« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »

2006年08月 アーカイブ

2006年08月01日

フェスタ・アルモニカ・イン・アコウ 2006(BlogPet)

きょうさんちゃんはあげさんと作詩されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

通信教育の両立

ヒヤリングマラソンとボキャビルと二つの通信教育を平行してやっているが、はっきり言うと時間が足りない。 ボキャビルの方はとにかく単語を覚えなければならないのだが、不惑を越えた脳細胞には、記憶の定着率が悪い気がする。 もちろん良く知っている分野の単語も或るわけで、そういうのが多い単元は何とかなっているのだが…。

一日に英語にさける時間は1時間程度。どう割り振るかが課題である。

2006年08月02日

日本語は難しい

とある公式文書を査読していて感じたのだが、規約などを記述する際の日本語は難しい。 一つ一つの言葉の定義を踏まえて記載していないと、その本質が何を表現しているかわからなくなってしまうのだ。

憲法は元々は英語で書かれているものが翻訳されて云々と言われるけれども、法律を表現する上で、 英語という言語は都合が良いような気がする。曖昧さを少なくするような特性があるような気がするのだ。

もちろん、英語でも曖昧に表現する事は可能だろうし、日本語で厳密に書く事も出来る。だが、何気なく表現した時に精度という意味では、 先に書いたような特性があるのだ。

日本人が英語表現は中々上達しないのは、そういった事情があるのかもしれない。と、自分への慰め…。

2006年08月03日

美らうた

今年のコンサートで取り上げるのは、沖縄の歌である。レとラが抜けた音階で有名な沖縄の歌も、 よくよく聴いてみれば日本の固有の歌と共通点が多く、もっと言えば、東南アジアに共通した匂いを持っている事がわかる。

普段取り上げている歌の多くは西洋音楽の範疇から抜けていないのだが、今回コンサートで取り上げる曲は、 沖縄の歌以外にもフィリピンの作曲家の音楽など、アジア的なサウンドのものが多い。 近年合唱界ではやっているものは北欧物が多いような気がするが、実際歌ってみるとやはり、 アジアのちょっと湿気を帯びた曲の方がしっくりくる様な気がする。

今年のコンサートは9月9日。ぜひ西宮のアミティホールまで聞きに来ていただいて、貴重なご意見を拝聴したい。チケットのご用命は、 私までメールにてお願いします。

2006年08月04日

子供参観日

「子供参観日」とは、堅苦しく言うと、2003年7月に制定された「次世代育成支援対策推進法」に基づき、子供一人ひとりの勤労観・ 職業観を育てる教育の一環と言うことなんだそうだが、要するに、親の働いている姿を子供に見せて、「お父さん、お母さんってすごいんだ」 と子供に感じさせ、働くことの意味を子供に考えさせる機会を与えると言うことだ。

そんな話はともかく、我が家の下の娘が「参観」に参加して私の仕事場までやってきた。 職場の人との名刺交換と私が開発している製品(試作品)の説明をして、何となく、 会社でどんなことをしているかを見てもらえたかなと思っている。

帰宅してから娘に「何がおもしろかった?」と聞くと、名刺交換が楽しかったという。それから社内別の場所での「音の体験」 もインパクトがあったらしい。印象に残るものがあったのはよいことだ。

今日の「子供参観日」様子は、NHK(神戸)とサンテレビのニュース番組で取り上げられ、サンテレビの放送では、 娘がちょっと写っていたようである。TV放送の方もインパクトがあったらしく、この夏一番の思い出になりそうである。

2006年08月05日

献血の後は

これまでは、5分間止血バンドをしてという対応だったのだが、この前の献血からは、紙の包帯を三十分間の止血に変わった。理由は良くわからないが、その方が安く済むということだろうか。
今日の献血で59回目。次回は60回記念となる。



今日の練習曲

  • Der dreiundvierzigste Psalm(Felix Monderssohn Bartholdy作曲、 中村仁策訳詞)
  • てぃんさぐぬ花(瑞慶覧尚子編曲)
  • 花(喜納昌吉作詩・作曲、平林陽編曲)
  • 谷茶前-舞踏曲-(瑞慶覧尚子作曲)
  • 島唄(宮沢和史作詞・作曲、信長貴富編曲)

メンデルスゾーンのモテットは平田先生の指揮でコンサートにのせる。これまでは森田先生が下ぶりをしてきたのだが、 コンサート直前の仕上げということで今日からは本番さながらの練習となる。久々の平田節というか、相変わらず若い指揮ぶりであった。 それに比べて、歌い手のテンションがあがらないことはちょっとつらかったなあ。

