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2007年04月 アーカイブ

2007年04月01日

細々と片付けを

半年くらい郵便物を放っておいたら、いやはや大変なことになっている。春になって温かくなって、気持ちがよいので一気に片付けモードに。まあ3分の1くらいしか片付かんかったが。

時間はあまりないけど、毎週こつこつと片付けよう。

2007年04月02日

さてあげさんと要素に記憶された(BlogPet)

きょうさんちゃんは要素っぽい記憶しないです。
さてあげさんと要素に記憶された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

新年度スタート

着慣れないスーツを着た若者が通勤列車に乗っている。そのことが新年度の始まりを告げる。例年ならばそうなんだけれど、今年はあまりそういう若者を感じなかったのはなぜだろうか。出勤の時間が違っていたからかな。

仕事の面では、組織がちょっと変わって、仕事の中身はあまり変わらないが、所属名称がちょっと変わったり。本格的に変わるのは6月頃だとか。いったい何回変えれば気が済むんだか。

そんなこんなで、少しは新年度の気分にはなったかな。

2007年04月03日

新入社員に部署の紹介

今年の新入社員100名強に対して、ウチの部署の紹介を行った。持ち時間は15分で、約200名の部署を紹介するわけだ。組織構成のこと、扱っている製品のこと、今取り組んでいることの概要を説明する。なんと言っても相手は何も知らない新人な訳で、表面をさらっと紹介するのが今日の目的である。詳しいところは、彼らが自力で知る、今日はそのきっかけになればよいのだ。

それにしても、一日中同じような話を聞かされている彼ら、大変だろうね。今あの場にいて一日話を聞いていなさいと言われたら、絶対眠ってしまうな。

そういえば、居眠りをしている姿を見かけなかったな。自分らの頃は、何人か記憶を失っていたような気がするが…。今の人たちって、表面上はとりあえずまじめを装うのかな。まあ、配属されてくれば、実態はわかるに違いない。

2007年04月04日

花冷えというには寒すぎる

いやはや、寒い一日でした。東京や但馬では雪が降っていたとか。4月とはいえない寒さです。早いと思っていた桜も、会社周辺でもなだ5分から7分咲で、造幣局の通り抜けも、早くしたのはいいが咲きそろっていないと言うことにならないかと、ちょっと心配だったりする。

朝はそれほどでもなかった寒さも、帰りはさらに冷えていたようで、手袋を片付けるには早すぎたかな。明日も寒いのかなあ。

この寒さで桜も咲き急がないだろうから、来週早々にある学校の各種行事には満開のタイミングになるに違いない。それを考えると、この寒さも悪くないかも。

2007年04月07日

今日の練習曲

  • White wings(Thomas Beck作曲)
  • Tre körvisorより、September(Wilhelm Stenhammar作曲)
  • 混声合唱のための「ラプソディ・イン・チカマツ[近松門左衛門狂想]」(千原英喜作曲)より、壱の段

明日が投票日の関係でいつもの同窓会館が使えない。久しぶりのコミスタでの練習である。会場が違うと響きも違い、いま一歩練習がのってなかったような気がしたなあ。確かに練習場の響きのせいではあるのだが、歌い手の気持ちの面が大きいのではないかなあ。

2007年04月08日

無投票の県議選

今日が兵庫県議会選挙の投票日であった。ただ、ウチの選挙区(明石市)は定数4に対して立候補も4。すなわち無投票で当選者が決まっている。

選挙費用がいらなくて税金の「無駄遣い」がなかったという風にとらえることもできるが、選択の機会が失われたという負の側面は否定できない。選択するためにコストをかけているというのが趣旨だからである。

長年投票をしているが、無投票というのは今回が初めての経験である。あと一人でいいから立候補していてくれたら投票できたのに。

もっとも、「事実上」無投票というのはあったかも。でも、投票できる/できないは大きな違いだと、やはり思うのは確かだ。

2007年04月09日

とか書いてみるの♪(BlogPet)

近くは、あげさんが、かなり飲み食いしたからよしとしよう
帰宅しなかった
協力会社から出向され、一緒に仕事を進めているうちにタガログ語で日常会話していたメンバは50名近くになった
今月はフィリピンで大きい日常などを帰任しなかった
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

