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2006年02月 アーカイブ

2006年02月01日

季節はずれの大雨

朝から激しい雨。この季節に連日雨が降ることも珍しいが、この激しさも珍しい。そろそろ春の兆しと言うことだろうか。

午後になって雨も収まり、今度は気温が急激に下がってきた。週末にかけて寒くなると言う。田島では雪が降るかな。

2006年02月02日

コーチング研修1日目

今日と明日の二日間、「コーチング研修」ということで、部下をどのように指導していくかを学ぶ。部下のモチベーションを高めながら、 適切なタイミングと手法で指導を与えることで、ある方向に導いていくのである。難しいことを書いているが、 要するに納得して仕事をしていただくことこそがコーチングということのようである(なんと強引な要約)。頭ではわかるが、 実戦という意味では難しい。まあ部下に信頼される行動を普段どのようにとれているかが決めてということなのかもしれない。

1日目の研修後は、みんなで軽くお食事会。社内の色々な話が聞けて、研修以上の意味があったかもしれない。

閑話休題。今日はカッパの誕生日。ん歳の誕生日おめでとう。

2006年02月03日

コーチング研修2日目

二日間一緒に研修を受けていると、お互いのプライベートも話題に取り上げる訳で、 研修というよりは社内のコネクション作りという感じである。それはそれで色々と役に立つ訳で、コーチングが身に付いたかはともかく、 有意義な二日間であったといえよう。

普段よりも早く帰宅でき、身体も楽ちんな二日間だった。良い休養になったな。

2006年02月05日

MIDI取り込み成功

携帯電話の着信音にMIDIがそのまま使えると知り、かつて編曲した曲のMIDIファイルを取り込んでみた。 そのままminiSDにコピーするだけではダメで、所定のフォルダに所定のファイル名で置かないと認識してくれないのであった。

何度かやり直しながら、ようやく認識してくれるようになったが、マニュアルの記載がいかにも不親切である。 コンピュータに慣れていない人ならば、さらに苦労するに違いないなあ。もっとも、私も最新技術にやや疎くなってきたような気がするので、 最先端の若者なら簡単なのかなあ。

従兄弟の婚礼

大阪の天満宮で従兄弟の婚礼があった。菅原道真が5歳の時に作った歌に曲をつけたお神楽を聞けたりして、 普通の婚礼で経験できない式だったかも。天神さん本殿お参りもあったりして、単なる結婚式というよりお得な気分。

せっかく大阪に出たので、ヨドバシで買い物。携帯電話とのつなぎの部分が切れてしまったネックストラップを購入した。 ちょっと若向きなのを購入したら娘には好評だった。たまには「少し」若い製品を買うのも良いのかもね。

2006年02月06日

メールの山

二日間のメールを片付けるには、一日の仕事時間が必要だね。トラブルも二日分たまっていたりして。疲れた週のはじまりだったとさ。

2006年02月07日

スケート(BlogPet)

そういえば、あげさんが
デイトレーダーでン万円儲かったというような魅力を多く聞くが、その反対にン万円損したという魅力も多くあるに違いないと思っている。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

オープンスクール

オープンスクールとはいわゆる授業参観である。昔の参観と違うのは、今日はどの時間帯の授業を参観しても良いのである。 一日中参観していても良いし、ピンポイントで参加しても良いし、普段の様子がわかるようにしてもらいましょうと言うことらしい。

まずは2時間目の音楽の時間から。最初の15分は聴音である。ピアノで弾いた4小節の簡単なメロディを楽譜にする。 あらかじめリズムは明かされているから、音高だけを聞き取ればよいのだ。かなり簡単なメロディだったが、 普通の中学一年にはそれなりに骨のあることだったようだ。

残りの30分ほどは雅楽についての説明と実際の音楽鑑賞。自分らの頃はあんまり邦楽についてはやらなかったような記憶がある。 ある意味新鮮な授業だった。

3時間目は校内をうろうろして、参観は4時間目の理科の時間を選択する。二種類の堅さのスライムを作り、 その団子を放置しておいてどのような形になるかと言うことから、火山の溶岩と山の形を学ぶというもの。実験はたわいのないものだが、 グループによっては結構手こずっていたような気がする。50分間の授業で効率的に実験も終わらさないといけないので、先生も大変そうだった。

