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2006年07月 アーカイブ

2006年07月01日

豊中混声合唱団第46回定期演奏会

一昨年去年に引き続いてトヨコンの演奏会を聞きに行く。

I.「寺嶋陸也小品集」
1.星の美しい村(鈴木敏史作詩)
2.朝顔の苗(鈴木敏史作詩)
3.九月の歌(谷川俊太郎作詩)
4.風になりたい(川崎洋作詞)
指揮:西岡茂樹、ピアノ:寺嶋陸也
さらっと歌いきったステージ。音楽自体の美しさが印象的だったといえる。 ホールに声がなじんでいない第一ステージにはこれくらいの軽めの曲を持ってくるのが良いと思った。 4曲目は昨年のNHKコンクール高等学校の部の課題曲だったろうか。 大人が歌うと味わいが違うのだが、この曲に限っていえば、 高校生の方があっている気がした。
II.「おわりのない海」(工藤直子作詩、松下耕作曲)
指揮:西岡茂樹
「一本の木の下で」(朝比奈尚行作詞、萩京子作曲)
指揮:西岡茂樹、ピアノ:萩京子
賛助出演:豊中少年少女合唱団、豊中第三中学校合唱部、豊中少年少女合唱団パパス&ママス、歌う会
毎年、若い世代の合唱団と合同演奏を行っているのがすごいと思う。 今回のステージには、 女声に若い顔ぶれが多数のっているようだが、この取り組みが功を奏してきているのであろうか。 兵庫県合唱祭では世代ごとの合同合唱をしているけれども、こういう編成の合同合唱という企画があっても良いよなあ。 理事に言ってみようかなあ。
III.「亡命地からの手紙・道しるべ」(マフムード=ダルウィーシュ、ホー=チ=ミン作詩、高良留美子訳詩、 萩京子作曲)
指揮:西岡茂樹、ピアノ:萩京子、パーカッション:葛西友子
一昨年のステージの再演である。聞き手にとっては、かなり苦労を強いられる曲であると思う。 もちろん、 歌い手のとってもかなり難しいのではないだろうか。 中東で、朝鮮半島で人々のいがみ合いが続いている現代において、こういう「うた」 を歌うことの意味をかみしめたいと思う。
IV.混声合唱組曲「内なる遠さ」(高野喜久雄作詩、高田三郎作曲)
1.飛翔-白鷺
2.崖の上-かもしか
3.合掌-さる
4.燃えるもの-蜘蛛
5.己れを光に深海魚
指揮:須賀敬一、ピアノ:中村有木子
曲の力と演奏のできの遊離を強く感じたステージだった。 往年の須賀氏ならば今回のようなちぐはぐな感じにはならなかっただろうにと、ちょっと寂しく感じた演奏でったといえよう。 私の高校生の頃、コンクールで数多く取り上げられたこの組曲は、今改めて聴いて、この曲の持つ奥深さを感じ取れたといえる。 一シーズンをかけて取り組むだけのものがある。それがわかったことが今回の収穫だったということだろうか。
V.混声合唱とピアノのための「見えない糸」(木島始訳詩、寺嶋陸也作曲)
1.シベリアの道また道に(H=レイヴィック作詩)
2.対話(アドニス作詩)
3.さまざまな時間(デイヴィッド=ディオプ作詩)
4.うた(ファン=ディユ作詩)
5.死んで(ローダ=コグヒル作詩)
指揮:西岡茂樹、ピアノ:寺嶋陸也
深い歌詞にさらっとした曲がつけられた。そんな気がする。 寺嶋氏の音楽はさらっと聴きやすいというのが身上だと思うのだが、 詩とのつながりの部分で何となくしっくりこなかったのは私だけだろうか。 何度か聞いてみると印象が変わるかもしれない。 今年のコンクールで取り上げられるのはこの曲集からの気がするから、このあと何回かは聞くことができるのだろう。 気になる作曲家の作品についてもう少し判断は保留しておこう。

