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2006年12月 アーカイブ

2006年12月01日

そういえば(BlogPet)

そういえば、あげさんが
混声合唱とピアノのための「初心のうた」より、とむらいのあとは(木島始作詩、信長貴富全日本)
Abapo,SantaMariangReyna(RyanCayabyab全日本)
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

全日本合唱コンクール大学の部Aグループ・その2

3.弘前大学混声合唱団(G2、第一曲 ひろき葉は/西村朗)

課題曲の冒頭、まず音楽の流れがその場に留まっている印象を受けた。発声面でも高音が苦しいような感じがある。また、 声が抜けきらないところがハーモニーのピントがぼやけている感を強くした。これらの面から、どうにも重苦しい音楽がそこにあった。

自由曲は情念を前面にした演奏。発声面がついてきていないところが、音楽の表現を狭めているというか、 伝わってくるところが少ない感じがした。ホールの響きを意識せずに、ただ頑張って歌ってしまっているので、 逆にホールの鳴りを妨げてしまっているのかもしれない。音程面でもあちらこちらにほころびがあったような。 残響2秒のホールを味方につける演奏ができれば、もっと楽に表現の幅を広げられたのではないか。

4.北海道大学合唱団(M4、ごびらっくの独白/高嶋みどり)

柔らかい発声であるが、やや表現が平板に感じられる。これだけの発声ができているのだから、 課題曲の日本語の微妙なところを表現すれば印象はずいぶん違うだろう。

自由曲に関して言うと、表現の深みに対してさらに注文がある。難しい曲を難しそうに歌っては台無しだ。 擬態語を上手く活用した音楽になっているのに、そのおもしろさが伝わってこない。この曲の最大の魅力がそこじゃないんだっけ? 言葉自体も聞こえてこないから、そういうところを表現するすべもないのだろうねえ。

Aグループの前半のコメントが終わった。今日はこの辺で。

2006年12月02日

神戸での全国大会打ち上げ

熊本での打ち上げ参加できなかった人が多いというのもあって、練習にかわって神戸での打ち上げが行われた。 スペシャルゲストに信長貴富氏をお迎えして、神戸大学混声合唱団アポロンの技術系メンバを中心とした何人かもフューチャーして、 盛り上がった宴会となった。信長氏の指揮で「とむらいのあとは」を歌うという、おいしい企画(?!)もあったりして、 本当に楽しい宴会であった。

二次会は、信長氏を囲んで濃い面々が集ったような。三次会にも信長氏は参加。カラオケでの美声を響かせる氏の姿など、 濃密なひとときであった。

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2006年12月03日

寒い一日

12月だから当然なんだが、寒い一日となった。金曜日くらいから寒くなってきたが、昨日の昼過ぎの突然の雨以降、 一気に冬の装いになった気がする。但馬は時雨れているようで、今晩あたりは初雪かな。

そんなわけで、今日は一日家の中でごそごそと。しなきゃいけないことがたくさんあるけど、なかなか前に進まないという感じ。 つい逃避行為で、しなくても良いこと(たとえばblogの更新とか(^_^;))しちゃうんだよな。まあ、 全国大会の感想も覚えているウチに書かないと迫力が無くなるから、年内には終わらせるように書いていきますよ。

2006年12月04日

全日本合唱コンクール大学の部Aグループ・その3

5.関西学院グリークラブ(M2、Magic Songs/R. Murray Schaferより、1, 2, 3, 8, 9)

課題曲の第一声は「暗い声」と感じてします。ポリフォニーのパートの絡み合いもはっきりしない。 もっとすっきりした声が求められているんではないかなあ。音楽的な表現は、緻密なところまでできていた気がするので、発声の面が不満だ。

自由曲の声も、すっきりとはしていない。音楽表現とのバランスの問題としては、こちらの方が違和感は少なかったけれども。まあ、 シェーファーをやると言うだけ合って、表現の多彩さというか、広瀬ワールドをそこに実現できていたというのは見事であった。それにしても、 なぜこの曲なのかというのは、疑問の残る演奏ではあったな。

6.富山大学合唱団(G3、五木の子守歌、三原ヤッサ節/松下耕)

課題曲、終始テナーの音程が浮いていて気持ち悪い。この曲は言葉の表現が「命」の筈なのだが、その推進力がないので伝わってこない。 何となくそれらしい和音を出したら表現になっているという曲ではないのだな。曲が進むにつれてなにが違和感があるかがわかってきた。 旋律のパートに対して他が寄り添って歌っていないのだな。特にテナーがね。だから、言葉が伝わらないのだ。そういえば、この合唱団って、 いつもはG1を選択していたような記憶があるのだが、そちらの方が向いていたのではないかな。そんな印象を持った。

