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2006年06月 アーカイブ

2006年06月01日

今日からクールビズ

そんなに暑くもなかったので、今日のところはネクタイは着用して出勤する。電車内で周りを見渡しても、 みんなまだネクタイを着けているようである。やはり、まだちょっと涼しいということなのかな。

社内では管理部門からの通知もあったからだろうか、みんなネクタイをとって楽な格好をしている。 これ幸いとネクタイを外しているのだろう。

帰りはネクタイを透けるのが面倒でなり、ノーネクタイで帰宅する。周りの人も同じように感じて行動しているようだ。

2006年06月02日

Nさんの出張期間終わり

フィリピンの現地法人から長期出張で来られていたNさんの日本での最終日である。 最初3ヶ月の予定が後任の都合などで8ヶ月の長期となった。おかげでAbapoの歌詞の意味と発音を教えて貰ったり、 練習で実際に発音指導をして貰ったりお世話になった。

すっかり日本のメンバとうち解けて、「ミスをしたら、その度に日本に来てもらうからね」などと冗談を言われたりしている。 日本語の能力も来日当初によりはかなり向上しており、帰国されてからも我らの強力なサポートメンバでいてくれることだろう。

個人的にもお世話になったので、手ぬぐい生地のフェースタオルなど「日本」が感じられるちょっとしたものを贈った。 気に入ってもらえると良いね。それから、花見に行き損ねたので、桜茶をプレゼント。口に合うかしらね。

2006年06月03日

今日の練習曲

  • Ave verum corpus(William Byrd作曲)
  • O Magnum Mysterium(William Byrd作曲)
  • O Magnum Mysterium(Morten Lauridsen作曲)
  • O sacrum convivium(Gabriel Jackson作曲)
  • Magnificat(Giles Swayne作曲)

藤井先生ステージの曲の総ざらいである。来週末の初練習までにある程度のレベルにまで仕上げておかないと、 せっかくの練習が台無しである。

比較的譜読みは簡単なByrdの2曲だが、様式感が全然出てこないのは、こういった曲に対する「なじみ」が少ないからだろうか。 音がとれたらそれでおしまいというような意識があるとは思わないのだがなあ。難関の2曲に力を注ぎ過ぎなのかも。

Lauridsenの曲はスペシャルコンサートでステージに載せた曲だ。音楽のスケール感が半分の人数で出せるかが課題だ。 音程の問題は先日よりはまともだったような気がする。

Jacksonも大変であるが、Swayneのダブルコーラスは音程とリズムの二重苦である。今日の各パート練習の成果があったのか、 ようやく音楽の形が見え始め、面白くなってきた。

さて、来週の金曜日までは演奏のテープ等で聞き覚えをしなくてはいけないなあ。最初に書いたように、せっかくの練習だから…。

2006年06月04日

無線LAN導入

HUBが突然壊れてしまった。電源系の部品が壊れたようで、DC入力部が熱くなっており、 インジケータのLEDも点灯しなくなっている。ということが分かったのは昨日の話。

今日になっても回復しなかったので、代わりのHUBを買いに行った。せっかくだから、この機会に無線LANを導入する。 すでにルータ自体は持っているので、単なる無線ブリッジでも良かったのだが、性能も考えるとルータをブリッジで使う方が良いのかな。

購入したのは、BUFFALOのWHR-AM54G54/P。妻のパソコンには無線LANを内蔵していなかったので、 /Pにあたる付属のLANを導入カードを活用した。1時間程度のセットアップで2台のパソコンの接続が完了。まずは安定して使えているので、 良しとしよう。

2006年06月05日

無線LAN不調

昨日セッティングした無線LANがつながらない。おまけに、再設定しているうちに有線LANもつながらなくなってしまった。

いったいどういうこと? パソコンが壊れたとしたら、それは痛いなあ。

2006年06月06日

今日の練習曲(BlogPet)

きのうはあげさんとここへあげさんがここで練習するつもりだった?
きのう、あげさんの歌詞っぽい練習しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

会社のパソコンも不調

自宅のパソコンに引き続き、会社のパソコンでoffice関連のファイルが突然開けなくなった。 excelなど単独でも起動しないので、これは再インストールしかないか。

アンインストールして再インストールを起動してから打ち合わせに行く。午前中には設定が終わるだろう。と思って、 打ち合わせから戻ってきても症状は変わらない。どうやら、OSの設定ファイルの何かがおかしくなっているらしい。

午後はdskchkから始まる。数時間後、やはりいくつかのファイルが壊れているらしい。修復後に再度インストールして、 ようやく復活した。日中のかなりの時間を費やしてしまった。

