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2007年06月 アーカイブ

2007年06月02日

今日の練習曲

  • 混声合唱とピアノのための「しゅうりり えんえん」より、VI ゆうきすいぎん(有機水銀)、VIII ひかりのたき(昇天)(石牟礼道子作詩、荻久保和明作曲)

本番ピアニストとの初練習。これまでにすでに一ステージを終えて、勝手にテンポを揺らして歌う歌い手とテンポを保つピアニストと、どことなくぎくしゃくした練習だったといえようか。指揮の方も何となくしっくりいかない様子で、一体感がないと練習もスムーズには行かないよね。

もっとも、何度か合わせているうちにお互いが分かり合ってくるところもあり、ある意味緊張感漂う練習だったのかも知れない。

2007年06月05日

各自のペースで練習に臨む(BlogPet)

きのうあげさんで、合唱するはずだったみたい。
さてさんちゃんは、壱に作曲したかった。
さてきのうあげさんで、予定する?
さて兵庫で見学しなかったー。
さて兵庫であげさんが入団したかったの♪
さてきのうは兵庫にあげさんは作曲したかったの♪


混声合唱とピアノのための「しゅうりりえんえん」より、V Iゆうきすいぎん(有機水銀)、これまでのは正解だったのではもーるにない音楽が作り出せたのはもーるの演奏を気に入っていただいたらしい片山氏も打ち上げにお越しいただき、感想を話していただけたのも不思議な縁ということかな)打ち上げ後、徒歩でホテルに戻る。
すぐ近くに宿を取ったのではないだろうか。
絵本朗読の成果が出たか?メンバの話によると、会場で聞いていた人に伝わる演奏になったものだ。
歳をとって涙もろくなっているさんちゃんも耐えきれなくてもらい泣き。
合唱団のメンバもかなりの人がぐっと来たようだった。
(たまたま打ち上げ会場が同じだったのは、サプライズであったらしい。
表現はともかく(^_^;;)、V I I Iひかりのたき」は一部声にならなくなったのも嬉しかった。
直後に歌った「ひかりのたき(昇天)(石牟礼道子作詩、荻久保和明作曲)T o k y o c a n t a t出演のため、新幹線に乗って東京に向かう。
朝7時頃出ると11時に東京駅に到着できる。
ずいぶん日本は狭くなった部分もあった。
(たまたま打ち上げ会場が同じだった。
すみだトリフォニーに移動し、リハーサルを経て本番のステージに合わせて、各自のペースで練習に臨む。
オンステ55名というのがあったけれど、会場から出てくる人の会話の中にたどり着いた。
でも流れ出た音楽が一気に高まったような気がした。
直後に歌った「ひかりのたき」は一部声にならなくなったものだ。
練習の終盤に、この曲の題材となったのは正解だったのも不思議な縁ということかな)打ち上げ後、徒歩でホテルに戻る。
すぐ近くに宿を取ったのではもーるにない音楽が作り出せたのはもーるの演奏を気に入っていただいた藤井氏とコンクールではないだろうか。
会場で聞いていた方がいらっしゃいましたら、感想をお寄せください。
打ち上げも大変盛り上がり、おいしくビールが飲めたと言えよう。
昨年客演していただいたらしい片山氏も挨拶に来ていただけたのも嬉しかった。
すみだトリフォニー大ホール指揮:岸本雅弘、ピアノ:平林陽



*このエントリは、ブログペットの「さんちゃん」が書きました。

2007年06月09日

今日の練習曲

  • 混声合唱のための「ラプソディ・イン・チカマツ[近松門左衛門狂想]」(千原英喜作曲)より、壱の段、弐の段

合唱祭前日は強化練習だったのだが、昼間は海外出張の準備をしているうちに時間が過ぎ去り、練習場に着いたときには夕方の練習前の休憩時間となっていた。

さて、今日も暗譜をすることを個人のキーポイントとして練習に臨む。音楽の流れの中で覚えないと、どうも身に付かないもので。2時間半の練習で、明日の暗譜の見通しは明るい。というか大丈夫という感じですな。合唱祭に暗譜するって、高校生の頃みたいな新鮮な感覚がちょっと嬉しい。