自由曲になって、発声面のほころびは目立ちにくくなったが、やはりテナーの音程が気になるなあ。 自分のパートは聞こえて来やすいというのもあるんだろうが。「五木」は旋律を聴かせる編曲。旋律を歌っているパートは表現しているのに、 他のパートはそれを意識してないのがもったいない。「三原」の方、民謡というのはリズムがキモのところがあるけれども、 そこがうまくいってないのだな。また、身体でもってリズムをとってたら、音楽が別のところに行ってしまう気がする。 音楽表現の中で自然に動くというのなら良いんだけどね。

今日の2団体だけですが、この辺で。

2006年12月05日

風邪にご用心

上の娘が風邪で二日間学校を休んでいる。高熱が出るわけではないのだが、微熱で身体がだるいらしい。定期テストがすんだので、 気持ち的に休んでもいいやと思っているのも確かだが、会社でも何人か風邪で休んでおり、 急に寒くなったこともあって体調を崩す人も多いのだろう。

私自身もコンクール疲れがどことなく残っており、こういうときこそ風邪をひいてしまうのかも。我が家に上陸したと言うことは、 気をゆるめているとうつるかもね。ま、一日くらい休んでも良いか(と気を緩めてはいけないのだ)

2006年12月06日

全日本合唱コンクール大学の部Aグループ・その4

どうも分析的というかあら探しをしているような感想になってしまってますね。演奏の魅力を伝えるような分にしないと、 読んでいても面白くないですよね。気をつけないと。

7.立正大学グリークラブ(G3、三京ぬ後、日向木挽唄/松下耕)

課題曲は全体の音楽の流れは良かったと思う。さすが金賞の常連団体である。でも、 ソプラノの歌が旋律としてとけ合わないような気がした。そのためかフレーズがとぎれたような気がする。ここ数年、「評価をする」 ような聴き方をさせないような素晴らしい演奏が続いていただけに、個人的には期待はずれだったかな。こういう風に書くと、 演奏が良くなかったように思われるかもしれない。そうではなくて、期待が高かっただけに、ちょっとした流れの引っかかりが気になったのだ。

自由曲はアンサンブルのうまさが光る演奏だった。課題曲で感じたようなパート間のばらつきのようなのもなかったし、 純粋に楽しめる演奏だった。2曲目はメロディ、ハーモニー、リズムをトータルで聴かせる曲で、 それらをバランス良く細かいところにも配慮が行き届いた演奏は、真骨頂発揮といったところでしょう。うまい。

8.宮崎女子短期大学合唱団(F3、オンディーヌ/木下牧子)

課題曲の日本語の歌詞が聞き取りにくい。ちょっと歌いすぎなのだろうか。発声は悪くないので、言葉の発音の問題なのかな。 それはともかく、この合唱団はうたを歌わせるのが上手い。中学・高校からずっと続けているメンバもいるんだろう。 指揮者の指導が行き届いているのが感じられる。さすが大学生というべきか、自分らで咀嚼して自らの歌として演奏しているのが素晴らしい。

自由曲は課題曲以上に歌いすぎの感がある。それも含めてココの魅力ではあるけれども、私個人としては、 そこまではやり過ぎに感じてしまうな。言葉がなぜか会場に届いてこないので、「やり過ぎ」と感じるのかも。 聞いている場所の問題かもしれないが。音楽に説得力はあるので、ココの音楽のファンにはたまらない演奏なのかもしれない。

これで、Aグループ8団体の感想を書き終えた。懲りもせずに私の私的審査結果を書いておきましょう。

金賞:早稲田大学、関西学院、宮崎女子短期大学、立正大学
銀賞:新潟大学
銅賞:北海道大学、富山大学、弘前大学

実際の結果はこうでした。

金賞:早稲田大学、関西学院、宮崎女子短期大学、新潟大学
銀賞:立正大学、北海道大学
銅賞:富山大学、弘前大学

ということで、大学の部はおしまい。

2006年12月07日

全日本合唱コンクール一般の部Aグループ・その1

いよいよ一般の部に突入です。Aグループは前半の8団体だけ聞いて、自分の団体の練習に行ってしまったのですが、 どこを聞いても言葉が出ないくらいの素晴らしい演奏。その感想を書こうというのですから大胆にもほどがあるというものです。まあ、 気にせずマイペースで書いていきましょう。

1.合唱団まい(G1、ほら貝の笛/三善晃)

課題曲の出のところ、妙に乱れたのは何があったのだろうか。声の統一感もソプラノだけが別のところにいる感じで、 アンサンブル的に違和感が残った。もちろん、そんなことは無視できるほどの音楽が構成できているのだが、 やっぱり聞いている方も欲がありますからね。

自由曲は、この人数でよくぞ演奏してくれましたという感じ。それにも増して、空間を意識したというか、 音楽の間をトコトン追求したというのが気に入りました。聞き手にもかなりの緊張を強いる演奏とも言えますが、 呼吸をするのさえ憚れる緊張感の中に、何を表現したいのかが強く伝わってきたと思います。