面接官

長いこと会社員をしていると、採用面接をするような機会も増えてくる。たまたま今日はそういう機会があったのだが、わずか15分くらいであっても、相手がどんな人物かが見えてくるから不思議である。

今日会った学生さんは7名。技術系なので研究テーマを中心に話を聞くのである。採用したい人というのは次のような人物。

  • 自分のやっていることを自分の言葉で語れる人
  • 何か目的を持って活動している(学生生活を送っている)人
  • 話し声の大きな人

3つめの項目なんて採用にどういう関係があるのかわからないかも知れないが、話し声が大きいだけで伝わってくるのである。もちろん、声が大きいからと言って素晴らしい人物とは限らないし、小さな声の人にも実力十分な人はたくさんいる。

ここにあげた項目がすべてではないけれど、企業が欲しい人物の一面を示しているのは確かだろう。就職活動をしている人が読んでいるなら、何かの参考になるかも知れません。

2007年04月10日

理論と実践

会社で色々と仕事の資料を作ることも多いのだが、言いっぱなしになってることありませんか? はっきり言って、私には結構あります。何でこんな資料作らないといけないの? 所詮はウエの自己満足資料なのにって。

あ、これは、触れてはいけないことだったのかも…。

2007年04月11日

定時に退社するということ

水曜は定時退社日ということで、特別の事情のない限りは18時半には社外に出なければいけない。残業する場合は「残業する理由」を届け出て承認を受けないといけないのだ。日本の会社ではよくある光景であるが、考えてみると変であるのだ。

というのは、残業は定時時間内にできなかった業務に対して上司の指示で行うものだからである。それが恒常的に行われているのが普通の状態であるというのは異常事態なのである。極端な話しをすると、管理職の怠慢ということになる。働いている人について考えても、定められた時間内で仕事が終えられない「駄目な社員」の筈なのである。

日本の社会では、毎月数十時間もの残業をこなし、家庭のことは二の次というのが「普通」なのだが、本当にそれでよいのだろうか。定時に帰れない風潮が、本来は定時に帰れるはずのメンバのつきあい残業を助長しており、ますます残業王国を作り出してしまう。本当に残業が必要なのか、よく考えないと日本の企業は生き残れないのではないだろうか。

「残業すること=悪」ではないが、「残業しないこと=善」であるということをよく考えてみたい。

2007年04月12日

懇親会

統一地方選挙の前半も終わり、ビラまき等組合活動に協力した人のご苦労さん会があった。まあ、色々と口実をつけて宴会をしたというわけである。

自宅マンションの郵便受けには、各候補者の宣伝チラシがよく入っているが、同じように候補者の支持団体の方々が配って歩いているわけで、支持するしないにかかわらず、せっかくだから目を通しては見るのだが、なかなか候補者の人となりがわかるものは少ない。たぶんに名前を覚えてもらうためとも言って良いだろう。

理由として色々考えられるが、選挙期間が短いと言うことがあげられるだろう。地方議員はわずか一週間しかないわけで、その間に名前以上の内容を伝えようとすることは不可能に近いだろう。昔はもっと長かった気がするが、選挙費用を抑えるためにというような理由で短くなったと記憶している。

IT技術の進歩によって、コストをかけずに政策を訴えることが可能になってきているけれど、法制整備が追いつかずに、選挙活動へのメールやウエブの活用が認められていないために、遙かにコストのかかる印刷物による活動を行わないといけない。現職の議員のセンセイ方が使いこなせないから、何かと難癖をつけて法制化を遅らせているとしか思えないな。

もちろん、新しい手段を選挙活動に提供するには考えないといけない事が多いことは理解できる。政治SPAMなんて送られてきた日には「許せない」とも思ってしまう。まあ、一日600通ものSPAMを受け取っている身としては、数通のSPAMが増えたくらいでは誤差の範囲ではあるのだけれども。ただ、個人演説や選挙カーの代わりにblogや候補者webサイトによるコミュニケーションの方がより身近に政治をとらえられるのではないだろうか。