2007年06月10日

兵庫県合唱祭

  • 混声合唱のための「ラプソディ・イン・チカマツ[近松門左衛門狂想]」(千原英喜作曲)より、壱の段
  • 混声合唱のための「おらしょ」カクレキリシタン3つの歌より、II(千原英喜作曲)
  • 歌劇「ナブッコ」より、行けわが思いよ黄金の翼に乗って(Giuseppe Verdi作曲)
  • 歌劇「椿姫」より、乾杯の歌(Giuseppe Verdi作曲)

今回の合唱祭のLa・Lu・Laのステージは個人的にはハラハラドキドキの演奏だった。なんせ、当日練習がほぼ初見状態から始まってのものだったから。おまけにテナーは私一人。落ちるとテナーが消え去るわけ。本番前の練習ではやはり駄目な箇所が何カ所か。テンポが速いところはすっかり置いてきぼりになる始末。ある程度和音が分かってくるとだいぶんましにはなったけど、歌えないところを残して練習は終了。あとは本番の度胸のみの勝負だ。

結果は…2カ所くらい完璧に落ちたかも。聞いている方にはわからなかったかも知れないけれどねえ。普段の練習は大事だということです。

合同合唱の方もなんちゃって歌い。こちらは大人数だから他の人々にお任せモードというところでしょう。

はもーるのステージは普段の練習の成果と暗譜のたまもので、歌っていて気持ちの良いものだった。会場の反応も良かったんではないかなあ。最後から二番目という出番だったんで、聞いている人が少なかったのは残念だったが。

第44回兵庫県合唱祭
明石市民会館アワーズホール
合唱団La・Lu・La 指揮:岸本雅弘
混声合唱団はもーるKOBE 指揮:岸本雅弘
全員合唱 指揮:斉田好男

2007年06月11日

豊岡高校の演奏

昨日の合唱祭での母校の演奏のこと。

顧問が替わり、新しいメンバでの初ステージとなる今回の合唱祭。果たしてどのような演奏をするだろうか。もっとも、新顧問は前の顧問同様OBであり、何度かリサイタルでも指揮をしていて生徒らにとっては大きなインパクトはなかったのかも。

さて演奏はというと、顧問が替わるとやはりそこから表現される音楽は変わる。そういう表面的な違いはあったものの、底辺にある豊高音楽部のカラーというのは健在だと思ったのも確か。いや、私よりも少し上の年代の新顧問は、私らの現役だった頃の土台を作り上げていたメンバであったというのもあって、当時の音楽部のサウンドが強く感じられるものであった。30年以上の時を越えて、そういう音を感じられたのは嬉しかった。うむ、OBの昔話になってしまったな。

細かいとはいえない傷はあったものの、音楽の力や歌い手の若さを表現した演奏は、活動の出発にふさわしいものだったと思う。夏の大会や年度末のリサイタルに向けて、今年度も活発な活動をしてくれそうな予感がある。

現役よ、頑張ってくれい。古いOBからのお願いである。

2007年06月12日

こないだ(BlogPet)

こないだ、あげさんが
何も知らなければ現地の宿の手配は困難なのは当然だし、実は現地ローカルのメンバも各自に手配するのは難しいということがわかってしまった。
っていってたの。

*このエントリは、ブログペットの「さんちゃん」が書きました。

合唱祭のあとで

おとといの話。

今回の合唱祭のステージを一区切りに、しばらくはもーるの活動はお休みとなる。3ヶ月の予定で海外出張するため、9月のコンサートにも出られない。今年のステージはなかなかおもしろそうなのに、残念な話である。