2.Quarter Notes(F1、Gloria/Miklos Kocsar)

はっきり言って、去年の新潟大会で第一声を聞いたときからのファンなんです。なんと言っても、清々しい歌声。 大学の部の時に会場に何人か聴きに来られていたようですが、一緒に聞いていた北海道に縁のあるウチの団員が、 そのうちのどなたかに声をかけまして、私も一瞬お話ししました。そんなのもあって、 期待に胸をふくらませて演奏を聴きました(前振りが長いなあ)。

課題曲、音程が低いところから音をとっていますよね。アンサンブルの精度も昨年よりも甘いような気がする。 今年は2列のオーダーで歌われていたようだけど、昨年みたいに一列で歌った方が良いのかなと思って聞きました。 全員の顔を見ながら歌っているというのが、QNに向いているような気がします。

自由曲についてもアンサンブルの統一感が気になりました。声の方向性はすごく良いだけに、細かいところが気になってしまうのですね。 でも、やっぱり好きです。数年先がとても楽しみです。期待しています。

二次会では指揮者の大さんとお話しすることもできました。素敵な方です。ああいう演奏になるのが成る程と納得した次第です。

先は長そうだけど、今日はここまで。

2006年12月08日

全日本合唱コンクール一般の部Aグループ・その2

3.CANTUS ANIMAE(G1、おらしょよりII/千原英喜)

課題曲の出が乱れたのはまいと似たような感じだった。指揮者が同じだと同じように乱れるのかしら。ただ、 立ち直りはCAの方が早かったかな。そういう乱れをマイナスに感じさせないのが合唱団のレベルの高さを示しています。 生き生きとした演奏というのか、歌い手から音楽がにじみ出てくるのがわかります。途中所々乱れたのが玉に瑕。

自由曲はさらに精度が増したというか、会場に祈りがぐんぐん迫ってくるような感じと言ったらよいのでしょうか。 プログラムにメモを書くのもためらわれるくらい。実際、「すごい」としか書いていませんでした。

4.徳島合唱団(G1、O bone Jesu, Adoramus, Regina coeli/Vytautas Miskinis)

アンサンブルは非常に上手い合唱団なのだが、今回の演奏は、各パートの色合いが今ひとつ合っていない印象があった。 課題曲で特にその面がマイナスの印象を与えたと感じた。

自由曲はうまい。でも、せっかく4曲演奏するのに、それらの色合いが変わらないのはつまらないなあ。 ミシュキニスの曲って色々な雰囲気が出せると思うんだな。

5.会津混声合唱団(G3、Leonardo Dreams of His Flying Machine/Eric Whitecre)

あっさり味の課題曲。Aグループだと、これくらいの味付けでよいのかな。個人的には、 もう少し幅のある表現があっても良いのではないかと思ってしまう。最後のページの前のフェルマータのあとは、 もう少し会場の残響を感じられるべくパウゼをとっても良かったのに。もっとも、他の団体の演奏も、 ここのパウゼをとるところは少なかったんだけれど。

自由曲は純粋に楽しんで聴きました。ウィッテカーの曲って楽しいんだよね。でも、この曲を会津が演奏するというのは、 個人的には違和感があるなあ。もっと違う曲を聴きたいと思ってしまう。会津ならではの選曲でなかったところが大いに残念に思う。 会津ならではってなにかと問われると困ってしまうのだけど。ようするに、ファンというものは欲が深いのだ。

Aグループは半分しか聞いていないので、あと三団体。続きはまた明日。

2006年12月09日

きのう(BlogPet)

きのう、表現すればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

今日は練習を休もう

体調がすぐれないので、練習を一回休もう。全国大会のあとの最初の練習というのは新たな曲との出会いがあるので出席したいのだけれど。 まあ、身体が第一ということで。

2006年12月10日

全日本合唱コンクール一般の部Aグループ・その3

6.ゾリステンアンサンブル(G1、And death shall have no dominion/Sverre Bergh)

課題曲、すごく良い演奏だと思うですが、男声が良い声コンテストになってしまっている気がするんです。確かに良い声は必要なんですが、 G1でそれを誇ってはアンサンブルとしてはちょっと違うんではないかと思うのです。そういう意味で、 全体の中での各パートというのを感じられる演奏になれば、印象はもっと違った気がします。

自由曲は、曲の素晴らしさが会場に良く伝わった感があります。全国大会で何度かゾリステンの演奏を聴いた気がするのですが、 印象には残っていませんでした。今回聞いて、良いアンサンブルの団体だと言うことを認識することができました。

7.アンサンブルVine(G1、Herr Olof/Jaakko Mantyjarvi、Regis Regum Ave/Gyorgy Orban、Sing a Song of Sixpence/John Rutter)

