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2006年11月 アーカイブ

2006年11月01日

あと2ヶ月

あっという間に11月です。水曜日は定時退社日だけれど、仕事が終わる時間には、もう夜になってしまっている。

温かい秋だった今年も、ずいぶん肌寒くなってきて、朝晩は素手でいると骨折あとがキツク感じるようになってきた。そろそろ手袋? ちょっと早いかねえ。

2006年11月02日

しかもさんちゃんが勉強されたみたい…(BlogPet)

あげさんの、科目みたいな記憶するはずだったみたい。
また岩石にあげさんと必修みたいな受験するはずだった。
しかもさんちゃんが勉強されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

必修科目救済措置

文部科学省での検討の結果、「救済措置」が決定した。

  1. 70コマ(2単位分)までは、校長の裁量で50コマに削減して補習することができる
  2. 70コマを超える場合(3単位以上)は、70コマ補習し、残りのコマ数はリポート提出などで補う

ということらしい。とりあえず今回はそれでよいとしても、今後どうするかについてはきちんと議論して欲しいね。そう、 必修とは何かについて。

それから、必修に無理が生じた根本の原因は授業時間を減らした「ゆとり教育」だと思っているんだけど、 ここにもメスを入れないとあかんのと違うかな。

2006年11月03日

職場の懇親会

他のグループがうちのチームに異動で移ってきたので、新チーム発足会開催である。 いつものごとく開始予定時間に集まったのは少なかったのだが、まあそのうち集まるだろうと「乾杯の練習」で宴会を開始する。 最終的には80%は集まったかな。それにしても、こういう宴会の日って突発トラブルがあるんだよね。

二次会はフィリピンの出張メンバと居酒屋へ。酔っぱらった頭でなんちゃって英語で話していたはずだが、 何をしゃべったかは記憶がないなあ。まあ、記憶に残らない程度の頭の使い方で英語がしゃべれるようになったと喜んでおこう。

2006年11月04日

今日の練習曲

  • 混声合唱とピアノのための「初心のうた」より、とむらいのあとは(木島始作詩、信長貴富作曲)
  • Aba po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)

毎回の練習が充実しているのを感じる。関西大会前はなんとなくしっくり来ていなかったマエストロK氏の指揮も、 最近では練習中のギャグが冴え渡っている(^_^;)ところからも、絶好調なところが伺えるのだ。

練習が進むと、どんどん課題が見えてくる。選曲もはもーるに合っているように感じ、練習の充実はやはり選曲の要素も大きいのだね。

今日の練習には徳島男声合唱団「響」のK氏が見学に来られ、子供の頃からのはもーるファンということで、 練習後の懇親会では色々と話をさせていただいた。月に一度くらいは神戸に来られているような口ぶりなので、はもーる入団を勧めておいたが、 熊本で続きの話をじっくりしましょうか。

2006年11月05日

播州合唱祭

  • 島唄(宮沢和史作詩・作曲、信長貴富編曲)

普段の練習には行かずに本番練習だけというステージは久々でしたが、何とかうまくいきました。 はもーるで暗譜していたというのもありますが、曲が良かったということも言えるでしょう。信長さんの編曲は、 歌い手のことをよくわかっていますから、特に歌いやすいと言えます。

会場で聴いている人は多くなかったのですが、聴き入っているのが感じられましたし、拍手も温かかったように感じます。そういえば、 楽屋でLa・Lu・Laという合唱団を楽しみにしているというようなことを言っている人がいたなあ。こちらがそのメンバだと知らずにね。 悪い気はしなかったですね。

本番のステージは、気持ちよく歌えました。12人であそこまで歌えるというのも、このメンバのおかげです。 次のステージはKOVOXですね。練習に行けるかどうかは心配ですが、何とかなるでしょう。たぶん。