そういうわけで、合唱祭のあとの打ち上げは、「しばらくお休みします」宴会ということでもあった。演奏がなかなか良かったということもあって、気持ちよく飲めた宴会となり、区切りとして楽しい時間を過ごすことができた。

今週末の土曜日もまだ日本にはいるのだが、きっと練習には行けないだろう。しばらくの間お休みなさい、です。

2007年06月13日

出張の準備

来週月曜日からの出張のために、今週は資料作りの日々である。行く前にやり遂げないといけない別件もあり、結構タイトな今週の予定。

さて資料は当然のことながら英語で作らないといけない。わざわざ日本語で作ってから英訳すると二度手間なので、大枠だけ日本語でメモを作って、それ以降は直接英語で資料作りとした。このやり方には時間以外にもメリットがあって、日本語の細かい表現のチェックを受けなくても良いこと。へたに日本語で作ると、どうでも良いところにしょうもない突っ込みが入るからねえ。その点、英語だと大筋さえOKだったら、それ以上は細かいこと言われないし、英語での表現は論旨が明確になるしね。

今日の作業で、なんとか金曜日にはできるような気がするところまでは到達した。大丈夫、大丈夫。

2007年06月14日

何を持って行くか

3ヶ月の出張に備えて、日本食をいくつか持って行こうと思っている。家族に適当にお願いしたら、買ってきてくれたのが以下の通り。

  • スナック梅干し
  • スナックたくあん
  • スナック根昆布
  • 即席みそ汁

何が実際に役に立つか、今からは分からないが、現地での生活で追々明らかになっていくだろう。現地からのレポートをお楽しみに(ってなんのこっちゃ)。

2007年06月15日

環境構築

今や、仕事をするには無くてはならないメール環境。メール一式と出張関連の業務ファイルを出張パソコンにコピーしておかないと仕事にならない。添付ファイルを含めてきちんとコピーしなくちゃいけないから、時間が偉いかかったな。

夕方に、最終的な打ち合わせをして、今日の業務は終了。来週からは海の向こうだ。

2007年06月16日

下の娘の運動会

例年ならば9月にある運動会が、私の出張に合わせてこの時期に行われることになった。なんてことはなくて、学校の工事を秋から行うということでこの時期に繰り上がったようである。まさにぎりぎり間に合いタイミングである。

いつもの年は入場行進が始まってから家を出たりしていたが、今回はその時間には学校に到着して始まるのを待っていた。だからどうしたということもないが、余裕を持っての行動は行事を楽しむには大事なことである。

娘の競技は、5人6脚(だっけ?)とリレーが学年競技。騎馬戦が高学年の競技である。

5人6脚は練習でもそこそこ良い成績だったということだが、本番のこの日は第2位。もう一つのグループは第1位だったかな。娘のクラスは要領がよいということらしい。

リレーも2位。今年のクラスは運動ができる子供が多いクラスなのかな。

騎馬戦も全体での戦いでは勝ち残って、一騎打ちへと進出。観戦している家族にとっては楽しませてくれる活躍だったといえようか。一騎打ちでは勝てなかったけれど、よしと。

運動会日和と言うには日差しが強く、家に帰って腕に時計のあとがくっきりと。鼻の頭も赤くなっていた。風呂に入ると、ちょっとひりひりする。まあ、出国時に呼び止められることはないでしょうが。

2007年06月17日

荷造りの一日

ドイツ行きのための荷造りの一日。

着替えはざっと一週間分、向こうで使う細々した身の回りのもの。色々と詰めていくと、大きなスーツケースもいっぱいとなる。入れたものが十分かどうかもよく分からないが、必要なものが出てくれば、現地で調達するしかないでしょう。

タクシーは、朝の5時半に予約。明日は31時間ほどの長い一日となるんでしょう。24時間くらい起きていることになる?