課題曲は優しい音楽が会場に満ちてくるよう。ただ何となくルネサンスものとは様式が違うような感覚はある。 確かに鳴っているハーモニーは素晴らしいし表現している歌心も良くわかるけど、違和感があるという感じと言えばよいのだろうか。 関西大会と比べると自然な表現に磨きはかかっているというのは良くわかる演奏だった。時間が音楽を熟成すると言うことですね。

自由曲は色々なアンサンブルの形を音楽表現ので見せると共に、3曲目ではフォーメーションの変化も伴って、 会場と一体感のある演奏をしているというのが素晴らしい。聞いていて気がつかなかったのだが、2曲目はかなり音程が下がったらしく、 歌っているメンバは大変な状態だったらしい。そんなことを聞き手に感じさせないところに、ここの演奏の大いなる魅力だったと言えよう。

8.菊華アンサンブル(F1、Hodie Christus natus est、Viragsirato/Jozsef Karai)

ココの演奏の感想にいつも書いているような気がするが、声質が堅いと感じてしまうのだ。その声のせいなのか、 課題曲の音楽の流れも堅いように聞こえてしまう。声のせいでないとすれば、歌い手の余裕の問題だろうか。 聴衆に緊張を強いるような音楽ではないと思うのです。きっと、ちょっとした気持ちの問題だと思うのですよね。Vineのあとだったから、 余計にこういうことを感じたのかもしれません。

自由曲のアンサンブルも申し分ないんです。でも、プラスアルファとなる何かが足りないような気がします。 譜面通りに演奏する以上の何かが表現できたら、印象が大きく変わるのではないでしょうか。ひょっとしたら、 選曲の問題があるのかもしれません。Karaiって何となく難しそうに聞こえますからね。

というわけで、Aグループで聞いたのはココまでです。

例によって私なりの採点です。各団体ともほとんど差がないという感じではあったのですが、

金賞:CANTUS ANIME、会津混声合唱団、アンサンブルVine
銀賞:合唱団まい、ゾリステンアンサンブル、徳島合唱団、菊華アンサンブル
銅賞:Quarter Notes

実際の審査結果は、

金賞:CANTUS ANIMAE、Choeur chene、合唱団まい、女声合唱団ソレイユ、合唱団からたち
銀賞:菊華アンサンブル、アンサンブルVine、会津混声合唱団、マルベリーチェンバークアイア、ゾリステンアンサンブル
銅賞:浜松ラヴィアンクール、合唱団KMC、合唱団Le Grazie、徳島合唱団、Quarter Notes

ははは、大いにはずしていますが、こういう聴き方もあるということで。

2006年12月11日

全日本合唱コンクール一般の部Bグループ・その1

さてさて、いよいよ一般Bに突入です。ここでは自分らも出場しているので、じっくり聞いたのは後半からなのですが、 舞台袖とかロビーとかで聞いたのも、何かあれば書いてみましょう。

1.岡崎混声合唱団(G3、Cloudburst/Eric Whitacre)

出場待ちの舞台袖(?)で聞いたのですが、課題曲の出に驚きました。すごく良いんです。自分らも取り上げているのでわかるのですが、 最初の4小節がとても表現が難しいんです。そこの表現が見事だったと思います。音楽の流れも間合いも、この作品の雰囲気にぴったりでしたね。

自由曲は実は良くわかりませんでした。やたら派手な曲だなとしか思えなかったし。まあ、 出場直前ではじっくり聞くこともできませんでしたが。評判が良かったし、1位の団体だったということなので、 会場で聞けなかったのが惜しかったかな。

2.混声合唱団はもーるKOBE(G3、Aba po, Santa Mariang Reyna/Ryan Cayabyab)

課題曲は音楽の流れは良く表現できたのではないかと思っています。最終ページの前のパウゼも会場に声が響いて気持ちよかった。ただ、 あと一息の表現が足りなかったのかな。

自由曲は歌っていて幸せな気持ちになりました。こんな地味な曲なんですが、歌えば歌うほど作品の良さがにじみ出てくる。 聞いていた皆さんはいかがだったでしょうか。Santa Mariaの前の男声のロングトーン、そこからのクライマックスも、 なかなか良い雰囲気を出していたと思いませんか? もっとも、こちらも表現の幅がもう少しあれば聞いた印象が違っていたのでしょうね。

今日はこの辺にしておきましょう。続きはノースエコーからです。

2006年12月12日

年賀状の仕込み

もう残り2週間で2006年も終わりである。あんまり寒くなっていないので実感がないのだが、 そろそろ年賀状の仕込みをしていかなくてはいけない。喪中はがきもぼちぼちやってきているしね。

今年は、印刷のデザインは娘ら二人に完全委任でやってしまおう。やり方さえ伝授しておけば、 私がやるよりも格段に素晴らしいものができあがるに違いない。最終チェックをするだけだから、楽ちんというわけである。