姫路市文化センター
合唱団La・Lu・La
指揮:岸本雅弘

2006年11月06日

フセイン氏への判決

今日の一面記事。イラクのサダムフセイン前大統領に死刑の判決が下った。米国中間選挙の直前の判決は、 なにやら政治的なにおいがしないわけでもない。

イラク戦争からフセイン逮捕、そして今日の判決に至る過程からは「死刑」以外の結果はないような気もするが、今となっては、 イラク戦争の正当性への疑惑もあって、彼が本当に悪だったのかという思いもある。今彼が刑に処せられて、 本当にイラクが平和になるのだろうか。

2006年11月07日

冬の気配が

朝は春一番を思わせるような、妙に温かい風。秋なのに…。かといって雨が降るわけでもなく、季節がよくわからない感じであった。

夕方、というよりも、夜になってからだが、事務所の空気が急に冷たくなったように感じた。帰宅しようとして、外に出て気づいたのは、 空気がすっかり晩秋の温度に変わってきていた。素手では少し寒い。手袋にはちょっと早いような気もするが、古傷には必要かもという寒さ。 もう11月なのだから、それくらいの気温であってもおかしくはないのだ。

10月以降、比較的温かい日々が続いていたが、この冷え込みできっと、紅葉が鮮やかになるに違いない。 この週末は紅葉狩りにピークかもしれない。

2006年11月08日

合唱人に60の質問

bloglistに載せているfujiken03さんのblogに落ちてたので、 ネタもないことだしやってみよう。

1、お名前
あげさん

2、パートを教えて!
テノール。最初からずっと。

3、今のパートに満足してる?
内声はおもしろいので、満足してる。でも高いところは苦しいかも。

4、今まででパートが変わったことは?
変更なし。学生の時は女声が少なかったので、同学年のカルテットではアルトを歌ったこともあるぞ。

5、メロディを歌わないパートの方へ…メロディパートはやっぱ羨ましいですか?
別にうらやましくない。内声の摩訶不思議なラインの方がおもしろいのだ。

6、もしも異性になれたらどのパートを歌ってみたい?
アルトです。ハーモニーを決めるあの音程。たまりません。

7、合唱歴を簡単におしえて!
高校生から。大学で4年、その後社会人になってから約20年。ずっと混声合唱。

8、合唱を始めたきっかけは?
中学の時に先生に勧誘されたけど、メンバが集まらなかったのか、クラブ活動としては歌わず。高校になって、勧誘されたので、そのまま入部。

9、あなたが一番最初に歌った合唱曲は!?
混声合唱組曲「筑後川」より、河口。クラブの愛唱歌でした。

10、混声合唱と女声合唱と男声合唱どれが好き?
混声だよ、やっぱり。

11、女声合唱のイメージ
中高生か、お母さんコーラス。

12、男声合唱のイメージ
大学のグリークラブ。

13、1番好きな合唱団はどこですか?
さて、どこだろう。コンクール出てた頃の合唱団OMP。かな。

14、その合唱団のどこが好き?
センスの良い演奏。

15、その他に好きな合唱団は?
混声合唱団はもーるKOBE(ようするに今いるとこ)。居心地が良いんです。

16、カラオケは好き?
好きだけど、最近は進んでは歌わない。

17、カラオケと合唱の声の出し方は同じ?
そりゃ違うでしょ。

18、お気に入りののど飴は?
南天のど飴。と書いてみたけど、あまりなめない。

19、あなたの血縁者に合唱をしている人はいる?
母、弟、姪二人。一番長く歌ってるのが、私。

20、何か楽器はできますか?
できるものといわれると何もできない。でもリコーダは割と得意。音階くらいならバイオリンで音は出せる。

21、また楽器のできない方はどんな楽器をやってみたいですか?