コンサートの後、中部方面のK氏と出会い、軽く食事を一緒に。私と同じようなことを彼も感じていたようで、 放談会は大いに盛り上がった(といっておこう)。

橋本龍太郎氏亡くなる

これも時代の流れか。

自民党大敗となった消費税選挙区の時に自民党幹事長だった橋本龍太郎氏が亡くなったという。まだそんな歳でもないだろうに。 自民党をぶっ壊した小泉氏が総理を終わると言うときに亡くなるというのも、歴史の幕が閉じたと言うことを強く印象づける出来事といえそうだ。

2006年07月02日

メインマシン復旧

昨日購入したHDDを取り付けて、OSの再インストールと設定を行った。 250GBのHDDの筈なのになぜか130GBしか認識していないようだが、今日のところはこれで良し。娘の分のメール設定もしてやり、 当面はこれでよいかと言うところ。

バックアップ用として一緒に購入したUSB接続のHDDは、OSインストールまでで疲れたので、次の機会においておこう。 ひと月くらいでHDDがクラッシュすることもなかろうしそれならば交換してもらって、再インストールすればよろしい。

今回のHDDはメーカ保証付き+ヨドバシ延長保証(5年間)なので、前回のような3年で壊れたような場合には何とかなるだろう。 それにしても、HDD容量は大きくなったが、壊れやすくなったものだ。そういうものかもしれないけれども。

2006年07月03日

レイアウト変更の後片付け

フロア引っ越しの後片付けのため、午前中のみ出勤。というのも、今日はそんなことになることを忘れていて、休暇を取っていたのだった。 午前中にネットワーク関連の復旧までをようやく終えて、午後は退社する。

せっかくの休暇がと思わないでもないが、明日、一人で復旧作業をすることを考えれば、今日のうちにやっておくのがよい。まあ、 早起きして、のんびりと午後を過ごせたのは良かったかもしれない。

2006年07月04日

頭痛に悩む一日(BlogPet)

きのうはあげさんで解決したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

新人の配属

技術系の部署では本日が新人の配属である。本部には15名、そしてそのうちの4人がうちのチームへの配属となった。 教育担当として一人の新人を任されることになり、こんなに年の差があっていいのか? なんて思ってしまうぞ。

担当する新人はなんと中国籍であり、日本語はそんなに達者とはいえないが、持っているポテンシャルとしてはかなりできるに違いない。 実際の細々したところの指導は若い者に任せるとして、仕事のやり方について、しっかりと導いていきたいと思う。

2006年07月05日

ミサイル発射

いったい彼の国は何を考えているのだろうか。ミサイルをデモンストレーションで発射したところで、問題の解決にならないだろうに。 まるでだだっ子のような振る舞いである。

ふと70年ほど前の日本のことを考えてみる。国際連盟を離脱し軍国の道をまっしぐらに進んでいたということである。 外国諸国からみれば、いったい何を考えているのかと同様に思われていたのだろう。 食べるものが無くなってもひたすらに戦争に突き進んでいた日本の姿があったに違いない。

もちろん、全く同じと言うことはないし、国際状況も大いに違っているだろうが、どこがボタンの掛け違いになっていたのかを考えると、 今の状況への解決策が見つかるのではないか。政治家や外交関係者の皆さんは、歴史に学んでなんとか解決に進んでいってほしいものである。

2006年07月06日

週のまとめ

最近、金曜日のチーム内のミーティングが行われるようになって、木曜日が一週間のまとめの日となっている。 大したことがない一週間であっても、それをまとめるには結構な時間がかかる。したがって、 木曜日は気がついたら終電タイムとなっている可能性が高いのだ。

海外とやりとりをしているというのもあって、まとめの文章にも英語混じりとなっている。それぞれの風呂じぇくとに対しては、 現場のメンバにもまとめてもらっているからね。全部を自分で書いてたら、それこそ終電を逃してしまうに違いない。

今日は10時半頃にまとめを完成して帰途につく。せめて9時くらいにはまとめ終えたいものだが…。

2006年07月07日

中国の方との懇親会

今年の新人とということではありません。

一緒に仕事をやっている某中国企業の方との懇親会で三宮へ。もっと早い時間から始める予定が、 某仕事の都合で一時間くらい遅れて開始となりました。ちゃんと宴会にあわせて仕事の段取りをしないといけません>某。