家に帰ってからは、無理矢理に有線LANだけは復旧させたが、振る舞いが変な感じ。やっぱり、どっか壊れているのかな。

2006年06月07日

聞き覚えに賭ける

自宅のパソコンのネットワークが安定しない。何度も再起動してようやく繋がるようになるあたり、気持ちが悪い。うむ。

今週末の藤井氏の練習に向けて、今日から通勤時間を利用した聞き覚えを開始した。 Swayneだけはこれをしないと練習で歌えないに違いない。通勤の1時間弱で20回くらい聞いただろうか。 なんとか自分のパートが混沌の中から聞き取れるようになった気がする。

あと二日で、身に良く付くかな。

2006年06月08日

頭痛に悩む一日

朝、起きたときから頭が重かったが、仕事をしているうちに、時間が経つに従って頭痛がひどくなってきた。仕事のトラブルも解決せず、 体調の時間切れで帰宅する。

こんな体調で、明日の練習は大丈夫かな。

2006年06月09日

今日の練習曲

  • Ave verum corpus(William Byrd作曲)
  • O Magnum Mysterium(William Byrd作曲)
  • Magnificat(Giles Swayne作曲)
  • O Magnum Mysterium(Morten Lauridsen作曲)
  • O sacrum convivium(Gabriel Jackson作曲)

いやはや、まいりました。あんなに普通の練習でこんなに歌えるようになるとは、藤井氏の力には恐れ入りました。 普段の声との違いはいったい何なんでしょう。逆に言うと、普段いかにきちんと歌えていないかを痛感する練習でもあったと言うことでしょうか。

Byrdの2曲はいかにテナーが歌わないかが勝負みたいな感じ。普段は「良い声」を出そうとしすぎて違う方向に行っているみたい。 力を抜いて、アルトとうまく溶け合う声にしなくては。

Swayneはリズム感につきる。楽譜の指示通りに歌えるようになったのは、今週の団員の頑張りに追うところも多いのでしょうが。 それにしても、テナーはあんな歌い方でよいのね。

あとの2曲はさらっと。あっという間の2時間半でした。

練習後は1時間半ほど懇親会で近くの居酒屋へ。藤井氏は禁酒の最中とかで、まわりでうまそうにお酒を飲んでいたはもーるの面々を 「ちょっと」うらやましそうに見てはりましたとさ。

2006年06月10日

今日の練習曲

  • おお雲雀(高野辰之作詞、Felix Mendelssohn Bartholdy作曲)
  • 羊飼の歌(津川主一作詞、Felix Mendelssohn Bartholdy作曲)
  • 歌の翼に(Heinrich Heine作詩、門馬直衛訳詞、Felix Mendelssohn Bartholdy作曲、 中村仁策編曲)
  • てぃんさぐぬ花(瑞慶覧尚子編曲)
  • 谷茶前-舞踏曲-(瑞慶覧尚子作曲)
  • 島唄(宮沢和史作詞・作曲、信長貴富編曲)
  • 花(喜納昌吉作詩・作曲、平林陽編曲)

合唱祭の前日はいつもの通り強化練習である。昨日の特別練習もあって、練習開始時の集まりは悪かったなあ。 気持ちは分からんでもないが、人が集まらないと練習にならないよ。

午後のコマはMendelssohnの曲を練習する。それほど難しい曲でないはずなのに意外と練習が進まない。 曲の軽やかさが表現できないのだ。音のパターンが予想外のところもあり、所々で落ちたりするのにも困ったものだ。

夜のコマは沖縄ソング。明日の合唱祭で歌う「島唄」ももちろん練習する。島唄は、暗譜と簡単な動きの演出をつける。 波の音のパーカッションも入れたりして、これまでのはもーるとひと味違った感じにみせる予定だ。

2006年06月11日

第43回兵庫県合唱祭

  • Ubi Caritas et Amor(Morten Lauridsen作曲)
  • 島唄(宮沢和史作詞・作曲、信長貴富編曲)
  • サリーマライズ(森田久雄作詩、中村仁策編曲、オランダ民謡)

10時に集まってLa・Lu・Laの事前練習。音域が低めの今日の選曲は、バリトン系テナーの私にはありがたい。 本番も気持ちよく歌え、La・Lu・Laのステージとしても結構良かったのではないか。

はもーるのステージも、演出と波の音が決まり、会場の反応は上々だったといえよう。もっとまともな時間帯だったら、 たくさんの聴衆に大喝采だったに違いない。

クロージングでは予定外の全体合唱。ステージ上のフロイデ合唱団の方々には守備範囲外の選曲だったのではないかなあ。

第43回兵庫県合唱祭
いたみホール
合唱団La・Lu・La 指揮:岸本雅弘
混声合唱団はもーるKOBE 指揮:平林陽
全員合唱 指揮:斉田好男

 

