていていいだろうと、e-bank銀行口座を開設する。何がいいって、口座維持管理料がいらないし、 振り込み手数料も安い。とりあえず使ってみて、使い勝手が悪かったらやめてもいい。感想はまた書いてみるとするか。

2005年11月18日

新潟へ向かう

夜行急行のきたぐにで新潟へ向かう。行きは睡眠を十分にとろうと、A寝台券をとっている。300円くらいの価格差だから、 ゆったりした分だけの価値はあるかもしれない。

さて、きたぐにの寝台は昨今の新型車両のものではなくて昔ながらの作りである。A寝台とはいえ、単に広いだけということもできよう。 サンライズのB個室に乗ったことのある私としては、作りの古さを感じてしまうな。おまけに、上段は窓というものがないに等しいから、 その感を強く持つ。

車内放送は日が変わるまでありそうだが、そろそろ眠ることにしよう。新潟到着は8:30だから、8時前まではゆっくりできる。 それではお休みなさい。

2005年11月19日

全国大会の会場は

8:30に新潟駅に到着、駅から会場までは2キロくらいだから徒歩で会場に向かう。 信濃川べりを歩いているときには雨交じりのあられが降っている。冷たい風も吹き付け、新潟と関西の気候差を感じてしまった。 歩いているとさほどは寒くはなく、ほぼ予定通りの20分で会場に着いた。

それにしても、会場に着いてから入り口までのわからないことよ。少しくらい案内板をつけておいてくれ。

一般A金賞は

カントスアニメ、会津混声、クールシェンヌ、アンサンブルヴアインの四団体が金賞だそうです。

2005年11月20日

全国大会二日目を聞きに行こう

結果がJCAのwebにすでにアップロードされているようだ。仕事が早いな。細かい感想は帰ってから書くとして、 金賞と銀賞の差はほとんどない。ほんのちょっとした魅力のあるなしが結果に表れている。うまい、素晴らしいというレベルでは、 金と銀の差はないのである。銅賞になると「んむむ?!」という違和感があったかどうかかな。こちらも本質的には「うまい」から、 本当にハイレベルの大会である。

さて二日目のステージを聞きに出かけるとしよう。

全国大会二日目を聞きに行こう(BlogPet)

結果がJCAのである
銅賞になると
結果銅賞とかされてから書くとして、金賞と銀賞の?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

きたぐにで帰途に就く

全国大会の全団体を聞き帰途に就く。濃密な二日間でした。各団体の感想は順次こちらに書いて行きましょう。

2005年11月21日

車を買った

上の娘が生まれた年に買ったのが今乗っているカルディナだが、さすがにあちこちガタが来ている。 という前振りは13日の投稿に書いた気がする。今月になって、いろいろと物色していたが、ついに購入することにした。

さて、全国大会明けの今日は一日年次休暇を取っているので、午前中からディーラー周りである。 新潟でお会いした某氏には新型RAV4はどないだというような興味本位(^_^;)のコメントをもらったので、 まずはネッツ店にそれを見に行く。

車は決して悪くはなかったが、車に乗り込むにはちょっと座席が高い。実家に帰ったときの母親が乗ることを考えるとパスである。 次回(って何年後だ?)候補ということにしよう。

先日見積もりをとったのはノア。カローラ店の営業の方の対応はとても良かったのだが…、今のカルディナと比べると、 乗った感じが違和感があるなあ。ということで、買うことを決めたのはトヨペット店のイプサム。モデルのサイクルからいえば、 そろそろ来年あたり(フル)モデルチェンジの気配なのだが、フィーリングがしっくり来たのがこの車だった。オプションもそれなりに装備して、 ノアよりは2割アップの価格となった。納車はクリスマスまでになるらしい。

12年乗ってきたカルディナとも、あと1ヶ月の付き合いとなってしまった。毎週乗って名残を惜しもうかな。

2005年11月22日

全国大会の感想

web上で、多くの人が全国大会の感想を書いている。どの感想もよくまとめられていて、 私が駄文を書くには恥ずかしく思うくらいである。まあ、それはそれ、そのうち忘れないうちに書いておかなくては。

どうも日常に戻ってしまうとまとまった文章を書く気力が出ないのも正直な思いである。まとめて書こうと思うことが、 実は気負いすぎなのではないだろうか。気楽に感想を、そのうちに書こう。

2005年11月23日

円が安い

1ドルが120円程度という円安になっている。実感としては実際の物価水準と釣り合った為替相場になっているように感じる。 各企業の予定為替相場よりも10円程度円安になっているということは、為替差益が出ていると言うことか。これで、 某社も利益が出るという構造か。

株式相場も15000円付近で推移しているから、市場も株安を好感しているのか。

来年早々には海外出張の予定だが、そのころにはもう少し円高になっている方がいいかな。まあ、 アジア圏であればドル相場がどうかというのは、直接には関係がないのかも。フィリピンって、ドルペッグなんだっけ? 調べてみよう。