ま、この業界、突発的なトラブルがつきものなので、そういう日に限ってトラブル訳で。

遅く始めれば遅く終わり、終電近くまで大いに飲んで語り合いました。

2006年07月08日

松下中央合唱団第31回定期演奏会

4年前一昨年と2年に一回のペースで聞きに行っている気がする。 ということで、感想を。

I.北欧の宗教作品
Ave Maris Stella(Edvard Grieg作曲)
O Crux(Knut Nystedt作曲)
Gloria(Jan Sandström作曲)
Laudamus te(Sven-David Sandström作曲)
指揮:本城正博
1曲目は5月のスペシャルコンサートで一緒に歌った曲である。 コンサートのでということからか、 今一歩ハーモニーが決まらないというのが残念である。 テンポも全体的にちぐはぐした感じ。 2曲目以降では音が鳴ってきて、 松下らしいハーモニーが響いてきた。 ただ、不協和音にごまかされたのかなと言う気がしないでもない。 中で歌っていたメンバはどのように感じたろうか。 3曲目のソプラノ、テナーのソリストはすばらしい。結構難しい旋律ではなかったか。 松下は全体としてのまとまりで聞かせる合唱団だが、各パートのリーダはやはり上手いねえ。
II.永訣の朝(宮沢賢治作詩、鈴木憲夫作曲)
指揮:本城正博、ピアノ:熊谷啓子
コンサートパンフによると、松下にとっては何度目かの演奏となるこの曲だが、私には演奏のできとしては気に入らなかった。 全体のまとまりが感じられなかったのがその理由である。 どうも今回の演奏会では、バランスに松下らしさを感じられないなあ。
III.世界のフォークソング
Londonderry Air(Percy Grainger作曲)
Amaging Grace(John Newton作詞、金井美雪編曲)
Pseudo-Yoik(Jaakko Mäntyjärvi作曲)
島唄(宮沢和史作詞作曲、信長貴富編曲)
故郷(高野辰之作詩、岡野貞一作曲、信長貴富編曲)
指揮:岸本雅弘
全体的におとなしい曲調の作品が並んでいるのが残念である。 偽ヨイクにしても、なにわコラリアーズくらいのなりきりがないと、 聞いている方に伝わってこない。 後半の信長編曲の二つは、すばらしい演奏だったと思う。 フォークソングを歌うには、 言葉の問題が大きいのかもしれないな。
IV.2群の混声合唱ための「光・三首」(宗左近作詩、松下耕作曲)-委嘱初演-
水 water
匂い the scents
螢 螢 螢 fireflies, fireflies, fireflies...
指揮:本城正博
いやはや、大変な曲を演奏したものである。 松下氏が渾身の力で作り上げた曲だと言うことがよくわかるステージだった。 今回のコンサート全体的に、いまひとつまとまらないと感じた理由もこの委嘱曲にあったに違いない(^_^;)。 何となくであるが、 この曲のあるべき姿にはまだたどり着いていない気もする。 おそらくはコンクールで取り上げるであろうこの曲を、 熊本の地で再度聴きたいと思う。

コンサート後は、はもーるのひとびとと食事。感想を肴に旨いお酒であったことよ。

2006年07月09日

英語教材

英単語力向上のため、新たな教材を始める。

スタートアップテストをやってみたら、全然わからへん。まあ、半分合ってれば御の字だね。

2006年07月10日

6ヶ月点検

ディーラの人に来てもらって、ようやく6ヶ月点検ができた。6月は、ばたばたしているうちに過ぎ去ってしまったからね。

点検結果は、特に悪いところなし。もっとも、悪いところがあったら困るのだけれど。

半年で2000キロ走行というのは、最近のペースではあるのだけれど、もう少し乗らないともったいないかなあ。 最近のガソリン価格高騰で、微妙なところだけれども。まあ、マイペースで行こう。

2006年07月11日

聞き覚えに賭ける(BlogPet)

いつも、あげさんは

Jacksonも大変であるが、Swayneのダブル頭痛は音程とリズムの二重苦である。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