年に何回かこのような参観日が設定されているのだが、やってくる親の数は少ないようだ。 もっと積極的に教育現場を見ることが必要だと思うんだけどね。塾に子供を通わせて、学校はほったらかしというのはどうかと思うな。

2006年02月08日

おめでたい話

紀子様ご懐妊とのニュースである。皇位継承についての皇室典範改正論議で騒がしいこのごろだが、国民の一人として純粋に喜びたい。

皇位継承については実は色々な問題があると知ったのも、答申が出された位の時期だろうか。女性天皇と女系天皇の違いなんて、 言われるまではほとんどの人が意識していなかったに違いない。何世紀もの間「女系天皇はいなかった」なんて言われたときに、 今ここで変えてしまって本当にいいのかと思ってしまうのは私だけではあるまい。いや、変えていけないということを言っているのではなくて、 きちんと論点を整理した上で、きちんと議論を尽くす必要があるということだ。

お子様の誕生は9月頃になるという。そこまでに議論をつくした上で結論を出すというのも悪くない。何千年の歴史を変えるためには、 法律を変える時期が半年延びても大勢に影響はないのだ。

2006年02月09日

翻訳の利用

歌詞翻訳のページなどというものを開設していると、 その内容が大したことはなくても利用したい人は多いようである。これまでにも、10人以上の方から問い合わせを受けたりして、 コンサートのパンフに掲載されたり、webからリンクが張られたりしている。たまに外国の方からの問い合わせもあったりして、 こういう情報を求めている人が多いのに気づく。

今日はZefiro tornaの翻訳を参考にしたい人との間で相互リンクを張った。合唱情報を通じたwebリンクは素晴らしい。

2006年02月10日

事務の派遣社員の送別会

ご家族の転勤に伴う退職ということで今日が最終日となる方の送別会があった。9ヶ月くらい一緒に仕事をしたが、 色々とお世話になった方だけにここでお別れとは残念に思う。新しい土地での生活がうまくいくように祈りたい。

ところで、会費を払ったら財布の中身が空っぽ状態であった。社会人としてそんなことでええんかいな。仕方がないので、一次会で帰宅。 良かったのか、悪かったのか(^_^;)。

2006年02月11日

今日の練習曲

  • Ave verum corpus(William Byrd作曲)
  • Ave, maris stella(Edvard Grieg作曲)
  • O sacrum convivium(Gabriel Jackson作曲)

5月のコンサートで歌う曲を練習する。色々な曲をたくさん歌うことになりそうだが、最終的に何曲歌うことになったのかな。

2006年02月12日

チェンジャの取り付けは延期

午前中はばたばたしていて、お昼頃にディーラに電話したら、予約は今日の午前中になっていたとのこと。朝一に電話するのであった…。 まあ仕方がない。平日に取りに来てやってもらうことで再度予約を取る。チェンジャ一つ取り付けるのも、なかなか進まないものだ。

時間が空いた午後は、courierIMAPのコンパイルまで。インストールは今のメールが不安定になるのをおそれて、 踏み切れなかった。もう少し調べてから実行しよう。

2006年02月13日

予算策定の季節

来年度に向けて、予算策定の季節がやってきた。どのくらいの仕事量を見積もるかが担当者の腕の見せ所だ。あんまり丼勘定にすると、 周りを説得するのが大変だし、だからといって細かく見積もったところで大変さの割には努力は報われない。 昨年度からの実績と今後の受注見込みを基に、えいや!と割り切るのがよいらしい。

割り切る際には、根拠があるように見えるそれらしく明細項目を出して、 それらに経験から勢いで決めた係数を掛け合わせるとそれなりに説得力があるような数値が出てくるのだ。 削減が要求された際の糊代とかも混ぜ合わせて、とりあえずの一次案は作成できたぞ。

何回かの見直し要求はあるだろうが、明細表を基に説明をしていけるようにはしたから、何とか乗り切れるだろうか。年度末まで、 駆け引きは続くのである。

2006年02月14日

メールの山(BlogPet)

きょうさんちゃんがあげさんでトラブルはメールされたみたい…
ここまで仕事された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

バレンタインデイ

家族からのプレゼントは嬉しいね!



