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今日の出来事 アーカイブ

2005年02月13日

家族サービスが優先

コールマイスの演奏会チケットも持っていたのだが、家族サービスの予定が急遽入って、ポーアイにスケートしに行ってました。
普段は合唱ざんまいの生活なので、たまの家族との予定ははずしにくいのだ。
演奏会は、なかなか美味しそうなメニューだったのに。ん? レセプションのメニューも美味そうですなあ。残念。

2005年03月23日

呼びかけの言葉

明るい春の日差しに

大地は今、希望に満ちています

この良き日

昭和51年3月23日

私たちの卒業式、卒業式

今いただいた卒業証書を、白い翼として、白い翼として

懐かしい母校、日高小学校を巣立っていきます

29年前の卒業式での言葉を今もなお鮮明に覚えている。

そして今日、上の娘の卒業式を迎える。卒業証書を受け取る娘の姿を、しっかりと記憶にとどめたいと思う。

2005年04月01日

今日から日記と統合します

何の予告もしてませんが(実は裏で執筆している日記には書いているのだが(^_^;))、今日から日記とblogを統合します。 どうも切り分けが面倒になってきたので、ここに何でも書いてしまおうというわけ。日記のuploadが追いついたら、 ここのタイトルも変えてしまおう。

さて、今日からは4月。新年度の始まりです。 街には新入社員と思われるフレッシュな(着ている服がぎこちない)若者の姿も目に付きますな。3ヶ月もすると少しは板についてくる(か、 普段着になるか)かな。

明日からの家族万博ツアーのチケット類購入のため、いつもより20分早い電車に乗って出勤する。なぜこういう羽目になったかは、 そのうちuploadされる日記のページに書かれることでしょう。まあ、 無事に購入できたことをここでは報告しておきましょう。

という訳で、blogになってもご贔屓に。

2005年04月02日

万博に行く

西明石7:20のこだまに乗って、新神戸でのぞみに乗り換え、EXPOシャトル、 リニモを乗り継いで会場に到着したのは10時前だったかな。

この時間に着くと、午前の整理券配布は終了しており、人気パビリオンの長蛇の列に並ぶか、 閑散としているグローバルコモンのパビリオンに行くかである。一つぐらいは企業パビリオンにも入ろうかと、 比較的待ち時間の短かった(といっても100分待ちだった)ガスパビリオンに並ぶことにした。

待つこと約80分で無事にパビリオン内に入り、まずまずのshowを楽しみ、まずは万博の所期の目的を達したといえよう。 あとは入れそうなところを適当に入ることにする。

時間もお昼となり、食事をしよう。スイス館内にあるレストランで食事をすべく、モリゾーゴンドラでグローバルコモン4に移動する。 別に歩いて移動でも良かったのだが、一度くらいは乗り物にも乗っておかないと。せっかく、万博割引切符の特典でもあるし。 食事の前に入ったスイス館は、特産の懐中電灯を使った演出が気に入った。特別な技術を使っているわけでもないのに、 感心させるアイデアがすごいといえようか。

食事は、高かったのひとことである。味には文句はないが、値段には全くつりあわない。道理で空いていると思った(^_^;)。

次はエジプト館へ行こう。行く途中で、ベルギー館、北欧共同館にも立ち寄る。後者は絵葉書が自由にゲットできるので、 興味のある人は立ち寄ってはいかがかな(気に入るかはともかく)。

エジプト館は、複製ではあるが数々の宝物が展示されている。何やらサインして(名前をアラビア語で書いて)くれるコーナーもある。 私はしてもらわなかったが、やっている姿は映像に記録したぞ。

1時間以上の待ち行列のできている日本ゾーンを横目に見ながらアジアコーナーに移動する。タイ館にはカレーコーナーがあった。 ナンがうまそうだったなあ。

午後になって少し企業パビリオンも待ち時間が短くなっている模様だ。ここはひとつ毎回同じ名前のパビリオンを出展している 「三菱未来館」に行くしかない。待ち時間が40分なら許容範囲だ。という訳で、30分程度の待ち時間で会館内へ。 映像が素晴らしかったという意見で夫婦は一致したのだった。

のびるアイスクリームを食べるためにメルハバに行って、食べているうちに帰宅時間が迫ってくる。買い物だ! と土産物屋に行ったら長蛇の列でめげてしまった。

17:30のEXPOライナーで長良川温泉へ。宿泊した「きんか」は食事の美味しい素晴らしい宿だった。

2005年04月03日

岐阜城経由で帰宅

疲れすぎたのか、夜中に何度も目が覚める。単に疲れだけではなく体調が崩れてきているようだ。普段の疲れがここで一気に出たか。

今ひとつ眠り足りないまま朝となる。食欲はあまりないがりっぱな朝食が出てくれば食べないわけにはいかない。 元気であれば子供が残してしまうものまでいただくのに…。ちょっともったいなかったかな。

チェックアウト時間ぎりぎりまで部屋でダラダラと過ごし、宿を出発する。すぐそばには金華山。 復元の張りぼてとはいえ岐阜城まで行ってこなくては。宿でもらった割引券を握り締めてロープウエーの切符売り場へ行くと、 もうすぐ出発の時間だそうだ。タイミングが良い。

日曜日なのでもっとたくさんの利用者がいるかと思ったが、われら家族以外にはわずかひとり。これじゃあ経営は苦しいかも。

ガイドの案内を聞きながら山頂駅へ。山頂といっても、城までは少し登らないといけない。急ぐでもなく、 かといってことさらにゆっくりでもなく、城へと歩いていく。斎藤道三も信長もここを歩いたのかもしれない。 近代日本の夜明けはここから始まったのか。城の中に入り周りの風景を見渡すと、本当に絶好の場所である。この場所を本拠地に定めた道三、 信長の視点の確かさがわかる。ここを押さえたからこそ歴史を押さえたのだなあ。

昼食は名鉄岐阜駅の近くでとる。体調が思わしくないので、予定を2時間程度はやめて帰途につこうではないか。土産は、岐阜の名物 麩饅頭をゲットする。季節柄桜餅風のヤツも売っていたのでこれもあわせて買ったのだった。

15:23のひかりで名古屋を出発し、帰宅したのは18時前だった。

2005年04月04日

免許の更新

今日で免許の有効期限が切れる。ゴールドカードを更新しに行かねばならない。

昨日帰宅して体温を測ると37度を超えていた。道理で体調が悪いはずだ。体調は復活していないが、期限切れには逆らえない。 妻に更新センターまで送ってもらって、いざ更新である。

現地に行って驚いた。更新待ちの長蛇の列である。いったい何時で終わることやら。このあと、さらに何度も驚きがあったのだったが、 順に説明していこうか。

まずは、更新用の写真がいらなくなっている。更新する免許をコピーした申請書に各種の記載をすれば良いのだ。 写真屋の利権はどうなるのだろうかと不思議な気はするが、役所にしてはなかなかの改善である。 これを積み重ねれば素晴らしいサービスとなるのに。

次は、合併の影響。実は本籍を実家のままにしているのだが、この4月1日から平成大合併で市になっているのである。「変更なし」 にしていたら、最後の書類審査でチェックされてしまった。もちろん、こちらの都合での変更ではないので、 自動的に変更ということで問題はなかったのだけれども。

三つ目は優良講習ながら30分間の講習がなされたこと。今までのポスターセッションのつもりでいたら面食らってしまった。まあ、 法規の改正点を解説してくれたのでよしとしよう。

さてさて、次の更新はさらに5年先である。どのくらい変更があるのか、意外と変わらないのか。 5年後のblogをお楽しみに(それまで続いていたらね)。

2005年04月05日

出張なんです

数日前に歩いた名古屋駅構内を、昼過ぎに歩いているなんて、ちょっと変な気分。

ふと気がついて、携帯で万博の混み具合を調べてみると、人気のパビリオンでも20分足らずの待ち時間である。 仕事をやめてそちらに行きたいね。

2005年04月07日

娘の入学式

小学校を卒業して2週間。今度は入学式である。幾分か緊張した面持ちで式に臨んでいたようである。

娘の学年は60回生になるらしい。それなりに伝統のある中学校ということだろうか。私などは15期。もちろん、 全く別の中学校ではあるのだが…。

環境が変わってどういう風に過ごすのか。しばらくは緊張の日々かな。緊張しいだからな。

2005年04月08日

こむらがえり

万博から帰ってきて体調が悪くなって以来飲んでいなかったビールを久しぶりに飲む。こののど越しこそがビールの味わい…。 良い気分に眠りについたのだった。

夜中にふと足を伸ばしたとたん、それは発生した。こむらがえり、すなわち足がつったのである。あまりの痛さに思わず声に出てしまった。 親指を持って、足がつった状態を治そうとするが、それすらできない状況で何分時間が経ったのだろうか。少しストレッチができるようになって、 痛みが治まったかもしれない。

朝、目が覚めて、こむら返りになった足は、歩くのみチョット苦痛なくらいまだ筋肉が張っていた。身体が疲れているのかな。 万博疲れがここに来て出てきたかも(^_^;)。

2005年04月09日

どこもいっぱい

花見日和だからなのか、練習後の一杯のために1時間近くさまよった挙句、いつものお店に行く。年に2回、 花見と忘年会の時期はさまようんだよね…。

飲む時間が短かったからか、出費は少なかった。

2005年04月11日

パンク

自転車の前輪の空気が入っていないと思ったら、どうもパンクになっているようである。

昨日それに気づいていたのだが、空気を入れると半日はもっていたので単なる空気抜けだと思っていたのだ。今晩、 また空気が抜けているのに気づき、これはパンクだと悟った次第。

明日の朝は娘の自転車を借りるしかないか。おやじ嫌いにもならずに素直に化してくれる娘は、素直に育ったというべきか。もう少し。 親父の相手をしてくれる期間は短いに違いない。

2005年04月14日

新人と語る

新人の研修発表会の類があり、部の代表として出席した。研修とは言うものの、聞くほうからすればお気楽なもので、 さらには食事とビールまで出るという優れもの。仕事なのかレクレーションなのか良くわからないというのが実際のところ。もちろん、 新人君たちは、今日のプレゼンに備えて、昨日は遅くまでやっていたらしいが…

切り口が同じような傾向があるのは仕方がないところだが、意外に面白い(失礼!)主張もあったりして、 期待したよりは面白い発表会であった。配属に期待したいところである。

もう一つの印象としては、女性陣の方が元気がよろしい。何かを持っていて主張しているような気がする。 元気な彼女らが配属されることを期待したいねえ。

普通ならば、お酒を飲んだ後はそのまま帰宅モードなのだが、明日は出張に行かねばならないのに資料ができていない。 仕方なく職場に戻って資料作りに励む。3時間くらいかかってようやく完成にこぎつける。一緒に行く他のメンバ担当分はまだのよう。 最後までお付き合いするのはやめにして、先に帰宅する。明日は…きっと何とかなるでしょう(^_^;)

2005年04月15日

眠い…

昨日書いたとおり、今日は出張だった。

今週は睡眠時間が短く、気がつくと意識を失っている。新幹線でもふっと意識がなくなって、あやうく新幹線を乗り過ごしそうになった。 名古屋で乗り過ごすと、新横浜までノンストップになってしまうからね。 出張のことはすっぱりあきらめられて逆にすっきりするかも知れない(^_^;)。

出張帰りの新幹線は、食事の後ということで、朝に輪をかけて眠かった。気持ちよく意識が遠のいていく… 幸せな瞬間には違いない(^_^)。

2005年04月16日

神武山の桜

3ヶ月ぶりの帰省である。

(旧)豊岡まで車を走らせ、ふと神武山を見ると満開の桜である。神戸方面ではほぼ散ってしまいつつある桜も、 但馬は1週間程度遅いようだ。そういえば、ここにも桜があったのね。山いっぱいの桜を見て、高校生当時を思い出した。 音楽部の新入生とともに、山の上でレクもやったかなあ。

音楽部といえば、今年は男子部員が入部したらしい。兵庫県内では高校の混声合唱が激減しているが、なんとか存続してくれそうである。 頑張れ、高校の混声合唱!

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2005年04月17日

たこ焼き

関西の家庭には、一家に一台たこ焼き機(?)があるとのことだが、ついに我が家でも購入していた。 昨日は6人で120個近くのたこ焼きを焼いては食べ、それだけでおなかがいっぱいになってしまった。

鍋奉行ならぬたこ焼き奉行は、我が家にはまだ存在しないが、何となく焼き方のコツはつかめてきたような気がする。もう少し修行して、 あげさん家のたこ焼きを確立したい(^_^)。

2005年04月18日

瀬戸内は暖かい

昨日田舎から持って帰った花は、自宅で生けてみると、見る見るうちに花が咲いていったのだった。今日、仕事から帰って、 テーブルの上の花を見ると、すっかり満開である。

昨日今日と暖かいとは言え、やはり瀬戸内の気候は但馬と違い暖かいのだ。ほんのチョットの気温の差でも、植物は敏感に反応している。 人間でさえもきっと、のほほんとなっているに違いないのだ。

仕事に疲れた私の身体も、満開の花によって癒されているだろうか。それとも…

2005年04月20日

3年間のブランク

TOEICの結果が返ってきた。前回の結果に比べて100点近く得点が下がっているのがショックだった。 調べてみるとその前に受験したのが3年前になるようである。仕事の忙しさにかまけて英語を使う訓練をしていなかったのが、 見事に影響したということだろうか。

仕事の上では、フィリピンの現地法人と一緒にやっているプロジェクトがあるので、英語を使う機会は前より増えている。でも、 こちらが主体的にやっている内容で、相手が日本語を使おうとするような環境での英語は、どうしても日本的な表現になってしまう。 E-mailの活用も多く、この場合は辞書という強い味方があるからね。ネイティブへの対応能力が落ちているということだろう。

久しぶりに英語に力を入れようか。特に聞き取り力が落ちている気がするので、 ヒヤリングマラソンの類の通信教育を受けるのが良いのかも。ラジオ講座もいいけど、お金をかけたほうが「元を取らねば」という意識が働いて、 熱心にできるはず…。どうしようかな。

2005年04月21日

根競べ

コンクラーベ(cum clave(ラテン語))が終わり、新しいローマ法皇が決まったそうである。「鍵とともに」 というような意味であるコンクラーベは、カトリックの枢密卿がバチカンの一室に閉じこもって次の法王を選出する。今回のコンクラーベからは、 同じ建物内のホテルで夜は一室が与えられるようだが、これまでは「閉じ込められて」という状態だったそうである。

コンクラーベと聞いて今日のタイトルを思い浮かべていたが、新聞にもweb上にも同じような表現があり、 誰も同じことを考えるものなんだな、と思いました。そしてそれがぴったりの日本語訳かもしれないし。

さて、新法皇のベネディクト16世はどのような方なんでしょう。今後の氏の活動でそれが明らかになって行くのでしょうね。

2005年04月22日

トヨタ会館

とある事情で トヨタ会館を見学することになる。仕事関係で何度か 来たこともあるし、実はここで歌ったこともあるのだが、 展示物を見たことはなかった。印象を感想として書いてみよう。

いやはや、良くできている。自動車はこのようにして作るのだということがわかりやすく展示されており、 トヨタ生産方式を知っている人ならば、随所にそのエッセンスを感じることができる。好き嫌いはともかくとして、今一番、 日本で元気の良い製造会社の展示施設として、見ても損はないと思う。

愛知万博に出展しているアトラクションの簡易版もあったりして、万博に行く機会のない方は、こちらで代用してもいかがだろうか。

2005年04月23日

愛地球博・マンモスラボ

整理券をゲットしないと入場できないパビリオンのうちのどちらかには入ろうと、大阪万博の「月の石」 みたいな位置づけであろうマンモスを選択した。9時30分に西ゲートより入場し、看板にしたがってマンモスラボへと急いだのだった。

当初はパビリオンとセットでの入場だったマンモスラボだが、どうやら単独でも入場できるように変更されていたようで、 あっという間に入り口に到着、文字通りベルトコンベア式に、ムービングウォークに乗ってマンモスの前に移動した。見ること1分強だったか、 何時間も並んで見るようなものでは…ないよなあ。(月の石も同様だが) 撮影も禁止で、まさに見るだけ。 近視を無視して撮影していた人はいないわけではなかったが。

グローバルハウスのwebで調べてみると、 開場より10時ごろまでは整理券なしにマンモスラボ観覧でき、それ以降は整理券に従った入場となるようです。 パビリオンとのセット観覧は9時と15時の整理券配布だそうな。

当初は観覧予定のパビリオンの方はどんなんかはわからない。知っている人はコメントください(って、する人はいないかな)。

観覧後は次のパビリオンへと向かった。

愛地球博・長久手日本館

大地の塔の10:50の予約を済ませた後、人気が高いらしい日本館の入り口へと行った。待ち時間は約40分、 観覧時間は30分ということで、ちょうど良いくらいと観覧することにした。普通は2時間待ちくらいだからお得だよね。

順調に列は進み、半時間強で入り口に到着、いよいよ観覧である。

個人的には、60年前との比較と10年毎の各時代の品物(家具、日用品、電気機器など)の展示が面白かった。 前天球型の映像もまずまず。

毎回の博覧会で色々と見ているせいか、「特別」な感じがしないのが残念。もう、 博覧会でのパビリオンというのも役割を終えたのかなあとチョット考えてしまった。何を目的としてプレゼンテーションするのか、 万博のテーマとの関わりは等々、よくわからなくなってきた。

愛地球博・大地の塔

マンモスを見たあと訪れた大地の塔で、待ち時間が5分程度と言われながらも予約を取っておいたのである。 パビリオンを見るための戦略だったわけだが、ある意味正解だったといえる。

指定時間のちょうど真ん中くらいの10:40に専用入り口に行くと、すぐに内部に案内された。

ここの売りは「世界最大」の万華鏡である。他にもいくつか見るものがあったり、塔の上のほうに登れるのだと思っていたが、 万華鏡を見るだけだったのには驚いた。これだけのために何時間も待った人には敬意を表したい。何かのついでに見るのであればいいのだけれど、 ここで待つぐらいならば、ぜひグローバルコモンの各国パビリオンに行って欲しいと思う。

すみません、私にはここの魅力がわかりませんでした。5分程度眺めただけで外にでてしまった。

愛地球博・JR東海超電導リニア館リニアラボ

昼食を食べるにはやや早い時間。待ち時間40分というのにつられて、また企業パビリオンに並んでしまった。待っているときに、 会場近くに住んでいらっしゃる方と色々とお話をする。フリーパスポートを購入されているそうで、既に4回目の入場。 企業パビリオンはほとんどを観覧されているらしい。トヨタ館は、やはり良かったようですね。

ここリニアラボでは、リニアモータの原理と実演が行われる。期待をさせる割には、それほど大したこともない実演ではある。ただ、 一般の人にはそれなりに楽しめるのではないかな。電機業界に勤務していると、ある程度は技術の中身がわかるわけで、 感動が少ないのである(^_^;)。

時速500キロのリニア走行の映像は、3Dシアターのほうでやっているとのこと。 どうも一つのパビリオンで複数の待ち行列というのにはなじめないなあ(映像系のほうが良かったかも)。

愛地球博・昼食はカレー

グローバルコモン6にあるインドカレーの店「名鉄協商」にて昼食をとる。very hotのビーフカレーが1000円とやはり高めな価格設定。味の面では、悪くはなかったのですが。

食べ物持ち込み規制は、当然のごとく人々の利益にならず、協会関係者のみ分配される構造なのね。

愛地球博・エジプト館

先日来た際に気になっていたネコの置物の値段を聞くためにエジプト館へ。出口のところから入ろうとしたら「ここは出口だ」 と(英語で)言われた。先日ここには入館したこと、購入したいものがあることを説明すると、入れてもらうことに成功した。 何事も交渉ごとである。

さて、狙いのネコの置物は、金と銀の対になっていた(ように思えた)のだが、すでに金色のほうは売れてしまっていたようで、 残りの1体が値段のシールが張られておかれていた。(2週間前には貼ってなかったのに…) 予定価格よりはだいぶん開きがある。 ディスカウントを交渉すると、最後の一つだからと安くならないという。これだけしか手持ちがないとか色々理由をつけて交渉、 電話で自宅にも連絡をしながら、最終的には予定価格+αで交渉成立した。

銀のネコ

かなりの大きさと重さがあったので、かばんの中身をすべて入れ替える勢いで詰め替えて、何とかパッキングに成功した。 いやはや重かった。

安くはなかったけれど、良い買い物をしたんではないだろうか。帰る際に、3ヵ月後に再入荷するようなことをスタッフが言っていたけど、 さすがに買いに来ることはないだろうなあ(^_^)。

愛地球博・アフリカ共同館

期待せずに入ったのだが、とても楽しい時間を過ごすことができた。

アフリカの28カ国が共同で運用しているこのパビリオンは、数多くのアフリカ諸国を一度に体験できる。アフリカの国々といっても、 名前を知らないところがほとんどで、ましてやアフリカ大陸のどこにその国があるのかなんて知るはずもない。 ただ何となく次のように質問したことで、このパビリオンが魅力ある場所に変わったのだ。

Excuse me, where is Eritrea located in Africa?