ピアノ。バイオリン。

22、自分の声ってどう?
実はバリトン声だと思っている。低い方も結構出るのよ。

23、合唱をやる上で、一番自分に身につけたいものは?
リズム感。

24、逆に、ココだけは負けないというところは?
移動ド読み。でも最近は能力落ちた。

25、曲の音とりは早い方ですか?遅い方ですか?
きっと早いほう。12音でなけりゃ、臨時記号も大丈夫。

26、作曲は得意ですか?
やったことあるけど、センスなし。

27、作詞は得意ですか? 
無理です。

28、リズム感はあるほうだと思いますか?
音程は得意だけど、リズムはだめ。天は二物を与えず。

29、自分の所属している合唱団の紹介 
マニアな曲も歌ってる市民合唱団。

30、あなたの合唱団の指揮者の名言は
名言というよりは迷言…。

31、あなたの合唱団の愛唱曲をどうぞ。
「サリー・マライズ」「河面の光あせて」「夢見たものは」など。

32、あなたの合唱団での役割は?
ただの歌い手。

33、どのような発声練習をしますか?
発声練習もだけど、その前の発声体操を入念に。どんなといっても説明が難しいので、練習見学にどうぞ(^_^)。

34、あなたの合唱団独特の練習法は?
特別なことはしていないはず。

35、発声練習というものはどちらかというと好き?
昔は嫌いだったけど、最近はおもしろいと思っている。

36、発声練習にはどのくらいの時間をかけますか?
体操含めて30分。

37、あなたの合唱団のプリマドンナといえば?
それは秘密です!

38、あなたの合唱団の王子様といえば?
百聞は一見に如かず。

39、今まで歌った場所で、一番響くと思ったホールはどこ?
琵琶湖ホールは結構響いたかな。シンフォニーも気持ちよく歌える。でも、どこが一番かと言われても思い出せない。

40、コンクールや定期演奏会直前に舞台裏で何をする?
柔軟体操。

41、ステージでは緊張する方ですか? 楽しむ方ですか?
楽しむ方。

42、今まで1番緊張したステージは?
高校一年の時のNHKコンクール兵庫県大会。コンクールと名の付いた初ステージで、 どのように歌ったか良くわからないうちにステージが終わった。

43、合唱の先輩で尊敬している人は?
平田勝先生。偉大な人です。

44、この指揮者の指揮で歌ってみたいという人はいますか。
栗山文昭さん。

45、今まで歌った合唱曲で、一番心に残っている曲は??
混声合唱曲「島よ」。高校2年の時のコンサートメイン曲。

46、好きな作曲家を教えてください
John Rutter、木下牧子、髙田三郎、新実徳英。

47、好きな合唱曲は?
いっぱいある。

48、今まで歌っていて1番、楽しかった曲は?
歌っているときはいつも楽しいの。

49、今まで歌っていて1番、悲しかった曲は?
ないと思う。

50、今まで歌っていて1番、大変だった曲は?
オルバーンのStabat Mater。

51、この曲歌ってみたい!っていう曲は?
五つの童画。

52、合唱してるときに一番嬉しい時は?
はもったとき。

53、逆に不快なときは?
歌心が感じられないとき。

54、合唱する仲間との信頼関係は重要?
も・ち・ろ・ん!

55、日本語の曲と外国語の曲どっちが好きですか?
どっちも好きです。

56、他の合唱団の合唱を聞くのは大切?
はい。

57、もしもこの世に合唱がなかったら...
うたを歌ってます。(なんだそりゃ)

58、合唱を今から始めたいという方に、合唱のいいところを語って!
ストレス発散、適度な運動。仕事を離れた人の交流。

59、合唱をやっていてよかった、と心から思う?
もちろんです。

60、オツカレサマです! ひとことください。
60の質問を考えた人も大変でしたね?!