沖縄の美ら唄は、簡単な振りや動きをつけたステージとなる。今日の練習でだいたいの雰囲気は掴めたから、 あとは暗譜をするのみであるが、ちょっと自信がないなあ(^_^;)。

2006年08月06日

合唱講習会

母校で行われた講習会に行ってみることにした。というのは、はもーるの指揮者である森田氏が講師として招かれていたからだ。

開始直後の13時過ぎに会場の音楽室に到着。相変わらずの暑さの中の練習であったが、 受講している高校生の方はそんな事は気にしていない風であったか。

今年の課題は女声の発声だろうか。もっと伸びやかに明るい声になるといいのだが、響きがなかなかあがってこない。一方、 男声の方は全員が2年生という事もあって、人数がわずか4人でも女声に対抗できている。安定した発声であるところも、 まとまって聞こえてくる理由かもしれない。

発声から曲のとらまえ方まで、みっちり3時間の講習で、ずいぶん歌い方が変わったような気がする。音程に不安があったので、 音楽的な突っ込みは今一歩だった所が残念だが。

コンクール本番まで3週間足らず。今日の練習で得られた事をもとに練習に励んで、コンクールで満足のいく演奏が出来る事を願う。

  • 「ある真夜中に」 瀬戸内寂聴作詩、千原英喜作曲
  • 「はじめに…」 長田弘作詩、松下耕作曲

2006年08月07日

研修スケジュールの皮肉

9月の研修スケジュールを何気なく眺めていて驚いたというか…。なんと、 本番直前の藤井練習と本番当日の二日間にわたって行われるという。

金曜日にはTOEICの受験もあり、終了予定時間は20時30分。土曜日も17時過ぎまで研修が行われ、会場にたどり着けるのは、 どうやら、開演の20分程度前になりそうである。よりによって、この二日間になるとは、ものすごい籤運(って言うの?)

決まってしまったものは仕方がない。自助努力で本番に臨むしかないな。

2006年08月08日

渡辺俊幸さん(BlogPet)

さんちゃんはここに氏をblogしなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

補修完了

壁の工事は無事に完了。壁紙を貼り直して、本当に完了。部屋に家具の類を戻せば元通りさ。

2006年08月09日

資料作りのコツ

報告の文書をつくるのは実は難しい。技術的な正確さはもちろん必要だが、その文書を読む人に伝わらない内容であれば、 いくら正確であっても意味がないのだ。

時によっては、「うそも方便」というとちょっと語弊があるが、報告の焦点を読み手にあわせてストーリー立てる必要がある。

さて、今日の報告資料は若手が苦労して作成した。最初の段階では、あまりに技術的過ぎて、何処が焦点なのかわからなかった。 当人へのヒヤリングと報告相手の状況を総合的に考えて、内容をデフォルメして最終的な形態とした。報告自体はうまくいったようで、 若手の教育としてはうまく行ったという所だろう。

まあ、そのために睡眠時間が大幅に減ったのは、初期投資としては仕方がない事だろうか。次回に期待しよう。

2006年08月10日

連休の準備

来週一週間は夏休みである。今週中にしなければいけない仕事は…。がんばろう。

2006年08月11日

頭痛

今週の睡眠不足が響いているのか、朝起きると頭痛である。連休前の最終日なので、休むと後が大変だ。

薬でごまかして仕事に取り掛かるが、一日中調子は今一歩だった。とりあえずの仕事はこなしたが、残りは連休後だな。そんな日もあるさ。

2006年08月12日

今日の練習曲

  • Ave verum corpus(William Byrd作曲)
  • O Magnum Mysterium(William Byrd作曲)
  • O sacrum convivium(Gabriel Jackson作曲)
  • 狩猟の歌(津川主一作詞、Felix Mendelssohn作曲)
  • 歌の翼に(Heinrich Heine作詩、門馬直衛訳詞、Felix Mendelssohn Bartholdy作曲、 中村仁策編曲)
  • Der dreiundvierzigste Psalm(Felix Monderssohn Bartholdy作曲、 中村仁策訳詞)

Byrdの二曲に時間をかなり使ってしまったようだ。コンサートの直前になって、こんなにもできていないことが多いのかと思うと、 かなりブルーな気分。何というか音楽に対する反応がイマイチなんだよね。技術的な問題と言うよりも気持ちの問題という感じ。