2006年02月15日

フィリピン語の朗読

今年取り上げる曲がフィリピン(タガログ)語ということで、フィリピンからの駐在者Nさんに詩の朗読をお願いする。 だいたいの発音はわかっても、やっぱりネイティブの発音を聞くと聞かないとでは違いが大きいからね。

ボイスレコーダを渡したから、今週末にはやってもらえるかな。

2006年02月16日

神戸空港開港

ようやくというべきか、神戸空港開港日である。

伊丹の騒音問題から一旦建設取りやめになって、関西空港建設を経て、ふたたび神戸にも建設に変わって。そんなことなら、 最初から神戸に作っておけば、街中からも近くて便利だっただろうに。

開港を記念して、特別料金の航空会社の料金は東京往復1万円だとか。ウチの会社も東京出張には、そこを使えとのお達しが。 会社から直接出張ならば、その方が楽に違いない。

せっかくの神戸の空港だから、機会があれば使おうと思う。ゆくゆくは国際線も…なんてことにはなりそうにないのが残念だが。

2006年02月17日

フィリピン語の詩の翻訳

水曜日に朗読をお願いした詩のことだが、逐語訳を作っておかないと意味がつかみにくい。詩そのものはHail, Holy Queen(ラテン語だとSalve Regina)のフィリピン語版なのだ。でもうまく単語で対応できるかというと、 言葉を知っていない私には無理である。

定時後の時間を利用して、例のNさんにインタビューする。どれが一つの単語になるのか、英語だとどういう言葉になるのか。 宗教的な内容なので、説明も簡単にはいかないらしい。ネイティブでもそうなのだから、片言さえもわからない私にはやっぱり無理だな。

おおまかな意味と英語との関連がわかったので、詩にメモをつけた形までにはしておいた。明日の練習の時に、指揮者のK氏に渡そう。

2006年02月18日

今日の練習曲

  • Aba Po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)
  • O Magnum Mysterium(Morten Lauridsen作曲)

フィリピンでは大変有名な作曲家Cayabyabの曲の譜読み。今日はまずは譜読みである。先日から練習しているAnima Christiも同様だが、西洋の宗教曲と違ったアジアの音を感じる。和音進行も独特な味わいだ。 今年のコンサートはアジアの曲を何曲か取り上げ、これまでと違った雰囲気になるのではないかなあ。 北欧ものが多い昨今の合唱界の流れと違う方向に行くのも悪くない。

2曲目のLauridsenは北欧ものの範疇であろう。もっとも、この方はアメリカ在住(和泉さんのサイトによる)だったかな。 でも音の作りといい雰囲気といい、北欧である。昨年のコンクールでブレイクした作曲家の曲を歌えるのがうれしい。はい。

2006年02月19日

今日の練習曲

  • Haec Dies(William Byrd作曲)
  • Crucifixus(Antonio Lotti作曲)

テナーがdivisionしているのに、練習では一人。おいしいところを選択して歌ったが、歌いっぱなしだとやっぱりつらいね。

Crucifixusは何年か前に歌ったことがあるが、だいぶん記憶の彼方になっている。 そのころも歌いにくかったところほど記憶からも抜けている。苦手な部分は相変わらずと言うことなんだな。

2006年02月20日

ティーバッグの紅茶

会社で気楽に飲もうと、ルピシアでティーバッグを買っていた。 今日の昼休みにそれを試してみたのだ。ティーバッグだからといって侮る事なかれ。テトラバッグだからというのでもないのだろうが、 なかなか美味いのである。チーフティーじゃなきゃ大したことないという認識を改めねば。

今回買ったのは、ダージリンとMOMOの2種類。今日飲んだダージリンに気を良くして、明日はMOMOを飲んでみよう。

2006年02月21日

久しぶりの雨(BlogPet)

きょう、訳へblogしたかったみたい。
ここへblogー!
ここへ雨へblogしたかも。
きょうさんちゃんは、訳blogしたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