2006年06月12日

合唱祭の翌日は休み

例年、合唱祭の翌日は休みを取ることにしている。週末思いっきり過ごすには、それくらいの計画をしておかねば。

さて、昨日はたくさん飲んだので、今朝は10時過ぎまでゆっくりと寝ていた。朝食を食べて、パソコンの設定を調節し、 なんとか無線LANが復活した。いまいち設定方法がよくわからないところがあるが、使えるから良いとしよう。

合唱祭で買ったMDを聞かないうちに夜になり、聞くのは別の機会に持ち越し。次に聞ける時間があるのはいつだろうか。

2006年06月13日

岩城宏之氏死去

なんか「あの人が」というような訃報が続いているなあ。73歳とは、最近ではまだまだこれからというような年ではないか。 また惜しい人を亡くしてしまった。

岩城さんといえば、さだまさしの「親父の一番長い日」を初演した人である。 山本直純さんの代理で急遽棒を振ったという話はまさしトークの中にも出てきた記憶がある。「アンパンマンのような」 というくだりを覚えているぞ。

合唱の世界では武満の「うた」の録音を忘れてはいけないだろう。初演魔だった彼が、現代の音楽に残した功績は大きい。 本当に惜しい人を…。

2006年06月14日

株価が下がる

株価が今年の最安値を更新しているらしい。個別企業の業績はむしろ悪くないというか最高益更新をしているというのに。 別の言い方をすれば、良い状態の企業の株が安くなっているというのだから、今は買い時というわけである。残念ながら、手元不如意のため、 買いに行けないのは残念だなあ。

まあ、某投資信託の方でしっかり買ってくれるだろうから、そちらでチマチマいきましょうか。

2006年06月15日

マインマシンのHDDクラッシュ

Windows Updateの状況を見ようとメインマシンをさわっていると、突然リブートした。次に立ち上がってきたときには、 OSのインストールされていたHDDを認識しなくなっていたのだ。

このマシンのHDDが壊れたのは2度目で、この前交換してから2年くらいしか経っていないはずだ。 どうしてこのドライブだけすく壊れるんですかね。最近のHDDはそんなもの?いくつかのデータは、このマシンにしかなかったものの筈だが、 復旧できるかなあ。大いにショックだ。

上の娘のメールの内容もすべてクラッシュ。すまんが仕方がない。

2006年06月16日

今頃ばれる問題

今日は仕事の話。細かいところを書けば問題になるので、表面だけをさらっと書こう。

3年以上前にリリースしたソフトに問題が見つかった。何十万台も出荷されていて、いままで指摘をされなかったのは、 その機能を誰も使っていなかったということか。確かに、そんな操作をすることはないなあと開発に携わった私でも思うぞ。

見つかってしまった以上はレポートを作らねばならず、こんなしょうもない問題を見つけるなよ。と八つ当たりする(^_^;)。 ←仕込んだ自分らが悪いんだよな本当は。

2006年06月17日

今日の練習曲

  • Anima Christi(Ryan Cayabyab作曲)
  • Aba Po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)
  • Ilay Gandangan(Rodolfo Delarmente作曲)

久しぶりにAnimaを歌ったが、すっかりと言っていいほど忘れていた。何回か通すうちに記憶もよみがえってきたが、 コンサートまでの時間を考えると間に合うかが微妙なところかも。個人的な記憶力も衰えてきているかも試練ので、日々の練習も必要かもね。

Ilayはやっぱり通すだけ。通すだけができないのがつらい。もう少しリズムの食い付きを良くしないと。

2006年06月18日

洗車

ようやく洗車ができたぞ。一応コーティングはされているので毎週のように洗うことはないが、半年も放っておけば水あかはたまるし、 黄砂も降り積もっていたりする。

近くの洗車場はいくつか発掘できていたので、某ケーキ屋さん近くにあるコイン洗車場にみんなで行って洗車することにした。 背がずいぶん高くなった上の娘が大活躍して、かなりの部分を手伝ってくれたのが大いに助かった。

洗車後は水気をぬぐって、軽くクリームでコーティング。コーティングを拭き取るのも娘が大活躍。 こちらは塗るのに専念していればいいので楽ちんだった。娘らも楽しそうで、これからは娘とのコミュニケーションとして洗車に行こうかな。

2006年06月19日

頭痛に悩む一日(BlogPet)

