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2007年05月 アーカイブ

2007年05月01日

Now is the month of Maying

5月になった。昼間は春の気温だけれど、朝晩は肌寒い感じ。異常に温かかった2月のことを考えると、今は気温が低すぎる気もする。

今日は上の娘の授業参観があり、連休中のこの時期しか行けないので、娘としてはもう来て欲しくないかもしれないが、どんな様子なのか見に行くことにした。

参観は、歴史の授業で、世界恐慌発生の背景が取り上げられていた。中学校の3年生にもなると、体格も大きくて、男の子などは結構おっさんくらいのもいたりする。でも、全体的におとなしいというか、あんまり覇気がないという印象がある。今時の子供ってあんなのなのかねえ。いや、いつの時代も、子供の頃はまじめに勉強していないのかもしれない。卒業してずいぶん経った頃に、あの頃勉強しておけば良かったと気づくものなのかも。

さて、授業で説明されていた内容は、30年近く前に受けた授業の内容をすっかり忘れている私にも十分理解できるものだった。いや、実社会で常に考えている事を応用すれば、授業の展開は容易に予想できるもので、生徒がもっと積極的に取り組めば、もっと充実したクラスになるような気がして残念だったなあ。生徒にじっくり考えさせるような授業の進め方をするならば、もっと時間が必要なのは理解できるから、「ゆとり教育」で時間削減されている状況では、そういう授業はできないのであろう。

授業参観のあと、イトーヨーカドーに行って夏用のスラックスを2着購入する。そろそろ暑くなってくる季節だろうしね。

2007年05月02日

結婚式の招待状

フィリピンの会社で仕事をしていて、日本にも1年くらい滞在、一緒に仕事をしていたNさんから結婚式の招待状が届いた。Principle Sponsorという役割が与えられて、日本で言えば仲人というかそんな感じで、責任ある役割と言うことになる。受けるかどうか迷ったけれども、こういう経験もなかなかないだろうと引き受けることにし、5月19日に現地に行くことにした。

画像を見てもらったらわかるように、結構豪勢な婚礼のようだ。マニラ中心部のホテルでのreceptionをするという事からも、現地ではセレブな方だったのかしら。確かにしっかりした方だったので、うなずける話しではある。

服装はフォーマルと言うことで、何を着るのか悩んだのだが、現地の事情に詳しい叔父に相談すると、比較的安く(2000ペソ(約5000円)くらい)で手にはいると言うことで、正装のバロン・タガログという服装を現地で購入し着ようと思っている。

どんな結婚式になるかどうか、5月下旬のblogをお楽しみに。

2007年05月03日

Tokyo Cantat コンサートII「詩人に捧げるモニュメント」

  • 混声合唱とピアノのための「しゅうりり えんえん」より、VI ゆうきすいぎん(有機水銀)、VIII ひかりのたき(昇天)(石牟礼道子作詩、荻久保和明作曲)

Tokyo cantat出演のため、新幹線に乗って東京に向かう。朝7時頃出ると11時に東京駅に到着できる。ずいぶん日本は狭くなったものだ。練習会場は東大島で、トラブルもなく午前中にたどり着いた。

夕方のステージに合わせて、各自のペースで練習に臨む。オンステ55名ということで、ほぼフルメンバで歌う今日のステージ。それぞれベストの状態で持って行けるように…。練習の終盤に、この曲の題材となった絵本「みなまた海のこえ」を朗読する。読んでいたH氏の声が突然涙声に。読んでいて感情が急に高まってしまったそうだ。歳をとって涙もろくなっている私も耐えきれなくてもらい泣き。合唱団のメンバもかなりの人がぐっと来たようだった。直後に歌った「ひかりのたき」は一部声にならなくなった部分もあった。でも流れ出た音楽が一気に高まったような気がした。

すみだトリフォニーに移動し、リハーサルを経て本番のステージである。いくつかの傷はあったけれど、会場で聞いていた人に伝わる演奏になったのではないだろうか。絵本朗読の成果が出たか? メンバの話によると、会場から出てくる人の会話の中に「水俣病の良かった」というのがあったらしい。表現はともかく(^_^;;)、これまでのはもーるにない音楽が作り出せたのではないだろうか。会場で聞いていた方がいらっしゃいましたら、感想をお寄せください。

打ち上げも大変盛り上がり、おいしくビールが飲めたと言えよう。昨年客演していただいた藤井氏とコンクールではもーるの演奏を気に入っていただいたらしい片山氏も打ち上げにお越しいただき、感想を話していただけたのも嬉しかった。栗山氏も挨拶に来ていただけたのは、サプライズであった。(たまたま打ち上げ会場が同じだったのも不思議な縁ということかな)