ということで、気に入った人は回答してみてください。

2006年11月09日

熊本の帰途は

全国大会の帰途は、JRを使うことにして、株主優待を使って指定券を購入した。博多以降は運賃・料金が半額になるので、 しめて10000円弱。夜行バスより安かったかも。

かくして、旅費だけを考えると、2万円に収まったかな。

2006年11月10日

メンバかな(BlogPet)

きょうは、さんちゃんが俳句を詠んでみようと思うの

 「
会場に 合唱したり メンバかな」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

はらたいらさん

i-CHを何気なく見ていたら「はらたいらさんの訃報」が載っているではないか。享年63歳というではないか。まだ若いのに…。

はらさんといえば、クイズダービーである。漫画家というよりは、博識で「はらたいらさんに全部」と言われていた、 当番組での光景の方が印象が深い。職業柄、そういう知識を得なくてはいけないというのもあったのだろうが、 根っから知識を得ることに興味があったのではないだろうか。

自分の知っている時代の一ページを彩る人物が亡くなる。だんだんと自分の順番も近づいてきているのかもしれないな。

2006年11月11日

今日の練習曲

  • 混声合唱とピアノのための「初心のうた」より、とむらいのあとは(木島始作詩、信長貴富作曲)
  • Aba po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)

先週のテンポではちょっと遅いなあと思っていたら、皆さん同じような思いだったようで、今日の練習ではちょっと速めのテンポで、 ややアグレッシブな感じの歌い方が求められた。テンポ設定についても再度確認して、今日のテンポ設定はかなり良い感じだったのではないか。

それにしても、ゆったりしたテンポと弛緩したテンポと言うのは紙一重で、気持ちのちょっとした持ち方でも変わってしまうほどの繊細さ。 あと2週間でさらに変わるような気がする。思いをぐっと凝縮して熊本の地でそれが表現できれば幸せと思う。あと2回。 至福の練習を楽しもうではないか。

2006年11月12日

ダヴィンチ=コード

昼間にDVDにてダヴィンチ=コードを見る。本で読んだ味わいよりは少々展開が早い気がした。まあ、 原作のおもしろさは十分に表現していると思うので、見ても損はないだろう。

2006年11月13日

深夜の鍋料理

朝晩の冷え込みが厳しくなってきた今日この頃。そろそろ手袋をしても良いかも。

と思いながら遅い時間に帰宅すると、夕食に鍋料理の材料が置いてある。これを使ってこの時間から鍋? ちょっとヘビーだなあ。 そう思ったけれど、空腹には勝てず作って食べる。こんな時間にたくさん食べると、身体に悪いぞ。もう若くないしね。

2006年11月14日

温かい朝

昨日ココには「朝晩の冷え込み」なんて書いたのだが、妙に温かい朝の空気だった。こんな日は雨が降るのかとも思ったが、 そうでもなさそう。

昼間仕事をしているうちに寒気が入り込んだのか、帰宅する頃にはかなり寒くなっていた。コンクールを前にして、体調維持も大変だよな。 あと2週間。気をつけて生活しなくては。

2006年11月15日

冬ごもりの準備

ずいぶんと寒い朝だったが、家の中も冬ごもり(?)の準備が進み、帰宅するとカーペットがリニューアルしていた。 寝室の布団も厚手の布団に変わっている。11月も中旬になると、やはり秋の深まりを感じる。着実に季節は移り変わっているのだ。

千島方面でM8程度の大規模な地震があったようだ。津波警報が発令されている。遠くのことだと実感はないのだが、 M8というと阪神大震災にも劣らない規模。震源近くでは大変なことが思っているに違いないが、何せかの国のことだけに良くわからない。 結果的に津波は数十センチ程度らしくて、大事に至らなくて良かったと書いておこう。

2006年11月16日

メーリングリスト

某所で運営していたメーリングリストを閉鎖することにした。昨今の企業内での情報セキュリティへの意識の高まりともに、 運営がしにくくなっていたのだ。確かに、企業側からの視点で言えば正論ではあるのだが、従来からのユーザである我々から見ると、 杓子定規であるというのが正直な印象である。もちろん、インターネット創世記のような内輪なネットワーク合った頃の規範を持ち出しても、 現実と遊離していることは十分理解できるのだが。

それにしても、細かい部分まで規定しないとうまくいかなくなったというのは、それだけ社会全体的なモラルが低下しているんですかね。 当たり前が当たり前でないというのも、変化感じがするねえ。そういう「時代」なんでしょうか。