メンデルスゾーンも、パッションが足りないという感じ。

練習の後は、若いメンバと韓国料理へ行く。そこでも話題は今日の練習のこと。歌にはエロスが必要で、 そこんところが全く足りないと言うことで意見の一致を見た。まあ皆さん真面目(^_^;)ですからね。

2006年08月13日

B棟4階音楽室

母校音楽部の新webがようやく開いたようだ。新管理人から連絡があった。20歳以上も年が離れていても、 同じように合唱活動をしているというだけで、身近に感じてしまう。もっとも、それはこちらだけの感覚で、相手からはただの「おっさん」 に過ぎないのだろうが。

昨日、今日は合宿だったらしい。あの暑い音楽室で二日間を過ごす。自分らの現役時代もそうだったように、ある意味限界への挑戦である。 暑い夏に冬の歌を歌ったりして。それができるのも学生時代だけかもしれない。

今月末にはコンクールがある。結果がどうなるかと言うこともOBとしては気になるが、合唱の先輩としては、 心に残る歌をうたった夏休みとしてほしいな。

OBの皆さん、新B棟4階音楽室をよろしく。

 

2006年08月14日

温水プールで泳ぐ

一年ぶり(?)に家族でプールに行く。弟の娘二人も連れての水泳で、あっという間の2時間であった。

下の娘が25メートルをクロールできるというので泳がせてみると、しっかりと結構速いスピードで難なく泳いだ。 2年前に背泳のバタ足で25メートル泳いだ事が自信になって、学校の水泳でも頑張っている事がわかる。

姪っ子のうち、小学校1年になる下の子は、最初は背の立たない深いプールでは「怖いから泳がない」と言っていたのだが、 肩につける浮きで泳げる事がわかると、今度は子供4人で泳ぐ事が面白かったらしく、最後の方では何度もプールを往復して、 浮きをつけた状態ではあるが合計で100メートルくらい泳いだのではなかろうか。自信を持つという事はすごい事だ。

2時間後に水から上った瞬間の感想。「身体が重たい」。水の浮力を感じた瞬間だった。

2006年08月15日

電力容量と焼肉と

妻の実家に一泊する。夜は焼肉をみんなで楽しくという所だが、いくつか難点が。というのは、 昔ながらのつくりというか電力の容量が小さくて、エアコンとテレビと焼肉を同時にすると、容量オーバーでブレーカーが落ちる騒ぎとなる。 テレビを消しても何かの拍子にブレーカーが落ちたりして。結局、都合4回停電騒ぎに。以下に最近は電力を使っているかがわかるねえ。

東京では停電騒ぎで色々とあったようで、これがお盆の季節でなければ、もっと大騒ぎだったような気がする。 不幸中の幸いといっておこう。

2006年08月16日

一年ぶりの更新

気がつくと、一年間放っていました。一気に更新です。

2006年08月17日

練習にお邪魔する

3月のコンサート資料を受け取るついでに、母校の練習にお邪魔する。アスベスト対策工事実施の関係で、 豊岡駅前の練習スペースで行われたのだが、いつもの灼熱地獄と違って、気分よく練習しているようであった。

先日以降の合宿を含めた練習の成果を強く感じ、毎日練習している学生の音楽の作りこみはすごいなあと感心してしまった。

来週のコンクールでの結果はどうなるかはこれからの頑張り次第だろうが、彼/彼女らにとって、 印象に残るこの夏の練習になるだろうことは間違いないと感じた。

2006年08月18日

献血の後は(BlogPet)

ネットで広いバンドなど安く済む
理由は良くわからないが、紙の包帯を三十分間のだが、その方が安く済む
あげさんが、この前の献血からは、バンドや、安く理由などいうことだろうか
あげさんは、紙の献血で59回目

今日の献血からは、紙の包帯を三十分間の止血に変わった
さんちゃんたちが、ネットで広いバンドなど安く済むということだろうか

今日の献血からは、5分間止血バンドをしてという対応だったのだが、この前の献血からは、5分間止血バンドをしてという対応だったのだが、ネットで理由と、理由など安く済む
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

今日もちょっと顔を出す

U先生が出張と言うことで「ちょっと来てもらえたら…」という言葉を素直に受け取る私。ついでがあったので、 30分ほど顔を出してしまった。15分ほど前に立ったりして、少しは参考にしてもらえたかしら。

それにしても部長のキミ。なかなか良い練習だったと思うぞ。コンクールで良い結果が得られるように古い先輩は祈っているぞ!