打ち上げ後、徒歩でホテルに戻る。すぐ近くに宿を取ったのは正解だった。

混声合唱団はもーるKOBE
すみだトリフォニー大ホール
指揮:岸本雅弘、ピアノ:平林陽

2007年05月04日

心地よい疲れ

昨日は結構飲んだはずなのだが、いつもの時間になると気持ちよく目が覚めた。やや酒が残っているような気がするのは気のせいだろう(^_^;)。

今日の予定は何もない。明石に帰るだけである。何となく早く帰りたくなったので、エキスプレス予約で指定の時間を変更、予定の一時間前ののぞみの予約、15時頃には帰宅できた。

何か、今朝東京にいたのが不思議な気分。ああ、背筋が痛い。やっぱり東京で歌ってきたんだ。

2007年05月05日

練習のない土曜日

Tokyo Cantatがあった関係で、今日の練習は休み。久々の練習のない土曜日となった。これといって特別なことはなかったが、練習の終盤でゆっくりと過ごせたのは良かったかな。

まだ時間があると思っていた19日の婚礼に向けた準備も、気がつけばあと二週間である。急いでマニラ行きの飛行機の予約をする。タイ航空で往復5万円(諸経費入れると6万チョイ)ってのはまずまずの値段かな。通に言わせるともっと安くで手配できるというかも知れないけれど。

ホテルの手配と空港との間の足の確保は、フィリピンのメンバがやってくれるということなので、そちらは任せておけばよいかな。さて、どんな婚礼になるか、おもしろいお出かけになるかもね。

2007年05月06日

娘の作るwebページ

友達が作っているのに影響を受けた何だろうが、娘が自分のwebページを作りたいという。BBSや日記(blog)があったり、画像を載せたりしたいとのこと。私が使っている編集ツールはエディタ主体であるため、そのまま使うにはかなりレクチャしなければいけない。まあ一つくらいはwebビルダを持っていてもいいだろうと、ホームページビルダを購入することにした。いちいち説明するのも大変なので、解説本が一緒になっているソースネクストが代理店をしているものを購入した。

さて自分でごそごそやってもらっている間に、webの領域の設定だけをこちらでやっておく。まあ単に私のサイトに領域を設定するだけなんだけれども。近日中にあらかた編集できたら公開ということで、今日のところはURLは内緒。

2007年05月07日

つきものや(BlogPet)

きょうは、さんちゃんが俳句を詠んでみようと思うの

 「つきものや 思ったよりも のぞみだね」


*このエントリは、ブログペットの「さんちゃん」が書きました。

ホテルの手配

マニラでの宿泊場所の手配は現地に任せていたと昨日のblogに書いた気がするが、今日連絡を受けたところによると一泊が110ドルになるという。日本円で13000円くらい。とても高すぎるということで、現地駐在経験のあるメンバに聞いてみると、日本人がやっている現地の代理店を経由しての手配であれば遙かに安くなるという。調べてみると、1泊69ドルと出ている。半額近くである。これを利用しない手はないと、まずは問い合わせメールを出してみる。

ホテルが無事に確保できれば、今頼んでいる分はキャンセルである。

ちなみに、紹介してもらったのはディスカバリーツアーというところである。

2007年05月08日

ホテルの確保

昨日からやっているホテルの手配。69ドルのところは満室だったらしいが一つ上のクラスで71ドルの部屋が確保できるらしい。1ドル=123円のレートでの手配ということで、日本円にして2泊で15000円くらい。まずまずのところだろう。メールで予約を確定することを連絡する。

夜、自宅に帰ってから新生銀行の口座から静岡信用金庫の口座に入金する。明日には宿の確保が完了という手筈である。それにしても、何も知らなければ現地の宿の手配は困難なのは当然だし、実は現地ローカルのメンバも割安に手配するのは難しいということがわかってしまった。「知っている」ということは重要だな。これで、次からプライベートに行くときはこの旅行社で手配できる。フィリピンに行く機会がある読者の皆さんも、必要であればご利用あれ。

2007年05月09日

どんど晴れ

朝ドラの「どんど晴れ」を楽しみに見ている。初回は史上最低の視聴率14%台だったらしいが、最近は徐々に上昇してきて、ここ最近は20%位らしい。まあ、かわいいヒロインが一生懸命にやっているドラマということで、私としては中途半端な民放ドラマよりは好感が持てる。

さて、視聴率低迷でとやかく言われているこのドラマであるが、前作の「いもたこなんきん」が平均17%で、その前の「純情きらり」が平均20%。私の感覚で言えば、逆の視聴率の方がしっくりくる。私のまわりの人々も同じような評価なので、関西での評判は違うのかも。それに、仮に我が家が調査対象世帯だったとして、HDDレコーダに録画しておいて後日番組を見るようなことをしている場合、これはきっと視聴していることにはならないに違いない。ということは、視聴率UPに入らないことになる。