今のところどんな感じで仕上がっているのかは不明だが、おおかたはできたようなことを言っていた。この週末にでも最終チェックである。 毎年入れている年頭の言葉のネタ繰りだけはしておかなくては。これは依託できないからね。 あんまりこれといった出来事がなかったような気がするが、一週間も考えれば何か出てくるでしょう。

2006年12月13日

blogへのアクセス数

コンクール前までは一日に20人程度だったアクセス数が、コンクール翌日の11月27日には80近くに達して、その後、 それくらいのレベルをキープしている。ここ数日は少しずつ減っては来ているが、それでも前と比べればかなり多い人数。これって、 例の二次会の影響?

コメントはあまりないので、どのような思いで読まれているのかは不明ですが、定期的に来られていると言うことは、 平均レベルのは達していると勝手に思っておきましょう。

アクセス時間帯を見ていると、深夜から日付が変わる頃に増えているので、 blogの更新のタイミングを見計らってこられている方も多いのかも。もしよろしければ、色々と感想をいただければ幸いです(って、 誰に対して言っているのやら)。

2006年12月14日

全日本合唱コンクール一般の部Bグループ・その2

自分らの演奏が終わって、写真撮影・着替え・ミーティングをしてから会場に入ります。1階席は満員だから上の階という会場係の指示。 ううむ、前の方が空いてた気がするのに。

6.合唱団ノース・エコー(G2、Adora te/Knut Nystedt)

3階席の上手側奥から立ち見(立ち聞き)する。1階席で聞くよりもダイレクトな声が飛んでくる印象があった。

さて、課題曲は、聞く場所の影響なのかテナーの声がダイレクトすぎて全体のバランスが悪くなっている感じがした。 細かいところの音楽の流れがしっくりこなくて、あんまり恋の歌に聞こえなかったなあ。

自由曲はハーモニーをじっくり聞かせていく演奏が求められるのだが、あちらこちらでほころびが見える感じがした。昨年感じたような、 思いがぐっと伝わってくるという雰囲気が、今回は少なかった気もした。声が最後の方はへばっていたのかもしれないね。

7.なにわコラリアーズ(M4、Nagemus Eestist/Veljo Tormis、Dalvi duoddar luohti/Paakkunainen)

あれ? 課題曲のハーモニーが今ひとつハモらないという印象を受けた。ここ数年のなにコラの演奏には感じなかった違和感である。 声は良いし、全体のバランスも悪くないのに、ほころびを感じてしまうと言ったらよいのか。これって、聞く場所の問題? まあ、 期待して聞いているこちら側聞き手の勝手な思いなのだが、コンクールという場では、 このちょっとした違和感が順位という成績に表れてくるのも事実のようだ。

自由曲は、今回はなんと言ってもホーミーでしょう。コンクールという場というのを忘れて、純粋に楽しめましたし、 会場の反応もすごく良かったような気がする。

それにしても、来年の関西大会はココが出てくるというのだから、これは大変なことになったなあ…。

2006年12月15日

全日本合唱コンクール一般の部Bグループ・その3

8.グリーン・ウッド・ハーモニー(G1、Entflieht auf leichten Kahnen/Anton Webern、 De Profundis(Psalm130)/Arnold Schonberg)

課題曲はちょっとざわざわした感じで、個人的にはかなり期待していただけに納得できない気分だった。 今年のG1はどこの演奏も今一歩しっくりこなかったんだよね。聞いている方の曲の理解度が高くなかったというのがあるかもしれないけれども。

自由曲は、今年も私にはわかりませんという感じ。いや凄いんですけど、12音はどこが良いのか良くわからないんですよね。でも、 そういう曲を自分らの曲として表現できていると言うんだから、たいしたものだとは思うのです。なんか歯切れが悪い感想だなあ…。誰か、 12音がすぐにわかるって特効薬を下さいませ(^_^;)。

ここで休憩が入って、1階席の前の方に場所を移動する。立ち見で最後までというのはつらいですから。

9.鶴岡土曜会混声合唱団(G1、Christus est natus、Regina caeli/Damijan Mocnik)

課題曲はちょっとロマンチックな雰囲気が強いか。 ソプラノが高いところから入ってくるののつかみが悪いのが全体の流れを留まらせているようで残念だった。他のパートは良い感じ。

自由曲ひとつめ。何年か前に歌ったことがあるので細部のあらが聞き取れてしまったなあ(^_^)。 語尾の子音が落ちているところがあるので、リズムのおもしろさが表れてこないんだ。強弱のメリハリもというか、 弱音で聞かせる風にした方が言葉が浮き出てくるんだよね。ソプラノの旋律で天使を歌うところも、あわただしそうなテンポ。2曲歌ったので、 制限時間が苦しかったか。