2006年11月17日

さんちゃんは(BlogPet)

さんちゃんは、選挙したかもー。
そしてあげさんの政治みたいな判決したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

懇親会

中国の方との懇親会。話す内容だけ聞けば、日本人以上に日本の事情に詳しいかも。

楽しい2時間半でした。

2006年11月18日

今日の練習曲

  • 混声合唱とピアノのための「初心のうた」より、とむらいのあとは(木島始作詩、信長貴富作曲)
  • Aba po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)

さて、神戸での最後の練習である。昼間の練習も含めて、じっくりと直前の調整ができたのではないか。夜の女声のVTも熱がはいり、 音楽的な成熟に加えて声の充実度も向上したような気がする。

どちらかというと平凡な、コンクール的な飛び道具ですらない自由曲だが、歌い込むほどに味わい深い感じがにじみ出てきている。 この曲のすばらしさを全国大会を聴きにこられる方々を前に演奏できる喜びが沸々とわいてきている。11月26日のお昼過ぎ、ぜひとも、 はもーるKOBEの演奏を聴いていただいて、できれば、このblogに感想をいただければ幸いである。

2006年11月19日

運動は声によい

一ヶ月ほど前から通っているトレセンだが、これが発声に効果があるのである。全身運動をしているから、身体の柔軟性も増して、 声を出すための筋肉周辺がほぐれているに違いないのだ。昨日の練習でも、普段はきつい高音が、そこそこ楽に出るようになっている。

あと一週間で全国大会なのだが、これは当日の朝に早起きして1時間くらい汗を流すかな。下手な発声練習よりよっぽど良いかも。

2006年11月20日

いもたこなんきん

NHKの朝の連続テレビ小説「いもたこなんきん」が面白い。主役の藤山直美の演技が秀逸である。その他のキャストも個性的で、 ここ数年でもトップクラスのドラマではないか。

ワイヤレスのヘッドフォンを購入してしまったので、遅い時間に帰っても、ついその日の放映分を見てしまうのである。 ますます睡眠時間が減ってしまうよう。

2006年11月21日

録音を聞き比べてみる

二月前のコンサートでの課題曲演奏を聴いてみた。いやはや「ぬるい」演奏である。ハーモニーは悪くはないのだけれども、 表面をなでただけという感じといえばわかってもらえるだろうか。何の印象も残らないんだよね。

一月前の関西コンクールでは、音楽の流れは深まってきている。それでも、トータルのバランス感であるとか、 音楽のもって行き方が無造作な感じがする。本番の集中力で何とか演奏したという感じだろうか。所々、こわごわと言うところもあるから、 よくぞ関西一位になれたというのも正直な感想である。

さて最後の神戸での練習の録音。メリハリがあり、さすがこの2ヶ月の熟成が感じられる演奏である。細かいところの表現が納得でき、 全国大会で聞いてもらって恥ずかしくない感がある。さて、今度の日曜日は本番のステージだ。はもーるのステージを是非聴いてください。

2006年11月22日

水曜日は充電日

とにかく眠いのです。お休みなさい。

2006年11月23日

寒くなってきました

3日後は本番のステージを終えて、うまいお酒を飲んでいるのでしょうか。楽しみですね。

気候の方は、気温がぐんと下がり、今日から手袋をしての通勤です。手袋をするほどの寒さとも言えないのですが、 古傷が冷えると痛むので早めの装備というわけです。それにしても、全国大会が近づくと一気に気温が下がるというのも、 体調管理が難しい大会とも言えそうですね。

明日の今頃は熊本に向かうバスの中。気持ちが盛り上がってきましたね。

2006年11月24日

職業柄(BlogPet)

さんちゃんは熊本へあげさんが熊本まであげさんと装備しなかったよ。
それにしてもあげさんで、通勤するはずだったみたい。
それにしても熊本まであげさんは本番装備するはずだったみたい。


i-C Hを何気なく見ていたら「はらたいらさんに全部」と言われていた、
当番組での光景の方が印象が深い。
職業柄、そういう知識を得ることに興味があったのではないか。