何が言いたいかというと、数字として出てくる視聴率と実際の視聴状況は異なっているということだ。おまけに、BS2、BS-Hi、地上波、さらには土曜日に一週間分まとめての放送もある。この番組を見たい普通の人はこれらのウチの一つを見ればよいわけで、視聴者が分散していると言っても良いだろう。視聴率云々を考えると、必ずしも悪いとは言えないのではないかな。

ともかく、NHKは広告収入で番組制作をしているわけではないので、世間の視聴率だけで判断せずに、良質の番組を提供して欲しいな。

2007年05月10日

コンクール大学の部

ぜんぱくさんの指揮者の独り言で気づいたのだが、来年度のコンクールから大学のA・Bの区分がなくなるらしい。それぞれが特色のある部門になってきていただけに残念でならない。以前の大学の部Aグループというのは、本当に人数が少ない弱小団体がお情けで代表に選ばれているという感じであった。ところが、ここ数年の全国大会を聞くにつけ、Aグループの方が聞いていておもしろい演奏だったりする。

たとえば、東京支部の代表はAグループが早稲田大学コールフリューゲル、Bグループがコールクライネスである。私としては早稲田の方の演奏が好みであるし、全国大会で聞きたいのもこちらである。世の中には逆の意見を持つ人も多くあろうし、どちらが良いかと言われると、それぞれに特徴があって同じ尺度で測れないと答えよう。関西支部にしても、Aグループは関西学院グリークラブ、Bグループは関西全団体が金賞の中で選ばれた立命メンネルである。A、Bグループの特性を生かしたそれぞれの演奏は共におもしろかった。これを一緒にしようというのだから、大学の部をどういう方向に持って行こうとしているのか、どうにも理解できないのである。

確かに、それ以上に激戦となっている一般の部と比べて全国に進みやすい事を考えると、バランスがどうかというのもわかるのだが、コンクールの方向をどう持って行くというのがわからない状態では、どういう経緯で決まったのかもっと説明する必要があるのではないだろうか。

2007年05月11日

ホジュン

今日は韓国ドラマ「ホジュン」の話。

我が家でのマイブームのドラマはホジュンである。韓国史上4位の視聴率を獲得したとかどういう事はどうでも良くて、とにかく見ていておもしろいドラマである。演出がイ・ビョンフンというのもあるのだろうが、チャングムと似た話の展開というのはともかく、東洋医学について詳しく描いており、韓国では「漢方薬ブーム」を巻き起こしたらしい。

話は軍人の妾の子として生まれた主人公が、宮廷の主治医に上り詰めるというサクセスストーリー。話の流れが所々違和感がないわけではないが、次の回が毎回楽しみになるほどによくできたドラマだ。

連休中に25話までまとめてみて、今週末には30話まで見られるかな。全64話のちょうど折り返し地点。当分、週末の楽しみとなるドラマといっておこう。

2007年05月12日

ダージリン・フェスティバル2007ジャパンin大阪

ルピシア主催のダージリンフェスティバルのために、梅田のハービスホールまで出かけていった。参加するのは今回初めてだったが、ようするに今年のダージリンファーストフラッシュの試飲販売会といえばわかるだろうか。

待ち時間なしで入場するために、事前に12時~13時の特別入場券(無料)を頼んでいた。予定時間よりも少し早めに会場に着いたのだが、必要事項を記入して受付をすると、何事もなく会場に入場できたのだった。

会場のホールにはいると、会場いっぱいにダージリン紅茶の良い香りが漂っていた。それだけで幸せな気持ちになったのだが、約50種類のダージリンがすべて味わえるというので、順に飲んでいくことにしたのだった。

最終的には6割くらいの銘柄を飲んだのだろうか。途中からは味の違いの細かいところがよくわからなくなってしまった。やはり、いっぺんにたくさんの種類を味わうというのは素人には無理そうである。まあ、どれもおいしかったのは間違いない。最終的に好みの味わいのものとして4種類を購入する。

  • 1105:スタインテール07-DJ2
  • 1115:アリヤ07-DJ4
  • 1126:ジエル07-DJ8
  • 1137:シングトン07-DJ6

シングトンを除き、非常に似通った味わいの紅茶のようである。試飲して選んだものが同じような味わいだったということは、自分が好きな味わいのダージリンが明確にわかったということが言えそうである。次回からは味わいマップを見たら、どの銘柄を買ったらはずれないかは確実であろう。

1時間ちょっといて、お茶腹になったので会場を離れる。次回のフェスティバルは1年後かな。また参加したい。

今日の練習曲

  • 混声合唱のための「ラプソディ・イン・チカマツ[近松門左衛門狂想]」(千原英喜作曲)より、壱の段、弐の段
  • White wings(Thomas Beck作曲)
  • Tre körvisorより、September(Wilhelm Stenhammar作曲)
  • Ego sum panis vivus(Giovanni Pierluigi da Palestrina作曲)