二つめの表現が1つめと同じ雰囲気が続いたのが残念だね。全体的に雑然とした感じに聞こえるのは、 各パートが歌いすぎているからなのかも。このホールに響きを任せて歌っていれば、音楽が広がったように思う。

10.MODOKI(G2、De profundis/Jozsef Karai)

課題曲はとても素敵な表現のクーリン。コンクール全体を通じて、G2の演奏はこれが一番良かったと思う。恋人たちの愛の囁き、 語らいが浮かんでくるようだった。この曲の素敵さがようやくわかった気がした。

自由曲、手元のネタ帳にはひとこと「良かった」としか書いていないんだよね。 何かを書くと言うこと自体の意味を感じさせないような音楽がそこにあったんだと思う。

正直に書かせてもらうと、ここ何年か聞いたMODOKIの演奏は、頭の中だけで表現しているように感じて、 何か違うと感じていたのだが、今年の演奏は、内面から音楽が広がってくるように感じて、そこに共感できたのだ。 音楽はテクニックも必要だけれど、やはり魂の表現こそが本質なのではないか。素敵な演奏をありがとう。

2006年12月16日

とか思ってるよ(BlogPet)

あげさんが
Aグループは全日本の8団体だけ聞いて、自分の団体の練習に行ってしまったのですが、
どこを聞いても言葉が出ないくらいの素晴らしい演奏。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

はもーるKOBEクリスマスパーティ

はもーるの今年の練習は今日でおしまい。最終日の夜は恒例のクリスマスパーティである。 春にタガログ語の発音を教えてもらった同僚のNさんも、たまたま日本に出張中だったのでお誘いして一緒に参加した。内輪のパーティだったが、 楽しんでもらえたかしら。Abapoをその場で聞いてもらえたのが、こちらとしては嬉しかったかな。

いつものようにヒューガルテンを楽しみ、ジェスチャーでは上の娘が活躍(?)できたので良かったと言えようか。2次会に心が動いたが、 諸般の事情で帰途につく。何人かの神戸サウナ組がいたのは、例年の通りと言うことのようで。

  • Silent Night
  • 河面の光あせて
  • 最上川舟歌
  • 混声合唱とピアノのための「初心のうた」より、とむらいのあとは(木島始作詩、信長貴富作曲)
  • Aba po, Santa Mariang Reyna(Ryan Cayabyab作曲)

2006年12月17日

今年の十大ニュース

年末が押し迫ってくると、十大ニュースの季節です。まだ2週間はあるのでこれから「事件」が起こるかもしれませんが、 現時点で何があったかを考えてみましょう。

【社会一般】金融事件、公職の汚職、荒川金メダル、皇室男子誕生

【合唱関連】フィリピン語、各種コンサート(賛助、スペシャル)、全国大会、いまだかつてない二次会

【身辺之事】いとこの婚礼、外壁ひび割れ

こうしてあげてみると色々とあるなあ。年末までにはこいつらを整理して何か書いてみましょう。 (という風にココで結論を書かないところに、ネタの引き延ばしの意図を感じるなあ。失礼)

2006年12月18日

全日本合唱コンクール一般の部Bグループ・その4

11.小田原少年少女合唱隊(F1、Venecek/Zdenek Lukas, Esti dal/Kodaly Zoltan, Jabeshka polka/Hristo Iliev)

課題曲はとても整然とした感じの演奏。少年少女合唱団だけあって、ノンビブラートの高調波成分の多い声が会場に響く。ただ、 大人の合唱団と比べると、表現の深みという点ではやや不利な気がする。ようするに、同じ土俵で競うというのは、 ちょっと違和感があるということか。

自由曲は3曲の取り合わせと表現の多彩さが面白かった。指揮者の力量によるところが多いのだろうが、 歌い手の感受性も高くないとこういう表現はできないだろう。最後の曲は合唱団持ち歌の得意なところがまさに表現できていたようだ。 こういう曲は大人には真似できないね。

12.大分市民合唱団ウイステリア・コール(G1、追分節考/柴田南雄)

非常に端正な表現の課題曲である。ただ、高声部の高音ののびが今ひとつ。それが引っかかって、音楽が流れなかったのが気になった。

自由曲は女声をステージ上に、男声と尺八が客席を練り歩くという形で演奏された。コンクールという場を忘れて、 演奏自体を十分に楽しめたと言えよう。一人ひとりの歌心や歌唱力も素晴らしく、 コンクールでのびのびと演奏しているというのがうらやましかったとも言える。シアターピースの初体験がココで得られたと言うこと、 それが名演だったということで、ウイステリアの皆さんに感謝したい。

さあ、もう少しで終了。あと一回の感想くらいですかね。

2006年12月19日

全日本合唱コンクール一般の部Bグループ・その5

13.大久保混声合唱団(G4、蕃熟の大地/山本純ノ介)