早めに帰宅

明日からの研修は、結構大変らしい。何というか、気力と体力の勝負だとか。少しは早く帰って、早めに眠るのが良いに違いない。

とか言いながら、こんな時間の投稿になるんだよね。

2006年07月12日

マネジメント研修・1日目

今日と明日の二日間、社員教育の一環のマネジメント研修である。

研修の内容としては、グループ討議、インバスケット、面接演習がある。

グループ討議というのは、与えられたテーマに対して限られた時間でグループで討議して結論を出す。その際、 リーダを特に定めずに行うので、リーダシップの取り方や発言のタイミング、問題の取り上げ方などを計るものであるらしい。 討議の様子を後でビデオで見て、他人と自分の行動の様子を自己評価することも研修の一つとなる。

インバスケットは、自分が部長になったとして、未決箱に入れられた案件(課題) に対して限られた時間で次々と部下への指示や上司や対外的な応答をしていく。通常の業務であれば口頭や電話、またはメールであるところを、 すべて手書き文書で行うため、時間との勝負以上にひたすら文書を書くというのが大変である。 一年分の手書き文書を書いてしまったのではないかというくらい、腕が疲れてしまった。

面接演習は、与えられたシチュエーションでの部下との面接シミュレーションである。 通常ではなかなかあり得ないような相手の反応に打ちのめされずにいかに相手を説得できるかというのがポイントであろう。 3つの課題の中ではこの面接がうまくいかなかったなあ。面倒な相手に対しては寝技で勝負というのがいつものスタイルだから、 状況をうまく切り返せなかった…。

一日フルパワーで課題に取り組んだものだから、疲れ果てて夜の懇親会へ。みんな同じように疲れていたはずなのだが、 それなりに盛り上がったか。

部屋に入ってから、まずは風呂に入って疲れをとり、その後は英単語のメモリーモード。何となく眠たくなったのだ、 日が変わるくらいに眠りについた。とにかく疲れた一日だった。

2006年07月13日

マネジメント研修・2日目

二日目は基本的にグループ作業である。昨日の課題を取り上げて、グループで一つの結論を出すのである。 一人で悶々と処理していた課題も、メンバで討議すればそれなりに答えは見えてくるもので、 いくつかのおもしろい意見を聞けたのは新発見であった。

二日間の研修では、自らの強み・弱みを見つけこれからの業務に生かしていくとともに、 今後の自分のあり方を成長させるという目的があり、「できない」ことがわかったのが大きな成果だろうか。

普段よりもずいぶん早い時間に帰宅する。それにしても、疲れた研修であったことよ。

2006年07月14日

チームの歓送迎会

先月末の異動での3名転入・1名転出と今月頭に配属された新人の歓送迎会が行われた。 当初はかなりの人数が参加する予定であったのだが、業務のトラブルで半分近くが参加できなくなり、 出席者の半分が主賓という変な宴会になってしまった。まあ、濃密なコミュニケーションがとれたということで良かったともいえようか。

二次会はJRの高架下へ。1次会の参加者がほぼそのまま会場に移動し、 盛り上がった二次会になったのは新人によい印象を与えたであろうか。こちらではハードリカーを飲んだので、 かなり酔っぱらってしまったかもしれない。

終電の一つ前に乗って帰途につく。琵琶湖近くでの落雷の影響で10分くらい電車が遅れていた。雷が鳴れば梅雨明けも近い。来週には 「夏」かな。

2006年07月15日

通信ができない

今日の練習で渡す練習CDを3セット朝のうちに作成する。ふと気づくと、ノートパソコンのネットワークが落ちているではないか。 単に無線ネットワークだけの問題かと思ったら、有線接続でもだめ。ケーブルの接続は認識しても、 TCP-IPレベルの通信が全くできないのだ。イベントログを見ると、Remote Accessサービスがうまく動いていないようだ。 ネットワークがだめなのでmicrosoftに接続してエラーの内容を確認するわけにもいかず…。