あと1ヶ月で兵庫県合唱祭になる。今回はチカマツの壱の段を歌う予定になっているので、今日の練習はそれがメインとなる。このところ「しゅうりり」ばかりやっていたというのもあって、ちょっと忘れているところが。。。それは私だけではなかったような。

森田ステージでやる曲も、みなさんお忘れになっているようで、今のできで秋のコンサートに本当に間に合うのかが怪しく感じられたのは私だけではないはず。

さて、今日の練習にも多くの見学者がいらっしゃっていた。今年に入ってから新入団だけでも10人は超えているし、各パートにバランスよく見学が来ているのも良い傾向である。入った人が定着してくれるといいなあ。

2007年05月14日

さんちゃんが演奏するはずだった(BlogPet)

さんちゃんが演奏するはずだった。
また東京まであげさんと東京にあげさんは荻久保まであげさんと客演へ移動したかったみたい。


*このエントリは、ブログペットの「さんちゃん」が書きました。

2007年05月18日

フィリピンに行く

昨年、タガログ語の発音や意味でお世話になったNさんの婚礼のため、2泊3日でフィリピンに行く。フィリピンに行くなら飛行機はタイ航空でしょう。フィリピン航空で行った何人かは、あまりの待遇に「もう乗らない」って言ってた。フィリピンのメンバも基本はタイ航空に乗るようで、そんなのがナショナルフラッグというこの国っていかがなもんですかねえ。

泊まったホテルは、Richmonde。まあ中流のホテルですか。ある程度のところに泊まらないと、やはり安全の問題があるというのがこの国の現実。日本人にとってはそれなりのサービスを求めるから、それを考えても中流くらいが必要かな。

前景はこんな感じ。

明日の婚礼のため、バロン・タガログを買いに行く。バロン・タガログとはフィリピンの正装である。武器を持っていないことを示すため、透けた衣装が正装になったとか。スペインの植民地時代の話ではあるが。

夕食は現地駐在員と一緒にとって、早めにホテルに戻る。明日朝は、ローカルスタッフが迎えに来てくれることになっている。さて、どんな婚礼になりますかね。

2007年05月19日

フィリピンの婚礼

婚礼はマニラ市内のサン・オーグスチン教会で行われた。世界遺産にも登録されている由緒正しい教会らしい。そこで、カトリック式の婚礼が執り行われた次第。英語で進められたとはいえ、日本で教会式の婚礼に何度も出席しているので大体の進行は分かっている。細かいところは日本でやってるのと相違点があったような気もするけど、大筋は同じだったのではないか。

儀式が一通り終わったところで、このように写真撮影。この写真は新郎新婦とプリンスプルスポンサーとの記念撮影である。祭壇を背景に写真なんて、何か不思議な感じだった。

婚礼も終わり、パーティ会場へと向かう。披露宴会場はマニラでも高級なホテル(らしい)。写真を見てもらっても分かるように、なかなか豪華な会場である。プリンスプルスポンサーは新郎新婦の席の前の中央に配置される。いわゆる主賓テーブルである。こちらとしては、まな板の上の鯉状態。とにかく進行の雰囲気に従って振る舞うのみである。まあ全体への紹介で一礼したのみであったが、一緒にスポンサーとして列席したH氏と共に、フィリピンの婚礼を楽しんだ(?)と言えようか。

披露宴が終わると、プリンスプルスポンサーには引き出物が配られる。その中のケーキは持ち帰るわけにもいかないので、ローカルスタッフにプレゼントした。読者の皆さんには映像だけどうぞ。

2007年05月21日

^_^;(BlogPet)

前ののぞみの予約、15時頃には帰宅できた
今朝は気のせいだろう(^_^;)
今日の予定は何もない
明石になると気持ちよく目が覚めた
今朝は、気分とか、気持ちよく目がするのは
と、さんちゃんは思ったの♪


*このエントリは、ブログペットの「さんちゃん」が書きました。

2007年05月26日

今日の練習曲

  • 混声合唱のための「ラプソディ・イン・チカマツ[近松門左衛門狂想]」(千原英喜作曲)より、壱の段、弐の段

合唱祭に向けて、主に壱の段の練習。基本は暗譜ということで、譜面を離れて歌ってみると、だいたい7割くらいは覚えていそう。何とかなりそうな予感。

2007年05月29日

いつも(BlogPet)

いつも、あげさんは
マニラ^部のホテルでのreceptionをするという事からも、現地ではセレブな方だったのかしら。
とか考えてたよ。

*このエントリは、ブログペットの「さんちゃん」が書きました。

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