2005年11月24日

モラルはどこへ行った

姉歯設計事務所の設計したマンションやホテルが、建築基準を大幅に下回っており、震度4程度の地震でも倒壊してしまうという。 少しの計算ミスというならともかく(それはそれで問題だが)、ある程度の知識がある人間が見れば容易にわかるレベルだというから驚きである。 さらに「コストダウンの要求があったから」という主張は言い訳にもならないものだ。

私も設計者の端くれだが、コストを含めた制約事項の中で如何に良い製品の設計をするかがあるべき設計者の態度であろう。 危険があることを十分にわかった上での行動であるならば、犯罪であることは疑いの余地はない。「震度○で建物が壊れるかもしれない」 とわかっているならば(設計者なら絶対にわかる)、故意である。

住人の保障がどうなるかはこれからだろうが、こういう犯罪は厳しく取り組んでほしいと思う。

2005年11月25日

来年の課題曲発表

全国大会が終わって一週間足らず。JCAのサイトで来年の課題曲が発表された。

毎度おなじみの作曲者がほとんどと言うことから考えると、合唱連盟もネタが尽きてきたのか? そんなことはないだろうが、 マンネリの課題曲というのはよろしくないだろう。

とはいうものの、発表された課題曲の中で知っている曲は一つもないわけで、 マンネリなんて文句を言う資格はないということになる(^_^;)。G1は7年ぶりのGuerreroの曲。 気分としてはこれを歌ってみたいなあ。パナムジカではすでに楽譜を発掘しているらしいし、 事前に購入してみようかな。

2005年11月26日

今日の練習曲

  • Anima Christi(Ryan Cayabyab作曲)
  • Cantate Domino(Vytautas Miskinis作曲)

来年度の選曲期間は、いろいろな曲との出会いの時期でもある。毎週のように新しい曲の譜読みというか味見をするのである。

まず1曲目はフィリピンの作曲家の作品。和音の使い方が慣れ親しんだものとはちょっと違う。 何となく音をとっていると決まらないのはそのせいかもしれない。最初のテーマが何度も転調されてあらわれてくる。こういう曲を歌うのは、 はもーるは苦手かもしれないな。何となくそう思う。長いフレーズを構成しながら歌い続ける、 そういう力がないとこの曲の良さが表現できない気がする。

2曲目は何年か前のコンサートで歌ったことのあるMiskinisの作品。リズムを聴かせる曲ではあるが、 楽譜のテンポを刻むだけでは格好にならない。主役と脇役を意識しながら歌うことが重要だ。

2005年11月27日

e-bank(BlogPet)

今日、あげさんが
世の中に練習HDDオーディオが蔓延しているのだから、HDDデンスケがでてもいいと思っていたのだ。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

今日の練習曲

  •  Ubi Caritas et Amor(Morten Lauridsen作曲)

先日の全国大会で淀川混声合唱団が好演し銀賞を受賞した曲である。 聞いている分にはただ美しい曲なのだが、歌うととても素敵な曲だということがわかった。グレゴリアの男声合唱で始まり、 そのテーマを引き継いで曲が展開していく。最後はまたテーマに戻ってAmen。なんとおいしい曲だろうか。 これから数ヶ月は歌っていく予定らしい。春にどんなLauridsenに仕上がるのか、楽しみである。

2005年11月28日

脳死移植40例目

知らないうちに実施されていた。そういう印象の脳死移植である。大きなニュースにならないほどに、 日本社会に定着してきたといえるのだろう。

いや、定着というのはちょっと違うか。マスコミ的に大きなニュースにならないようになったと言うことかもしれない。 熱しやすく冷めやすい日本国民(マスコミ)の特性が出ているともいえる。本当に定着したというならばよいが、 議論が深まらないままに既成事実化しているというなら、問題がいつか顕在化する。それはそれで問題であろうか。

ただ、情緒的な反対論は収まったように思う。事例を冷静に重ねていくことで、日本社会に定着していくと思う。

さて自分が脳死状態になったらどうするのか。これは大きな問題である。自分だけではすまない、 命に対する心のあり方が問われるのだから。献血は毎月のようにしている私だが、ドナーカードは未だに所持していないのだ。まだまだ、 自分の中で結論づけるには時間がかかりそうだ。

2005年11月29日

訃報

FCLAで何度かお会いした とある合唱関係者が死んだという知らせをうけた。 同世代の彼の訃報はあまりに突然のことで本当のことだとは思えないでいる。

ネットワークの世界で結構有名だと思われる彼は、音楽に対してしっかりした視点を持ち、 彼のblogはいつも楽しみにしていたものだった。一月くらい前から更新されていないのが不思議に思っていたのだが、 まさか手の届かないところに逝ってしまっていたとは…。

…………

ご冥福をお祈りします。

2005年11月30日

子供に対する犯行

広島の小学一年生殺害の犯人が捕まった。無抵抗の子供に対して刃が向けられることに心から怒りを覚える。

こういう卑劣な犯行を防ぐために、社会の協力が不可欠であろう。自分に何ができるのか、よく考えてみたい。

About 2005年11月

2005年11月にブログ「Let's sing until tomorrow morning - Agesan's chorus blog -」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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