すぐに地図を示してエリトリアの場所を示し、歴史や公用語など質問に答えてくれた。他の国々でも質問にはきっちりと対応してくれるし、 珈琲の試飲コーナーでは美味しい珈琲も飲めるし、あっという間に1時間が経ってしまった。日本人スタッフにも話を聞いてみたが、 「ここのスタッフは陽気で気さくな人々が多く、楽しいです。ここを気に入ってもらえて嬉しいです」と言って終われた。 わずか1時間程度の滞在ではあったが、スタッフの感じるものがそのままにお客さんにも伝わっているのがわかった。

みなさん、アフリカ共同館はお勧めですよ。

2005年04月24日

ポップサーカス

はもーるKOBEのレクで、 ポップサーカスを見に行った。 サーカスを見るのは二年ぶり。 フルーツフラワーパークでポップサーカスを見て以来だな。

今回はポートアイランド南公園で行われ、サーカス入場券があればポートピアランド入場料はただになるので、 時間待ちの間(たった30分だけど)、入場してジェットコースターに乗ってきた。下の娘はコースター初体験だった(^_^)。

サーカスは前回とはアレンジが変わっているところがあって、何回見ても楽しめるようになっている。ネタがわかっている部分も、 うまく演技していることが詳細に観察できたりして、初めて見るときよりも別の意味で楽しめた。

神戸公園は5月8日まで。大人2000円、子供1200円(webで割引クーポンがゲットできますよ)だから、 リーゾナブルな値段です。神戸公演では、ポートライナーとのセット券もあるようだし、連休のレジャーにいかがでしょうか。

2005年04月25日

O氏の思い出

いつものように出社して、仕事を始めようとしたときにその知らせを聞いた。昨日、亡くなったという。 まだ40代も半ばでの突然の死であった。

氏とは、単身赴任中には机を隣に並べて仕事をしていたことがある。仕事上のことはもちろんのこと、 アフターファイブも色々とお世話になった。昨日のことのようである。いま、氏がこの世にいないなんて、まだ実感が伴っていない。

昨年の妻の友人の死といい、 身近な若い人の訃報に他人事とは思えないものがある。 自分がそうなったらどうなるのかを真剣に考えなければいけない時期になってきたのだろうか…。

JRの事故

昼休みに弟から電話があった。第一声は「大丈夫か?」だって。一体何事かと思ったら、福知山線の尼崎- 塚口間で列車事故があったらしい。ネット検索してみると結構大きな事故である。

いつも立ち寄っているblogを読んでさらにびっくり。知り合いがその列車に乗っていたらしい。 たいした怪我もなかったようなのでほっとしたのだが、今朝の訃報といい、事故のニュースといい、 どこから災難が降りかかってくるかわからない。

安全な乗り物のはずの鉄道で大事故なんて、かなりショックである。

事故でなくなられた方々の冥福をお祈りします。

2005年04月26日

電車に行く手を阻まれる

会社のすぐ近くに和田岬線の踏切が降りている。「いつもの時間と違っているなあ」と思ってみていたのだが、 いつまでたっても踏切があく気配がないのだ。昨日の今日だけに何か大事件が…と心配になってしまった。

待つこと20分。ようやく踏み切りをふさいでいた電車も動き始め、始業時間の10分遅れで事務所に到着したのであった。 不可抗力ということで、勤務上は遅刻にはならず、まあ影響なしというところか。

「羹に懲りて膾を吹く」。こんな言葉が思い起こされた今朝のJRの対応であった。

2005年04月27日

切符の誤販売

今日もまたJR西日本の話題。別に非難する意図はないんだけどね。

今年のGW中の回数券が使えない期間は4月27日からとなっていて、出張に行くためには自分で切符を買わないといけない。 窓口でいつものように購入して新幹線に乗り名古屋に到着する。名古屋から在来線側に抜けようとすると、「有効期間外です」の表示が出ている。 気にせずに有人の改札を抜けて、金山駅から出ようとした際に切符を見て驚いた。切符の有効期限が5月27日からとなっているのだ。 販売時の操作で月を間違えたのだろう。

窓口で話をすると、「すぐ近くの切符売り場で切符を発券し直してください」とのこと。窓口では特にトラブルこともなく、 今日から有効の切符となった次第。

仮に私が悪意をもっていたらば、そのまま払い戻してしまって、片道分の料金を浮かしてしまうことができたかもしれない。 それほどまでに大らかなJRの対応だった。

2005年04月28日

本棚の購入

本と楽譜が溢れかえっているので、たくさん入る本棚を購入して一気に整理しよう。スライド式でたくさん入り、 さらに壁一面になるような本棚を探して、インターネットで注文した。

入手予定は5月15日。事前準備が大変かもね。

2005年05月04日

昼食は出石そば

今日から1泊2日で帰省する。中途半端なタイミングに出発したせいか、昼食を食いっぱぐれそうな感じであった。 狭間地峠に出石そばの店があったことを思い出して、そこに立ち寄った。

二つ並んだ蕎麦屋のうち、時間が外れているというのに北側の店は満員。もう一方は何故か空いている。 どちらに入っても大差ないだろうと空いている方に入ったが、この判断は間違っていなかった。 程よい茹で上がりに腰のある蕎麦の麺が旨かったぞ。難を言えば、葱がやや固かったかな。蕎麦湯もしっかりした味わいで、 お代わりして飲んでしまった。

これまで出石以外で出石蕎麦を食べたことがあるが、どこも一定の水準を保っている。これからも出石蕎麦を開拓していこうかな。

2005年05月09日

英語の教材

この前受験したTOEICの出来が悪かったので、英語の通信教育を受けることにした。今日はその教材が届いていた。

英語力を磨くのに、別に通信教育などを受けなくても、ラジオ講座などを聞けばよいだけなのだが、日頃忙しくしているわけで、こういう 「コストをかけた」という足かせでもないと、なかなか時間を割いて英語を聞くということに億劫になるわけで、人間、 何らかの強制力がないと継続できません。

教材のCDからHDDオーディオにリッピングし、これで毎日の通勤で聞くことができるぞ。明日から頑張ろう。

英語といえば、今日は一日中ドイツからのお客さんとの打ち合わせで過ごした。コミュニケーションでは英語を使うわけだが、 ドイツ人の英語って、やはり聞き取りにくいような気がする。ぱっと聞くとドイツ語に聞こえるんだよな。 もっともこちらの話す英語は日本語にしか聞こえていないだろうしね。お互い様である。

今週いっぱいドイツ人が滞在するから、英語力を確かめるには良い機会である。教材の到着に同期した、 ナイスタイミングであると思いたい。

2005年05月10日

デセプションポイント

帰宅すると、ハードカバーの本が2冊おいてある。それが今日の表題となっている本のタイトルだった。そう、 ダン=ブラウンの最新作である。

ダン=ブラウンと言ってもピンと来ない方は、「ダビンチ・コード」の著者といえばわかるだろうか。前2作の面白さからして、 今回も相当期待できるに違いない。英語を聞く合間を縫って読書に励もう。きっと期待にこたえてくれるだろう。

2005年05月11日

インターナショナルな宴会

ドイツから出張に来ているドイツ人2名を交えた宴会があった。彼らはドイツ語と英語、われらは日本語と英語という訳で、 会話をするには英語しかない。英語とドイツ語は近い言語で、比較的に流暢に英語を話す彼らと比べて、われらの英語は拙い…。 この溝を埋めるには、気合しかないのだ。

自分の得意分野を中心に話をすれば、それなりに会話が続く。チーズが好きだという話をすると、背の高いほうの彼が 「昨日はチーズを探したがなかったので、チーズを食べない日を過ごしてしまった」と残念そうに言った。 確かにコンビニにはナチュラルチーズは売っていないよな。ヨーロッパでは日常的にチーズを食べているからきっと、 コンビニのようなところにも当たり前にチーズを売っているのだろう。

ブロークン英語で約2時間、楽しく会話ができたように思うが…彼らはどのように思ったかな。さようならのくだけたバージョン「またね」 を教えたあげたら、さっそく使っていた背の低いほうの彼。コミュニケーション能力は只者ではないな。

2005年05月12日

体調不良

夜中に気分が悪くて目が覚める。昨日の宴会のアルコールが残っている感覚ではない。何か悪いものも食べた記憶もないし…。

一日眠って過ごしたら、だいぶんましにはなった。これって疲れがたまっているってことかなあ。

2005年05月15日

本棚入荷

予定通り、本日本棚が入荷した。

かなりの本が収納されるはずなのに、今まであった本を入れてみるとかなりのスペースが埋まってしまった。ちょっとショックかも。

楽譜のスペースはもう少し余裕があるから、何とか整理はできるかなあ。夕方までにはとりあえずの収納はしたが、入れただけという感じ。 これからの週末は本棚の整理という仕事も追加されたということだ。

2005年05月16日

本棚の整理は進む

会社に行っている間に、どんどん整理は進んでいるようだ。 持ち主が知らないうちになくなっているモノもあるかも知れないが(^_^;)、それは仕方がなかろう。

2005年05月17日

新人の配属

私の職場に今年の新人が配属された。部内には17人もの配属である。職場が忙しいから人員が増えるのは嬉しいことだが、 1-2年は新人を教育する期間として、より一層忙しくなってしまう。数年後に楽をするために今苦しまねばならないのだ。

来月までは部内で基本のところを教育するとのこと。私にも一部のコマが割り当てられているらしい。そちらの準備もしなくてはならない。 うーむ、忙しい。

2005年05月18日

資格勧誘の電話

入社して10年をはるかに越えた私に勧誘の電話がかかってきた。だいたいは5年目までの人間にかかってくるはずなのだが。 こんなに年食った人間に勧誘しても、無駄だと思うのになあ…。

なにやら説明パンフを送ってくるらしいから、胡散臭そうだったら、ここに公開してみようか(^_^;)。

2005年05月20日

腰痛は足の凝りから

この一週間、腰が痛くて仕方がない。くしゃみをしたらゴキッっと行きそうで、鼻がむずむずすると構えてしまう。 定時に退社していつもの鍼灸院で治療してもらうとしよう。

いつものように症状を伝えてどこの筋肉が凝っているかを調べてもらう。実際に痛みのある腰が凝っているわけではないらしい。 身体を色々と触りながら調べていただいたが、背中の左側から左足の内側にかけてが、かなりひどい凝りになっていて、 それが腰の痛みになっているのだという。

背中からお尻から、足に至るまで、かなりきわどいところ(^_^;)を鍼治療をしてもらって、少しは楽になったか。 いつものことながら、直接に腰にしなくて効くと言うのは不思議である。今回の凝りについては、かなりひどいようで、 何回か通わないと良くならないそうだ。普段の姿勢が悪いからか。ちょっと気をつけて生活しなくては。

2005年05月21日

横浜に向かう

今、新大阪です。横浜での合宿に参加するのです。物好きなわたし。

2005年05月24日

尾瀬で山開き

尾瀬の山開きが今日行われた。尾瀬といえばミズバショウ、ミズバショウといえば「夏の思いで」である。

「夏の思いで」は、記憶によれば中学校2年生の教科書に載っていたと思う。書棚の教科書を引っ張り出して調べてみたら、 中学校2年生の5月頃に習った曲だった。ちょうど今頃に習ったということだろう(中間試験に出題された気がする)。

日光には行ったことがないので、いつか行きたいと思っているが、しばらくは無理かな。たぶん。

2005年05月26日

居眠りに注意

終電に近い時間帯の電車で帰途につく。

たまたま空いていた4人がけのボックス席に座り本を読んでいると、前に座っている人が急に動いた。居眠りをしていたのだ。 このこと自体は別に大したことではない。が、彼が缶コーヒーを持っていたことが悲劇につながった。要するに中身をこぼしてしまったのである。

床にこぼれた中身のしぶきが、前に座っていた私のスラックスにかかったのは言うまでもない。 ちょっとかかったくらいなのでとやかくは言わなかったが、居眠りしそうになったら缶入り飲料を手に持っていてはいけない。当たり前のことだ。

次の駅で、何も言わずに「犯人」は別の席に移っていった。失礼なヤツである。

教訓:居眠りしている人の近くに座るときは、持ち物に注意しよう。

2005年05月27日

記憶を失う帰り道

このところ睡眠不足の私。久しぶりにちょっと早く帰途につく。須磨で近くの座席が空いたので座ったのだった。

しばらく経って猛烈な睡魔が襲ってくる。途中の駅の記憶が途切れたりしていたが、運良く二つくらい手前の駅で記憶が戻ったのだった。 駅の風景が最寄の駅に似ているので、ちょっとあせったかも。

無事に下車し、まともな時間に帰宅した。

2005年05月29日

線路に人?

六甲道と住吉の間で人が入り込んでいるらしい。西宮駅でまたされている。隣には新快速も臨時停車。どのくらい待つことになるのやら。

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2005年05月30日

もうひとりのあげさんと遭遇

googleなどの検索エンジンで「あげさん」 で検索すると、私以外の同ハンドルの方がいるので気になっていたが、 その方の知り合いのblogで私のblogが参照されているのに気づいた。何かの縁かと思ってコメントを書くと、 その方のblog(agesan's Bar)で私のことが取り上げられていた。

共通の音楽の趣味を持ち、同じハンドルということで、リンクを貼ってみたが良いかなあ。この文からもトラックバックをかけてみました。

ハンドルつながりということで、これからもよろしゅうに。  明石あげさん より(^_^)

2005年06月03日

新人教育

とある業務内容で、1時間半にわたって新人教育の講義をした。 一日中同じような講義を聞かされている新人諸君に少しは刺激を入れようと、たまに質問をしたりして、何とかやりきったという感じである。

堂々と目の前で眠っているやつもいたりして、集合教育は難しいものだと思いながらも話を続ける。こういうのんびりした日々もあと少し、 実際の業務をするようになると眠ってはいられないのだ。今日の話の内容も、業務を進めていくにあたって、その重要性がわかるか、 一生使わないかのどちらかである(^_^;)。

私のグループに配属されたメンバも何人かいたのだが、彼らは内容を理解しただろうか。別途直接に聞いてみようかな。 伝わってないとショックだな。

2005年06月06日

お小遣いの季節

6月と12月はお小遣いの季節だ。わずかな投資でも、何社かの配当金はバカにならない。昨今は配当性向が高まってきて、 一部の会社からは思いのほかの小遣いがもらえることになる。

今日は2社から総会の案内と配当と。自分へのご褒美は何にしようかな。

2005年06月08日

継続は力なり

短期米国留学中のぶたこさんがラジオ番組生出演するというニュースを聞いて、 「これは生で聞かねば」と眠気を無視してインターネットラジオを聴いたのだった。ナチュラルでハイトーンな声に別人かと一瞬思ったのだが、 次の瞬間にぶたこさんその人であることがわかった。何がって、しゃべりの雰囲気が。 日本語のときと同じテンションの彼女の喋りがそこにあったのだ。

今回の出演に至るまでに色々なことがあったのだろうが、毎日毎日積み重ねた彼女の思いと行動が、 ホストのブライアンを含めたスタッフの心をとらえたのは間違いない。

ブライアンの放つハードな話題にも気後れすることなく対応するぶたこさん。今回の留学で益々のパワーアップをした、 それが感じられた瞬間だった。久しぶりに会いたいなあ。彼女のパワーのひとかけらでも分けてもらうと、何でもできるような気がする。 彼女が知り合いだってこと、誇りに思う今日の私である。

2005年06月15日

イチロー1000本安打

マリナーズのイチローが大リーグ通算1000本安打を達成した。ここ最近の調子が急激に落ちている彼の状況だが、 これをきっかけに元の調子を取り戻して欲しい。

2005年06月22日

日清からのお中元(^_^)

一年に一度の日清食品からのお中元(^_^)。わずかながらの投資でも、株主には優待制度で日清製品が送られてくるのだ。

今回送られてきたものは

  • チキンラーメン(1958年発売)
  • カップラーメン(1971年発売)
  • 焼きそばUFO(1976年発売)
  • 日清健多郎醤油とんこつ(2005年発売)

定番と新製品の紹介としてもなかなか面白い。

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2005年06月24日

クールビズ・その2

主要取引先、関係会社もクールビズでノーネクタイで対応しますとのアナウンスが来ているようですね。

某大手自動車会社、某大手自動車部品会社からも同様の案内が来ており、「省エネルック」 よりは遥かに大きな広がりになっている気がします。確かにみょうちくりんな半袖スーツなんかよりも、 ノーネクタイのほうがさまになる格好ができるし、サラリーマンの本音としてもネクタイがないほうが楽というのもあるだろう。企業としても、 エアコンの温度を上げるというコストダウンが大手を振って実行できるというメリットもある。

少なくとも今年は定着しそうな「クールビズ」のようです。

2005年06月29日

雨・雨・雨

空梅雨なのだが、今日は大雨である。降れば土砂降りってヤツですな。雷もなるし、帰宅すると一瞬停電があったとかで、 サーバマシンがこけていた。

こういうことがあると、UPSを導入しなきゃと思うんだけど、喉もと過ぎれば熱さ忘れちゃうからなあ。今年こそ導入する?

2005年06月30日

さわかみファンド

帰宅するとさわかみ投信からの配送物が届いていた。 それはファンド純資産が1000億円を突破した記念誌だった。

さわかみファンドは1999年8月に設定され、私が長期航海に参加したのは2001年の夏のことだった。雑誌か何かで 「長期投資の独立系ファンドが口コミで人気を集めつつある」というようなことが書かれているのを見つけ、資料を取り寄せたのだが、 投資姿勢に共感して即座に投資を決めたのだった。

始めた頃のファンドは純資産は200億に満たず、基準価格はどちらかというと下がり気味だった記憶がある。 ITバブルがはじけた数年間の我慢に期間を経て、現在では設定以来30%ゲインといったところですか。 それなりに投資効果を私も得ていますが(^_^)。

何が気にいったか。目先の利益を追求せず、長い目で見て成長していく企業を応援していく姿勢である。 これは私の投資スタンスとも共通するのである。それと、さわかみ社長の人間的な魅力だろうか(お会いしたことはありませんが)。 この人なら応援したいと思ったから…。

とにかく、今後も応援して行きまっせ。ここの読者で投資をしてみようと考えているあなた、 資料の取り寄せ位してみてはいかが?