何度も復旧にトライしたが、どうにもだめ。これは再インストールをしないとだめなのか。 とりあえずは各種環境をメインマシンの方に引っ越しをするしかないか。

昼過ぎになり、強化練習に出かけようとするも、何となく体調が悪い。 ちょっと一眠りしてから出かけようと思っていたら夕方までぐっすりと眠ってしまっていた。まだ回復が十分ではないような気がしたので、 今日の練習は休みとしよう。

いつもよりはずいぶん早く寝床につく。どうも、研修の疲れが出ているようだな。

2006年07月16日

ノートパソコンは復旧せず

土曜日より調子が悪くなっていたノートパソコンだが、ネットワーク接続ができない状態から回復せず、 とりあえずはメインマシンの方に環境を構築して、外部とのアクセスはこちらですることにしよう。マシンパワーがあるので、 いろいろなことをするにはそれでもいいのだ。

手持ちのUSB接続のHDDを使って、いくつかのファイルをメインマシンにコピーする。普段、 ネットワークを使ってやる作業を外部メモリでやるのだから面倒きわまりない。いかに、ネットワークが大切かということだ。 必要最小限だけやって、あとは別の手段を考えないと…。

ついでに、先週買っておいた外部HDDも接続して、自動バックアップ設定もしてみよう。そう思っていたのだが、 どうもUSBコネクタの空きがないようである。これは予想外の展開だ。仕方がない、明日にでもUSB-HUBでも購入するか。

2006年07月17日

USB2.0ボード購入

メインマシンの整備のとりあえずの完了を目指して、USBカードを購入した。最初はUSB-HUBに使用かと思ったが、 バージョン2.0の方がよかろうと、こちらにしたのだ。IEEE1394ポートもついているし、何かと便利だと思ったので。 せっかくのハードディスクの特性を生かすためにも、早いインターフェースの方が良い。

設定はきわめて簡単。ドライバを前もってインストールしておき、インターフェースカードを取り付けて起動するだけ。何事もなく、 セッティングは完了した。

先日購入したHDDを取り付けてバックアップ関連の設定をし、これでいずれかのHDDが壊れても最低限の復旧は可能となろうか。

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2006年07月18日

ノートパソコンは復旧せず(BlogPet)

先週は、さんちゃんたちが、
いろいろを購入しなかったのだが、大きいいくつかのファイルをメインマシンにコピーする
普段、
ネットワークを使って、外部メモリでやるのだ

手持ちのUSB接続のアクセスはこちらですることにしよう
マシンパワーがあるの空きがない、明日にしよう
普段、
ネットワークを使って、外部と、広いノートパソコンを購入しなかった外部HDDも接続しなかったノートパソコンだが、
どうもUSBコネクタの空きが大切かということだ
と、さんちゃんが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

ケータイの不具合

「目のつけどころ」メーカ製の携帯電話で1000万台以上の不具合発生だという。 特定の文字入力パターンを操作すると動作停止(リセット)してしまうという。 電源を切らないと復旧しないと言うから致命的な不具合だといえる。

ソフトウエア更新サービスがなければ、大規模リコールでとんでもない損害額になっていただろう。

高機能な製品を短納期で開発しなければいけない昨今、今後も同様な不具合発生が起こるのだろうな。他人事とは思えない…。

2006年07月19日

今年の朝日作曲賞

ご本人のblogで知ったのですが、今年の朝日作曲賞には長谷部雅彦さんの作品が選ばれたそうです。 1998年の福岡大会での表彰式では「○o○せんせ~」なんて掛け声をかけた(なんて恥ずかしいことを)ことなど思い出しました。

彼の作品との出会いはNIFTY-Serveのオフラインミーティング。「わらわはわらべ」 が第18回神奈川作曲コンクールで佳作を受賞したことを祝福するオフラインミーティングの時だったでしょうか。 その後も彼のオリジナル作品の内輪の演奏を何度かしたことを思い出します。「アステカの歌」の陽気な風は、 浜松でのオフラインミーティングで「初演」(?)したんだよな(^_^;)。