自分の知っている時代の一ページを彩る人物が亡くなる。
だんだんと自分の順番も近づいてきているではないだろうが、
根っから知識を得なくてはいけないというではないか。
まだ若いのに…。


はらさんといえば、クイズダービーである。
漫画家というよりは、博識で「はらたいらさんの訃報」が載っている時代の一ページを彩る人物が亡くなる。
だんだんと自分の順番も近づいてきているではないだろうか。

自分の知っている時代の一ページを彩る人物が亡くなる。
だんだんと自分の順番も近づいてきているのかもしれないな。



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

熊本に向けて

これから夜行バスで熊本に向かいます。

あちらでは気持ちよく歌が歌えて、おいしいお酒が飲めたらよいですね。そして、web関連での知り合いとお話しできたらと思います。 熊本でお会いしましょう。

2006年11月25日

熊本に着いてます

6時過ぎに着いて、ガストでくつろいでます。
開場までは2時間あるので、もう少しくつろいでおこう。

今日の練習曲

  • 混声合唱とピアノのための「初心のうた」より、とむらいのあとは(木島始作詩、信長貴富作曲)
  • Aba po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)

いよいよ明日が全国大会当日である。というわけで、熊本の地で直前練習をした。発声練習と曲のいくつかの部分を確認しながらの3時間。 充実した練習となったといえよう。

練習後は、数人で頑張ろう会。馬刺しと芥子蓮根は旨かった。

クールシェンヌ金賞

一般の部Aグループで二位金賞でシードとなります。

2006年11月26日

はもーるKOBE銀賞

一般の部Bグループに出演して、銀賞を受賞しました。練習を通じて最高の出来で、かなり満足な結果です。

全日本合唱コンクール一般の部Bグループ

  • 混声合唱とピアノのための「初心のうた」より、とむらいのあとは(木島始作詩、信長貴富作曲)
  • Aba po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)

朝は8:時半くらいから体操を始めて、9時より発声練習を開始する。当日の練習は曲のつめというよりは、 声の調子を整えることにつきるだろう。2時間弱の練習を終えて、弁当を食べてからタクシーに分乗して会場入り、いよいよ本番のステージだ。

リハーサル会場のひとつめは、鏡張りの練習室という感じの部屋である。ほどよく響きがあって、調整するにはちょうど良い。 二つめのリハーサルは演劇ホール。こちらはデッドな空間で、声に無理をかけないように気を遣いながら、一回通したのだった。

さて、いよいよ本番である。ウチの前は岡崎混声合唱団。モニタから聞こえてくる演奏はなかなか良いではないか。 同じように聞き手にうまいと思わせる演奏ができれば…。実際のステージでは、会場の響きも心地よく、 これまでの練習を通じて最高の演奏ができたのではないか。今のはもーるの実力が発揮できたと言えよう。

全日本合唱コンクール一般の部Bグループ
熊本県立劇場コンサートホール
指揮:岸本雅弘

2006年11月27日

全国コンクールより帰着

お昼過ぎに熊本を出発して、先ほど明石に到着、自宅に帰り着きました。

それにしても、真剣に歌をうたうのって結構疲れますよね。普段使っているはずの背筋も、今朝はかなり張ってましたし、 身体の芯に疲れが残っている感じ。昨日遅くまで街をうろうろしていたのも応えてるのかも。

「いまだかつてない二次会」で、全国の合唱好きにお会いできたのも今回の収穫でした。ぜんぱくさんは早速blog「指揮者の独り言」 に感想を書かれていますね。fujiken03さんにも声をかけていただきました。 昨年の新潟大会ですっかりファンになってしまったQuarter notesの指揮者、 大さんともお話できました。(会場でメンバのどなたかとお話しましたが、どなただったのでしょうね? 声をかけたのはウチのメンバだったのですが。コール・キリエ、グリーン・ウッド・ハーモニー、ノース・エコーの方々とも交流できましたし、 楽しかったですね。途中で退席したのですが、二次会に結末はどんなだったのでしょう。こういう会を企画してくださったMODOKIの方々に感謝です。