朝、起きた


朝、仕事をしているうちに、時間が経つに従って頭痛がひどくなってきた


朝、起きたときから頭が重かったが、仕事をしているうちに、ネットで時間切れとかを帰宅したかった



こんな体調で、明日の練習は大丈夫かな

こんな体調で、起きたときから頭が重かったが、仕事をしているうちに、時間が経つに従って頭痛がひどくなってきた


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

某茄子

世間の好況を尻目に、うちの会社は昨年よりも業績ダウン。連動型の某茄子を採用している関係で、支給額は平均して10% ダウンということだ。

住宅ローンや車のローンなどの固定した支出がある中での10%ダウンは、はっきり言って日々の生活レベルに大いなる影響を与える。 毎月のマイナス分の補填を某茄子でしているのに、今年はそれができそうにないかも…。

さて、夏の支出のピークが越えられるか。各種飲み会回数を減らさねばならないかも。

2006年06月20日

ツール

社内で開発しているツールの話。サーバの負荷の話もあって非常に動作が遅いのだが、最初の段階で文句がでるのがこの部分である。 本質的な事柄以上に、動作が遅いということがネックになる。「当たり前機能」がだめならば、お話にならぬというのはこのことだろう。

とはいうもののこれを使っていかなければならないし、使えるものにしていかないといけない。 まずは専用サーバを立ち上げるということには着手しているので、しばらくは、ユーザをおだてながら進めていこう。

2006年06月21日

明るいうちに帰るのがうれしい

日が長くなって、定時退社の日にはまだ明るいうちに帰宅できる。これからの季節、ビールもうまいし、 まだ明るい中で飲むビールはいいねえ。

バリウム

いやはや、年に一回のことながら、胃検診はいやだねえ。飲まず食わずで出勤した上に、あの気持ち悪いものを飲まなくてはいけない。 昨今はましになったとはいえ、やっぱり気持ち悪い。

飲むのも一苦労のバリウムだが、今年は昨年ほどは苦しくなかった。発泡剤の泡立ちが少なかったからかな。 同僚の話でも昨年よりも飲みやすかったと言っているし、年々改良がされているのだろうか。

2006年06月22日

外国語で病気について説明するのは

今週の初めから出張で来ていたフィリピン現地法人のメンバが、昨夜から調子が悪いと言うことで、病院に連れて行った。 仕事や日常の会話はそれなりにできるようになった私であるが、病状について医者から聞かれることを、 いわゆる通訳として間を取り持つのはかなり大変なことだった。

「腎臓は大丈夫ですか」なんて聞こうと思っても、腎臓を英語でなんて言うのかなんて分かるわけがない。幸いにも、 その医者は英語が話せた(まあ、当たり前か)ので、その場は何とかなったが、簡単なことを聞こうと思っても単語が出てこないのだ。 彼の病気の見当が付いていたので、「貴重な経験」と言うことになるのだが、そうじゃなければ結構大変な騒ぎだったかも。

ちなみに、彼の病気はchicken pox。一生に一回しかかからない病気が異国の地で発症するとは、 なんともタイミングが悪いことよ。一週間の予定の出張がさらに一週間延長されましたとさ。

2006年06月23日

farewel party

フィリピンからのメンバの送別会である。出張者も一緒にパーティの筈だったが、病には勝てない(それは昨日の話)。

少ない人数でのパーティだったが、逆にかなり盛り上がったのは密着していたからに違いない。

それにしても、会費は高かったなあ。年長者は5桁というのはつらいっす。それでなくても某茄子が…(それは月曜日の話)。

2006年06月24日

実家のネットワーク整備

メールが出せなくなっていて、@niftyやbiglobeからだとなぜか私のサイトのSMTPを呼べないので、 我が家で問題なく動作しているASAHIネットに乗り換えることにした。ちょっと前に届いていた案内メールを頼りに30分程度で設定完了。 あっさりメールが送れるようになった。

夜には姪っ子二人がきて、今回一緒に帰ってきている下のこと一緒に大はしゃぎである。焼き肉をたらふく食べて満足でしょう。 私の方は弟と旨いビールを満喫。兄弟でのんびり飲み語らうのはやはりいいよね。

2006年06月25日

新鮎を味わう

今回の帰省の目的の一つは鮎であった。食べ物は旬が良い。まさに今が鮎の旬なのだ。

3匹ほどの鮎を満喫し、おみやげを持って明石に帰る。播但道がETC化されていて、ますますドライブが楽になった。 イプサムにETCを取り付けたのは当たりである。

2006年06月26日

重税感

給料日。

支給される金額をみて気がついたことがある。総支給額は増えているのに、手取金額は昨年よりも大幅にダウンしている。なぜだ? 調べてみると、税金がかなり多くなっているのだ。昨年の年収ってそんなに多かったっけ? 住民税の控除が何か減ったかな? とにかく、 何らかの増税が行われたに違いないのだ。某茄子といい給料といい、今年は減収要因が多いようだ。とほほ。