ここ数年、毎年のように最終選考に残ってきているだけあって、その実力はかなりものになっているような気がします。残念ながら、 個人的には歌う機会に恵まれていないのですが、来年度のコンクールでは、長谷部課題曲を歌ってみたいですね。

2006年07月20日

梅雨明け直前の集中豪雨

毎年のことではあるが、集中豪雨による被害が多く発生している。数日で1000ミリを超える雨だと言うから想像を絶する世界である。 2年ほど前に洪水の被害にあった実家方面も、避難勧告が出されていたらしい。ただ、洪水になったときと比べると川の増水も大したことはなく、 実際の洪水発生には至らなかったようだ。

実家の近くの堤防のかさ上げ工事が現在行われていて、秋の台風シーズンにはぎりぎり間に合うような計画らしい。 前回ほどの水でも大丈夫とのことだが、再度洪水にならないことを祈るばかりである。

2006年07月21日

渡辺俊幸さん

渡辺俊幸さんのページがあることを知って、 そこのblogに書かれている氏の音楽への取り組みや想いが語られているのを楽しみに読んでいる。 氏の音楽を聴くだけでもすばらしいのに、その奥に秘められた想いを知ることにより、ますますその魅力にふれられるのは嬉しいことだ。

2006年07月22日

今日の練習曲

  • 狩猟の歌(津川主一作詞、Felix Mendelssohn Bartholdy作曲)
  • 歌の翼に(Heinrich Heine作詩、門馬直衛訳詞、Felix Mendelssohn Bartholdy作曲、 中村仁策編曲)
  • おお雲雀(高野辰之作詞、Felix Mendelssohn Bartholdy作曲)
  • Aba Po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)

簡単そうに見えてなかなか奥深いメンデルスゾーンの曲たち。テナーの音域が比較的高いところにとどまっているので、 声のコントロールも含めて大変な作業である。コンサートまでに時間も2ヶ月を切り、最終の仕上げにさしかかってきたという感じだろうか。

カヤビャブの曲も、フィリピン語の感覚がまだ掴めていないところが、気持ちが乗らない原因かもしれないと思いながら歌っていた。 メロディやハーモニーだけで感じるのでは物足りないところが、歌というテキストを伴った音楽の本質なのかもしれない。

練習後は、S氏とサシで軽く飲む。二人だけだと本当に軽く終わるから、たまにはそんな日もいいかも。

2006年07月23日

フェスタ・アルモニカ・イン・アコウ 2006

  • Ubi Caritas et Amor(Morten Lauridsen作曲)
  • 遙かな友に(磯部俶作詩・作曲)

テナーが二声に分かれるのに、テナーが私しかいない。どうしても必要な部分だけ、 バリトンのS氏が適宜歌うと言うことで本番前までどういう風に歌うかを決めながらというどたばたモード。 一人しかいないと言うことで気を抜く間もない演奏になったが、アゴーギグは自分一人で決めればいいと言う気楽さもあり、 思ったよりはよい演奏になったような気がする。

全体合唱も赤穂市民合唱団と共にステージ上で歌い、まあ楽しめたステージだったといえようか。

指揮:岸本雅弘
合唱団La・Lu・La
赤穂市文化会館ハーモニーホール・大ホール

2006年07月24日

補修工事

マンションも建設後10年を経過すると、色々と問題が発生してくる。よそ事だと思っていたら、自分のところにそれが発生しようとは。 3月にわかっていたこの問題が、 ようやく補修されることになった。今日から工事開始と言うことで、休暇を取って業者の対応を行った。

予定の9時過ぎに補修業者が来て工事の進め方の説明を受ける。工事は2回に分けて行われ、補修工事自体は今日だけで終了するらしい。 次に来たときに問題ないことを確認して、内装の修復をするとのことである。

壁紙をはがしてコンクリートの壁をむき出しにすると、外部から確認できていた罅の部分が根本的な問題と言うことで、 そこを修復するときちんと解決できるとのこと。そこ以外の部分は問題がなさそうで、 思ったよりは簡単な工事で終わりそうだと言うことがわかった。実際に、一回目の工事は午前中で終了し、次に来るのは二週間後になるという。 やってみれば、あっけない工事だったということがいえよう。最小限の問題だったことに感謝しなくては。