このあとは、富士通川崎合唱団の知り合いと2時間くらい3次会しました。 私も含めて睡魔に襲われながらの会だったかもしれません。また体調を整えて、お会いしたいものですね。

という訳で、今年の大きな行事は終了です。

2006年11月28日

全日本合唱コンクール大学の部Bグループ・その1

昨年の感想は未だ書いていないが、今年分は何となく勢いで書いてしまおう。

1.東北福祉大学混声合唱団(G1、Stabat Mater/Poulencより、I・II・IV・V)

柔らかい印象の声で課題曲は始まる。しかし、ややベールの向こうにあるような声で、ポリフォニーの線がはっきりしない。朝一番で、 ホールが暖まっていないからだろうか。

自由曲は、出の男声が暗いのが大いに気になった。発声面が問題なのか言葉もはっきりしない。 この辺が表現力の弱さに通じているのかもしれない。歌詞の意味が内面から表現されていれば、もっと印象が変わったような気がする。

2.札幌大谷短期大学輪声会(F1、Tavunga/Lajos Bardos、Bartok Emlekere/Lajos Bardos)

各パートに存在感があり、清々しい声からマリアの祈りが届いてくる。開演すぐとは思えないほど、ホール内に響きが満ちている。 きっちりとパートの声が、いや合唱団全体の声が整っているところも見事だ。

自由曲も素晴らしい声で圧倒したと言って良い。あえて苦言を呈すれば、どの曲も色合いが変わらないことだ。ただ美しいだけでない、 曲ごとの表現を追求して欲しいと思う。この合唱団ならできるでしょ?

3.鳥取大学混声合唱団フィルコール(G2、Gloria/Vytautas Miskinis)

荒削りながら、若々しさがほとばしる演奏である。ただそれが長所にも短所にもなるところが学生団体の宿命だろうか。 弱音になると声が散ってしまって、表現がわからなくなってしまう。合唱団としての声を整える方向で進んでいけば、 もっと多彩な表現の世界が広がっていくのではないか。

4.東京工業大学混声合唱団コール・クライネス(G3、Grekisk Gravrelief/Ingvar Lidholm)

この合唱団とは相性が悪いんです。いつも辛口になっちゃう。さて、この課題曲の入りって、こんなにさらっとしていて良いのかなあ。 ハーモニーもばらついた印象があるし…。終始抑えた表現となっているということは、ねらった演奏なのだろうが、 何かを表現するという風には感じられなかった。

一転、自由曲は大人数という合唱団の特性を生かした演奏であった。ただ、あんな音でよいのかなあ。どうもしっくりこなかった。 やっぱり相性が悪いんだろうかね。

5.岐阜大学コーラスクラブ(G2、さまよえるエストニア人/三善晃)

今年も面白い並びで課題曲を歌うこの団体。いくつかの群となった並びは、声のまとまりを醸し出すのに効果を発揮したと言えよう。ただ、 それだけに留まって、音楽の躍動感を表現するところに行ってなかったのが物足りなく感じた。

自由曲になって、すっきりした声になったように感じたが、音楽の流れは留まったままだった。特に、中間部の表現が伸びやかであれば…。

ココで休憩が入ったというわけで、今日の投稿もココまで。

2006年11月29日

全日本合唱コンクール大学の部Bグループ・その2

6.福岡教育大学混声合唱団(G2、Liszt Ferenchez/Lodaly Zoltan)

大学の部が始まってから初めて、この団体でほっとした気分になりました。それくらいすっきりしたハーモニーが会場に響いたのです。 調和のとれたハーモニーで奏でる小気味よい音楽。これこそがこの課題曲の魅力でしょう。

自由曲もバランス良いアンサンブルで、力押しとは一線を画した演奏といえましょう。素晴らしかったと思います。

7.愛媛大学合唱団(G2、Credo/Joseph Ryelandt)