2006年06月27日

無線LAN不調(BlogPet)

きのうさんちゃんが、あげさんは設定しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

行きも帰りも4号車

久しぶりの出張。今回は、行きも帰りも4号車に当たってしまった。

先日ほどの嫌悪感はなかったものの、やはりちょっと前までは喫煙車だったという感じがぬぐえずに、気分的に変な感じだったのは確かだ。 壁をみても脂で汚れているというのはないけれど、この座席に煙がこびりついているのでは…などと思ってしまう。 新型車にどんどん変わってくれば、そういう気分にはならないのだろうけれど。

もうすぐたばこが値上げされるという。この機会に吸わなくなる人も多いのだろうな。

2006年06月28日

投資は悪か

福井日銀総裁の資産が公開された。先日来世間を賑わしている「村上ファンド出資問題」に関連してのことだろう。

今日は福井氏の村上ファンドへの出資について書きたいのだが、まず何が問題となるのだろうか。

  1. そもそも村上ファンドに1000万円出資したこと
  2. 日銀総裁になる際、ファンドの出資をやめなかったこと
  3. 今年の2月にファンドの出資をやめたこと
  4. ファンドで数百万円(もっと?)のもうけがあること

まず1は、公職つく前の話であり常識で考えても問題ではあり得ないだろう。そもそも、 その時点では村上氏が問題を起こすかどうかは予知できるわけもなく、全く問題ない。

2は、日銀の規定では問題とはならないらしい。私個人としても問題とは考えないが、日銀の位置づけから考えると「李下に冠を正さず」 的なシステムを考えておいても良いだろう。いわゆる信託制である。日銀総裁につくときに信託をするのである。そうすれば、「公正」 を保つとができようか。

3も規定的には問題がないそうだが、2と比べるとやや問題に近いようなイメージがある。 これも2のように信託をしていれば問題になり得ない。

4は問題なしである。他人が労せずして儲けたのが悔しいというだけの話であろう。出資する前に儲かることが決まっていたわけではなく、 逆に全部なくなってしまう可能性だってあるのだ。そんなにうらやましいというのなら、どこかからお金を借りてでも投資すればよいのだ。 それをせずして文句を言っていても始まらない。

色々とうるさくいう人もいそうだが、資本主義社会として普通の行動をとったのがたまたま福井総裁だったということである。もちろん、 公正さを担保すべくある程度の制約事項は必要であろうが、何でも一律に投資を禁止するのはいかがなものか。考え方を整理して、 公正なルールの下に進めていう、それが健全な資本主義社会の原点である。

2006年06月29日

今年の米は大丈夫?

梅雨らしい日々といえばそうなのだが、雨で気温の低い日々が続いている。それでなくても5月は平均気温が低かったらしいし、 このまま低温で米不足になることが心配される。米不足になったのは何年前だったかな。

あのときは、せっかくのタイ米を国内の米に混ぜて売ったりして大変だったが、今年がそんな騒ぎにならないように…。 もしそんなことになったなら、混ぜて売ったりしないでね。おいしく長粒米を食べるから。

野菜の値段も高いというが、気温が上がって、早く普通の梅雨時になりますように。

2006年06月30日

職場のレイアウト変更

来週より一つ下の階で仕事をすることになる。この週末に業者を使って職場の引っ越しをするのだ。 午前中はとりあえずは通常通りの仕事で、午後からが荷造りを含めた引っ越し準備となった。

今回は職場の階が変わるということで結構大がかりなものになるのだが、こういう機会に書類のたぐいを片付けるに限るのである。普段、 どうしても捨てきれないような資料であっても、何年以上経っていたらというような安直な基準で捨ててしまうのである。 細かくみていたら捨てられなくなるのは、私生活でも大掃除と同じであろうか。

「今回の基準は3年前なら捨てる」「1年半前でファイルする必要がないなら捨てる」である。 手持ちの様々な資料も一気に捨て切れたといえるだろう。また、本来は共通ファイルにとじておかない資料については、 ちょうど整理できたといえるであろうか。

かなりの「歴史的文書」の整理ができて、今日の午後は充実した仕事ができたと思う。

荷造りがすんだ時間にはネットワークも止まっており、あとは帰宅するのが仕事である。ネットワーク時代は、 こうしたときに残業しなくて良いのもうれしいね。

About 2006年06月

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