2006年08月19日

合宿・1日目

  • てぃんぐさぬ花(沖縄県民謡、瑞慶覧尚子編曲)
  • 涙そうそう(森山良子作詞、BEGIN作曲)
  • 花(喜納昌吉作詩・作曲、平林陽編曲)
  • 島唄(宮沢和史作詩・作曲、信長貴富編曲)
  • 谷茶前-舞踊曲-(瑞慶覧尚子作曲)
  • Aba po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)
  • Anima Christi(Ryan Cayabyab作曲)
  • Ilay-Gandangan(Radolfo Delarmente作曲)
  • 混声合唱とピアノのための「初心のうた」より、とむらいのあとは(木島始作詩、信長貴富作曲)

例によって合宿の夜は楽しく過ごします。今回のお楽しみは、

  • ロックフォール カルル AOC
  • トゥルー デュ クリュ
  • フルール ド ビエール
  • プティ ブリ ポワブル
  • パルミジャーノ レッジャーノ DOP 250g
  • ブシェット ブランシュ

まあ、わかり人にはわかると言うことで。(どこが合宿の日記だ?)

2006年08月20日

合宿・2日目

  • うたごえひびけ(森田二郎作詩、Hansruedi Willisegger作曲)
  • おお雲雀(高野辰之訳詞、Felix Mendelssohn Bartholdy作曲)
  • 羊飼の歌(津川主一訳詞、Felix Mendelssohn Bartholdy作曲)
  • 狩猟の歌(津川主一作詞、Felix Mendelssohn Bartholdy作曲)
  • Der dreiundvierzigste Psalm "Richte mich, Gott"(中村仁策訳詞、 Felix Mendelssohn Bartholdy作曲)
  • 歌の翼に(Heine作詩、門馬直衛訳詞、Felix Mendelssohn Bartholdy作曲、 中村仁策編曲)
  • Ave verum corpus(William Byrd作曲)
  • O magnum mysterium(William Byrd作曲)
  • O sacrum convivium(Gabriel Jackson作曲)
  • Magnificat(Giles Swayne作曲)
  • O magnum mysterium(Morten Lauridsen作曲)

いつもよりも早く切り上げたせいなのか、快適な目覚めの朝であった。結構な時間まで騒いでいる声が聞こえていた気もするのだが、 そういうのは若者に任せておきましょう。

それにしても、ボリュームのあるプログラム。こんな曲を並べる合唱団って、どういうメンバなんだろうね。まあ、 数年前よりは構成がましになってきた気はするけれど。

いつものごとく、合宿が終わって思いっきり疲れたのであった。

明日から仕事再開。ちょっとブルーな連休最後の夜であった。

2006年08月21日

連休は遠くになりにけり

夏休み明けの仕事が始まる。午前中は何となくけだるい雰囲気が漂うが、いつものごとく怒濤の業務を処理しているうちに、 夏休みは何週間前?という状態になるのが不思議だ。みんなそんなに頑張らないでよ!

休み中にほったらかしにしていた件が、重くのしかかってきて、夕方くらいからはそれに取りかかる。言葉の重さを感じる今日この頃。

2006年08月22日

三井農林にお茶の注文

三井農林にお茶を注文しようとしたら、注文用のはがきが見つからない。お中元の季節の前にカタログと共に送られてきているはずなのに、 こうして注文しようとすると見つからないのだ。googleでwebから注文できないか調べてみると、見つかったのがこれ。 三井銘茶友の会からオンラインで注文できるようになってました。

前は、webで調べても見つからなくて本社に電話して、そこから辿って注文したのだった。三井農林のお茶はおいしいですよ。そう、 三井農林って言ってわからない人のために、「日東紅茶」は三井農林です。

(これくらい宣伝したら、何かもらえないかしら(^_^;))

2006年08月31日

温水プールで泳ぐ(BlogPet)

きょうあげさんの、感想が合計しなかったよ。
ここにあげさんで水泳した。


D e r dreiundvierzigste P s a l m(F e l i x Monderssohn Bartholdy作曲、
中村仁策訳詞)
てぃんさぐぬ花(瑞慶覧尚子編曲)

メンデルスゾーンのモテットは平田先生の指揮でコンサートにのせる。
これまでは森田先生が下ぶりをしてきたのだが、
コンサート直前の仕上げということで今日からは本番さながらの練習でだいたいの雰囲気は掴めたから、
あとは暗譜をするのみであるが、ちょっと自信がないなあ(^_^;)。



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

About 2006年08月

2006年08月にブログ「Let's sing until tomorrow morning - Agesan's chorus blog -」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年07月です。

次のアーカイブは2006年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36