それでは、お休みなさい。

2007年06月18日

KIX-FRA-NUE

さてさて、今日から3ヶ月の予定でドイツ出張です。仕事が順調にいけば、早く帰国する可能性もありますが、まあ現地に腰を据えてじっくりと仕事をしてきましょう。ついでに、せっかくのドイツ滞在ですから、その辺をうろうろするつもり。

  • KIX 09:55(JST) == LH741 ==> FRA 15:05(MED)
  • FRA 17:40(MED) == LH926 ==> NUE 18:25(MED)

てな感じで、15時間の移動で現地ニュルンベルクに到着です。ニュルンベルク行きのフライトが1時間近く遅れ、ホテルに着いたのは20時近かったのですが、夏時間と緯度のせいで、まだ昼間のような明るさ。薄暗くなったのは22時になってきてからと、時差ぼけだけでは語れない時間感覚です。

それでは、少しずつこちらの様子をお届けします。

2007年06月19日

ない終盤でゆっくりと過ごせたの♪(BlogPet)

あと、マニラで、今日の練習のない土曜日となった
さんちゃんが、ない終盤でゆっくりと過ごせたの♪
あげさんたちが、大きいマニラなど思っていた
とか書いてみるの♪


*このエントリは、ブログペットの「さんちゃん」が書きました。

ドイツ生活1日目

実質、ドイツでの生活1日目である。

昼はたまたま本社からの出張者が来ていたので、一緒に食事にいく。あまり深く考えずにソーセージとアスパラを注文する。アスパラと侮る事なかれ。1人分が20本のホワイトアスパラで日本なら4人で食べてもおかしくない量だった。

今日の仕事は、主に環境設定というところか。3ヶ月の仕事のための拠点作りと言えばわかりやすい。あわてず着実に行きましょう。仕事時間は9時頃から17時頃まで。こちらドイツの人々は、各自の仕事が終わればささっと帰って行ってしまいます。それはそれで悪くはないし、夕方がこんなに明るかったら、早く帰っても色々とできそう。

私の方も、初日ということで適当な時間に退散する。

夕食は会社の近く(ホテルのすぐ近くなんですが)のタイレストランですませる。場所はSüdwestpark 35。ここの料理はまずまず。特にタイ米が香りが良くうまかったなあ。ちなみに食べた料理はこんなのです。

2007年06月20日

Nürnbergの街に出る

仕事のあとで、駐在員TさんにつれられてNürnbergの街中まで出かける。職場から約4km、車で10分位で到着する。夏時間ということもあるが、まだまだ昼間のような明るさである。

街の中心部にある駐車場に車を停め、そこから街を眺める。茶色の屋根に統一された街並みはまさにドイツである。第二次大戦で壊滅的に破壊されたはずの街並みが、こうして律儀に再現されているのを見ると、ヨーロッパの人々の文化に対する考えが分かるというものだ。

そこから歩いて数分で、Lorenz教会へ。Googleマップではここですね。矢印の左上の建物を左側から撮影しています。これ以外にもまちなかには教会がいくつも。こちらにいる間に、訪ね歩きましょうか。

2007年06月21日

Leikeim Schwarzes premium

なにも知らずに買ったこのビール。Schwarzesというのは黒ビールのことらしい。グラスに入れた時に黒ビールと気づいて、電子辞書で調べてみると「黒ビール」と出てきた。知らぬとは恐ろしい。

非常にまろやかな舌触りで、味は濃いというか苦みがきつめだろうか。ここ数日飲んだビールはどれも濃厚な味わいで、ドイツではこういうのが好まれるのであろう。きっと。

このビール。0.55ユーロ。現在のレートで90円くらいになる。500mlでこの値段ということは、水よりも安いことになる。レストランで飲んでも、実際水より安い。ドイツ恐るべし。

2007年06月22日

日本食レストラン

駐在員の知り合いが板前をしているレストランで、welcomeということでご馳走になった。ニュルンベルクの隣町と駅近くになる「春」という寿司レストラン。ニュルンベルク市内にも同一経営者(?)のレストランがあるらしいが、こちらの方が良いというのが駐在員氏の談。