2005年07月03日

兵庫県知事選挙

すでに当選確実が出ているが、今日は兵庫県知事選の投票日であった。いつもなら期日前投票で早々に投票を済ませてしまうのだが、 今日は夕方の買い物前に投票所に立ち寄る。一日中雨が降っていたため、投票率は低いことを予想していたが、いったいどうなんでしょうね。

世間では同日の東京都議会選挙のほうが注目度が高い。こちらも投票率が低いようだが、どういう結果になるのでしょう。

2005年07月04日

泥縄の出張準備

明日から今週一杯海外出張である。ここ数日にやっておかなければいけないことはいっぱいあるのだ。まあ、時差は一時間だし、 現地事務所から電話で会話もできるから、何とかなるだろう。出張で使う資料も一部は英訳できたし、あとは行くだけにはなった。

明日の飛行機のチケットを受け取りに行ったところでトラブル。行き先がバンコクになっている。 確かにマニラ経由バンコク行きの飛行機に違いないのだが…。明日空港でチケットを購入することで決着したのだが、 どんくさいチケット手配である。

早く帰宅する予定が日が変わる直前になってしまった。明日はいつもより時間が早いのに…。まあ、 飛行機内でゆっくり眠れるからかまわないか。

2005年07月05日

フィリピン訪問

現地スタッフへの講習の目的でフィリピン出張である。関西空港10:35発のTG621でマニラまで4時間弱のフライトである。 到着前に上空から眺めると、高級住宅街とバラック建ての家屋とが空港の近くでさえも混在している、不思議な町並みである。

駐在員が迎えに来ていてオフィスまで車で移動。もちろんお抱えの運転手つきである。アジアはだいたいそうなのだが、 日本みたいな運転をしていると道路を走れない。車線なんて何のその、割り込みも追い越しも何でもありの混沌とした感じ。 横断歩道もないので人がどんどん渡ってくる。日本みたいに「割り込めせない」というのではなく「お互い譲り合い」 のポリシーがある感じなので意外と事故は少ないそうだ。

オフィスの建物に入るときはトランクを必ず開けさせられる。爆弾の有無を調べられるのだ。 見るほうはチラッと見るだけなのでどの程度効果があるのかはわからない。形で見せるという:効果はあるのだろうな。

こんな感じでフィリピン出張は始まった。金曜日まで3泊4日。何が起こりますかね。

2005年07月06日

英語三昧の一日

ローカルスタッフを前に、一日中、とある講習を実施する。 プレゼンテーション用の資料は英語で準備はしているものの話す内容の口述原稿なんて作っているわけがない。 基本は資料に書いていることを読み上げて、あとは行き当たりばったりで話すわけである。 ローカルスタッフといえども日本語の勉強をしているので、少しくらいは日本語で話しても通じるのと、 メンバーの半分弱は日本に来て顔くらいは知っているので、相手のほうでこっちの言わんとしている事は察知してくれることが期待できるのだな。

今日一日講習して、意外と英語で話し続けられることにびっくりした。聞いているメンバもこちらの言っている英語がわかるという。 嬉しいことである。でも本当のところは、「お前の英語は下手糞だ」と言われるくらい話せないとまだまだということだ。 実際に外国人の話している日本語を考えると、何とかわかるレベルだと「上手な日本語ですね」というよね。それと同じだ。

夕方は今日の受講生を含めたローカルスタッフとのパーティ。カリフォルニア・ピザ・プラザというお店だったかな。 ビールをたらふく飲んで楽しい時間を過ごした。仕事を離れてメンバと話すのも楽しいね。

2005年07月07日

Ballotを体験する

昨日のパーティで何気なく約束したことだが、ローカルスタッフがバロットを買ってきていた。 昨日の段階ではそれが何なのかわからなかったのだが、外形を目にしたとたん、これから何を食べなければならないのかわかったのだった。

バロットを紹介したページはいくつかあるようで、フィリピンの食べ物-バロット- 辺りを見るとよろしいようですな。ようするに有精のアヒルの卵がやや成長(^_^;)したもので、見た目は確かにゲテモノです。 そういうのを気にしなければ、美味です。よく茹ったおでんの卵のような濃厚な風味で、もうひとつ食べろといわれても困らない、 そういう食べ物です。

ローカルのメンバでも食べられない人はいるようで、日本で言えば納豆のようなもの。いや、鮒ずしみたいなものといったほうが近いかな。

2005年07月08日

無事に帰国

マニラ発16:30(17:30JST)のTG620で帰国の途につく。 予定よりは30分早い21時に関空についたのはラッキーだった。ちょっとでも早く帰りつきたいからね。

日が変わるちょっと前に自宅に到着。エキサイティングだったけど、疲れた今回の出張だった。

2005年07月09日

今日の練習曲

  • 混声合唱組曲「方舟」(大岡信作詩、木下牧子作曲)より、1.水底吹笛、3.夏のおもひに
  • I Praise the Tender Flower(Robert Bridges作詩、Gerald Finzi作曲)
  • Alleluia(13世紀、作曲者不詳)
  • Arirang(朝鮮民謡、Chen Yi編曲)
  • Song of Cherubim(Krzysztof Penderecki作曲)

久しぶりに歌うと忘れている部分も多い。今日は都合で遅れて行ったのだが、午後のパート練習の時間は結構悲惨な状態だったらしい。 あと二ヶ月弱。個人練習を強化する時期だなあ。

ケルビムの歌は、今日から平田先生が担当することになった。というか、下振りの時期が終わった。 いつまでたっても楽譜の表面をなでるような歌い手に対して、厳しいダメだし。もっと表現しないと、先生の要求レベルには程遠い。

2005年07月10日

喉が痛い

風邪というよりは扁桃腺がはれているという感じ。昨日鍼を打ってもらったらましになったのだけど、一晩たってまたおかしくなっている。 エアコンのがんがんかかっている部屋で眠っていたからなのかな。それとも、疲れが出ただけ?

何かをしようという気にもなれず、一日ごろごろと過ごしそう。眠たいなあ。数日たって出てくるこの疲れ、 肉体年齢には逆らえないってことだ。

雨に降られた

夕方買い物に行ったら、行きは大丈夫だったのに帰りは大雨。傘を持っていなかった私はそのまま濡れそぼって帰りました。 夏場でよかった…。

2005年07月11日

やっぱり風邪を引いたようです

昨日の夜、嫁さんに指摘されて熱を測ったら37.7度。ホテルのエアコンにやられたようです。今はちょっと下がってはいるけれど、 食事を採ると汗が噴出してきて、まだ身体の内部では熱気が取れていない感じ。

という訳で、、今日はお休みモードです。パソコン触っていないで、寝てなくちゃいけませんよね(^_^;)。

2005年07月13日

英語で考える

先週は4日も英語圏で生活していたので、今週になっても、ときおり英語で考えている自分に気づく。日本語を経由せずにである。 もちろん、英語バリバリの人のような感じではないのだが、英語で生活するというのは何となくこんな感じかというのを体験できている。

最近、仕事で英語を母語とするスタッフと会話する機会が増えているのだが、そうしたときに、この「英語で考える」 というのが役立っている気がする。知っている語彙の中からフィーリングで言葉を選び出して会話をつないでいく。 めちゃくちゃな英語なんだけど、何となく言いたいことが伝わる。そんな感覚だ。

今回のフィリピン出張で感化されて、フィリピン語の文法書もネットで発注してしまった。達者になるとは思わないが、 フィリピンのローカルスタッフとフィリピン語で挨拶くらいはできたら面白いと思う。

2005年07月14日

お中元の季節

今年も梅干を送ろうと思う。ここ数年は東農園の五代梅を愛用している。今年も自宅を含めていくつか。 しばらくは美味しい梅干を楽しめそうである。

2005年07月15日

おなかを壊した

いつもより早く就寝したのに、明け方に気分が悪くて目が覚めた。頭はがんがんするし、おなかの調子は上も下も最悪。 夜が明けるまで何度もトイレに駆け込む状態となった。特に悪いものを食べたものではないのだが、出張で体調が落ちているところに、 いつもよりも脂っこいものを多めに食べたのが悪かったのか。

午前中横になっていると体調が復活してきたので、午後は出社する。一週間に2日も休むと、後の仕事が大変だからね。

2005年07月17日

フィリピン語の文法書

すぐに影響を受けやすいたちなので(^_^;)、今回のフィリピン出張でふと思い立って、 フィリピン語(タガログ)も少しはわかったほうが面白いかと文法書を買ってしまった。現地スタッフとのメールやり取りもあるし、 片隅にちょこっとフィリピン語で書いてあると、彼ら/彼女らに受けてもらえるかもしれない。あちらも日本語を勉強しているから、 そういう姿勢を示しておくとコミュニケーションもとりやすいからね。

かくして外国語の文法書や学習書は増える一方である。どれもまともなレベルにはなっていないけど、歌うたいにとっては、 読めることは重要なのだから、この程度で十分だと自己満足をしておくことにしよう。

2005年07月19日

掃除をすると

本棚を買ってはやンヶ月。ええ加減に片付けろという神のお告げが…。という訳で、昨日は一日中、掃除というか、片づけをしていました。

郵便物やコンサートプログラム、旅行に出かけた際のもろもろ、色々なものがどんどん出てきて、 見た瞬間に当時の記憶が戻ってくるのが不思議です。その一方で、一体何のためのものかわからない代物も。 年が経つと興味も変わってくるのでしょうか。

手書きの楽譜もたくさん発掘されました。学生時代はいっぱい編曲したんだよね。いまならそんな気力はないぞ。編曲途中の楽譜… どうしましょうか。一応は取っておきましたが。。。

そんなこんなで、3割くらいしか片付きません。続きは夏休みに持ち越しかな。

2005年07月22日

SPAMメールの数

ゴミ箱にたまっているSPAMメールの数を数えてみた、一日平均90通弱。受信するメールの半数がSPAMである。 あて先も現在のアドレスだけでなく、複数所有するwebにさらしているアドレスに満遍なく送られてきている。

いわゆるエッチ系のタイトルが書かれたものばかりでなく、「こんにちは」といったような初心者が使いそうなタイトルや 「ご依頼の件です」なんて思わず「何か依頼してたっけ?」と思って読んでしまいそうなものもある。 ほとんどが送信者のアドレスを見ればSPAMだと判断できるものなので、即ゴミ箱行きなんですが。

POPFileの検出率も上がってきて、ほぼSPAMも本文を見ることなく過ごしていますが、 SPAMとして削除しましたというメールが来るのがうっとうしいなあ。来ない設定ってできないのかしらね。、

2005年07月26日

台風8号

知らなかったのだが、風が強いので調べてみると台風が近づいているようなのである。既に8号というのは、平年並みのようである。 どうも昨年の上陸回数が頭にあるので、今年もかと身構えてしまう。

今回の予想ルートは関東の東海上をカスルようなので、関西には影響がないようだが、梅雨の終わり時季ともなれば、 雨による水害が心配ではあるな。

今日の午後はとある講習会の講師として出張する。今回の講師は日本語で良いので気が楽である。予定時間よりも長く講習したので、 ちょっと疲れたかしら。

講習会後は懇親会。台風の風は治まっていた。

2005年07月31日

ボウリングに行く

久しぶりにボウリングに行く。骨折してからは初めてであることは確かだ。 調べてみると、二年以上前から行っていないことがわかった。

さてスコアだが、今回は120、111とあまり伸びなかった。ヘッドピンを何度もはずしてしまったのが敗因であろう。 娘らはずいぶんうまくなっている。バンパーガードをしているというのはあるにせよ、全員がストライクを取ったのは素晴らしい。 2ゲームのあと、もう一回するだけの余力はあったが、今日のところはこの辺で済ます。まだやってみたいうちで止めておくのが良いのだ。

2005年08月06日

献血50回目

就職した年に1回目の献血をしたんだったか。ここ数年は献血センターでの成分献血ばっかりなのだが、 今日の献血で50回目を数えたのだった。

50回目の記念ということで、ガラス製のお猪口をいただいた。30回目にいただいたものと色違いである。これでペアお猪口となり、 ちょっと嬉しい。記念品がなくてもお手軽な社会貢献として、今後も定期的な献血をしていくつもりである。

2005年08月08日

郵政民営化法案否決

久しぶりに国会中継を見る。お盆休みに入っているから見たというのもあるが、 話題の郵政民営化法案の参議院での採決が見たかったからでもある。

民営化に賛成/反対するというだけではなく、小泉総理の政治手法への賛否もあいまって、法案の成否に注目が集まっていた。 野党が全員反対した場合、与党からの反対が19票を超えれば法案は否決されるのだ。

14時半過ぎ、法案は反対多数で否決された。自民党の20人以上の反対投票があっての大差の否決である。 首相は衆議院を解散するという。変人首相はやることがやっぱり変わっている。

2005年08月09日

衆議院解散

結局、解散となり、9月11日が投票日となったようです。

2005年08月12日

日航機事故より20年

あの日も今日と同じようにごく普通の日だった。実家(当時は自宅だが)の今にあるテレビで、日航機が消息を絶った報をうけ、 それがあの大事件の第一報であろうとは思いも寄らなかった。

あの便に乗り合わせて亡くなった知り合いが何人かいる。大学の先生だったから、それほどは近い関係というわけではなかったのだが、 それでも恩師の事故による死は衝撃だった。事故機に乗り合わせた人の「遺書」を読む機会もあり、人の親になった今、 自分がそのような場面に遭遇したらと、飛行機に乗るたびに考えてしまうのだ。

原爆忌、日航機事故、終戦記念日、お盆。8月は「死」について考えさせてくれる時期なのだ。自分の年齢も平均寿命の中間地点にある。 死が他人事でない出来事のひとつになってきたともいえる。いつ終わるかもしれない「生」のために、今日を精一杯生きたいと思う。

2005年08月15日

給水装置の成果は

今日、実家から自宅に戻ってきた。

5日間も自宅を留守にするので、ベランダの植物のために給水装置を設置しておいたのだ。給水装置といっても、 2リットルのペットボトルとバケツ、靴下を使って、植木鉢の土が完全に乾かないようにするだけのもの。 夏場は2日も水をやらなければ枯れてしまうほどの環境だから、それほどには期待していなかったのだが…

ここ2日ほど夕立があったという幸運があったものの、期待以上にきちんと水が供給できていた雰囲気がある。 今回はありあわせのもので組み立てたのだが、きちんと設計すれば、もっと確実に水が供給できる気がする。 年末までに日曜大工程度で作ってみようではないか。あ、子どもの工作の題材でも良かったかなあ。

2005年08月18日

刺客

いやはや、物騒な言葉が飛び交っている。もちろん、衆議院選挙の話である。

郵政民営化法案に反対して自民党全議員の選挙区に賛成派の公認候補をどんどん立てている。それはそれで結構なことだが、「それだけ」 を理由にした候補擁立というのはいかがなものか。他に争点にすべきことがいっぱいあるんじゃないの?

ワンフレーズ首相らしく、ワンフレーズ政策ということなんだろうかね。

2005年08月22日

ひと雨ごとに

通勤時には雨が降っていた。傘を差しての通勤は久しぶりの気がする。

雨が降ると気温が下がって、楽に通勤できるのが嬉しい。じめじめよりも気温が低いことのほうが快適に感じるのだ。少なくとも今日は。 お盆も過ぎたし、一雨ごとに秋が近づいてくるのだろうね。

2005年08月23日

グリーン車に乗る

今日は出張で金沢行き。10時までに金沢に着くためには一番のサンダーバードに乗らないといけないのだが、 あいにく禁煙車の指定は満席だった。かといって喫煙車に乗るなんてありえないし、座れないを覚悟で自由席なんてもっとありえない。 仕方なくグリーン車を予約する。

がらがらの状況かと思ったら、思ったよりも多くの利用客。おじさんばかりでなく、若い客も何人かいる。 私と同じで普通車の指定が取れなかったからか。

それにしても喫煙車はまだまだ指定席に余裕があった。全車禁煙席でもいいんでないのと思ってしまうな。

2005年08月30日

インターネットと選挙

今日、衆議院選挙の公示である。

民主党のウエブに岡田党首の第一声を掲載したとして、総務省から警告を受け、即削除したとのニュースがあったようだが、 違和感を感じてしまう。

だいたい、選挙にお金がかからないように公職選挙法で各種規制がなされているのだが、インターネットによる配信こそが、 まさにお金をかけずにする選挙運動そのものだからである。候補者それぞれの活動状況、選挙期間における想い、などなど、 選挙を身近にしてくれるツールこそがインターネットである。

電話は良くてインターネットはダメ。こういう規制は早く撤廃して欲しいものだ。郵政民営化よりも大切ではないかね。

2005年08月31日

夏休みは今日で終わり

娘二人の長い夏休みが今日で終わる。宿題は終わっているのかねえ。

上の娘は中学生になって、昨年よりも遥かに多くの課題をこなすのに精一杯の様子である。なんとか今日中には完了できたのかな。

世の親御様、宿題の手伝い(^_^;)の状況はいかが?

2005年09月04日

台風14号接近?

大型で強い台風が西日本に接近している。この辺に迫って来そうなのは明後日くらいだろうか。 昨年のような洪水にはならないことを祈っているが、備えあれば憂いなし。実家には「大切なものは二階に上げておくように」言っておこう。

2005年09月05日

台風14号は出張に合わせてる?

明日の出張にタイミングをあわせるかのように九州の南でスピードを緩めている。いやもとから遅いのかもしれないが…。 東寄りのコースを進むと、出張先から帰って来れなくなるぞ。

今のところは明日の午後にならないと暴風圏には入らないようだから、出張自体は中止にはなっていないが…。まあ、 明日の朝の判断ということでしょうな。

2005年09月06日

台風は九州の西側を進んだ

大型の台風14号は、九州の西海岸に沿って縦断した。

今日は名古屋まで出張だったのだが、朝の時点では広島から博多まで運休で、夜には山陽新幹線全線が運休となったのだが、 打ち合わせは午前中に終わったので、何とかかわしたと言った所か。

昨年には出張中の台風で大変な帰宅となってしまったことがあったが、 今日は大丈夫であった。ただ、いったん会社に戻ったために帰宅がちょっと遅れて、 駅から自宅までは強風の吹く中での自転車運転となってしまった。1時間の通勤時間を考慮するのを忘れていた。

台風が近畿に一番近づくのは今晩である。たいして被害がないことを祈ろう。

2005年09月07日

送別会

この辺では台風の大きな被害はなかったようだ。西側のルートを進んで行ったのが幸いした。 一方では九州各地は大きな被害が出ている模様で、今週末の選挙どころではないという。

さて、今日は今月度で退職する同僚の送別会である。まだ3週間もあるのに今日が送別会なんて不思議な感じ。年休を消化するため、 退職日まで出社しないという。ある意味、幸せな数週間を過ごす彼ではある。

景気が上向いてきたこの業界、求人倍率も高く人の出入りが激しいのだが、彼の次の仕事も結局は同じような業界になるらしい。 退職するのは残念だけれど応援もしたい。またどこかでいっしょの仕事をするかも知れないし。

平日の宴会なので、さすがに二次会には行かなかったが、若者はひょっとしたら行ったのかもね。

2005年09月08日

サクサクにんにく

今日のタイトルは何かというと、スナック菓子(?)の話題である。そういう名のスナックが売られているのである。物は何かというと、 油でさくっと揚げたにんにくがスナックになっている。フライドポテトならぬフライドにんにくである。 帰宅したときにテーブルの上に置いてあるのを見てジャイアントコーンかと思ってしまった。色合いといい大きさといい、 パッと目には良く似ているのは確かだ。

さて実際に食べてみた感想だが、味わいはまさににんにくである。ビールにも良くあう。にんにく好きなら食べてみる価値あり。 あとのにおいもにんにくなので、注意が必要なのも一緒よ。さあ、さがして食べてみましょ。

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2005年09月09日

バグはチェックしていないところに潜む

ソフトをやっている人ならわかっていただけるだろうが、チェックしていないところに限ってミスを犯しているものである。 心配して他のところをチェックしなおしてみると、間違いはその一箇所だけだったりするのだ。

とある製品の開発も佳境に入ってきて、来週は色々なイベントがある。イベントの直前になって初めてわかる問題もあったりするわけで、 もっと早くからチェック漏れに気がついていればと思っても後の祭りである。イベント前にわかっただけでも良かったと思うしかない。