毎回感心することだが、大久保混声の演奏する公募曲は素晴らしい。良くわからないことの多い公募曲の演奏なのだが、 曲の魅力を聞き手に見せてくれるのはココの演奏以外にないと言っても過言ではないだろう。日本語の語感も自然で、 とにかくメロディと言葉が一体となって伝わってくるのだ。ソプラノの声が魅力的なので、それも有利には働いているのだろう。

自由曲は、言葉は悪いが「聞き手に文句を言わせないぞ」という演奏に聞こえた。やや押しつけ気味な表現が、 ともすれば表現過激に感じたのかもしれない。うまいのだけれど、なぜこの曲を歌うのかという必然性が感じられなかった。 課題曲の繊細な表現が薄れ、ともすれば良い声を聞かせるのだという風になってしまったのは残念である。今年のコンクールの傾向からすれば、 各団体の思いが伝わってくる選曲が多かっただけに、「うまいこと」を前面に出した演奏は、 日本語の表現のうまさを誇るココの特徴を生かせなかったのかもしれない。

それにしても、あの「ブラボー」はなんだったんだろうね。会場の空気に対して大いに乖離したように感じたのは私だけ?

14.女声コーラス・トリル(F2、筑波嶺のみねより落つるみなの川/鈴木輝明)

課題曲の細かいリズムがどことなく合ってなくて、柔らかい声とは合わない気がした。 別の曲の方がココの演奏には良かったんではないかなあ。表現自体も地味だったよね。

私は鈴木作品が好きでないからと言うのがあるのかもしれないが、曲の難しさだけを見せるような演奏では、 一般の部では平凡に感じてしまう。きっと凄い演奏なのだろうけれど、「だから何なの?」と問いかけられると答えがないように感じるのである。 別の曲でココの演奏が聴きたいな。

15.合唱団ある(G3、アレルヤ/久留智之)

課題曲は納得がいきません。少なくとも私らが表現したかったところとは全く違う演奏でしたし、 個々のパートの流れが全体として調和していなかったように思うのです。生理的に合わなかったということで…。感想にもなってませんね。

自由曲は面白かったと思います。でも、なにわコラリアーズのような自然な演奏ではなく、人工的に作っているような感じ。 まさにそれを目指したというのならば、その意図が十分に伝わったと言えましょう。それにしても、かなりの難曲ではありますね。 敢闘賞でしょう。

自分らが出場したところに私の審査結果を書くのはちょっと変ではありますが、あえて書いておきます。

金賞:岡崎混声合唱団、なにわコラリアーズ、MODOKI、大久保混声合唱団
銀賞:はもーるKOBE、ノースエコー、グリーンウッドハーモニー、小田原少年少女、大分ウイステリアコール、合唱団ある
銅賞:鶴岡土曜会、トリル

実際の審査結果は、

金賞:岡崎混声合唱団、なにわコラリアーズ、MODOKI、、グリーンウッドハーモニー、合唱団ある
銀賞:はもーるKOBE、ノースエコー、鶴岡土曜会、小田原少年少女、大分ウイステリアコール、大久保混声
銅賞:コールキリエ、徳島男声、Epice、トリル

大枠は違わないものの、聞いた場所や好みで評価が変わってきますね。

というわけで、聞いた団体のすべての感想を書いてみました。今年のコンクールの感想はこれにておしまい。

2006年12月20日

年賀状の仕込みは完了

家族それぞれの今年の出来事と新年の抱負は、無事に年賀状のデザインに納まったようだ。あとは印刷するだけだが、 喪中はがきの状況とは整理して印刷数を確定せねば。今週末くらいに作業するかな。

2006年12月21日

色々と訃報

青島幸男氏の訃報。意地悪ばあさん、東京都知事、参議院議員など、とにかく反骨精神旺盛の人だった。公営選挙だけで当選というのも、 芸能活動をしていたからとはいえポリシーとしては凄いことだと思う。昨今の汚職事件を聞くにつけ、 こういう反骨精神を持った人が政治の舞台には必要なんだなと思う。権力を持ちたいがために与党に居座っていたり、 政治信条と異なる誓約書を書いてまで復党したり、不思議な世界になってしまったのは何故だ。

岸田今日子さん、不思議な雰囲気を持つ女優さんだった。夜中に見かけたらブルッてしまいそうななんて書いたら失礼かもしれないが。 ムーミンの声でも有名な方で、子供の頃にいつも見ていたあの声は良く覚えている。