ともかく、ゴボウのサラダの付け出しに始まって、トロの刺身、生春巻き、里芋の煮物、もう覚えてないや。とにかく知り合いということで、メニューに載っていないものが次々と出てくる。寿司レストランなのに、寿司は出てこないというんだからおもしろい。

もちろんビールも飲んで、バイツェンを2杯。小麦のフルーティな香りがこのビールの特徴である。

仕上げは梅茶漬け。茶漬けといっても、お茶ではなくて出汁が出てくるから、いっぱしの料亭のよう。これで30ユーロくらい(約5000円。今回はご馳走になったので詳細は不明)というのだから、お友達価格というのがすごい。きっと日本で食べたら、もっと高いんじゃないかなあ。

気分良く、週末の夕食も終わり。

明日は、午後に適当に連れて行ってくれるとのこと。駐在員Fさん。お世話になります。

2007年06月23日

ドイツでの洗濯

こっちに来てから初の週末。まずは洗濯をしなければ…。事前に昨年出張できていたH氏に情報を得ていたので、自転車を借りてコインランドリーを目指す。地図を照らし合わせて約15分。途中の道では何度か位置を確認したが、近くまで来ると、何の苦労もなくコインランドリが発見できた。

コインランドリの建物(google earth参照)はまさに、この中央の建物で、入り口にWaschcenterと書いてあるので、ドイツ語のわからない私でもすぐにわかります。

Coin Loundry in Nuremberg

早速中に入って洗濯にかかります。で、問題なく行くかと思えば、やはり大変でした。

まず、機械に洗濯物を入れるまでは予定通りでした。中央部にあるコントロール部に行ってお金を入れます。洗濯は3.5ユーロ。とにかく5ユーロを入れて、さて、どのボタンを押したらいいかがよくわからない。どこかを操作すれば洗剤が出てくるはずだが…。よくわからないのでダメ元でそこにいた現地の人に助けを求める。もちろん、相手はドイツ語しかわからないのだが、身振りと英語でとにかく説明する。「5ユーロ投入したが、動作しない。何がおかしいのか?」

制御パネル

それにしても、ドイツの人は親切ですね。何が悪いのかわかりましたよ。43番を押せば洗剤が出てくるのだけれども、そのボタンはもちろん押してなかったのです。ドイツ語で書かれていてもわかりませんからね。とにかく、そのボタンを押して洗剤をゲット、洗濯機に投入して、その次は洗濯物を入れた機械の番号7番を押す(実はこっちを先に押していたのだ)。そして、画像の右下付近の「geltruckgabe」というボタンを押しておつりが返ってくるという手順で、無事に洗濯を開始することができました。

乾燥の方は、乾燥機に洗濯物を入れて、制御パネルにお金を入れてボタンを押すだけ。こちらは簡単。

あと、乾燥中に起こった出来事。女子大学生らしき西洋人(ドイツ語圏かどうかは不明。ただ、ネイティブらしくない英語は話した)が、制御パネルを見て困っている様子。できる範囲で手助けしなくちゃと英語で話しかける。May I help you? はなしをしてみると、もっと安いところがあったはずだが、ここの価格はいつもこの値段なの?ということ。初めて来たこちらにはわかるわけもなく(というか、一年前も同じ値段だったはず)、わからないけど、この値段だというと、納得して立ち去っていった。学生はやはり少しでも安いところの方がいいのか。確かに、1回の洗濯で4.5ユーロ(約700円強)は高いかも知れない。

さてさて、こちらの滞在中にあと10回以上利用するコインランドリー。今後もお世話になりますです。

2007年06月24日

Location Free TV

海外研修関連で知り合った某社の人に教えてもらったLocation Free TVが活躍する時がやってきた。出張が決まるタイミングでSONYに発注していたのだ。基本的な設定は日本でしていたため、こちらでの設定をすれば完了である。