来週が乗り切れるかどうかはこの数日の頑張りにかかっている。よろしく頼む。メンバーの方々。 (実際にソフトを作っていない私としては、応援するしかないのである(^_^;))

2005年09月11日

衆議院選挙投票日

投票日の前日は練習場所がいつものところが使えない。という訳で10日は尼崎の小田公民館で行われた。時間まで少しあったので、 ちいしゃ系の家電量販店に市場調査へ。無線LANはかなり価格が下がっているのだなあ。 選挙なんとかセールでなにやら割引になっている様子だが、今日のところは財布の紐は締めておいた。そういえば、 UPSも買うつもりだったのにまだ買っていないなあ…。

知らぬ間に、今日11日は投票日である。朝起きたら、午前中には投票してこよう。

郵政民営化だの年金だの、色々と争点がある割にはそこが明確にならないままの選挙戦である。いったい日本という国をどうしたいのか、 現時点で政権を担っている自民・公明両党でさえも明らかにしてくれない。現在の政治を通じて態度で見せているといわれるかもしれないが、 少なくとも今日現在の状況しか行動できていないと思う。一方の野党はどうかといえば、 民主党には何かを示そうという雰囲気は見せているのだが、具体的なところはあいまいなままである。双方とも、 具体的に示してはいけないとでも思っているのではないか。こうした中で、何かを選ばないといけないのが日本の政治の現状である。

だから投票しないのだ。そういう無党派の方々がいらっしゃるのは知っている。でも、私はどれかを選んでこそ、 明日の日本があるのだと思う。ここ数年の政治を肯定するのなら与党へ。 実績はないにせよ何かを変えたいのならば野党に投票するのが有権者の義務だと思う。どちらに投票するのかはここには明らかにしないが、 ここに書いたような判断基準で、投票してこようと思っている。

景気が良くないだの、税金が高いだの、政治に感じることがあるのならば、とにかく投票に行きませんか。 投票に行かない人々の票があれば、簡単に結果を変えることができますよ。

24時間後には大勢は判明しているでしょう。どういう投票結果になるか。やはり結果は気になるものですね。

投票してきた

報道によると前回の選挙よりも投票率が高くなりそうとのことだが、私が投票所に行ったときも、やや行列状態となっていた。 いつもは閑散とした感じで投票しているのに…。本当に投票率が上がるのかな。それだったら良い傾向だ。

2005年09月12日

3分の2与党

予想以上の与党というよりも、自民党の勝利だ。従来民主党が強いといわれていたいわゆる大都市圏で大半を制したのだ。 東京は菅氏以外はすべて与党である。比例区では候補者が足りなくなって本来の当選者よりも少なくなってしまったという珍現象も表れる始末。 政党にとっては小選挙区制の怖さが如実にあわられた選挙といえよう。

これで民主党は岡田代表の降板が決まったが、後継者が誰になるにつけ、大変な状態になるのは間違いない。一方の自民党は、 小泉氏が来年の人気以降も続投する可能性が出てきたというところだ。

ここまで与党の力が強くなると、今度は独走を心配する国民感情が出てくるだろう。議席数に驕ることなく、 真摯な政治をしてくれるように与党に望みたい。

2005年09月16日

TOEIC

半年振りのTOEIC受験である。勉強の成果があったのかどうなのか。目標は700点。

受験しての手ごたえは、リスニングセクションはきっと点数が上がっていると思う。でも、リーディングは前回並みかなあ。 ここのところ睡眠不足で、100問のリーディング問題は後半の長文が息切れだった。いつもはもう少しわかるのに…。

目標クリアは難しそうだが、点数は上がっていると思う。そう信じよう。

2005年09月27日

徹夜作業

いやはや、明日報告の資料が終わりませんわ。調べていくと色々とアラが出てくるし。普段置き去りにしていたことが、 ここに来てツケとなって戻ってきたような。帰るのをあきらめて徹夜ですな。

2005年10月03日

ダイヤ改正

JRのダイヤが改正された。通勤には大きな影響はなさそうというか、普段使っている時間帯は変わっていないようだ。

それにしても気がついたら10月になってしまっている。クールビズも終わり、朝晩は肌寒いくらいである。コンクール前でもあり、 風邪を引かないように気をつけなくては。

2005年10月04日

TOEICの結果

結果が返ってきました。残念ながら目標のクリアはならず、ほんの少し足りませんでした。受験したときの印象どおり、 リーディングの伸び悩みが原因のようです。

TOEICの受験のためには、英語の勉強と同時に体調管理にも気を使わないといけないようです(と体調を言い訳にしておこう)。

2005年10月07日

連休前のトラブル

週末のために早く帰って鍼に行って、のんびり過ごしてぐっすり眠ろう。そう思っていたらトラブル発生である。 製品出荷に支障をきたすようなトラブルともなると、放って帰るわけにもいかない。

海外拠点で設計している製品であったが、たまたま設計者が出張で来日しているのが幸いした。 現地のスタッフともTV会議で接続してさっそくの対策会議である。レビューすること30分で大方の原因が判明し、大至急の対策を施す。 修正内容の確認と製品のスケジュールとを、同時並行で進めていくことになる。

今日中には何とか何とか対策が完了したが、コンクールの出演に影響するほどに長引かなくて良かった。不幸中の幸いである。 これでコンクールはバッチリ? それだけは当日になってみないとわからない(^_^;)。

2005年10月12日

200票差

郵政民営化法案の衆議院での賛否の票差である。解散総選挙の結果をまざまざと知ることになったということだろう。

この結果で気になることは、先の選挙で民営化反対を唱えて当選した議員の動向である。かなりの議員が賛成に回ったらしい。 保身のためには主義主張を変えるということなのだろう。これらの議員に投票した人々の民意がどうなるのだ。 公約違反以外の何者でもないではないか。

一方で今回も反対に投票した議員も少なからず存在する。その議員の主義主張が良いかどうかはともかく、 議員としては信頼できる人々だと私は思うのだ。選挙のときの主張を判断するのはもちろんだが、 その後の議員活動も含めて考えて行きたいと思う。すくなくとも4年以内に選挙はあるのだから。

2005年10月21日

すっかり秋です

空気も澄み渡り、朝晩はぐっと冷え込む季節となった。昼間でも半袖ではちょっと肌寒く感じる日もあるくらいだ。 涼しくなると鍋料理が恋しくなる。お酒もビールよりは日本酒がおいしくいただける。でも、仕事のあとの冷たいビールは、 やっぱり旨いんだよな。かくして飲みすぎ注意の秋なのであった。

2005年10月24日

ちょっとした心遣い

帰宅すると先月結婚した旧姓Kさんからの便り。結婚祝いということで、昨年のコンサートをCDを差し上げたのだった。そのお礼に、 図書カードが同封されていた。何気ない心遣いに、こちらの方が恐縮してしまう。

ほんの少しのことでも、こうして喜んでいただけるのは嬉しい。そして、気持ちをさりげなく形にして表す気配り。 簡単に思えてなかなかできないことである。素敵な方だと感じていたが、こういうことから、人となりが気づかされるのである。 きっと素敵な奥さんとして、これからの人生を過ごしていかれることだろう。

仕事がちょっとトラぶっていたけれど、これでなんだか気持ちが楽になった。きっと、明日は良いことがあるかな。

2005年10月28日

すっかり秋

日の入りが早くなって秋を実感する。定時頃には外はもう暗くなってきているよね。

朝晩の冷え込みも日々厳しく(というにはちょっと早いけど)なってきたし、風邪を引いている人が多くなってきている。 健康にも気をつけないといけない今日この頃である。

2005年10月30日

エキスポランド

二年ぶりのエキスポランドである。 前回は割と空いていた記憶があるので今日も張り切って乗り物に乗ろうと思っていたら、そこそこ混んでいる。 これは景気が回復してきたから? まあいいけど。

今日の最初の乗り物はダイダラザウルス。すぐに乗れるつもりが30分待ち。待つのはうっとうしいのは事実だが気分は乗ってくる。 30分くらいなら許容範囲か。次はロトシェイクと上の娘と狙いを定めていたら、 ダイダラザウルスを降りてきたときにはなぜか整備中になっている。前回は乗っていなかった娘はかなり残念がっていた。

気を取り直して次の乗り物はオロチだ。こちらは約10分待ちで、6回転を体感する。睡眠が不足しているので、ちょっと目眩が…。って、 それがオロチの売りですな。

このあとは下の娘とともにおとなしい乗り物に乗る。スイングファイターはブランコ系の乗り物。 あまり大きくない半径でぐるぐる回るので目が回る。絶叫系は苦手な彼女も、こちらの方は私よりも得意らしい。 ウェーブスインガーも同様の乗り物だが、こちらはまさにブランコである。ふつうのブランコでぐるぐる回されるので、 先ほどの乗り物よりはおもしろいし、目も回らない。私はこちらの方が好みだ。

下の娘の年齢制限もなくなったスプラッシュフォールはジェットコースター型の船が水面に突入するときの衝撃が売り物である。 囲ってはあるものの濡れる可能性は低くない。一番前の座席に当たって水しぶきを覚悟したが、大して濡れなかった。 一応内部には水が入りにくくはなっているようである。

この直後に入ったアイスワールドはたいしたことはないのだが意外なおもしろさだった。というのは、 氷点下30度に設定された部屋をぐるっと回ってくるだけなのだが、中に入っていくに従って寒さを実感していくというか、 だんだんと寒さが応えてくるのである。直前に水しぶきがかかっていたので、出てきたときにはそこが凍っていた。氷点下30度恐るべし。

今回の新アトラクションはワイルドストーム。円盤に取り付けられたゴンドラ(座席)の回転軸が、最初はコマのようになっているのが、 ループコースターのように変化していくのである。乗る前に周りで見ていると、かなりスリリングな雰囲気だったが、 乗ってみると意外とふつうのアトラクションである。

小型ループコースターのスペースザラマンダーに乗った後、仕上げは観覧車(テクノスター)である。絶叫系もよいが、 こういう癒し系の乗り物も捨てがたい魅力がある。

一日遊んで、やっぱり疲れましたわ。明日は仕事になるかな。寝冷えしたのか、身体が熱っぽいのも気になる。早めに寝よう。

2005年10月31日

身の回りでは風邪がはやっている

昨日の疲れで本当は休みたかったのだが、熱っぽかったのも気のせいだったようで、昨夜は早めに寝たこともあって、 すっきりした目覚めだった。丈夫な身体が恨めしい(^_^;)。

十分な睡眠は活力をもたらし、気がついたら結構遅い時間まで会社にいたりするのだった。いかんいかん、 週の初めに力を使い果たしてしまってはいけない。といいつつ、帰ってからもこうしてパソコンを使ったりして、 眠るのが遅くなってしまった(^_^;)。

2005年11月01日

11月です

ぐっと気温が冷え込んできた。気がついたら11月になったから、当たり前の気温かもしれないが。夕方定時頃には、 もう外は暗くなってきているし、涼しいから寒いに変わっていくのも時間の問題だ。

公開日記をblogにしてから半年以上がすぎ、全くの独り言から、少しは読み手からの反応が見えるようになった。 同じように合唱に携わっている人々のblogとも、何となく関連して書いているという雰囲気にもなってきたかも。 これからもマイペースに書き進めていくけれども、何か感じることのある文も書ければいいかなと思っている。

2005年11月02日

東証でシステムトラブル

いやはや、半日もシステムトラブルで証券取引ができなかったなんて、システム構築した某会社の関係者は大変な騒ぎだったろう。 分野は違えど、ソフトに携わっている私としては他人事には思えない事件である。

私の作っているソフトは、組み込みソフトといって民生品を制御して製品の動作をさせているものである。簡単に言うと、 テレビのリモコン操作とかラジカセの表示とか、そういうやつである。毎日何十台から数百台と生産しているわけだから、 何かトラブルがあると解決するまでは不良品が生産され続けるわけである。1台あたり数万円するから、毎日数十万円が飛んでいくわけである。

今回の事件は、一日に取引される株式は数億株にもなり、5時間の取引とすると、 1秒間システムが止まれば数千円から数万円の取引ができなくなるわけだ。損害賠償を請求されるととんでもない状態に陥るわけだ。

報道によれば、月が変わったことによるデータの扱いのミスがトラブルの原因らしい。わかってみれば簡単なことであるが、 そこをテストすることが抜けていたとは、これもまたよくある落とし穴である。

トラブルを起こさない最大の方策は、何も変えないことだという。かといって、日々変わっていく物事にあわせていくためには、 何かを変えなければならない。変えることで発生するトラブルを予測し、焦点を絞ってチェックしておくことが、 後のトラブルを防ぐことになるのだ。

自分の仕事のことを思い出してしまった。この辺にして早く寝よう。

2005年11月03日

第1回 エンタ!検定

+++ 第1回 エンタ! 検定 成績発表 +++
 
あなたの総合得点は49点  全国平均 59点
全国順位(11月3日 23時現在)
119378位(139957人中)
--ジャンル別得点表 ---------------
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「エンタの凡人」
おつかれさまでした。分からない出題もままあったのではないでしょうか。 「周りの話についていくのがツラい」と最近よく感じているようなら黄色信号です。ジャンル別にみると、「テレビ」「書籍」 は平均的に知っています。「映画」「音楽」「芸能」にはあまり興味がないようです。
-------------------------
エンタ検定実施中!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/kentei/

2005年11月04日

探偵ナイトスクープ

食事をとるとすぐ寝る習慣になっているので、早く帰るといつもは会社にいる時間なのに、眠くなってしまう。 リラックスができているということかも。

久々に探偵ナイトスクープを見ると、「おじいちゃんの楽譜」と話題が心を引いた。

出征の際に弟の作曲した楽譜を依頼者の祖父が所有しており、 それを歌ってほしいという依頼に答える。演奏されたその曲は、素朴で心を打つものだった。

音楽的に素晴らしいというものではないのだろうが、謹厳に見えたおじいさんが初めて聞いたその曲に、 感極まって涙を流していたのが印象的であった。60年の歳月を越えて初演された曲には、肉親を思う心情があふれていて、 作曲者で弟さんは出征して亡くなっているという事実もあって、人の運命の無情さ、不思議さを感じる。

探偵ナイトスクープは単なる娯楽番組ではあるが、 素材の力をうまく引き出しているバラエティ番組としては秀逸のものと言っていいだろう。今後もこのような番組作りを続けていってほしい。

2005年11月08日

年賀はがきの調達

もう11月になってしまった。年賀はがきを購入しなければ。妻に資金を渡して、昨年よりは50枚多く買ってきてもらった。

「年賀はがき購入キャンペーン」と「早だしキャンペーン」の応募はがきをともにもらってきていた。 50枚につき1枚の応募となるのだが、ダメモトで応募しようかな。くじ運悪いから、娘の名前で応募しとこうか。

2005年11月09日

定時退社

水曜日は定時退社である。

定時に帰ると、めいっぱい時間があって、したいことがたくさんできる。と思っていたが、週の半ばはもう、疲れがいっぱいたまっている。 20時半にはもうすでに眠たい。

耐えられない。もう寝よう。

2005年11月10日

PCM-D1

今日の新聞に興味深い製品の紹介が載っていた。それはソニーのPCM-D1である(プレスリリースをご覧ください)。 簡単に言うと、デジタルデンスケであろうか。

高校生の頃に、カセットテープ版のデンスケを持っていたが、時代はDATデンスケになり、これは買わないままに現在に至る。 世の中にこれだけHDDオーディオが蔓延しているのだから、HDDデンスケがでてもいいと思っていたのだ。

今回のPCM-D1は、HDDに記録するのではなく、ノイズを軽減するためにフラッシュメモリに記録する。 メモリスティックにも記録でき、生録を目的とする人々の心をくすぐるものだ。ただ、20万円という価格がネックだ。 10万ならば即買いに行くのになあ。。。

2005年11月13日

車の購入計画

今乗っている車は上の娘が生まれた直後だから、12年以上経過している。今度の春には13年目の車検だから、 あちこちガタがきているというわけだ。この時期に購入するとちょっとした特典もあるというので、ディーラに行ってきたのだった。

検討していた候補は、やはり高いということで別の車が検討対象となる。 今ならDOPのナビには後部座席用のディスプレイがつくというのにちょっと惹かれてしまった。個人的にはMOPの方が使い勝手がいいのだが… 。ナビ情報に詳しいメンバが隣の部署にいるので、明日はその辺についても確認してみよう。

とりあえずの見積もりをしてもらったが、手元不如意なのは確かである。労金のカーローンは金利が安かったはずだ。 こちらも明日確認してみよう。

2005年11月15日

瀬戸際で勃発するトラブル

今日が納期という時に限って、トラブルが発生するものだ。いくつかの新たな問題が見つかったりして…。 今日中に完成させないと間に合わない。とにかくやるしかない。数時間の集中的な取り組みで、何とかなった…筈である。そう信じよう。

いやはや、大変な一日…だった…かな。

2005年11月16日

水曜日は早く眠る

昨日の疲れで、食事後は睡魔が襲う。だめ、もう眠たい。おやすみなさい。

2005年11月17日

e-bank

インターネット銀行の口座も持っていていいだろうと、e-bank銀行口座を開設する。何がいいって、口座維持管理料がいらないし、 振り込み手数料も安い。とりあえず使ってみて、使い勝手が悪かったらやめてもいい。感想はまた書いてみるとするか。

2005年11月21日

車を買った

上の娘が生まれた年に買ったのが今乗っているカルディナだが、さすがにあちこちガタが来ている。 という前振りは13日の投稿に書いた気がする。今月になって、いろいろと物色していたが、ついに購入することにした。

さて、全国大会明けの今日は一日年次休暇を取っているので、午前中からディーラー周りである。 新潟でお会いした某氏には新型RAV4はどないだというような興味本位(^_^;)のコメントをもらったので、 まずはネッツ店にそれを見に行く。

車は決して悪くはなかったが、車に乗り込むにはちょっと座席が高い。実家に帰ったときの母親が乗ることを考えるとパスである。 次回(って何年後だ?)候補ということにしよう。

先日見積もりをとったのはノア。カローラ店の営業の方の対応はとても良かったのだが…、今のカルディナと比べると、 乗った感じが違和感があるなあ。ということで、買うことを決めたのはトヨペット店のイプサム。モデルのサイクルからいえば、 そろそろ来年あたり(フル)モデルチェンジの気配なのだが、フィーリングがしっくり来たのがこの車だった。オプションもそれなりに装備して、 ノアよりは2割アップの価格となった。納車はクリスマスまでになるらしい。

12年乗ってきたカルディナとも、あと1ヶ月の付き合いとなってしまった。毎週乗って名残を惜しもうかな。

2005年11月23日

円が安い

1ドルが120円程度という円安になっている。実感としては実際の物価水準と釣り合った為替相場になっているように感じる。 各企業の予定為替相場よりも10円程度円安になっているということは、為替差益が出ていると言うことか。これで、 某社も利益が出るという構造か。

株式相場も15000円付近で推移しているから、市場も株安を好感しているのか。

来年早々には海外出張の予定だが、そのころにはもう少し円高になっている方がいいかな。まあ、 アジア圏であればドル相場がどうかというのは、直接には関係がないのかも。フィリピンって、ドルペッグなんだっけ? 調べてみよう。

2005年11月24日

モラルはどこへ行った

姉歯設計事務所の設計したマンションやホテルが、建築基準を大幅に下回っており、震度4程度の地震でも倒壊してしまうという。 少しの計算ミスというならともかく(それはそれで問題だが)、ある程度の知識がある人間が見れば容易にわかるレベルだというから驚きである。 さらに「コストダウンの要求があったから」という主張は言い訳にもならないものだ。

私も設計者の端くれだが、コストを含めた制約事項の中で如何に良い製品の設計をするかがあるべき設計者の態度であろう。 危険があることを十分にわかった上での行動であるならば、犯罪であることは疑いの余地はない。「震度○で建物が壊れるかもしれない」 とわかっているならば(設計者なら絶対にわかる)、故意である。