海外諸国のように、IT技術の選挙活動への解禁を望む有権者も多いに違いない。憲法改正よりも重要な事だと思うのは私だけだろうか。

2007年04月13日

mixiから一本釣り

合唱のコミュニティに「合唱団を探す」トピックがあるのだが、神戸の混声合唱団を探している人がいたのでメッセージで一本釣り。明日の練習見学に来てもらうことになった。この4月より神戸の大学生活を始めた18歳。入ってくれるといいなあ。

2007年04月14日

今日の練習曲

  • 混声合唱とピアノのための「しゅうりり えんえん」より、VI ゆうきすいぎん(有機水銀)(石牟礼道子作詩、荻久保和明作曲)

mixi方面で誘ったTさんと三宮で待ち合わせて練習会場へ。お兄さんも合唱をされていて、どうやら後輩らしいことが判明。どこでどうつながっているかわからない。

さて、Tokyo Cantatに向けて最後の仕上げモードである。やはり、ゆうきすいぎんが一番難しいからね。拍子・テンポがまだまだの状態で、ここからぐっと濃縮して行かなくては、恥ずかしいステージになってしまう。男声(特にベース)の出席が少なかったのがイタイ。かなり不安が募る今日の練習である。

ヒトのことを書いているが、自分自身もかなり歌えていないところがある。通勤電車自習モードに移行しないといけないな。反省。

2007年04月15日

バーベキュー

合唱団のレクリエーションで住吉川河川敷にてバーベキュー。職場のフィリピンメンバも誘って、娘二人を連れて参加した。昨日mixi方面から合唱団見学に誘ったTさんも参加してて、このまま入団になると嬉しいなあ。

老若男女(あ、老はいないか)30人くらいで飲み食いしたけど、野外で食べるのって、それだけで楽しい。普段の練習では見られないメンバの素顔も垣間見えたりして。メンバのお子さんの成長ぶりも、こうしてたまに見ると驚くほどの進歩だったりして。あっという間に数時間が経ってしまいました。

それはそうと、会場に向かう途中で、JRが20分ばかり運転見合わせ。三重県北部地方の地震のために点検をしたのだとか。そちら方面の皆さん、大丈夫でしょうか。

2007年04月16日

何日か(BlogPet)

景色が霞んでいた
例年、何日か(朝の)
霧で景色が霞んでいたときに、今日はちょっと気温が下がっているなと思ったら、自宅最寄りの駅に着いたときに、霧で景色が霞んでいた
帰るときに、霧で電車が遅れというような記憶があり、春の霧などを記憶しなかったのだが、これは場所の駅に着いたときに、霧で電車が遅れというような記憶があり、春の霧の日は記憶にないなあ
と、さんちゃんは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

代謝機能の衰え?

昨日は昼間から飲んだからなのか、何となく二日酔いのような感じの体調だった。確かに缶ビールは4杯飲んだけれども、それだけのこと。いつもの宴会の方がたくさん飲んでいるような気がする。

休日には昼間からビールを飲んでいるという人の話をよく聞くけれども、私の場合、昼間にたくさん飲むのはあまり合わないらしい。特に年齢が上がってくるに従って、その傾向が強くなったようだ。お酒は嫌いじゃないから、調子に乗って飲むと今日のような次第となる。

昼間は海外からの出張者と会議。英語も混じっての会話となるので、重い頭ではわからなくなることもある。日本語が主体というのが唯一の救いか。時々意識失っていたという事は秘密にしておこう。今日の打ち合わせのメンバの皆さんごめんなさい。

2007年04月17日

長崎市長事件

こんなことが日本で起こっていいのか。選挙中の長崎市長が拳銃で撃たれたという事件が起こってしまった。犯人は暴力団関係者で、長崎市への申し立てが受け入れられなかった事による逆恨みから、最初から殺す目的で襲撃したとのことだ。公人である以上、法律に基づいて色々なことを進めて行かざるを得ないわけで、それが気にくわないからといって暴力に訴えることは決して許されないことだ。

世界の長崎の首長がこうした形でニュースになるのは、とても悲しいことだ。前市長も拳銃で狙撃されたことがあったということもニュースでは報じている。生命の危険にさらされながらも平和を訴えていくことが任務の一つである長崎市長。

続きを読む "長崎市長事件" »