この一週間はロビーでのインターネットアクセスだったため、ゆっくりと設定する気になれなかったのだが、ちょっと高かったけれど、無線LANの1ヶ月契約を今日した関係で、TVでも見ようかと思うようになった次第。マニュアルに従って設定をちょこっとすれば、いとも簡単に自宅に仕掛けておいたTV(正確にはHDDレコーダ)が見られるようになった。

Location Free TV

ごらんの通り、パソコンの画面にしっかり映っているTV映像。バックにmixiの画面が見えるのはご愛敬。

これで、夜とか休日の暇な時間は日本のTVでも見て楽しめるというもの。実に充実した生活環境が構築できたと言えよう。

2007年06月25日

昼食のあとは散歩

ドイツでの習慣ということなのだが、昼食のあとは近所を少し散歩するようなのである。小さな事務所&開発センターということなので、自由な雰囲気があるというのも理由かも知れないが、昼休みのひととき、話をしながら散歩をするというのである。

当然のごとく英語での会話なのだが、とりとめもない日常の話題なので、話半分でも何とかなる。技術的な話ならばわからないと困るんだけどね。郷に入れば郷に従え。5分程度、近所をぶらぶらとしましたとさ。

ちなみに、ココでの昼休みというのは12時から14時の間、各自銘々に1時間の休憩を取って良いというもの。自宅が近くであれば、もちろん食べに帰ってもOK。某駐在員は、毎日食べに帰っているらしい。それもまた一興かな。こちとらホテル暮らしだから、ローカルメンバと一緒に食事に出かけますですよ。

2007年06月26日

そういえば(BlogPet)

そういえば、あげさんが
マニュアルに従って設定をちょこっとすれば、いとも簡単に自宅に仕掛けておいたTV(正確にはHDD昼食コーダ)が見られるようになった。
っていってたの。

*このエントリは、ブログペットの「さんちゃん」が書きました。

早寝早起き

こちらに来てから1週間あまり。ジェットラグはなくなったけど、昼の時間が長いこともあって、時間感覚がよくわからない。夜20時を過ぎても、昼間のようだからねえ。朝も早くから目が覚めるし。

それでも夜は10時半を過ぎると眠くなってくるのは、体内の時計がきちんと機能している証拠だろう。なんか、日本にいるときよりも生物本来が持つ生活リズムに従って行動しているみたい。

今朝も早く起きたことだし、そろそろ眠くなってきたなあ。ロケーションフリーで1番組見てから寝るとしようか。

2007年06月27日

ドイツ風夕食

ドイツの家庭では、夕食は暖かくないものを食べるらしい。どういう事かというと、チーズやハムなど、いわゆる保存食を冷蔵庫から出してきて、パンとビールと一緒に食べておしまいというもの。わざわざ料理をする時間がもったいないということだそうだ。

というわけで、郷にいれば郷に従え、近くのスーパーでハムとチーズ、ピクルスを買ってきての夕食と相成った。パンは今朝のバッフェから失敬してきたものを。調理道具や設備のないホテルの部屋でもお手軽にできて、これはこれでよろしいかも。

ちなみに、こちらのハムは1パック=1ユーロ、チーズも1個=0.5~1ユーロとお買い得。レストランでドイツ料理を食べるとメインだけで10ユーロ以上だから、ドイツ風夕食の方が懐にも優しい。週の半分はこれで行こうではないか。

2007年06月28日

昨日のビール

昨日のblogで書き忘れたけど、飲んだビールがコレ。

krombacher

ピルスナータイプのビールで、苦みのきいたところが私好みかな。これ1本が1ユーロ(約170円)しないというだから安いよね。発泡酒なんて飲んでいる日本在住の知り合いには悪いくらい。

ビールに限らず、ドイツの食料品は安いね。消費税は19%だけれど、別に特別の税率になっている訳じゃないし。そういうわけで、この夕食は4ユーロくらいに収まったかな。

今日はインドです

粗食と豪勢な夕食と繰り返していますが、今日はインド料理店へ。インドといえばやはりカレーです。ドイツ人はあまり辛い料理を好まないらしいんだけど、ここはインド風のオリジナルな辛さです。インド人のお客さんも比較的多いらしい。