住人の保障がどうなるかはこれからだろうが、こういう犯罪は厳しく取り組んでほしいと思う。

2005年11月28日

脳死移植40例目

知らないうちに実施されていた。そういう印象の脳死移植である。大きなニュースにならないほどに、 日本社会に定着してきたといえるのだろう。

いや、定着というのはちょっと違うか。マスコミ的に大きなニュースにならないようになったと言うことかもしれない。 熱しやすく冷めやすい日本国民(マスコミ)の特性が出ているともいえる。本当に定着したというならばよいが、 議論が深まらないままに既成事実化しているというなら、問題がいつか顕在化する。それはそれで問題であろうか。

ただ、情緒的な反対論は収まったように思う。事例を冷静に重ねていくことで、日本社会に定着していくと思う。

さて自分が脳死状態になったらどうするのか。これは大きな問題である。自分だけではすまない、 命に対する心のあり方が問われるのだから。献血は毎月のようにしている私だが、ドナーカードは未だに所持していないのだ。まだまだ、 自分の中で結論づけるには時間がかかりそうだ。

2005年11月30日

子供に対する犯行

広島の小学一年生殺害の犯人が捕まった。無抵抗の子供に対して刃が向けられることに心から怒りを覚える。

こういう卑劣な犯行を防ぐために、社会の協力が不可欠であろう。自分に何ができるのか、よく考えてみたい。

2005年12月01日

問題解決のセンス

ソフトFIXの直前に問題が発生するというのはよくある話である。締め切り直前になぜ重要問題が発生するのかは謎であるが、 身の回りでは毎回のごとく起こるというのは企業秘密である(嘘)。

問題を解決する場合、技術的な能力もさることながら、問題に対する勘というかセンスがカギとなる。ぎりぎりに追いつめられたとき、 このセンスの差が解決への時間に効いてくるのだ。技術的な面では若手に勝てなくなってきてはいるのだが、 勘というところでは一日の長があるといっておこう。匂いでわかるのだよ。

日が変わる頃にはまだ解決にはほど遠かったが、何とか納期には間に合ったと言っておこう。次回からは、もっと早めにチェックして、 土壇場の解決にならないようにしよう。

2005年12月02日

気の早い忘年会

12月になったとはいえ、早々の忘年会は気分が出ない。案の定、出席者が少なかったような気がする。 うちのグループの出席が特に少なかったかもしれない。

混雑しても、「旬のタイミング」でやらないといけないということか。

それにしても、徹夜明けの宴会はよく回りますな(^_^;)。

2005年12月05日

栃木の事件

またしてもいたましい事件である。発生から数日が経過しているが、まだ犯人が見つかっていないのだ。ひとりの親として、 子供を狙った犯罪というのは許せない。

それにしても自宅まで「すぐそこ」という場所で行方不明になっているという事実を聞くと、 特定の子供を狙い打ちにしたのではないかとも思ってしまう。何を思ってターゲットとしたのか…言葉も見つからない。

物質的には豊かになった現代の日本なのだが、精神的には果たして豊かなのか。敗者に厳しい日本社会が、 どこかで足踏みをしてしまった人間を、このような犯罪者として作り上げているのではないか。そんな心配さえしてしまう。

安全な日本がどこに行ってしまったのか。もう幻想にすぎないのか。そうでないと信じたい、そんな今日の私である。

2005年12月06日

温風ヒーターで死亡事故

10年以上前に販売されていた石油温風ヒーターで、一酸化炭素中毒による死亡事故が何件か発生しているという。 4月に問題が判明して回収修理していたのだが、修理品でも再発しているという。

JR西日本の対応のまずさが批判されただけに、松下は迅速に対応するだろう。まあ、やり過ぎにはならないようにはしてほしいものだ。 もちろん、被害者には最大限の誠意を持ってというのはもちろんのことだがね。

2005年12月07日

自動車購入資金の手当て

今回の車の購入資金は労金のカーローンである。低燃費・低公害の認定を受けている車の購入用であれば、金利が通常よりも0.5% 低くなるのである。通常が2.8%だから、今回は2.3%。300万円の借り入れで、年間6万9千円である。 5年間で21万円くらいの利子を払うことになるが、年平均で4万円、月に4千円弱と考えれば何とでもなる負担であろう。 実際にどのくらい借りたかはここでは明らかにしないが、上述の金額よりも少ないとだけ言っておこう。

無事に手続きを終え、今週中にはディーラに払い込まれる手はずになっている。あとは納車を待つだけ…かな。

労金のカーローンの特徴は、繰り上げ返済が手数料なしでできることなので、小金を貯めて早め早めに返していこう。

2005年12月08日

みずほ証券発注トラブル

1円で61万株の売り。どう考えても異常な数値である。こういう注文がいとも簡単にできてしまうあたりが異常なシステムである。 しかしながら、こういう人為的な入力ミスというは、当然のごとく想定できるミスであるともいえよう。これを防止できないところは、 証券界のリスク管理がまだまだ甘いと言うことだろう。

証券購入の入力ミスといえば、私にも経験がある。とある銘柄を100株と入力するところを1000株と入力してしまったのだ。 そのときは合計金額が10倍となるために資金不足という警告が出て事なきを得た。一般ユーザに対するシステムであるから、 このようなガードをかけていたのかもしれないが、プロ対象の東証システムだったから、 今回の入力ミスが見過ごされる結果となったのかもしれない。

それにしても、わずか10分程度で200億円の損害なんて、入力を間違った担当者は笑い事ではすまされない。 会社人生はここで終わってしまったかもしれないと、他人事ながら心配してしまうぞ。

2005年12月09日

高千穂鉄道廃止へ

9月の台風14号で全線にわたって被害を受けていた高千穂鉄道は、取締役会にて全線復旧を断念したということである。 味のあるローカル線がまたひとつ姿を消すことになる。

高千穂鉄道といえば、社会人になって3年目くらいに、学生時代の友人たちとともに九州旅行で乗ったのであった。

特急寝台彗星で延岡まで(今はこの夜行列車も廃止になりました)
延岡から高千穂まで高千穂鉄道
高千穂峡を観光してから高森へバスで移動
高森から阿蘇下田まで南阿蘇鉄道
垂玉温泉宿泊
南阿蘇鉄道~久大線で熊本まで
熊本観光後、特急寝台なはで帰途

どうみても鉄道ファンの旅行である。こういうのんびりとした旅の機会が、 ローカル線の廃止で減ってしまうような気がして、残念である。もちろん、たんなる感傷にすぎないのだけれども。

2005年12月11日

買う気満々だったのだが

地上波デジタルに完全に切り替わるまでは何とか保たせようと思っていた我が家のTVであるが、そろそろ寿命のようである。 前から内蔵の地上波のチューナでは映像が出なくなっていたのだが、BSチューナや外部からの映像信号でも、一瞬画面が消えたり、 同期が乱れたりするようになった。

そろそろこの辺でも地上波デジタル放送も全局で始まることだし、近頃の流行の大画面薄型TVでも買おうではないか。 買う気まんまんで近所にあるミドリ電化でTVを物色した。しかーし、ピンとくる製品はなかなか見つからない。店員といろいろと会話をすると、 SONYのブラビア、SHARPのアクオスがよく売れているようである。我が家のTVボードのサイズを考えると、大画面は37型が限界で、 SONYは32型の上は40型となって希望サイズにならない。SHARPのTVは気乗りがしないのだ。

最初はPANASONICのプラズマを考えていたけれど、これもサイズの点でダメ。どうもうまくいかないなあ。 買う気があっても買えないというのは、不思議な気のする今日の買い物となった。

突然にTVが映らなくなることもなかろうし、じっくり検討してみよう。

2005年12月12日

新生銀行のメリット

著作権料の支払いに新生銀行の口座から振り込んだ。

新生銀行といえば、リップルウッドに買収された長銀の後継と言うだけのイメージだったが、外資による再建によって、 すっかりイメージチェンジした銀行に変わっていた。なぜ、ここの口座を開設したかと言えば、 他行への振り込み手数料が月5回までは只なのである。新生銀行間の振り込みであれば、これも只。 コンビニ(セブン銀行)からの入金も只であり、これは便利である。

財布代わりの口座として、活用していこうと思う。

2005年12月13日

ポイントカードのポイント

ヨドバシカメラよりポイントの有効期限のお知らせ。今月末(今年末や!)までに利用がないと期限が切れるようで、 その連絡のはがきが届いた。4万円以上ものポイントが残っていたとは。せっかくだから年内に行って、何か買ってこよう。 携帯電話も何年も経っているから、新しいのに変えてもいいな。

2005年12月14日

定時退社

せっかく早く帰ったのだから、やりたいことはいっぱいあったのに…。眠気には勝てず、速攻で就寝。明日があるさ…。

2005年12月15日

終電を逃す

仕事でトラブル発生。その日のうちに処理しないと、明日の朝一の工場が止まってしまう。処理も何とか済ませて、 すでに終電は出てしまった後である。ラッキーなことに、自動車通勤の同僚がまだ会社にいるではないか。というわけで、車での帰宅であった。

webニュースでオリックスの前監督仰木氏死去のニュース。えっ!

仰木氏といえば、近鉄の監督就任2年目だったかの最終戦ダブルヘッダでどちらも勝てずに優勝を逃したのを思い出す。 出勤していたはずなのに、なぜかTV映像を見た記憶が。のんびりしたご時世だったのね。

ご冥福をお祈りします。

2005年12月16日

終電が遅れると

朝霧駅で人身事故があったとのことで、兵庫駅で1時間近く停車。座席に座っていたので、しんどくはなかったのだが…。

土山駅に着くと、予想通り駐輪場の扉は閉まっていた。家まで20分強歩く羽目になる。タクシー? そういう解はなくはないが、 やっぱり節約しなくちゃ。車のローンもあるしね。

2005年12月20日

この冬一番の寒さ

昨日は、名古屋では58年ぶりの大雪で23センチの積雪があったらしい。今朝は思いっきり冷え込んで、道路が凍てついている。 通勤電車もちょっと遅れていたようだ。

寒波には都会は弱くできている。交通機関は雪が降ると麻痺してしまうといえよう。今朝は単なる凍てつきだから、 電車は走っていたけれども。駅までは自転車だから、いつものようにスピードは出せないから、慎重に走る。滑ると言うことを意識していない 「暴走」は危険だからね。余裕を持って出勤しているから、なんとかなるのだが、ぎりぎりだとこういうときに事故に遭うかもしれない。 冬は危険な季節である。

2005年12月21日

自転車のパンク

気がつけば自転車の前輪がパンクしていた。2年ほど前の骨折は、自転車のパンクが遠因だった。あのときパンクしていなければ…。

というわけで、娘の自転車を借りて通勤である。新しい自転車だから、ブレーキが効かないと言うことはないのだ。大丈夫である。 凍ってなければ。たぶん。

2005年12月22日

吹雪の中の出勤

家を出たときはまだそれほどでもなかったが、駅から会社までの間は、神戸とは思えないくらいの吹雪だった。 日本海側のどこかの町に迷い込んだみたい。道にはうっすらと雪が降り積もり、名古屋みたいに積もったら大変だなと心配になった。 午前中はずっと降り続いていたようだが、さすがに昼間の降雪では積もるまでには行かなかったようだ。

それでも、道路では雪によるスリップで事故があったようで、何人かが渋滞で遅刻をした気配である。

2005年12月23日

納車の準備

明日の納車に備えて、現在取り付けているナビをはずして、車を購入したときについていたオーディオに戻す。 外したナビは自分が設計に携わっていたものだから感慨深い。引き取り手も決まっているので、 CDナビではあるがまだまだ現役で働いてくれよう。

何度か付けたり外したりしているので、オーディオ周りの工事は簡単に片が付いた。最初に取り付けようとしたときは、 どういう順番で外して行っていいかわからなかったから、大変だったことを思い出した。

1時間足らずで一通りの作業を完了した。あとは明日の納車を待つのみである。

2005年12月24日

カルディナさんお疲れ様

 cardina 1993年より乗っていたカルディナとも今日でお別れである。

新車を取りに行ったのだが、出発前に記念写真を撮っておいた。12年間も乗ったのだから、なんか感慨深い。

この車を買ったのは、上の子が生まれて2ヶ月の時だった。買った年は実家と何度も往復したことを思い出す。 運転手席の後ろが娘と妻の指定席だったな。

一番遠くまでドライブしたのは、蓼科に行った時だったか。これは1995年だったと思う。最近はもっぱらお買い物車& 帰省用の移動しかしていなかったかも。

まだまだ走りは大丈夫なのだが、カーディーラ周りをした目で見ると、やっぱり10年以上前の車で古くなっているのね。とにかく、 12年間、無事故の付き合い、ありがとう。

2005年12月25日

イプサムの乗り心地

ipsum2新車のイプサムに乗って買い物に行く。思っていた以上に快適な乗り心地で、 新車にして良かったと思う。

10年も経って新しい車に乗ると、いろいろと技術の進歩を感じるものである。カルディナの頃はエアバッグは運転席だけだったし、 ABSはオプションだった。今や、助手席エアバッグは当たり前で、ABSも標準装備であった。さらには、 (グレードによるのだが)イモビライザも標準装備であった。

 

 ipsum1

 

ミニバンになって運転の際の視線が高くなったので、快適な周りの様子もよく見えて、 余裕を持って運転できる。  年末年始、帰省の際も気分よく走れそうである。 

 

 

2005年12月26日

またしても鉄道事故

ニュースによれば、特急いなほが脱線して死者4名が出ているという。尼崎の事故といい、 多数の死者が出る事故が1年のうちに何度も起こるというのは聞いたことがない。風で特急が脱線するようなことが起こるなんて、 それほどまでに車両の軽量化が進んでいるのだろうか。

今回も先頭車両にいる人が多く被害に遭っているという。やはり先頭車両には乗らない方がいいのか? どなたか、 専門家が詳細に解析してほしいし、先頭車両であっても、被害が最小限になるような策を講じてほしい。

2005年12月27日

いなほの事故続報

いなほの事故は、通常の横風であおられたと言うよりは、土手の斜面に沿って吹き上がった風を受けて、 車両が持ち上がったと言うことらしい。100キロ程度の車両速度との相乗効果で、 それほど強い風でなくても車両が浮き上がってしまうこともあるという。風に対する基準の見直しが必要であろうと言うことだ。

年賀状の印刷は、まだデザインすらできていない。この調子では、明日の夜にするしかないという感じだ。まあ、 帰省までに済ませれば良いと開き直ろう。

2005年12月28日

今年の散財納め

最終日ということで、大掃除をして、やや早い時間で帰途につく。帰途といっても、 年末で期限に切れるポイントを使いに梅田のヨドバシまで買い物に行くのだが。目的はそろそろバッテリの保ちも悪くなってきた携帯電話である。

ポイントがあるので何を選んだにしてもお金はいらない。30分くらい検討した末に、最新のFOMA機を購入することにした。 これまでF503を使っていたので、別に指紋認証に惹かれたわけではないがF902にする。まあ最新機を使うことで、 時代を感じようと言うところだ。

購入してすぐにちょっと使ってみようとするが、機能が多くてよくわからないというのが正直な感想である。 数日使ってみないと機能が何があるのかさえわからないだろう。

帰宅をすると、先日購入した地デジ対応のテレビが届いていた。32型の画面は、ほんの少しとはいえ、前よりは「大画面」である。 映像も、地デジだと格段にきれいである。やはり、デジタル機を買って良かった。

2005年12月29日

年賀状と帰省

昨日のうちに作成しておいたデザインをもとに年賀状の印刷である。今回のコンセプトは新聞の元日号である。2005年10大ニュース。 各人の抱負(といえるのか?)という風に、ほとんどが文字で埋め尽くされている。まあ、 一言を書き込まなくても良いという副次的効果もあろう。

昼過ぎというよりは夕方近くまでかかって印刷を終え、帰省の途につく。途中で交通事故が起こったのか、 播但有料の2区間通行止めの影響を受け、1時間近く余分の時間がかかってしまった。

実家方面は思ったよりも大雪で、タイヤチェーンのない私はちょっと不安だったが、道路上には積もってなくて、 無事に実家までたどり着いた。

2005年12月30日

これで本当の散財納め

今日は朝から、雪明けである。というのは、車をおいているスペースは、わずか一台の車がおけるスペースしか雪あけをしていないのだ。 弟の車も置かないといけないから、あと一台分のスペースを確保しないといけないのだ。

午前中に約2時間を、ひたすら雪あけである。降ったあとで固まった雪は結構重く、普段そういう運動をしていない身体には、 ちょっと重労働だったといえようか。明日、あらだが痛くなっていないことを祈ろう。

午後は、実家の食器乾燥機が壊れたというので、食器洗い・乾燥機を購入した。水の使用量も少なくなるから、 結果的に安い買い物になるであろう。

2006年01月02日

Agesan.org

Trackfeedで通知されてくるリンクを見ていると、 色々なところからアクセスされていることに気づく。今日取り上げるのはこの話題である。

なんと、Agesan.org(Asociación de Graduados de ESAN)というサイトがあるらしい。スペイン語(?)で書かれているので詳しいことはわからないが、 ペルーの教育機関のようだ。外国でも「あげさん」が通用する(そう読むのかは知らないが)というのがおもしろいね。

2006年01月04日

帰宅

一日余裕を持たせ、今日自宅に戻った。思ったよりも道は混んでなくて、普段とあまり変わらない所要時間であった。

年賀状をチェックしてみると、古い住所に出してしまった人が何人か。直したはずのデータが古いままなんて言うのもあったりして、 時間がなくてチェックできていないのがバレバレだなあ。

帰省していた間の録画をチェック。うまくできているようだ。

2006年01月05日

百人一首

子供につきあって、この正月は百人一首をしている。昔取った杵柄と言うほどではないが、ハンディをつけても娘らには負けない。

子供の頃の正月といえば、親戚が集まったときには百人一首で盛り上がった。同じ年頃の従兄弟らとも競い合って、 がんばって覚えたものだ。学校での百人一首大会でも、日頃の実践がものを言って、学年でかるたキングレベルだった記憶がある。 大人に混じって鍛えられたのだから当たり前なのだが。

うちの子も含めて、最近ではあまり百人一首はやらないのだろう。娘に聞くと、そんなにとれる子はいないという。この冬休みに、 上の子は20首を覚えてこなくてはいけないそうである。そういう宿題が自分らの時にあったら、「楽勝」だったに違いない。

冬休みがあけるまで、あと数日ある。毎晩かるた大会の日々となるかな。

2006年01月06日

仕事始め

仕事始めの朝はかなりの冷え込みである。北部では昨日から大雪とのこと。ぎりぎりまで田舎でのんびりしてたら大変なことになっていた。

仕事の方は、のんびりと社会復帰モード。いちおう、今日してしまおうと思ったものは時間内に完了したかな。定時後は、某新年会に出席。 初日はこれくらいで抑えとかないと身体に悪いですからね。

鏡開きのお酒を飲んで、ちょっと過ぎたかな?