ありがとう投信開始

さわかみ投信に続き、 ありがとう投信を始めることにした。 今日、1回目の買い付け葉書が到着したのだ。

この二つの投信には大きな特徴がある。それは「長期投資」である。 ちまたで流行っているデイトレーディングような短期での儲けではなく、 自分のライフスタイルに寄り添って資産を増やしていく姿勢に共感したのだ。毎月は本当にわずかな積み立てが、将来の大きな資産になっていく。 それを期待してこつこつとやっていこう。

2006年02月22日

労金について

労金の方のお話を聞く機会があった。

「ろうきんは営利を目的としない金融機関」を前面に出し、今年になってから(?)、 ATMの手数料を全額還元するように変わったらしい。コンビニでも引き出しができることだし、 ちょっとした余剰資金は労金に入金しておくというのは良い考えかもしれない。

新生銀行の振り込み手数料還元(月5回限定だが)と労金を併用すれば、便利な銀行生活ができるな。給料振り込みの某都市銀行さん。 もう少し頑張ってサービスしてくれんかね。乗り換えるぞ。

2006年02月23日

カーリング

メダルはあんまり期待できそうにないようですが、このオリンピックで大いに人気が出ているのがカーリングである。 はもーるの知り合いも結構はまっているようである。

はもーるの中で人気が高いのは、やはり小野寺さんである。ここぞというところでミラクルショットを決め、 チームメイトには心強い主将といったところがおじさん方の心をくすぐるのだろうか(^_^;)。 若い人々にはマリリンこと本橋麻里さんのほうが良いのかも知れないが。

さて、カーリングという競技について。氷上のチェスといわれるくらいで、ストーン一つ一つの戦略が結果を決める。 瞬発的な競技でないところが面白いと感じるのだ。街中に競技場があればやってみたいのだが、 スケートリンク自体がどんどんなくなっている現状では、ココ明石では実現性はないような気がするな。

食べ物バトン

受け取ってからずいぶん日にちが経ったが、気にせずに回答しよう(^_^;)。

【1】好きな食べ物3つどうぞ

  • 焼きキス:干しギスは世間でも売っているのに、これは但馬でしかお目にかからない。
  • チーズ:最近合唱団の合宿の定番となっています。
  • ご飯:これと漬け物があれば、他になくても生きられます。きっと。

【2】では嫌いな食べ物3つ

  • 東京のうどん:あの出汁はいただけません。
  • ただ甘いだけの食べ物:甘いものは苦手です。
  • あえて言うなら、スイカ:食べられないことはないが、後味が気に入らない。

【3】一番好きな肉は何? それを使った料理もプリーズ

豚の紅茶煮。あっさりとうまい。

【4】魚貝類では? 同上

但馬の干しがれい。瀬戸内で買って食べてもうまくない。但馬の寒風で干したのがうまいのか? もちろん、 ただオーブンで焼いたのがうまい。炭火だともっとうまい。

【5】では野菜だと? 同上

たいがい何でも食いますが、今の時期ならば、水菜を牡蠣と炊いて食うのがうまい。あと、大根とすじ肉を炊いて食うのも良い。

【6】菓子類で甘いのと辛いのしょっぱいの、どれが好み? 特に好きなお菓子も教えて

もちろん、からい(しょっぱい)のが好み。ただ、年齢を重ねてきて、上品な甘さの和菓子をおいしいお茶でいただくのもいいね。

【7】バレンタインデー、ホワイトデー、正直どうよ? ほかの食べ物(飲み物)の方が良いと思わない?