カレーとビール

さて、私が選んだのが、ビーフのマサラカレーにヴァイツェンビール。カレーは「辛い」バージョンを頼みました。期待していたよりは辛くなかったけれど、風味豊かなカレーが香ばしい長粒米(かなり長細い米だった)にマッチして、さらにヴァイツェンビールもおいしくてご機嫌な夕食となった。

ちなみに、この日アテンドしていただいた駐在員は奥様同伴で、音楽の専門教育を受けられていて、ニュルンベルクでどこかの合唱団で歌ってらっしゃるらしい。そういえば、4年ほど前にご夫妻ではもーるのコンサートに来ていただいたのを思い出したりして。音楽の話に花が咲いて、あっという間に時間が過ぎていったのだった。

2007年06月29日

ドイツ料理-シュニッツェル-

今日はネタがないので、この前の土曜日に食べたドイツ料理の話。

ニュルンベルク郊外(といってもどこかはよく分からない)のドイツレストランでシュニッツェルとソーセージを食べる。駐在員F氏と一緒である。ウィーンナーシュニッツェルは講師の肉らしいが、これは豚肉だったか。普通のシュニッツェルよりもそんなに肉をたたいていなくて、トンカツのような味わいだった。ビールもおいしく、1杯目はピルツ、2杯目はダークバイツェン。

今日の食事は、ドイツ風粗食。毎日、レストランで食べてたら懐は厳しいし、身体が大物になってしまうよ。

2007年06月30日

自転車購入とColmbergのお城レストラン

こちらでの生活も落ち着いてきたが、機動力がないということで自転車を買うことにした。出張期間が終わったときには駐在員が半額で引き取ってくれるというのも嬉しい話だ。

bicycle

さて、購入したのはこういう自転車。こちらドイツでは、最終的な組み立ては持ち帰ってから自分でしなければならない。組み立てといっても、ペダルの取り付け、ハンドルの調整(盗難防止と持ち帰り用にハンドルと前輪がほぼ並行になっている)、ブレーキの調整位なんだけれども、工具がないと大変である。購入に付き合ってもらった駐在員の工具を借りて、30分くらいで組み立て完了。一番難航したのが、英語で書かれたインストラクションの解読であった。だって、部品の記号とインストラクションが妙にずれているんだもの。

自転車をホテルの部屋に入れておいて、夕食へと繰り出す。今日はドイツ料理にしようということは決まったが、時間が微妙に早いので、ヒトラーが途中まで建設してそのままとなっている国会議事堂になり損ねた建物を見に行く。ナチの党大会が行われた広場のすぐ近く(と聞いたけど、合ってる?)である。駐車スペースの関係で、車の中から横目で見て食事へ。

時間がもう少し早いので、足を伸ばしてローテンブルクまで行こうということになった。ところが、なぜか道に迷ってしまい、途中で行き先転換。ナビに登録してあって確実なColmbergのレストランに行くことに変更した。

途中の道行く風景はこんな感じで、田舎もんの私にとってはこののんびりした風景が心を落ち着かせる。そんなこんなで車で走ること1時間弱。そのレストランは山の上の古城を改装して作られたところだった。

入り口にはこのような看板があり、中にはいると、結婚披露宴のパーティがまさに終わるというタイミングだった。ホテルも併設されており、週末にはこのようなパーティも行われているのだろう。

レストランの中は古城がそのまま使われており、窓もそれほど大きくない。窓を大きくすれば見下ろす景色も格別なんだが、それをしないところはやはりヨーロッパだろう。

頼んだ料理はこれ。ビーフのワイン煮込み。バイツェンと赤ワインを飲んでご機嫌。

1時間半くらいゆったり食事をして、帰途につく。

出発するときにレストランの外観を写真に撮った。また食べに来たいなあ。

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