2006年01月08日

ぼちぼちと片付けを

年末には掃除ができなかったので、今頃になって家の身の回りの掃除である。掃除といっても、 ごちゃごちゃした郵便物などから順に片付けていこう。

何ヶ月も放っておくと、各種の案内や通知文書だけでもかなりの分量になる。本来はすぐに見なくちゃいけないものの、 今頃目を通しているというわけ。今のところはすぐに反応しないといけないような書類は見つかっていない。あったら… そのときに考えよう(^_^;)。

とりあえずのところは片付いたが、ここからが…。まあ気長にやっていこう。

2006年01月09日

確かな一歩

娘の書き初め。



百人一首のその後

30首をセレクトして特訓している娘たち。気がつけば反射神経でカルタをとっているように思える。こちらの優位はこれまでか。

でもあと70首はあるし、今年はぎりぎり耐えられるかな。

2006年01月10日

えべっさんのにぎわい

職場の最寄り駅は兵庫なのだが、ここは柳原のえべっさんで有名な土地でもある。毎年、1月9日から11日はえびっさんで賑わうのだ。 駅前から神社までの間には縁日が立ち並び、道路は歩行者天国になる。

とはいうものの、仕事を早く切り上げてちょっと立ち寄ると言うこともなく、駅が混雑するのが迷惑だなあと思うだけなのが悲しい。 景気がちょっと上向いてきて、神頼みは薄れているのか、それとも格差が広がってきているから神頼みが増えているのか。 いずれにせよ神頼みをしなくちゃいけない私は、神頼みにもいけないんだな(^_^;)。

2006年01月11日

寒気も緩む

新年早々、毎日寒かったのも和らぎ、寒さになれてきた身体には防寒着で重装備をしていると逆に、 暑すぎてしんどくなってくるところもある。温度調整に気をつけないといけないな。

帰宅途中で労金の口座からお金をおろしたが、19時を過ぎていたからセブン銀行での出金に手数料を取られてしまった。 昼間にATMで出金するタイミングがあったのにもったいない。無駄な料金を払ってしまったよう。 まあ105円の授業料だと思えば安いんだがね。

2006年01月12日

連日の株高

今年に入ってから、連日の株高である。個人の金融資産が投資の方に向かっているという証拠でもあるのだろうが、 一年前の雰囲気とは様変わりであるといえよう。そのおかげで、塩漬け状態の資産も、幾分かは復活した…と思われる。 株高様々である(^_^;)。

某F社の株も今年に入ってから100円以上上がっているような気がする。そんなに急激にあがって大丈夫かなあ。まあ、 今までが評価が低すぎるというのもあったから、これでちょうど良いくらいの価格なのかもしれない。ぼちぼちと行ってくれればそれでよいのだ。

2006年01月13日

インターナショナルな新年会

たいそうなタイトルですが、単に中国のパートナーの方々と新年会をしたというだけのことである。彼らは日本語が流暢なので、 コミュニケーションはもちろん日本語である。中国語で話されても、当方は全くわからないのだ。

あちらに出張をすることもあるだろうから、簡単な挨拶程度は勉強しておかないといけないかなあ。

2006年01月14日

甥っ子誕生

弟から携帯メール。まさにこの時間に息子が生まれたとのこと。おめでとう。添付されている写真を見ると、 弟の赤ちゃんの時の写真にそっくりである。

プライベートな写真なので、blogには載せませんので念のため(^_^;)。

2006年01月16日

宛先不明のはがき

今年も何通か古い住所で出した年賀状がありました。早いものは年賀状とともに「宛先に心当たりありません云々」と返ってきますが、 いつまで経っても戻ってこないものが1通。なんと西宮市内局から、今日戻ってきました。受け取った年賀状を見てすぐに気づいたし、 新年早々に会う予定もわかっていたから、返ってきたはがきを手渡ししようと思っていたんですけどねえ。あんまり遅いんで、 印刷し直して渡してしまいました。

これって、葉書代をたくさん使わせるための、郵政公社の戦略?(んな訳ないがな)

2006年01月17日

広島の土産

今日の出張は、珍しく中国地方の広島へ。広島から出張先に行くのに広電を使うという間違いをしてしまったというのは、 土地勘のなさのさせるワザである(あんなに時間がかかるとは思わなかったよ)。

帰りは何を買おうというのでもなく土産物屋を眺める。紅葉まんじゅうには全くそそられないが、ふと見ると「麩饅頭」があるではないか。 思わず買ってしまいましたとさ。夕食後のお茶請けにおいしくいただきました。

2006年01月18日

東証ストップ

ライブドアの波紋がこんなところに来るとは…。売り注文殺到で20分早く市場を閉めるなんて、 どんな危機管理をしているのかと疑ってしまうぞ>東証。個人投資家重視と口では言いつつも、実際には軽視しているというのがよくわかる。 対策が後手後手になっているのも、さもありなんである。

株価も大幅下落で、ほとんどの銘柄が下がっているのではないかな。こんな時こそ買いのチャンスなのだが、 今月末の大幅なカード引き落としを控えて、軍資金が枯渇しているんだな(と、言い訳しとこ)。

2006年01月19日

またまた寒波

日経平均は反発。昨日は買い時だと書いたのだが、同じように考える人が多くいたと言うことだ。冷静に考えてみれば、 ライブドアという1企業の問題なわけで、製造業全体は好調となってきているのだ。株価が下がって、 これは買い時だと考える人が増えるのは自然である。今年に入ってからのバブリーな株価が調整されたことで、 買いの安心感が出たと言うことかもしれない。

ライブドアの影響では絶対にあり得ないが、気温の方も今日あたりから急に下がってきた。今週末は雪がちらつくと言うことである。 上の娘の初スキーは、吹雪の中になるのかな。まあ、雨の中よりは遙かにましである。

2006年01月21日

1ヶ月点検

納車されて1ヶ月経った。点検に持って行って特に異常なし。異常があったら困るのだけれど。車両感覚も慣れてきたし、 ようやく自分の車になってきたという感じだ。

2006年01月22日

スケート

題名:グリーンピア三木にて
今シーズン初めてのスケートです。そこそこ滑れます。画像は家族です。



2006年01月23日

ホリエもん逮捕

ライブドア事件は、一気に社長の逮捕にまで踏み切った。ほんの数日前までは彼を讃えていたマスコミも、 手のひらを返したように悪者扱いである。JRの事故の時と同じような論調は、非常に違和感を覚えるのであった。

確かに「いかがなものか」と感じるような行動もしているし、 今回の時間も報道されることが事実ならば明らかに法律を犯しているのだろう。しかしながら、株の100分割やプロ野球への参入表明などは、 新しい風を業界に吹かせたといえるだろう。「やりすぎた」よね、堀江クン。

2006年01月25日

今日の百人一首

昨年末は全然覚えていなかった上の娘も40枚も覚え、姉妹対決でいい勝負するようになった。 上の娘は先日のスキー教室の夜のカルタ大会で、チームとして90枚とったらしく、それ以降は積極的に百人一首をするようになってきたようだ。

私のレベルはまだ娘を上回っている(筈)だが、だいぶん実力伯仲してきたと思う。もちろん、実戦ではまだ、私は負けない。 終盤でのヤマの張り方などテクニックがあるからね。今しばらく壁としてがんばっていたい。

2006年01月26日

年収の実感

毎年、1月の給料には源泉徴収票が添付されており、昨年の年収がわかるようになっている。ここ数年は何とか微増しているのだが、 生活実感とは合っていない気がする。よく考えるとここ2年間の増税によって、 年収は増えても手取りは減っているというのが実際のところのようである。

子供二人がどんどん成長し、エンゲル係数は増加傾向である。教育費用も意外なほどかかるのも予想以上である。 これで塾通いなどをさせているならば、いったいいくらかかるのだろうと想像するのも恐いくらいだ。

来年からは低率減税幅が削減されるとのことだが、家計のリストラを進めないとますます苦しい生活になってくるかも。 自分自身のサイトを持つほどの余裕があるではないかとの声が聞こえてきそうだが、それはそれ。 心の余裕はお金には換えられないのである(^_^;)。

2006年01月27日

アカペラコンサート

女声アカペラグループ「宝船」のコンサートが社内で行われた。 Heartful concertとして社内の音楽好きが企画したコンサートである。いつもは楽器のコンサートなのだが、 うたとあっては行かないわけにはいかない。

仕事は定時きっかりに終わらせて(^_^;)、会場となる社内のスタジオへ移動する。スタジオに入ってよく考えてみると、 確かにアカペラに適した会場である。なるほど。

ワンドリンクを飲みながら開演時間を待ち、定刻通りにコンサートが始まる。 ジャズのスタンダードナンバーと歌謡曲のアレンジものを中心に途中休憩を挟んで1時間半の演奏であった。思ったよりも安定したハーモニーで、 幸せな気分となった。演奏後は記念にサイン入りCDも購入。それもよし。

購入時にメンバの方とお話を少ししたが、ベースの最低音はEまでということで、 マイクの助けがあるとはいえテナー音域をカバーできているのだった。女声アカペラおそるべし。

2006年01月28日

戌年のおーいお茶

こんなのあったので買ってみました。



ICOCAとPITAPA 相互乗り入れ

20日からできるようになっていたのだが、阪急で実際に使ってみました。やはり便利だね。

2006年01月30日

久しぶりの雨

半月ぶりの雨。

気がついたらもう月末である。1年の12分の1が過ぎたという訳?

2006年01月31日

停電と避難訓練?

今日もまた雨。

朝出勤でエレベータに乗った瞬間に停電した。これはしばらくは密室閉じこめ状態だなあと覚悟したら、 すぐにバックアップ電源に切り替わり、すぐ次の階まで移動してドアが開いた。全く慌てなかったのではあるが、 「このような安全装置があるんだ」と納得できて、次に何かがあったとしても安心して閉じこめられる(^_^;)と思う。

貴重な避難訓練の経験だった。

2006年02月01日

季節はずれの大雨

朝から激しい雨。この季節に連日雨が降ることも珍しいが、この激しさも珍しい。そろそろ春の兆しと言うことだろうか。

午後になって雨も収まり、今度は気温が急激に下がってきた。週末にかけて寒くなると言う。田島では雪が降るかな。

2006年02月02日

コーチング研修1日目

今日と明日の二日間、「コーチング研修」ということで、部下をどのように指導していくかを学ぶ。部下のモチベーションを高めながら、 適切なタイミングと手法で指導を与えることで、ある方向に導いていくのである。難しいことを書いているが、 要するに納得して仕事をしていただくことこそがコーチングということのようである(なんと強引な要約)。頭ではわかるが、 実戦という意味では難しい。まあ部下に信頼される行動を普段どのようにとれているかが決めてということなのかもしれない。

1日目の研修後は、みんなで軽くお食事会。社内の色々な話が聞けて、研修以上の意味があったかもしれない。

閑話休題。今日はカッパの誕生日。ん歳の誕生日おめでとう。

2006年02月03日

コーチング研修2日目

二日間一緒に研修を受けていると、お互いのプライベートも話題に取り上げる訳で、 研修というよりは社内のコネクション作りという感じである。それはそれで色々と役に立つ訳で、コーチングが身に付いたかはともかく、 有意義な二日間であったといえよう。

普段よりも早く帰宅でき、身体も楽ちんな二日間だった。良い休養になったな。

2006年02月05日

MIDI取り込み成功

携帯電話の着信音にMIDIがそのまま使えると知り、かつて編曲した曲のMIDIファイルを取り込んでみた。 そのままminiSDにコピーするだけではダメで、所定のフォルダに所定のファイル名で置かないと認識してくれないのであった。

何度かやり直しながら、ようやく認識してくれるようになったが、マニュアルの記載がいかにも不親切である。 コンピュータに慣れていない人ならば、さらに苦労するに違いないなあ。もっとも、私も最新技術にやや疎くなってきたような気がするので、 最先端の若者なら簡単なのかなあ。

従兄弟の婚礼

大阪の天満宮で従兄弟の婚礼があった。菅原道真が5歳の時に作った歌に曲をつけたお神楽を聞けたりして、 普通の婚礼で経験できない式だったかも。天神さん本殿お参りもあったりして、単なる結婚式というよりお得な気分。

せっかく大阪に出たので、ヨドバシで買い物。携帯電話とのつなぎの部分が切れてしまったネックストラップを購入した。 ちょっと若向きなのを購入したら娘には好評だった。たまには「少し」若い製品を買うのも良いのかもね。

2006年02月06日

メールの山

二日間のメールを片付けるには、一日の仕事時間が必要だね。トラブルも二日分たまっていたりして。疲れた週のはじまりだったとさ。

2006年02月07日

オープンスクール

オープンスクールとはいわゆる授業参観である。昔の参観と違うのは、今日はどの時間帯の授業を参観しても良いのである。 一日中参観していても良いし、ピンポイントで参加しても良いし、普段の様子がわかるようにしてもらいましょうと言うことらしい。

まずは2時間目の音楽の時間から。最初の15分は聴音である。ピアノで弾いた4小節の簡単なメロディを楽譜にする。 あらかじめリズムは明かされているから、音高だけを聞き取ればよいのだ。かなり簡単なメロディだったが、 普通の中学一年にはそれなりに骨のあることだったようだ。

残りの30分ほどは雅楽についての説明と実際の音楽鑑賞。自分らの頃はあんまり邦楽についてはやらなかったような記憶がある。 ある意味新鮮な授業だった。

3時間目は校内をうろうろして、参観は4時間目の理科の時間を選択する。二種類の堅さのスライムを作り、 その団子を放置しておいてどのような形になるかと言うことから、火山の溶岩と山の形を学ぶというもの。実験はたわいのないものだが、 グループによっては結構手こずっていたような気がする。50分間の授業で効率的に実験も終わらさないといけないので、先生も大変そうだった。

年に何回かこのような参観日が設定されているのだが、やってくる親の数は少ないようだ。 もっと積極的に教育現場を見ることが必要だと思うんだけどね。塾に子供を通わせて、学校はほったらかしというのはどうかと思うな。

2006年02月08日

おめでたい話

紀子様ご懐妊とのニュースである。皇位継承についての皇室典範改正論議で騒がしいこのごろだが、国民の一人として純粋に喜びたい。

皇位継承については実は色々な問題があると知ったのも、答申が出された位の時期だろうか。女性天皇と女系天皇の違いなんて、 言われるまではほとんどの人が意識していなかったに違いない。何世紀もの間「女系天皇はいなかった」なんて言われたときに、 今ここで変えてしまって本当にいいのかと思ってしまうのは私だけではあるまい。いや、変えていけないということを言っているのではなくて、 きちんと論点を整理した上で、きちんと議論を尽くす必要があるということだ。

お子様の誕生は9月頃になるという。そこまでに議論をつくした上で結論を出すというのも悪くない。何千年の歴史を変えるためには、 法律を変える時期が半年延びても大勢に影響はないのだ。

2006年02月10日

事務の派遣社員の送別会

ご家族の転勤に伴う退職ということで今日が最終日となる方の送別会があった。9ヶ月くらい一緒に仕事をしたが、 色々とお世話になった方だけにここでお別れとは残念に思う。新しい土地での生活がうまくいくように祈りたい。

ところで、会費を払ったら財布の中身が空っぽ状態であった。社会人としてそんなことでええんかいな。仕方がないので、一次会で帰宅。 良かったのか、悪かったのか(^_^;)。

2006年02月12日

チェンジャの取り付けは延期

午前中はばたばたしていて、お昼頃にディーラに電話したら、予約は今日の午前中になっていたとのこと。朝一に電話するのであった…。 まあ仕方がない。平日に取りに来てやってもらうことで再度予約を取る。チェンジャ一つ取り付けるのも、なかなか進まないものだ。

時間が空いた午後は、courierIMAPのコンパイルまで。インストールは今のメールが不安定になるのをおそれて、 踏み切れなかった。もう少し調べてから実行しよう。

2006年02月13日

予算策定の季節

来年度に向けて、予算策定の季節がやってきた。どのくらいの仕事量を見積もるかが担当者の腕の見せ所だ。あんまり丼勘定にすると、 周りを説得するのが大変だし、だからといって細かく見積もったところで大変さの割には努力は報われない。 昨年度からの実績と今後の受注見込みを基に、えいや!と割り切るのがよいらしい。

割り切る際には、根拠があるように見えるそれらしく明細項目を出して、 それらに経験から勢いで決めた係数を掛け合わせるとそれなりに説得力があるような数値が出てくるのだ。 削減が要求された際の糊代とかも混ぜ合わせて、とりあえずの一次案は作成できたぞ。

何回かの見直し要求はあるだろうが、明細表を基に説明をしていけるようにはしたから、何とか乗り切れるだろうか。年度末まで、 駆け引きは続くのである。

2006年02月14日

バレンタインデイ

家族からのプレゼントは嬉しいね!



2006年02月15日

フィリピン語の朗読

今年取り上げる曲がフィリピン(タガログ)語ということで、フィリピンからの駐在者Nさんに詩の朗読をお願いする。 だいたいの発音はわかっても、やっぱりネイティブの発音を聞くと聞かないとでは違いが大きいからね。

ボイスレコーダを渡したから、今週末にはやってもらえるかな。

2006年02月16日

神戸空港開港

ようやくというべきか、神戸空港開港日である。

伊丹の騒音問題から一旦建設取りやめになって、関西空港建設を経て、ふたたび神戸にも建設に変わって。そんなことなら、 最初から神戸に作っておけば、街中からも近くて便利だっただろうに。

開港を記念して、特別料金の航空会社の料金は東京往復1万円だとか。ウチの会社も東京出張には、そこを使えとのお達しが。 会社から直接出張ならば、その方が楽に違いない。

せっかくの神戸の空港だから、機会があれば使おうと思う。ゆくゆくは国際線も…なんてことにはなりそうにないのが残念だが。

2006年02月17日

フィリピン語の詩の翻訳

水曜日に朗読をお願いした詩のことだが、逐語訳を作っておかないと意味がつかみにくい。詩そのものはHail, Holy Queen(ラテン語だとSalve Regina)のフィリピン語版なのだ。でもうまく単語で対応できるかというと、 言葉を知っていない私には無理である。

定時後の時間を利用して、例のNさんにインタビューする。どれが一つの単語になるのか、英語だとどういう言葉になるのか。 宗教的な内容なので、説明も簡単にはいかないらしい。ネイティブでもそうなのだから、片言さえもわからない私にはやっぱり無理だな。

おおまかな意味と英語との関連がわかったので、詩にメモをつけた形までにはしておいた。明日の練習の時に、指揮者のK氏に渡そう。

2006年02月21日

ありがとう投信開始

さわかみ投信に続き、 ありがとう投信を始めることにした。 今日、1回目の買い付け葉書が到着したのだ。

この二つの投信には大きな特徴がある。それは「長期投資」である。 ちまたで流行っているデイトレーディングような短期での儲けではなく、 自分のライフスタイルに寄り添って資産を増やしていく姿勢に共感したのだ。毎月は本当にわずかな積み立てが、将来の大きな資産になっていく。 それを期待してこつこつとやっていこう。

2006年02月22日

労金について

労金の方のお話を聞く機会があった。

「ろうきんは営利を目的としない金融機関」を前面に出し、今年になってから(?)、 ATMの手数料を全額還元するように変わったらしい。コンビニでも引き出しができることだし、 ちょっとした余剰資金は労金に入金しておくというのは良い考えかもしれない。

新生銀行の振り込み手数料還元(月5回限定だが)と労金を併用すれば、便利な銀行生活ができるな。給料振り込みの某都市銀行さん。 もう少し頑張ってサービスしてくれんかね。乗り換えるぞ。

2006年02月23日

カーリング

メダルはあんまり期待できそうにないようですが、このオリンピックで大いに人気が出ているのがカーリングである。 はもーるの知り合いも結構はまっているようである。

はもーるの中で人気が高いのは、やはり小野寺さんである。ここぞというところでミラクルショットを決め、 チームメイトには心強い主将といったところがおじさん方の心をくすぐるのだろうか(^_^;)。 若い人々にはマリリンこと本橋麻里さんのほうが良いのかも知れないが。

さて、カーリングという競技について。氷上のチェスといわれるくらいで、ストーン一つ一つの戦略が結果を決める。 瞬発的な競技でないところが面白いと感じるのだ。街中に競技場があればやってみたいのだが、 スケートリンク自体がどんどんなくなっている現状では、ココ明石では実現性はないような気がするな。

2006年02月24日

荒川金メダル

最後の最後に金メダルなんて、まさにマスコミが喜びそうな展開ですな。

それはさておき、荒川の演技は素晴らしかった。あんなに安定したワザを本番の舞台でできるなんて、 普段の練習とここ一番の集中力の結晶でしょう。点数には関係ないらしいイナバウアにこだわるあたりも只者ではない。

世間の話題とは別に、今月の給料が入って、ようやく銀行残高がプラスになった。3月4月も出費がかなりありそうだから、 どこから工面せねばならないが…。打ち出の小槌でも落ちてないかな。

2006年02月26日

締め切り前に還付申告

今年はしっかり準備をしていたので、申告は締め切り当日の駆け込みにはならなかった。データさえ揃えておけば、 一日程度で申告書はできるんだよね。

今年の還付金も数千円レベル。たいした税金は払っていないとはいえ、もう少し返ってきて欲しいねえ。まあ、 返ってこないよりも遙かにましだけれど。

2006年02月27日

HDDレコーダからDVDへのダビングは難しい

今日のタイトルは大げさだが、別に機械の操作が難しいといっているのではない。 著作権関連のガードとメディアとの対応がきちんと説明されていないと言うことだ。

地上波デジタルの番組を録画していると、これはコピーはできずに移動のみが可能となっている。さらに、 DVD-RWやDVD-RAMに移動したら、そこからHDDに戻すような操作ができなくなるのだ。再書き込みができるメディアなのであれば、 HDDに戻せても良いではないかと思うのだが、そうではないらしい。

さらに、DVD-Rに移動させようとした場合、著作権保護技術に対応したCPRMに対応したメディアでないとうまくいかないのだ。 対応メディアは未対応のものに比べて価格が高くなっているから、わざわざ対応メディアを購入しなければいけない。 未対応ディスクは手元にいっぱいあるのに…。

コピー禁止にしなくても良いようなコンテンツであっても、ディジタル放送と言うだけで上記のメディアでないといけないあたり、 著作権者に配慮しすぎの感が大ありである。個人の権利が大いに制限されているのだから。

5年後にはすべて地上波がディジタル化されるが、それまでに、できるだけ早くこの辺の議論を詰めて、 もう少し普通のユーザが使いやすいような解決法を望む。

2006年02月28日

2月は逃げる

気がついたら2月の最終日である。

3月の出張の準備を始めねばと、海外出張の申請を行う。3月中旬に4日間のフィリピン行きである。昨年の7月の続きの仕事となる。 資料作りもそろそろ始めねば。2週間でできる準備は知れている。翻訳もしなくちゃいけないし、できるところから取りかかろう。

今週末は、同僚のNさんにフィリピン語の発音指導に来てもらうことになった。こちらも、少し準備が必要だ。

2006年03月01日

定時退社

水曜日は定時退社で、早く帰ると早い食事になって、食事のあとは睡眠時間。どうもからだが条件反射になっているようである。

眠いけれども、そのまま寝てしまうと夜中に目が覚めてしまう。たまっているblogの更新を少し。 ちょっと前のことはすっかり忘れている。メモだけが頼りである(^_^;)。

2006年03月02日

パスポートはどこだ?