べつに気にしない。これも一つの人間関係を円滑にする行事なので。

【8】こいつも食べてみたいぜな6人に回してみてね

回すことに興味はないので、このバトンに興味を持った方、勝手に持って行ってください。

2006年02月24日

荒川金メダル

最後の最後に金メダルなんて、まさにマスコミが喜びそうな展開ですな。

それはさておき、荒川の演技は素晴らしかった。あんなに安定したワザを本番の舞台でできるなんて、 普段の練習とここ一番の集中力の結晶でしょう。点数には関係ないらしいイナバウアにこだわるあたりも只者ではない。

世間の話題とは別に、今月の給料が入って、ようやく銀行残高がプラスになった。3月4月も出費がかなりありそうだから、 どこから工面せねばならないが…。打ち出の小槌でも落ちてないかな。

2006年02月25日

今日の練習曲

  • Magnificat(Giles Swayne作曲)
  • O Magnum Mysterium(William Byrd作曲)
  • I Seraillets Have(Jens Peter Jacobsen作詩、Wilhelm Stenhammar作曲)
  • A Chorul Amen(John Rutter作曲)
  • てぃんさぐぬ花(瑞慶覧尚子編曲)

前半は藤井宏樹氏の客演ステージ曲の練習から。 Swayneはリズムの練習なのか譜読みの練習なのかよくわからないような曲で、おまけにテンポが132とかなり速い。 最初からそんなスピードではまともに音が出せないので、100くらいのテンポで譜読みから。パターンに少し慣れてきて、 120くらいまでにはスピードが上げられたかな。さすがに、すべての歌詞付けには至れなかったが、それなりに譜読みはできたかな。 残り30分間はByrdの曲で「口直し」をする。古い曲は譜読みに気を遣わなくて良いから楽だよね。

後半はアンサンブル練習。開始時には少なかった人数も、終わり頃にはそこそこのメンバが集まっていたかな。 Stenhammarの曲は歌詞の意味はよくわからないが美しい曲。調べてみるとNordic Forestというサイトに訳とともに解説されている。今日はラターは表面をなでただけで次の曲へ。「てぃんさぐぬ花」 は前回もやったのと同じ編曲者だが、今回のものの方がアンサンブル向きか。三線ならぬ口三味線のところが結構味わい深い。

2006年02月26日

締め切り前に還付申告

今年はしっかり準備をしていたので、申告は締め切り当日の駆け込みにはならなかった。データさえ揃えておけば、 一日程度で申告書はできるんだよね。

今年の還付金も数千円レベル。たいした税金は払っていないとはいえ、もう少し返ってきて欲しいねえ。まあ、 返ってこないよりも遙かにましだけれど。

2006年02月27日

HDDレコーダからDVDへのダビングは難しい

今日のタイトルは大げさだが、別に機械の操作が難しいといっているのではない。 著作権関連のガードとメディアとの対応がきちんと説明されていないと言うことだ。

地上波デジタルの番組を録画していると、これはコピーはできずに移動のみが可能となっている。さらに、 DVD-RWやDVD-RAMに移動したら、そこからHDDに戻すような操作ができなくなるのだ。再書き込みができるメディアなのであれば、 HDDに戻せても良いではないかと思うのだが、そうではないらしい。

さらに、DVD-Rに移動させようとした場合、著作権保護技術に対応したCPRMに対応したメディアでないとうまくいかないのだ。 対応メディアは未対応のものに比べて価格が高くなっているから、わざわざ対応メディアを購入しなければいけない。 未対応ディスクは手元にいっぱいあるのに…。

コピー禁止にしなくても良いようなコンテンツであっても、ディジタル放送と言うだけで上記のメディアでないといけないあたり、 著作権者に配慮しすぎの感が大ありである。個人の権利が大いに制限されているのだから。

5年後にはすべて地上波がディジタル化されるが、それまでに、できるだけ早くこの辺の議論を詰めて、 もう少し普通のユーザが使いやすいような解決法を望む。

2006年02月28日

バレンタインデイ(BlogPet)

ほんとうは、あげさんは
何最初もの間「女系天皇はいなかった」なんて言われたときに、今ここで変えてしまって本当にいいのかと思ってしまうのは私だけではあるまい。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

2月は逃げる

気がついたら2月の最終日である。

3月の出張の準備を始めねばと、海外出張の申請を行う。3月中旬に4日間のフィリピン行きである。昨年の7月の続きの仕事となる。 資料作りもそろそろ始めねば。2週間でできる準備は知れている。翻訳もしなくちゃいけないし、できるところから取りかかろう。

今週末は、同僚のNさんにフィリピン語の発音指導に来てもらうことになった。こちらも、少し準備が必要だ。

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