2007年04月18日

海外駐在経験者と飲みに行く

海外設計担当をしている関係で、海外設計会社駐在経験者の懇親会(要するに飲み会)に誘ってもらって、今日が初参加となった。

今回はこの4月にフィリピンから帰国した方の歓迎会という趣旨だったようだが、現地の話を肴にしながら楽しく時を過ごした。その方は実はもっと滞在したかったそうだが(奥さんの方が特に)、一応5年間というリミットが決まっているので、きりの良い年度初めが帰国となったようである。行く前は予定通りに帰ると言い張って出向した人でも、住めば都なのか延長したくなることも多いようである。あるいは、すぐに別の国に赴任する人もあったりして、海外での仕事は好きな人には応えられないものなんだろう。

海外での仕事は個人の裁量の範囲が多いとは感じている。確かにおもしろいかもしれない。そういう仕事も悪くないかもね。

2007年04月19日

こんな日に年休

特に何かの予定があったわけではないが、週の途中の今日、年休を取ってゆっくりと過ごした。

週末は外出して投票できそうもないので、まずは期日前投票に出かける。市長と市議会のダブル選挙なのだが、選挙戦は一週間ということで広報にも目を通していないと言うことで、さて誰に投じたらよいものか。市長選は前から誰に託すかは決めていたものの、市議会の方は候補者もたくさんいるから、最終的には名前を書くところで最終決定した。近所に事務所を開いている若手も気にはなったのだが、今回は彼には投票しないことにしたが、何となく当選して欲しいとは思っている(それなら入れてやれよ)。

そのあと、買い物と散髪と。普段の週末よりも色々なことができたような気がするなあ。平日の休みの方がいいのかも。

夜には、韓国ドラマのホ・ジュンを見る。韓国語の字幕スーパーなので、何かをしながらでは見られないのが良いような悪いような。とりあえずは1話から3話まで。全部で50話くらいまであるようで、録画との競争である。連休中に消化しないと、HDD容量が枯渇する~。

2007年04月20日

いやな事件は続く

なにげにTVを見ると、拳銃で人を殺害したあと6時間以上もアパートに立てこもっているという事件のニュース。数日前の長崎市長の件も暴力団の拳銃がらみの事件だったが、平和な日本はどこに行ってしまったのか。

米国でも拳銃乱射事件は後を絶たない。それでもなお、拳銃所持を捨てようとしないかの国は、人を殺すことしか意味を持たない道具に対して、どのような価値を持たせようとしているのだろうか。平和ぼけしていると言われようとも、殺人の道具を持つことを正当化する意見には賛成できない。

冷戦の終結が逆に地域の紛争を引き起こしているというのも皮肉な話だ。人間という生物は、やはり同種族を殺めるという業を持った存在なのだろうか。いや、そうでないと信じたい。

今日もまた世界のどこかで同じような悲しい事件が起こるのだろう。自分にできることは祈ることしかできないかもしれないけれど、あきらめずに祈り続けたいと思う。

2007年04月21日

富士通川崎合唱団・合宿1日目

  • 第9ミサ・聖母マリアの祝祭日(グレゴリオ聖歌)より、Kyrie
  • Valde honorandus est(Giovannni Pieruigi da Parestrina作曲)
  • Mass for four voices(William Byrd作曲)より、Kyrie、Sanctus、Benedictus
  • かみのみこは(Traditional)
  • 夜のうた(阪田寛夫作詩、佐々木信尚作曲)
  • My old Kentucky home(Stephen Foster作曲、Roger Wagner編曲)

出張のタイミングでたまたま合宿があったので、参加することにした。

JCAのコンクール曲を中心に基礎力を高める事を主眼に置いた練習は、充実したものだったといえよう。テナーがたくさんいると言うことで、ベースを楽しく歌わせてもらった。普段の音の動きと違うのでとまどう部分はあったけれど、音楽の構成を冷静に感じられるという意味で、新たな発見がたくさんあった。たまにベースをじっくり歌うのもおもしろいね。

夜は楽しく反省会。ちょっと飲み過ぎたかも。

2007年04月22日

富士通川崎合唱団・合宿2日目

  • Valde honorandus est(Giovannni Pieruigi da Parestrina作曲)
  • Mass for four voices(William Byrd作曲)より、Kyrie、Sanctus、Benedictus