海外出張の準備ということで、まずはパスポートをどこにしまっていたかと探してみたが見つからない。 前回のフィリピン以来だからと心当たりを見てみたが、すぐには出てこないようだった。きっと、あの辺りに置いてあるはずだが…。

この週末にでも探せば、見つかるだろう。きっとあそこにあるはず(^_^;)。

2006年03月03日

HDDビデオの影響

春闘の集会に動員され、定時退社して会場に向かう。動員自体は面倒だが、おかげで早く帰宅できたというメリットもあるか。

帰宅してHDDビデオに録画している番組を見る。今まで見てなかったのをどんどん見るようになって、 時間がいくらあっても足りない感じ。気がついたらもう寝る時間だ。はよ寝よ。

2006年03月06日

出張は来週

海外出張の日程が来週と決まった。問題はその準備時間が足りるかと言うことだ。なんと言っても、 資料を英語版で作らないといけないからね。できあがったものから順に、翻訳担当に任さなければ。

出発は来週の水曜日。まだ一週間はあるぞ。

2006年03月07日

パスポート発見

帰宅してからパスポートを発掘する。結論を言うと見つかったのだ。

パスポートは書類の間に挟まっていた。一度探したところにないと、なくなってしまったと思ってしまうのだ。 推理小説のトリックと同じだな。

あるはずのところに見つかって安心した。今からだと申請しても間に合わないもんな。

2006年03月08日

巻き込まれて残業

今日中の資料作りが、他部門の出来が悪くて定時内に完成せず。定時退社の筈なのに…。たまにはこんな水曜日もある。

2006年03月09日

知り合いのblog

職場の知り合いのblogを覗いてみる。日々の出来事を写真入りで綴っているのだが、幅広い話題で楽しめる。 「職場いちの嫌われモンは多分彼です」という刺激的なタイトルにすると訪問者が急激に増えるらしい。やはりタイトルは重要である。

まあ、私の平凡なblogにはそんなタイトルは出てこないだろうけど(^_^;)。

2006年03月10日

探偵! ナイトスクープ

最近のナイトスクープの話題は涙を誘うものが多い。西田局長の好みが入っているのだろうか。今日の3つの中では、 中三生の旅役者の姿を母親が隠れて見ている、これが特にそう。

下らないものも、まじめなものも一所懸命に取り組んでいるのだこの番組の魅力だ。これからも楽しみにしている。

2006年03月12日

従兄弟の婚礼

従兄弟のKの婚礼。とてもしっかりした方を奥さんに選んだと感じた。

昨今の人前結婚式って、まるでキリスト教式みたいだったが、形式が定まってきたと言うことなのかな? それともブライダル産業のなせるワザか。友人Jの頃とは様変わりであることは確かだ。

2006年03月13日

冬に逆戻り

春らしくなってきたと思ったら、一気に冬に逆戻りだ。屋根にはうっすらと雪が積もっている。但馬はというと、 10cmくらい積もっていたらしい。3月中旬とは思えないなあ。

夜、合宿用のチーズの仕込み。前回の時よりも少なめに仕入れたが、こんなものかな。

2006年03月14日

出張準備は完了

明日の朝が早いので早々に帰宅したかったのだが、準備が終わらなければ帰るに帰られない。資料作成と翻訳は何とか終えて、 22時過ぎには帰途につくも、人身事故で30分以上も西明石駅で足止めにあった。

結局帰り着いたのは日が変わってから。荷物の準備はそれからだから、眠いよう。明日は目が覚めるかな。

2006年03月15日

KIX→MNL

TG621便でフィリピンへ。10:00発なので7月の時よりも一時間近く早い出発だ。 空港の掲示板には10分フライトが早まるという。そんなに早くなくても…。

早くチェックインしたので時間をもてあます。南ウイング側にはDinersが使えるラウンジはなさそう。 JCBのコーポレートカードがゴールドカードだったのを思い出したが、あいにく持ってきてなかった。

時間通りにマニラについて、前回と同じホテルにチェックイン。前回よりも一ランク上の部屋だということだったが、 部屋の広さは同じくらいか。いずれにせよ、日本のホテルの倍くらいの広さで、これくらいならば少しの違いは誤差である。

駐在員とともに夕食をとり、ホテルへ。

2006年03月16日

レクチャーのコーチ

今日は一日中レクチャのコーチである。前回の講習会の続きというわけだが、現地で色々と活動をしてもらっているようで、 かなりレベルが上がっている印象がした。まあ、きちんと採点してみるとできていない部分もあるので、 これからも地道な活動が必要だということも分かったが。

夜は、たまたまこちらの工場を視察に来ている役員一行との会食。日本にいるとおよばれすることなんてあり得ないのだが、 出張中にはこういう良いこともある。現地駐在員と二次会で遅い時間まで外に出ていて、明日の仕事に差し支えるなあ(^_^;)。

2006年03月17日

セクションパーティに合流

セクションパーティのメンバ現在のプロジェクトの反省会やら、新規プロジェクトの説明やらで一日を過ごし、 終業後はセクションパーティに参加する。

30kmくらい離れたリゾート地にコテージを借り切ってのパーティである。出張のタイミングに合わせてくれたというので、 単なる出張が観光要素を含んだものになったのは嬉しい。現地ローカルスタッフの心配りに感謝である。

コテージにはプールがあり、食事のあとはメンバは水着に着替えて水泳を楽しむ。まあ、水泳というよりは水遊びであろうか。 テキーラやウォッカなども準備していて、いわゆる「一気」までするところは 日本の若者と同じであろうか。 こちらは水着にはならなかった(持って行ってなかったから当然か)が、一気には参加して(させられて?)数杯飲んだので、結構酔っぱらった。

現地の料理とアルコールとで気持ちよく過ごしたパーティだった。気がつくと夜中の2時前。駐在員とともにホテルに戻り、 眠ったのは3時前だったかも。タフな出張である。

2006年03月18日

MNL→KIX

少し遅めに起きて、現地時間の9:30にチェックアウト。

市内で上の娘の誕生祝いとフィリピン語英語辞典を購入して帰途につく。マニラ空港はDinersでラウンジが使えるから、 そこでサンミゲルビールを飲みながらblogネタを整理する。

自宅に着いたのは日が変わる直前くらいか。関西空港はやはり遠いね。

2006年03月20日

年間労働時間

3月度は今日までということで、残業時間等は今日が締めとなる。年間労働時間の縛りで、働きすぎている人は、休暇を取っていたりする。 いったいどんな働き方をしているんだろうね?

出張中のメール整理と報告書作成で気がついたら一日が過ぎていた。たった一時間でも時差を感じるね。あ、 毎日遅くまで起きていたからか(^_^;)。

2006年03月21日

世間は休日

休暇を取ってLa・Lu・Laの練習に参加する気持ちはあったのだが、先週の出張のせいで仕事は山盛り、結局休めなかった。

La・Lu・Laの録音は一応今日もしたということだが、5日のもので予選に提出するという。受かる? 受からない? 後者の可能性が高いだろうな。

2006年03月22日

待ち遠しい水曜日

疲れは何日かおいて現れる。身体の老化は隠せないと言うことだ。

先週の疲れがここに来て一気に出てきたというわけで、今日の定時退社はありがたかった。速攻退社、風呂、メシ、寝る。

2006年03月23日

今年度も残り一週間

年度末まであと一週間となった。次年度の予算も決定して、そろそろ4月からの仕事の準備を始めよう。

今春闘の回答があったようだが、どうやら1000円のベースアップが獲得できたらしい。身入りが多くなるのは嬉しいが、 そんなに人件費が上がってうちの会社は大丈夫かね。

2006年03月27日

ベッド購入

子供部屋スペースを有効に使うために、ハイベッドと折りたたみベッドを一つずつ購入する。 ハイベッドは下部が勉強机になっているものだ。中学二年になる上の娘も、これで落ち着いて(?)勉強できるだろう。って、 本当にきちんとするかどうかは謎だが(^_^;)。

実際に配達されるのは二週間後になるのだが、その準備のためにタンス類の配置を変更する。和室のものと入れ替えをするので、 結構大がかりとなった。

気がついたら20時になっており、疲れをとるための休暇が疲れるためになってしまったかも。

2006年03月28日

外壁のヒビ

子供部屋の湿気が多いと思ったら、マンションの外壁にヒビが入っており、そこから湿気が入り込んでいるらしい。 管理組合に申し入れたが、いつになったら直るのだろうね。梅雨時までには何とかして欲しいが、簡単にはいかんだろうな。

2006年03月29日

J-WESTカード

申込用紙が送られてくるのが遅いと問い合わせたら、二週間も前に発送されていたことが判明。机の上の書類に紛れていたらしい。 webからの用紙申請なのに、メールでもackがないのは不親切だよな。おかげで、10日後の定期購入には間に合いそうもないなあ。

blog更新が滞っているが、眠いのでまたの機会にしよう。

2006年03月30日

年度末の工事

土山駅前の工事はいつから始まったのだろうか。最初の頃は余裕で進めていたのだが、今週に入ってからは連日の深夜作業である。 工程表というか、進行表なんてのはないんですかね。年度中に終わらせないといけないはずだから、遅くまでやるのは仕方がないか。

今日は道の舗装に取りかかっているから、なんとか明日には終わりそうだ。

2006年03月31日

平穏な年度末

ここ数年で一番といって良いほど平穏な年度末だった。これも普段の行いがよいからだと、だれもいってくれないので自分で書いておこう。

2006年04月02日

花見からボウリングへ

はもーるのメンバで花見を企画していたが、あいにくの空模様。第2案と、ボウリングに企画を変えてのレク開催である。 先日フィリピン語の発音を指導してくれた、同僚のNさんも参加である。

3ゲームを楽しんで、女性のハンディを上乗せすると、うちの娘が入賞してしまった。 これにはガーターガードというスペシャルハンディもあったんだけど(^_^;)。ガーターガードで気がついたのだが、 今回の会場の六甲ボウルでは、投球するところで自在にガードを出したり引っ込めたりできるのだ。知らないうちにボウリングも進歩している。

ボウリングのあとは、他のメンバは二次会に向かった。我が家は懐が涼しいこともあり、 それには合流せずに帰宅したのだった(^_^;)。

土山駅前の風景

年度末の突貫を経て、駅に向かう道路が綺麗になった。最後の数日は夜遅くまでやってたもの。ギリギリ年度末に間に合ったという感じ。
さて、年度始めの月曜日、混乱はないよね!



2006年04月03日

新年度始まる

今日から新年度である。新社会人となった若者の姿もちらほら。着ているものがなんとなくこなれていないので分かるんだよね。 それほど混んでいるように感じないのは、電車に座っての通勤になっているせいか。

昨日の雨とはうってかわっての晴天は気持ちがよい。桜の花もかなり咲いてきたような気がする。

2006年04月04日

温かい雨の日

妙に温かいなあと思っていたら、夜になって雨が降ってきた。週間予報では晴れだったような気がするが。

桜も急速に花を開き、週末は見頃となろうか。

2006年04月05日

生命保険

ほとんど保険料を払っていない某生命保険の外務員とお会いして、カード作成のお願いをする。外務員さんも一括払いを提案してきており、 保険料徴収の手間を考えての提案だろうか。保険屋さんも、コストを意識してきたということか。

2006年04月06日

新しい事務の人

2月に前任者が離職され、事務仕事を自前でしなければならなくなっていたのだが、新年度になってようやく補充されたのだ。これで、 細々としたことをお願いできるから、仕事が楽になるかな。

2006年04月07日

新年度の仕事

新年度がはじまり一週間が経った。今のところはやっていることはあまり変わりがないといったところ。 一夜明けたら全く違うというようにはならないものだが…。

今年は特定のプロジェクトというよりは、全体的な課題に対して取り組むような仕事になりそうである。 それから海外での設計も担当することになる。これで海外出張が増えるかなあ。英語力がますます必要になるのかも。英語だけでなくて、 例えば中国語が必要になったりして。それもまた面白そうだが、勉強の時間がないなあ。

2006年04月08日

黄砂ですか?

晴れているのに煙っているのは、黄砂ですかねぇ。



2006年04月10日

雨の日

辛島美登里のポプコングランプリを受賞したのは今日のタイトルと同名の曲だが、それとは何の関係もない(^_^;)。

先週の週間予報では晴れるはずだったのだが、なぜか強い雨降りとなった。この時期にこんなに強い雨降りだなんて、異常気象かなあ。

雨で桜もだいぶん散ったかな。春は本当に気まぐれな天気だ。

2006年04月11日

今日も雨です

昨日にも増して強い雨が降っていたらしい。室内で仕事をする分にはわからないんだけれども。気温も低めで、 季節が一ヶ月くらい逆戻りしたかな。

健康のため、今週から階段をできるだけ使って上り下りしようとしている。運動不足解消で何かをしようと思っても、 そんな時間は捻出できないから、エレベータを階段に換えるだけでも、一日に10分くらい余分の運動をすると思ってのこと。 運動の効果が速攻で出るとは思わないが、階段で上ると、気分が良いというのは良い傾向だ。

2006年04月12日

3日連続の雨

今日も降るとは意外や意外という感じ。春先は、雨が降っても3日目には晴れるというのが一般的なのだが、どうもぐずぐずとした天気だ。 肌寒いし、桜の咲いた気持ちの良い季節というのとはほど遠いな。

さて、一年前からの英語の通信教育を更新することにした。ただ聞いて、月一回の課題提出をしているだけで、 努力はそんなにしていないのだが、毎日英語を聞き続けるの日常になってきているからだ。いくらかも費用をかけた方が継続もできるし、 毎月のお金は1回の飲み会よりも安い。手頃なコストだから、そんなに負担にもならないだろう。

毎日職場で英語を使っているというのもあるから、それくらいの投資はちょうど良いのかも。さて、一年後の効果はいかに(^_^;)。

2006年04月13日

SPAMコメントの流行

今週に入ってから、毎日のようにSPAMコメントが来ている。MovableTypeのバージョンを上げてからは、 SPAMを判別して投稿保留にしてくれるのだが、それを管理画面で消すのもそれなりには手間である。SPAMなんて見に行かないのに、 何のためにやってくるのだろうね。

今日のSPAMコメントは20程度。ピークは過ぎたのかな。流行の波がなぜあるのかも含めて、どういう仕組みなのかは知りたいな。

2006年04月14日

肌寒い一日

雨が止むと、3月上旬に戻ってしまったような肌寒さだ。花冷えというのだろうか。すっかり春の装いに変えてしまっていただけに、 おなかが冷えてしまうな(^_^;)。

先週に事務の派遣の方が配属されたので、今日はその歓迎会がひらかれた。ハーバーランドのとある場所での宴会は、 いつもの会場と違って眺めも良く、幹事の違いによるものだろうか。

若者は二次会にも行ったのだろうが、1次会のみで退散。ビールだけだったが、飲み過ぎたかなあ。

2006年04月17日

blog更新の一日

年次休暇を少しは使っておかないと、というわけで、今日は休暇で一日blog更新。たまりにたまっている日記の、 2月分までは更新を終える。メモがあるので何をしていたかは分かるのだが、 細かいネタを書こうとすると調べながらの作業になるので時間がかかる。

お昼の食事は私の調理担当で、たまには料理をするのも楽しいものだ。上の子供が生まれた頃は週に2回くらいは調理していたものだが、 最近は年に数回の頻度だなあ。

夕方の買い物で、最近発売された「一番搾りのチルドビール」を買った。夕食で飲んだ感想だが、濃厚なしっかりとした味わいで、 料理に合う感じがした。また飲みたいビールである。

2006年04月18日

成人用嗜好品

今日のタイトルはなかなか刺激的でしょう。いったいどんな内容かと怪訝な顔が思い浮かぶが、 とあるサイトの分類がこうなっていたのである。

最近はどこの会社でも外部へのアクセスが厳しくなっていて、 例えばアダルトサイトへのアクセスができないように規制されているというのが一般的になってきている。何か調べ物をしているときに、 リンク先が規制先だったときは、結構びっくりするものである。それが懇親会の会場のサイトをクリックした瞬間だったから、 かなりびっくりしたことは確かである。

どう考えても規制されるようなサイトではなさそうだから、社内関係部署に問い合わせをしていたのだが、その回答が返ってきた。 成人用嗜好品に分類されているのは仕様通りだが、グルメ情報である方が自然なので、分類を見直すと言うことであった。どうやら、酒・ たばこなどの嗜好品のサイトがすべて今日のタイトルの分類になっているという。回答を聞いてみればその通りなのだが、「成人」「嗜好品」 とくれば、アダルトと間違えても不思議ではない。「成人用嗜好品」というのが、変な分類なのであろうか。

他にも色々と変なのがありそうだから、同様なサイトを探してアクセスしてみるかな。

2006年04月19日

葉桜

一週間前は満開だった桜も、すっかり散って葉桜になってしまった。気温も上がって、まさに春といった感じである。

気がつくと、もう4月も下旬ではないか。季節は確実に前に進んでいる。

2006年04月20日

久しぶりの出張

久しぶりの出張でございます。

明日の朝が早いので、前泊で名古屋のホテルからのアクセス。最近は、ホテルにもインターネット環境があって便利ですな。 パソコンさえあれば、簡単に接続できます。

さて、そろそろ寝ないと朝が起きられないな。

2006年04月21日

トヨタ博物館

昨年はトヨタ会館で万博に出展されているロボットを見た。今年はここで80年代の流行と車を見る。
懐かしいと思ってしまう私だった。



2006年04月23日

SMART ICOCA

先日申し込んでいたJ-WESTカードのSMART ICOCAが届いた。カード自体はまだ届いていないが、 数日中には届くのだろうか。もう少し先のことになるだろうと昨日チャージしたのに、ちょっとタイミングが悪いねえ。

SMART ICOCAは駅に設置の装置で簡単にチャージできて、翌月にカード精算されるので便利そうである。 今使っている定期もSMART ICOCAにできるはずだから、駅で聞いてみようか。

SMART ICOCA

2006年04月24日

電子辞書事始め

土曜日に買った電子辞書を使う。PDAに搭載されているレベルをイメージしていたので、最近の電子辞書の出来には結構驚いた。

まず、電子辞書でありながらも従来の本の辞書感覚があると言うことだ。 PDAは単に対応する日本語の単語を検索して来るというのに対して、色々な意味や例文、そして複数の辞書を搭載しているというのもあるが、 いくつかのレベルで単語の意味を提示してくれる。英語であれば、英和と英英両辞典から簡単に検索できるので、 複数の角度で意味が見えてくるのも魅力的だ。

ちなみに購入した辞書は、セイコーのSR-E10000。最初はE8000程度で良いかなと思ったのだが、 検索結果のレベルを見て最高機の方に鞍替えした。イングリッシュジャーナルでも推薦されていただけのことはある。値段差も、 今だけの特別価格で期待以上に安かったし、これを使いこなせば投資額程度には効果も出るでしょう。

2006年04月25日

保険口座

保険口座の設定通知が届く。カードがまだなので積立金が払い出せる状態にはなっていないが、 届けばインターネットからの操作で簡単に払い出しの手続きもできる。

こんなことなら、もっと早く手続きしておくんだった。

2006年04月26日

打ち上げ宴会

某製品の打ち上げ宴会に参加する。

今回の収穫は、製造技術部門の担当者と知り合いになれたこと。やはり関連部門とのネットワークは大切である。特に、 製造ラインに近いところはなおさら。

平日にもかかわらず、終電近くまで飲んでしまった。明日はつらい…かも。

2006年04月27日

定期券の引っ越し

日曜日にゲットしたSMART ICOCAに定期券の内容を移動できるというので、さっそく中身を引っ越しさせる。 ところが一つ問題あり。JR西日本に要望なのだが、ここにしっかり書いておこう。

定期に一緒に入っているICOCAチャージ分も手数料なしで移してくれ。なんせ、SMART ICOCAの発行がお気楽にできないのだからね。ようするに、今のICOCAをSMARTに変えたいだけなの。 そういうオプションは用意していないの?

