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2006年10月 アーカイブ

2006年10月05日

とか思ってるよ(BlogPet)

こないだ、あげさんが

かなり細かいところまでつっこんだ練習をして、練習の終わり頃には少しはまともな練習が歌えるようになっただろうか。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

2006年10月08日

関西コンクールb代表

はもーるが一位で全国大会に出演します。

第61回関西合唱コンクール

  • 混声合唱とピアノのための「初心のうた」より、とむらいのあとは(木島始作詩、信長貴富作曲)
  • Aba po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)

一般の部Bグループ7団体中7番目に演奏した。岸本氏の指揮による初めてのコンクール挑戦であったが、 ステージ上ではいつも以上に一体感を感じ、目標とする演奏レベルとの格差に気づきながらも、気持ちよく歌うことができた。 演奏終了後の食事の時に録音を聞いたのだが、思った以上に素敵な表現ができていて、「良いコンクールだったなあ」 とすでに今年のコンクールは終わったかのような気分だった。

審査発表ではなんと、金賞受賞で、さらに嬉しいことには、Bグループ1位となり熊本での全国大会への出場が決まったのだ。 (Bグループはおかあさんの部の出場がないため、必然的に1位が全国大会に出場できる)

例によって、Aグループの何団体かの感想を書いておこう。

Konan SOLA。甲南女子高校コーラス部OB合唱団だと思われるが、 明るい発声で高校生の時よりも伸びやかに歌っているような気がする。ただ、一般の部として活動するには、 もう少し歌い手自身が表現しようとすることが必要なのではないか。

創価学会関西男声合唱団。ここ数年感じていた重い発声から脱却し、柔らかい声のすばらしい演奏だった。 特に課題曲が良く演奏していたと思う。自由曲は、ややざらつく感じの声になり、表現も平板になったのではないだろうか。

アンサンブルVine。ひとりひとりが音楽を表現しているところが素晴らしい。ただ、 昨年と比べるとアンサンブルの緻密さが欠けていたように思う。動きなども昨年の二番煎じと言ったら、辛口過ぎるだろうか。

合唱団Vivo。ハーモニーは確かに正確なんだろうけれど、演奏している音楽に対して、その発声は違うんではないか。 あんなに脳天気な感じで「とむらい」を演奏してはあかんでしょう。自由曲の2曲も、音楽の構成が感じられなかった。金賞レベルにするには、 この辺が課題となると思う。

和歌山ユース合唱団。ラストに歌った自由曲の高い完成度と比べて、課題曲と自由曲の1曲目のギャップはどういうことでしょう。 楽譜をなぞっただけにしか聞こえなかった。もったいないなあ。

Microcosmos。G2は少人数で歌うにはかなりの技術がいると思うが、何とか形にしているところは素晴らしい。 自由曲の音楽もさほど悪くはなかったのだが、なぜか入賞はしなかった。内声と外声の大いなるギャップが課題と言うことだろうか。

最後に本日の結果をまとめておこう。

職場部門Aグループ
金賞(代表):日本生命混声合唱団(課題曲:G1、自由曲:Requiemより、Sanctus、Agnus dei(John Rutter))
銅賞:関西電力クリーンエネルギー合唱団

職場部門Bグループ
銀賞:りそな合唱団

一般部門Bグループ
金賞(代表):混声合唱団はもーるKOBE(課題曲:G3、自由曲:Aba po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab))
金賞:豊中混声合唱団、女声合唱団はづき、淀川混声合唱団
銅賞:陽声たまゆら会、大阪混声合唱団、女声合唱団コーロ・アロードラ

一般部門Aグループ
金賞:Choeur Chene、メンネルコール-好っきゃねん-、創価学会関西男声合唱団、アンサンブルVine、 和歌山ユーズ合唱団
銀賞:アンサンブル・キアーラ、合唱団LABO、生駒倶楽部、カンティ・サクレ、合唱団Vivo
銅賞:貝掛混声合唱団、グレイス・シンガーズ、Konan SOLA、神戸市役所センター合唱団

なお、明日9日のおかあさんの部の審査終了を待って、残りの2団体の代表が決まります。

2006年10月12日

あげさんが(BlogPet)

ほんとうは、あげさんは
ネットで広い一など安く済む
理由は良くわからないが、紙の包帯を三十分間のだが、その方が安く済む
あげさんが、この前の献血からは、一や、安く理由などいうことだろうか
あげさんは、紙の献血で59回目
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

2006年10月15日

はりまいきいきセンター

公営のスポーツクラブというかトレーニングセンターの名前が今日のタイトルである。日頃の運動不足の解消と健康増進を考えて、 今日から通うことにしたのだ。妻の方は一月くらい前から通っているが、話を聞いてやってみようと思ったのである。

筋トレや有酸素運動などのトレーニングが1回500円でできるというのだから、 会員制のスポーツクラブと比べたら格安ではないだろうか。2時間くらい汗を流して気分も爽快。これはかなり良いかも。 週に1回のペースで通ってみよう。

2006年10月19日

いよいよ(BlogPet)