さて、合宿の二日目である。午前中は総会だったので、ある意味前日の反省会からの回復が図れたという話はある。メンバ何人かはそれでもまだ本調子ではなかった気もするが、秘密にしておこう(?)。

さて取り上げた曲はJCAコンクールの課題曲と自由曲ということになる。純正律の響きを目指して丁寧に音楽作りをしていった。

課題曲の方は現在の曲とは趣がかなり違う感じで、とっつきはあまり良くはない。ただ、純正な響きが決まってくると心地よい響きが練習場に拡がった。ここの会場は倍音が感じやすく、ハーモニーをはめやすい。それほど調子が良くなかったメンバも、少しずつハーモニーが決まることに気づいていった感じがする。

Byrdのミサの方はドリア旋法で構成されているため、音楽の動きも比較的慣れており、音楽的にも感じやすかったのではないかな。各パートの音が低い方から入ってくるのが不満が募るけれど、ぞれなりに仕上がっていったのではないかな。

今日の練習曲

  • 無伴奏混声合唱のための「死者の贈り物-関屋晋の思い出のために-」(長田弘作詩、新実徳英作曲)より、1.あなたのような彼の肖像、2.ノーウェア、ノーウェア、3.砂漠の夕べの祈り、4.小さな神、5.イツカ、向コウデ

Wさんの紹介でE.S.P.の練習におじゃました。練習場に着くと、FCLAつながりのJと8年ぶりの再会。福岡の全国大会で会って以来だった。指揮者の清水さんもすでにすでにスタンバイ。定刻前には4パートが揃い、19時にはすぐに練習が始まった。

先頃松原混声で初演された曲の味見である。全曲初見で歌い倒したわけで、とても濃厚な練習時間だったといえる。数回歌えば歌詞まで付いてしまうレベルの曲で、結構歌って楽しい曲じゃないかな。近々出版されるとか。新実作品のファンなら演奏してみてはどうかな。

2007年04月23日

河川敷(BlogPet)

きょうは、さんちゃんが俳句を詠んでみようと思うの

 「皆さんを 点検すると 河川敷」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さんちゃん」が書きました。

異文化交流

今週は一週間、グローバル研修である。

海外との仕事を進めるというテーマで行われるこの研修は、今日と明日の二日間は英国人の講師による異文化交流についてである。青い目をした講師が日本語で行う研修。まさに異文化交流である。

この講師T氏は、在日が20年ほどらしいが、その辺の日本人以上に冗談を炸裂させ、いやはやびっくりこいたという感じであった。「おまえの日本語、この辺がケッタイやで」と突っ込みを入れたいくらい、うまかったと言っておこう。

2007年04月24日

異文化交流2

昨日に引き続き、研修である。

研修終了後、講師と受講生何人かで飲んだのだった。どのように講師は日本語を習得したのかと言うことについては、やはり、言語に対する興味が深いかどうかが決めてのようである。話すだけでなくて、漢字もそこそこ書けるというのは、かなりの日本語力と言うことになるのだが、言葉を覚えるのがおもしろくてどんどん上達していったということらしい。

箸の使い方も上手だといったら逆に、何年で使えるようになったのだと質問されてしまった。3歳くらいには使えるようになるとの答えに、大人でも20時間くらい練習したら使えるようになるとのこと。要するに、必要であれば1ヶ月もしないうちに使えるようになるのは当たり前というのが講師Tの主張であった。自身の経験が基になっているだけに、説得力があったなあ。

ビールを三杯飲んでお開き。何か、連日飲んでいるような気がするのは気のせい?