今月に入って喪中はがきもたくさん受け取っている。年末は、ある意味、死を身近に感じる時なのかもしれない。

2006年12月22日

職場の忘年会

今年の忘年会は結構遅い時期に開催される。例年は12月に入ってすぐだったような気がする。まあ、 今日の方が本当に忘年会に時期なのでしっくり来ることは確かだ。

今年に入って人の出入りも激しかったが、気がつくと50人くらいの規模になっていて、一つの課でこんなに人数がいるなんて、 まるで製造現場のような大所帯である。まあ、それくらいたくさんの種類の製品を担当しているのは確かなんだけれども。

今回の会場は中華料理で、結構な品数がった。参加したメンバの中には偏食が激しくて「中華」は食えないものが多いなんて言ってたが、 私のように何でもおいしくいただける身には、中華は堪能できるのでありがたい限りである。年功序列で乾杯の音頭は私がつとめる。 おそらくは挨拶なんてろくすっぽ聞いていないに違いないので、とっとと「乾杯」の発声をするのに限る。

飲み食いが始まってしまえば、会の趣旨なんかはどっかに飛んでしまう。ようするに、普段あんまり話していない連中とも会話をして、 少しは年齢差によるギャップを埋める努力をしようではないか。まあ、そうした努力は自己満足に過ぎないのだが、 それこそが重要なのだと勝手に思っておく。

ビールと焼酎に加えて紹興酒も呑んだので、酒量の割には酔っぱらった感が強い。一次会だけで帰宅する。 若者はそのあとも行ったんだろうね。

2006年12月23日

第九はパスして

今日は恒例の国際会館の第九演奏の日なんですが、今年は諸般の事情でパスすることになった。やはり、気持ちの余裕がないと、 ステージに乗ることもできないのかなと思ったりもして。まあ、そんな年もあるということで。

そんなわけで、午前中はトレセンに行って身体をほぐし、午後は車の1年点検、その後は、自宅と色々とという過ごし方となった。

歌がない生活というのは、時間はできるけれど、潤いがないなあ…。

2006年12月24日

あげさんは(BlogPet)

あげさんは
コンクールという場というのを忘れて、純粋に楽しめましたし、職場の反応もすごく良かったような気がする。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

クリスマスイブ

自宅で過ごすイブ。昼間に買ったケーキを家族そろって食べる。子供らは大きくなってきたけれども、 こうして一緒に過ごす事ができるというのは、うまく育ててきたと言うことになるのだろう。まあ、誰もほめてはくれないので、 自分らで褒めるしかないか。

サンタへのプレゼントリクエストは、下の子は何やらしているようだが、はたして思い通りになりますやら。明日の朝の楽しみですな。 サンタが来てくれるように、夜の9時には寝に行きましたとさ。

仕事はあと3日で年末年始の休暇になるが、しなければならないことがたくさん。はたして落ち着いた休みになるか…きっと無理だな。

2006年12月25日

クリスマス

下の娘には無事にサンタさんはやってきました。ただ、第一希望のものとは違うプレゼントがやってきたようです。 それでもプレゼントが来て嬉しそうです。いつもよりもずいぶん早く目が覚めたようですし。

あと2日。ううむ、それにしても例のものは進まず。年越しはまだ遠い(謎)。

2006年12月26日

年賀状を出したぞ

ここ数年は年末の休みに入ってからばたばたと作業していたのだけれど、今年は優秀な助手が居てくれたのですこぶる早く作業が完了した。 デザインも若いアイデアが盛り込まれていて、私らの作るのよりも良いのではないかと、この場を借りて娘を褒めておこう。

というわけで、新年の年賀状は元日に届くと思うけれども、届かないのは郵政公社のせいだという事としておきましょう。

2006年12月27日

年内の営業は終了

一応、今日で年内の仕事は終わり。

帰る前にはいらない書類を整理して、新年には新たな気持で仕事が出来るかな。と言っておきましょうか。

2006年12月28日

雑用色々

普段は家のことがほとんど出来ていないので、休みに入ると色々としなければならない。ちょっとした買い物も、 休みでないと出来ない事も。

とはいうものの、例のものもあるし、なかなか苦しい事よ。

2006年12月29日

子供が居ないと静か

一足先に子供は田舎へと行ってしまって、ほんとに静かな夜のひと時。たまにはこういうのも良いね。

2006年12月31日

ゆくとしくるとし

2006年も今日で幕を閉じる。あっというまの一年というのが正直な所である。これまでの人生の40分の1が今年の長さだとしたら、 小学生の頃の3ヶ月くらいが1年という換算になるから、あっという間に過ぎ去るのも当たり前の話だが…。

今年の音楽活動の中で一番の出来事は、やはり全国大会出場であろうか。 指揮者が代わった初年というのは何かとギクシャクしてうまく行かないことが多いようなのだが、 それを乗越えて素晴らしい聴衆の前で歌えたのは何より嬉しかった。そして、そこでの多くの合唱好きの皆さんとの出会い。 多くの財産を得たコンクールだったともいえよう。

来る年に、さらなる音楽との出会いがありますように…。

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