以前に、信長貴富作曲)
Abapo,SantaMariangReyna(RyanCayabyab作曲)

いよいよ、コンクールに向けただろうか

あと3回の練習で乗り切ろう
今日、思いとか、細かいところまでつっこんだ練習をして、練習の終わり頃には少しはまともな音楽が歌えるように向けた練習が始まる


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

2006年10月26日

きのうあげさんの(BlogPet)

きのうあげさんの、訳詞を指揮された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

2006年10月28日

団員S氏の婚礼

午前中はトレーニングセンターで汗を流し、身体も温まって良い気分。土曜日の午前中の恒例行事となりそう。

さて、今日はいつもよりちょっと早めに自宅を出発して、練習前にはもーる団員S氏の婚礼でのお座敷がある。 舞子ビラで行われる披露宴の出し物として、新郎S氏の大学時代のメンバと一緒になって歌をうたうのである。 実際の出番が予定時間の20分おしというのは、まあ披露宴としては普通と言えるだろう。それなりに歌えて、まずは良いお祝いになったと思う。

  • 夢みたものは(立原道造作詩、木下牧子作曲)

歌った後はすぐに練習会場に急ぐ。JR灘駅からタクシーを飛ばして開始時間の10分前に到着。ベストのルートだったようだ。 タクシー代もワンメータだったので、3人で割り勘だとバスと同程度。判断は正しかったようだ。

今日の練習曲

  • 混声合唱とピアノのための「初心のうた」より、とむらいのあとは(木島始作詩、信長貴富作曲)
  • Aba po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)

課題曲、自由曲ともに、細部にこだわった練習ができたでしょうか。歌い手一人ひとりに全体構成が見えてきて、 やはり細部を詰めていかないと全体がレベルアップしていかないと行ったところでしょう。なかでも、 ソプラノがかなり良い感じになってきました。指揮者の矛先がテノールに向けられてくる予感が。 自由曲の中盤からは我々テナーが曲の印象を決めていくだけに、うかうかとはしてられません。

練習後の飲み会は最近になく大勢が集いまして、練習が良かったので、気持ちよく杯を重ねることができました。ちょっと飲み過ぎたかも。

2006年10月29日

UNIQLOでお買い物

フリースジャケットをまとめ買いすると安くなると言うので、家族そろってユニクロに買い物に行く。ひとり1着ずつ買って、 この秋から冬にかけて、みんなでフリース一家という感じだ。熊本にはそれを着ていく予定。熊本で赤いジャケットを着ている人を見かけたら、 それは私の可能性大です(^_^)。←そんな訳はないだろう。

2006年10月30日

ほぼ日手帳が来ました

今年も買ってしまいました。最近まで注文するの忘れていたんだけど、売り切れていなかったみたい。今日無事に届きました。

史上かつてない 2次会プロジェクト

今年の全国コンクールの二日目の夜、タイトルのような二次会が企画されているらしい。言い出しっぺはMODOKIの方々だとか。 怖いもの見たさで行きたいような、行きたくないような。blogやネットワークでのみ知っている方に遭遇するような気もするが…。

時間的には身体が空いているが、体力が持つかどうかは大いに謎だな。さて…。読者の皆さん、どうする? (^_^;)

2006年10月31日

必修科目って何だ?

必修である世界史を履修していなかったり、必要な単位を別の科目から読み替えていたり。いったい必修科目って何なのだろう。

自分らの頃は「共通一次試験」の時代であり、国公立に進学するには5教科7科目が受験に課せられていた。理科については4科目(物理、 化学、生物、地学)ともにIを、社会については4科目(地理A、日本史、倫理社会、政治経済)を履修した。 受けていないのは世界史のみである。その後はゆとりの時間だの授業時間の削減とやらで必修科目が減っていったようだ。 世界史が必修になった経緯は詳しくは覚えていないが、国際社会であまりにも外国の歴史を知らなすぎることが問題で云々、 というようなことだったような記憶がある。自分らの時代に世界史必修だったら、ちょっとつらかっただろうなあ。

受験の科目じゃなかったら勉強しないというような話もあるだろうが、 生物の遺伝の仕組みやクエン酸回路などの体内での化学的反応はおもしろかったし、地学も「岩石先生」と呼ばれる専門の教師がいて、 天気図などは得意だった。社会もそれなりに真面目に学んだものである。

一方、3年生の数学IIIは、授業はそっちのけで自分で勝手に進めていた。受験科目であるにもかかわらずである。 理由は授業がおもしろくない(わからない)からである。下手に聴いているよりも自習した方が能率的でもあった。 わからないところは2年生の時に習った先生に聞きに行ったりして。まあ、無視していたと言うことになる。

ぶたこの日々でぶたこさんが書いているように、 受験科目でないものを補習授業している姿というのは確かに哀れな状況であろうし、しかも受験も追い込みのこの時期にやるなんて、 全くばかげているとは思う。学校側の責任は重いであろう。でも、こういう理不尽な話は世の中にはいっぱいあるんだよな。 それもまた人生である。当事者にとっては「人生」では済まされない大きなことなんだけれども。

いったい、必修科目って何なんだろうね。

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