2007年04月25日

今日の練習曲

  • Kyrie(William Byrd作曲)
合宿以外の川崎合唱団の練習に参加するのは18年ぶりになるのだろうか。そのころは、研究所横の収容室で練習していたのだが、今は小杉のユニオンビルが会場となっている。ちょっと迷いながらも、ほぼ定刻に到着し、練習が始まった。

開始時点ではアルトが1名で、最初はココをサポートする。人数が少ないところを歌ってしまうのは、某オフラインミーティングののりである(笑)。途中からは、音取りの不安なテナーをサポート。本来のパートはやはり歌うには安心して取り組めるとは言える。ただ、音域が高いので、身体をしっかり作って歌わないとのどに来てしまう。背筋の疲れること。1時間強歌い続けると、そろそろ限界な感じ。少人数だと休む間がないということだ。

練習後は予定通り、皆さんとお食事。これがなくちゃあ練習じゃない(^_^;;)。

小杉から中原まで一駅間をKさんとお散歩して帰る。酔い覚ましにはちょうど良い運動だった。

2007年04月26日

新聞を読まないと

この一週間、新聞を読んでいない状態である。ニュースはTVで断片的にしか入ってこない。そもそも、新聞なしではTV番組さえもよくわからないから、TVチャンネルがどうなっているかもよくわからないというのもある。

インターネットでのニュースも、大きなもの以外はよくわからないし、1日1回ペースではそれさえも十分ではないという感じ。情報隔絶を地でいってしまった。

わずか数日のことなのに、世間から取り残されたという実感は急速に増大している。情報化社会で通信インフラさえあれば大丈夫という風に思われている感もあるが、やはり活字の情報は侮りがたい。30数ページに凝縮された情報は、インターネットニュースの比ではないのだ。

さて、この週末までの一週間の情報からの隔離。変な感じであることよ。

2007年04月27日

横浜の土産といえば

この一週間の研修も今日で終わり。終了時間が思ったよりも早かったので、早い時間の新幹線に変えようと思ったが、連休前ということで予約は満席。結局、当初予定通りののぞみに乗ったのだった。

待っている1時間強、土産のシウマイを買ったのであった。当然、帰りの新幹線で食べる分も一緒にね。

乗車して、シウマイを肴にビールを飲む。久々に食べたけど、うまいねえ。出張帰りを実感した次第。やはり、出張には駅弁はつきものだ(シウマイは駅弁か?という突っ込みは却下)。

2007年04月28日

今日の練習曲

  • 混声合唱とピアノのための「しゅうりり えんえん」より、V たんじょう(誕生)、VI ゆうきすいぎん(有機水銀)、VIII ひかりのたき(昇天)(石牟礼道子作詩、荻久保和明作曲)

Tokyo cantat前の神戸での最後の練習である。一週間練習が抜けただけなのに、今日のできはかなり良かったように感じた。本番前の音楽作りの充実というのはさすが一般合唱団といえようか。学生団体だと、なかなかこうはいかないからね。

もっとも、メンバに聞くと、先週は全然だったようで、その危機感から一人一人が個別練習をしたのかもしれないが。いずれにせよ、来週のステージは良いものがお聴かせできそうな予感がある。

個人的には、ひかりのたきの方が歌えなかったなあ。振り返ってみるとあんまり練習していないような。これから5日間、しっかり楽譜を見てイメージを高めないとね。

2007年04月29日

自宅でのんびり

一週間も自宅を空けていると、こうしてのんびりと自宅にいるのが嬉しくなる。何かほっとした気分である。

ほっとした気分でユニクロに買い物へ。娘の服を何着か。ついでに自分のポロシャツを一つ。

夜は焼き肉を食べる。ゆったりとして家族と一緒に食べる食事はうまいよね。

2007年04月30日

福岡へ再会ー(BlogPet)

きょうは福岡へあげさんは福岡で曲練習したいなぁ。
福岡へ再会ー!
福岡に合唱した。


*このエントリは、ブログペットの「さんちゃん」が書きました。

OB会のようなもの

関東在住だったO氏が関西に転勤になったことを理由にして、大学のクラブの仲間が集まった。何かと理由をつけて集まるというのは、昔を振り返りたくなる年齢になってきたということだろう。今回はたまたま米国在住のEっちゃん(そのままやんけ)も帰国していると言うことで参加。昼の3時から飲み屋で開始というあたり、すっかりおじさんおばさんの集まりである。

3時間くらい飲み食いしたあと、話し足りないと言うことで次の店へ。場所はキングズアームズである。ニフティのオフラインミーティングで何度も行った店。チーズアップルも健在メニューだった。ここでも3時間、楽しく時間を過ごした。

次の集まりは夏頃の予定らしい。まあ、色々と理由をつけて集まりましょうか。

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