2006年07月25日

新人の配属(BlogPet)

本日は技術とかを指導したかった

技術系の部署ではなんと中国籍であり、やり方を任されることになり、こんなに年の差があっていいの差があっていいのか?なんて思ってしまうぞ

担当する新人はなんと中国籍ではなんと中国籍であり、日本語はそんなに達者とはいえないが、持っているポテンシャルとしてはかなりできるに違いない


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

同僚のけが

休暇明けで出勤すると、最近進捗が思わしくないプロジェクトのリーダがけがで数週間出勤できないことになったらしい。 技術的なところはグループメンバが対応しているが、 お客さん対応とか社内の取り回しのところを代理リーダとしてサポートしてくれという要請があった。

「今の業務だけでも大変なのに」と思いつつも、そこのプロジェクトに少しだけ関わっていたといういきさつもあり、 数週間限定でサポートすることになった。これで盆休みは返上か?なんて考えがよぎったが、今のところは考えないようにしよう。

2006年07月26日

韓流ドラマがおもしろい

冬のソナタに今頃はまったわけではないが、最近NHKで放映されている韓流ドラマはおもしろい。 平日はゆっくりとみられないのでHDDレコーダを駆使して、休日と定時退社日の水曜日に楽しんでいる。

最近おもしろくみているのが7月中旬に衛星で放映されていたチェオクの剣である。 韓流時代劇なのだが、主役のハ・ ジウォンがなかなか良いのだ。ドラマの作りも東アジア共通のメンタリティがあるような感じで、 日本人に普通に受け入れられる気がする。

今回この文章を書くに当たって。「ハ ジウォン」でググってみたが、色々なサイトが引っかかってくるではないか。 韓流ブームの奥深さを感じる今日この頃である。

2006年07月27日

綱渡りの懐具合

給料は入ったけれど、8月の引き落としが…。一ヶ月以内に底をつくような気配が…。税金アップのバカヤロー。

何とか秘密の引きだしのこじ開けに成功したが、実際入ってくるのは一ヶ月先じゃ。水をすすって生活する?

2006年07月28日

徹夜は声に悪い

トラブル等が重なって、成り行きで徹夜。明日の練習に差し支えるぜ。

2006年07月29日

今日の練習曲

  • Anima Christi(Ryan Cayabyab作曲)
  • Ilay Gandangan(Rodolfo Delarmente作曲)
  • 混声合唱とピアノのための「初心のうた」より、とむらいのあとは(木島始作詩、信長貴富作曲)
  • O sacrum convivium(Gabriel Jackson作曲)
  • O Magnum Mysterium(William Byrd作曲)
  • Magnificat(Giles Swayne作曲)

本番に間に合うか?といった感じのAnimaであった、もっとも、 練習会場がいつもと違っていたために響きの違いにとまどっていたというのもあるかもしれない。戸惑いが響きの遅れにつながり、 音楽の流れが停滞するという悪循環であったことは確かだ。

とむらいも3ヶ月経つとかなり忘れているなあ。もっとも個人的にはアンプで歌えるかもしれないくらい覚えていた。 普段の仕事中に鼻唄で歌っているのが効いているのかも。

藤井ステージの曲も手探り状態にまで戻ってしまっている。再度練習の時の録音を聞き返さないと。雰囲気さえ身につければ、 音楽が流れるはずだから。

2006年07月30日

何事もない夏の一日

世間の学校は夏休みで、わが家の娘らも休みでぐうたらしている。これだけ暑いと、ぐうたらもしたくなるのは自然なれど、 学業の本分をわきまえて云々と言わねばならぬ親の辛さよ。

それにしても、この暑さは参るぜ。

2006年07月31日

参観日

参観日といっても子供が親の職場を参観するのである。うちの職場が今年から「参観日」をすると言うので、 申し込んでいたらOKとのこと。先着順ということだったが、4年から6年という対象を絞った為か、申し込み定員はあふれずに済んだようだ。

どんな感じで参観日をするには知らないが、親の働いている姿を子供に見せるのはよい事だと思う。

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