G2の演奏が続くのでついつい比較してしまうのだが、前の団体と比べると、 パート間のアンバランスさやアンサンブルのばらつきが目立ってしまう。 比較的ぼろが出にくいこの課題曲でさえもばらついてしまうと言うことは、まずは、 一体感を感じる表現をするにはどうすればよいかに取り組めば、もっともっと良い音楽ができるように感じた。

自由曲の演奏ですが、女声の表現がしなやかなのに比べて、男声がフォルテで叫んでしまうのは聞いていてつらい。 地声になってしまっています。はい。

8.新潟大学合唱団(G2、狩俣ぬくいちゃ/松下耕)

自然な発声ですっきりした演奏。福岡と比べても遜色のない課題曲の演奏。どちらがよいかというのは究極の選択かもしれない、 というくらいに良かった。細かい表現もできていて、それを聴く喜びが感じられた。

自由曲も素晴らしいアンサンブル。欲を言えば、歌い手がもう少し自主性を持った表現になっていれば申し分なかった。

9.立命館大額メンネルコール(M4、路標のうた/三善晃)

ここ数年連続で全国大会に出場しているが、これまでで一番良かった演奏だろう。とほめた上で、辛口評を。

課題曲は全体の音楽の捉え方に不満が。部分は良くできているだけに、トータルの表現に気を遣って欲しい。自由曲も、 良い声が音楽表現に生かせていない。フォルテの部分で各人の声がばらけてしまっては、聞き手がしらけてしまうぞよ。でも、 これまでで最高だったよ。銀賞おめでとう。

さて、これで大学Bグループは終了。実際の審査結果を気にせずに私の採点(?)を公表しておこう。

金賞:福岡教育大学、札幌大谷短期大学、新潟大学
銀賞:立命館大学、東京工業大学、岐阜大学
銅賞:鳥取大学、愛媛大学、東北福祉大学

実際の結果は、

金賞:新潟大学、東京工業大学、札幌大谷短期大学
銀賞:福岡教育大学、立命館大学、岐阜大学
銅賞:鳥取大学、愛媛大学、東北福祉大学

ということで、若干違うようです。

2006年11月30日

全日本合唱コンクール大学の部Aグループ・その1

引き続き、Aグループの感想を。何人かもblogで同じように感想を書いていらっしゃいますが、 それに比べると散文的なココの感想です。文章の書きっぷりはおいといて、どのような印象を受けたと言うことを感じていただければ幸いです。

1.早稲田大学コール・フリューゲル(M4、Quatre petites Prieres de Daint Francois d'Assise/Francis Poulenc)

ピアノ(ピアニシモ)を主体とした表現が功を奏したと言えよう。細心をこらして出した音がそのまま会場に響く、 そういうホールの特性に合っていたとも思うけれど、綿密にねらいを定めて歌っているからこそ、ピアノが表現できているのだ。 細やかな言葉のニュアンスも表現され、非常に味わい深い演奏だった。千原作品の特質を上手くとらえているように感じた。

自由曲の表現も同様にピアノを主体に作り上げており、聴衆の耳をステージ上にとらえて放さない。美しい音楽がホールいっぱいに満ち、 その響きに包まれて幸せな気分に浸った。

2.新潟大学室内合唱団(G1、Gloria/Pekka Kostiainen)

全体的に暗めのトーンが支配する声質。その影響だろうか、課題曲の演奏が重い感じだった。テナーが特に高い音が上に天井があるようで、 全体の印象を悪くしている気がする。

自由曲は、この曲のはもっと透明感や躍動感があるような気がするのだが、ちょっとがさついたがして、音楽の構成というか、 統一感が感じられなかった。細かいところの音楽のつめができていないところが、そういう印象を強めているんだろう。 動きを見せるところと透明なサウンドを聴かせる場面、これらの違いが表現できていないと、この曲の構成が浮き出てこないよねえ。

今日はこの辺にて、次回に続きます。

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