2006年04月28日

連休前のトラブル

私の場合、明日から7日までゴールデンウィークである。今日の早い時間にあるレベルまでソフトウエアを完成させて、 海外拠点で続きの開発を進めてもらう予定でいた。二日前くらいからトラブル解決の目処に黄色信号が付いており、 今日のお昼過ぎの段階では赤信号に変わっていたのだ。

定時になっても問題は解決せず、TV会議で現地とすりあわせを行うが、 結局のところは現在作業をしているメンバの頑張りにかかっている。あとはいかに頑張ってもらうかである。

関連部署の担当者を急遽呼び出して合同解析を行っていくと、さすが専門家は違う。現在陥っている状況が即座に分かるのである。 1時間弱の調査でいくつかの関門を突破し、22時頃になって、当初目標としているレベルに到達したのだ。

再度現地との合同会議でアクションアイテムを確認し散会。なんとか休日出勤を免れたのだった。

今回の教訓:もっと早めに専門家を巻き込むべし。

2006年04月30日

連休二日目

いつもならば日曜日の夕方はサザエさん症候群陥るのだが(^_^;)、来週はまるまる連休ということでお気楽な気分で過ごす。 こうしてゆったりとblogの更新をしているのも、その気分の表れであろう。

午後に、近所のミドリ電化に買い物に出かける。数ヶ月前から調子の悪くなっていたドライヤの買い換えである。 最近のはやり機能はマイナスイオンが出力されるものらしい。実際にどのような効果があるのかが大いに謎である。 別にこだわるような機能ではないが、廉価版にも搭載されていたので、3千円台の機能付きのドライヤを購入する。この他、 DVD-RWのメディアを購入する。ゴールデンウィーク特価に惹かれて20枚買ったが、買いすぎかねえ。

夜はパルメザンチーズをかじり、ブランデーをなめながらweb更新。最近のねたの濃度が低いのが気がかり。

2006年05月01日

ガソリンが高い

久々に鍼をうちに行く。今日は左側の背中が良く張っているという。自覚症状とぴったり合っている。

さて、ガソリンタンクが空っぽだったので給油したら1リットルが137円也。1ヶ月前と比べて10円も値上がりしている。 新車になって燃費が悪くなっているし、この値上がりは家計を直撃する。まあ、そんなには乗らないので、 通勤で使っている人に比べるとたいした影響ではないか。

2006年05月02日

参観日

下の娘の参観日で、小学校に赴く。

参観は算数の授業で、割り算の筆算の仕方ということだった。「(商を)たてて、掛けて、引いて、(下の桁を)降ろす」と教えていたが、 そんなことを習ったかなあ? それから、授業中に練習問題をほとんどしないのも不思議な感じがする。どこの小学校も同じなのかな?

2006年05月05日

水生山のチリツバキ

寺参りで撮影。階段登るのしんどかった。



2006年05月06日

大将人形

端午の節句といえば、大将人形を飾るものです。私の初節句からかなりの年月が経っていますが、それがかえって渋みを感じさせる良い雰囲気を醸しています。ぼんぼりに描かれている紋は、我が家紋で、内孫かつ長男ということで、じじばばの気合いが感じられますね。



ベネチアのガラス

おみやげに貰ったガラス細工。キャンディを間違って食べてしまいそう!



2006年05月07日

合唱仲間の訃報

弟の歌っている合唱団のメンバKさんがなくなったそうである。昨年夏のコンサートには無理矢理退院してまでも出演されていたのだが、 その直後に再び入院されて、そのまま逝ってしまわれた。打ち上げの時にお話ししたのがお会いした最後となった。

私の母ともさほど変わらない年齢で、実家が洪水にあったときなどは色々とお世話になったのは、まだ2年にもなっていない。 なんと表現したらいいのか分からないが、ご冥福をお祈りしたい。明日の葬儀では、合唱団のメンバが歌で見送るという。列席できないけれども、 心の中でうたを歌いたいと思う。

2006年05月08日

急に暑くなった

今年はなかなか春になりきらないと思っていたが、連休明けの今日は初夏の陽気である。 上着を薄いものに変えるのでも足りないくらいに暑かった。着るものを変えると、色々と忘れ物が増えたりして、どうもペースが狂ってしまうな。

このペースで暑くなるとすると、クールビズの季節が待ち遠しいなあ。自分勝手に先に始めておくってのも良いかも知れない。

2006年05月09日

毎日英語でメールコミュニケーション

今年度に入ってから、一日に数通の英語メールを書いている。もちろん、仕事のメールだ。一つ一つは単文だが、 それが積み重なると結構な分量の英語の文を書いている今日この頃である。

受信者には日本人も含まれるので和英併記にしているが、同じ内容の文であっても、 発想というか表現の仕方が違っているのに驚くことがある。英語の文は英語で、日本語の文は日本語でそれぞれ考えているから、 表現が違ってくるのかも知れない。同じニュアンスを伝えるためには、違う言い回しが良いような気もするし、 難しい表現は英語ではできないから当然なのかも知れない。

英語で文章を書いていて思うのは、やっぱり英語表現の拙さである。もっと色々な表現方法を知っていればと思うことしきりである。まあ、 巧拙をとやかく言ってたら仕事が進んでいかないので、受信側の理解力を当てにして、 つたない英語の文を綴っていると開き直るのも良いかなと思っている。

2006年05月10日

カード利用控え整理中

ここ2年くらい放っておいたクレジットカード利用控えの整理を、今頃になってやっている。かつてきちんと整理していたときに、 2度ほど間違った請求を見つけたことがあって気になっていたのだ。

さすがに2年分の利用控えは山のようにあって、一筋縄ではいかないが、一日に一つずつでもやっていって、 6月末までには終えたいものだ。

2006年05月11日

ケータイはどこだ?

某社に出張した際、セキュリティエリアに入る場合はカメラ機能付きの携帯電話はロッカーに預けておく必要がある。 すべてセルフサービスで、空いているロッカーを見つけて携帯電話を入れ、暗証番号をセットして施錠すると、 暗証番号を合わせないと開かない仕組みになっているのだ。操作自体は難しくないが、仕組み上大いなる欠陥があるように思う。

というのは、自分でセットした暗証番号はそうは忘れないと思うのだが、どのロッカーに入れたのかを忘れてしまうのである。 入れた場所に相当するタグがあるわけではなく、カギはロッカーからはずれない構造になっているため、 入れた場所の番号をきちんと覚えておく必要があるのだ。

今日で利用が2回目のこのシステム、やっぱり入れた場所をきちんと覚えていなくて、 複数のロッカーに暗証番号を入力して10回くらい試したところでようやく発見できました。 次は同じ間違いを繰り返さないように気をつけなくては。

2006年05月12日

コミュニケーション不足

海外スタッフに依頼している管理ツールができあがってきた。これで来週から運用開始だと思っていたのだが、 実際に使ってみると大いに問題があることが分かった。

開発にはテスト用のデータを入力してきたのだが、 実際のプロジェクトのデータを入力してみるとデータの更新スピードがかなり遅いのである。 反映が完了するまでに30分以上もかかるなんてあり得ない。サーバの能力の問題であろうことも分かってはいても、 実用に耐えないスピードであるというのは問題である。

能力の高いサーバがあるから、そちらの管理者に相談して使えるようにしてみようか。それにしても、 こういう問題があがってこないというのは、文化と言葉のコミュニケーションが不足していると考えねばならない。 日本人のメンタリティと違うのだから、細かい部分まで確認をしておく必要があるということだ。

来週早々、緊急対策じゃ。

2006年05月14日

セルフのスタンド発見

買い物の帰り道、ふと見ると、そこにセルフ給油のスタンドがあった。原油高騰で10円以上値が上がっているガソリンを入れる際には、 ココを利用してみようではないか。かなりのコスト削減にはなるはず。

それにしても、今乗っているイプサムの燃費は、前のカルディナに比べると著しく悪いな。 せめて10km/l近くまでいって欲しい(参考値:11.5km.l(カルディナ生涯値))。

2006年05月15日

終電帰り

先週は少し早く帰っていたのだが、急に仕事がいくつか降ってきた。その中で今日中に完了させねばならなかったのだ、 明日の出張資料である。自分の部分は完了していても、他の部分ができあがらないと帰るに帰れないのだ。 最後のつめは互いに関連してくるからねえ。

それにしても前日の資料作りというのは泥縄も良いところである。事前に準備期間を十分とりたいのだが…。

明日は出張後は直宅だから、今日の分は取り戻せるかな。

2006年05月16日

英語メールの素早さ

毎日数通の英文メールを書いていることを数日前に書いた気がするが、これを毎日続けていることで、 簡単な英文はさっと書けるようになってきた気がする。英語作文のシナプスが形成されてきているのだろうか。

なんちゃって英語ではあっても、比較的簡単に英文が書けるのは嬉しい。今度TOEIC受験したら、得点が上がっているかも。 目指せ800点(目標は大きくでも誰にも文句は言われない(^_^;))。

2006年05月17日

3年前の記憶

レシートの整理をしていて思うのは、意外と3年前の出来事を覚えていると言うことである。「こんな買い物をしたよなあ」 ということ以上に、あのときからもう3年が経ってしまったと思うことが多いこと。

年齢を重ねてきて、一年の長さの認識があまりに短くなってしまったと言うこと? 今年も、ここから大いに時間が加速するのだろうなあ… 。

2006年05月18日

朝、起きられない

このところどうも、朝目覚められない。ここ数年乗り続けていた通勤電車よりも15分程度遅くなってしまっている。

気持ちのゆるみ? それとも疲れ?

2006年05月19日

パズル・パレス読了

世間ではダンブラウンの「ダヴィンチ・コード」の映画封切りが話題になっているが、この作品は彼の処女作である。

話の中身はネタバレになるので割愛するが、物語の主要人物に日本人が登場してくることが気になる作品であった。いや、 日本人の名前がと言い直しても良いだろう。

我々日本人にとっては、その日本人名は違和感がある。とても日本人とは思えない名前である。 山本とか佐藤とかのありふれた名前を使うのは作者としても気が進まなかったのだろうが、タンカドという姓はどんな文字を書くのだろうか。

ダンブラウン氏は、きっと、何気なく日本人を登場人物として選び、名前も米国人としてそれらしく思える名前を設定したのだろうか。 ちょっと日本に詳しい人に聞いてみれば、もう少しまともな名前になったのかも知れない。

タンカド。あえてそれらし名前を推測するなら、谷門さんになるのだろうか。外国人を登場させるというのは、結構難しいことである。

2006年05月21日

我が家のイチゴ

暖かくなって、我が家のベランダ菜園にも収穫の季節がやってきました。
色づいたイチゴがおいしそうでしょう?



2006年05月23日

これは禁煙席とはいえない

新幹線ではほとんどが禁煙席となっており、喫煙できるのは4両しかない状態になっている。知らないうちに変化があるんだ。

新神戸から西明石まで、たまたま乗り込んだのは4号車で、以前は喫煙席だった車両だ。壁を見ると薄黄色に汚れ、 どう見てもたばこのヤニがこびりついているのだ。はっきり言って、この状態の車両に乗り合わせるというのは気持ちの良いものではない。 匂いも何となくたばこ臭い気がしてくる。

何日か前に、喫煙車の空気の状態が悪く、基準値の何倍にもなっているような報道があったが、 禁煙席に切り替えられた車両も前から禁煙であったところに比べて悪いのではないだろうか。JR各社は、 きちんとした禁煙車両になるように整備すべきである。少なくとも見た目で気分が悪くなるようなものは改善して欲しいと思う。

2006年05月24日

今年もクールビズ

暑くなったり涼しくなったり、例年よりも雨が多く不順な天候のこの頃だが、今年もクールビズというお達しが社内であった。 暑苦しくネクタイをしながら通勤をしなくても良いという意味では、大変嬉しい制度である。省エネルックではかっこ悪くて「ネクタイやめ」 と言い出せなかったお偉方も、これ幸いとネクタイを外して気持ちよさそうにする姿がまもなく始まる。

そう、まもなく始まるのにこの涼しさは…。米不足になったりしないように、暑い夏が恋しいこの頃である。

2006年05月26日

北海道からコメントあり

合唱連盟の理事長交代を書いたら、北方合唱文化研究所というblogを開設している方からのコメントが付いた。 なだつらつらと書き続けているだけのblogでも、こうしてコメントをくださる方があることは嬉しいものである。 さっそくblogリストに登録したが、リストの方も知らないうちにどんどん増殖してきたなあ。

アクセスカウンタの設置はしていないけれども、一日のアクセスは平均してユニークユーザで20くらいあり、これから考えると、 一ヶ月で延べ600人が訪れてくれていることになる。コメントはほとんどないから、誰が読んでいるかは把握できていないけれども。

そういえば、職場の人も読んでいるようなことを言ってたなあ。書く内容には気をつけないと(^_^;)。

2006年05月28日

レシートの整理は進む

3年間ためていたカードの利用控えの整理も、今日一日の活動で80%が完了したと言っても良い。 カード会社から送られてきている利用控えの記録と付き合わせても、ほとんどの控えが残っていることにより感動してしまった。

それにしても、カードでこんなにたくさんお金を使っていたとは…。現金での使用感と比べて実感がないのが原因であるに違いない。まあ、 ボーナス前のこの季節は、税金や保険などの経費がかさみ、カード利用が増えてしまうんだよな。要は使い方と残額の把握の問題か。

2006年05月29日

トライやるウィーク

兵庫県の公立中学校2年生が全員取り組むトライやるウィーク。 今日が我が上の娘の活動の開始日である。

トライやるウィークとは、「体験を通して子どもたちが自ら体得する場や機会を提供し、 児童生徒一人一人が自分の生き方を見つけるよう支援すること」を目的としたこの体験学習は、1998年度に開始され、 中学校2年生の生徒が全員、一週間にわたって社会体験をするものである。幼稚園、スーパー、製造会社の工場、図書館、郵便局、商店街など、 多くの種類の就労体験ができ、自分らの中学生の頃にあれば、どれくらい楽しかったかと想像してしまう。

我が娘の行ったところは老人ホームである。いったいどんなことが起こるか、活動が終わったら、話を聞いてみよう。

2006年05月30日

肌寒い日々

今週になって、また急に涼しくなってしまった。上着がないと朝晩はちょっと肌寒いかも。これで衣替えというのは、変な感じだな。

2006年05月31日

日付感覚のずれ

なんか一日ずれているのである。今日はもう6月でクールビズのはじまりだと思いこんでいた。 気温の変化に季節感がずれているからってのも、説得力がない理由の説明だなあ。

今日はNさんの送別会、Aさんの歓迎会と言うことで韓国風焼き肉の宴会である。 途中からは英語と日本語の入り交じったインターナショナルなパーティであった。

水曜日で定時退社で休養のはずが、いつもと同じ時間まで飲んでいると、気分のリラックスはできても身体がついて行かないなあ。 明日からの後半戦がつらいかも。まあ、職場の雰囲気を盛り上げるにはちょうど良いかな。

2006年06月01日

今日からクールビズ

そんなに暑くもなかったので、今日のところはネクタイは着用して出勤する。電車内で周りを見渡しても、 みんなまだネクタイを着けているようである。やはり、まだちょっと涼しいということなのかな。

社内では管理部門からの通知もあったからだろうか、みんなネクタイをとって楽な格好をしている。 これ幸いとネクタイを外しているのだろう。

帰りはネクタイを透けるのが面倒でなり、ノーネクタイで帰宅する。周りの人も同じように感じて行動しているようだ。

2006年06月02日

Nさんの出張期間終わり

フィリピンの現地法人から長期出張で来られていたNさんの日本での最終日である。 最初3ヶ月の予定が後任の都合などで8ヶ月の長期となった。おかげでAbapoの歌詞の意味と発音を教えて貰ったり、 練習で実際に発音指導をして貰ったりお世話になった。

すっかり日本のメンバとうち解けて、「ミスをしたら、その度に日本に来てもらうからね」などと冗談を言われたりしている。 日本語の能力も来日当初によりはかなり向上しており、帰国されてからも我らの強力なサポートメンバでいてくれることだろう。

個人的にもお世話になったので、手ぬぐい生地のフェースタオルなど「日本」が感じられるちょっとしたものを贈った。 気に入ってもらえると良いね。それから、花見に行き損ねたので、桜茶をプレゼント。口に合うかしらね。

2006年06月08日

頭痛に悩む一日

朝、起きたときから頭が重かったが、仕事をしているうちに、時間が経つに従って頭痛がひどくなってきた。仕事のトラブルも解決せず、 体調の時間切れで帰宅する。

こんな体調で、明日の練習は大丈夫かな。

2006年06月12日

合唱祭の翌日は休み

例年、合唱祭の翌日は休みを取ることにしている。週末思いっきり過ごすには、それくらいの計画をしておかねば。

さて、昨日はたくさん飲んだので、今朝は10時過ぎまでゆっくりと寝ていた。朝食を食べて、パソコンの設定を調節し、 なんとか無線LANが復活した。いまいち設定方法がよくわからないところがあるが、使えるから良いとしよう。

合唱祭で買ったMDを聞かないうちに夜になり、聞くのは別の機会に持ち越し。次に聞ける時間があるのはいつだろうか。

2006年06月13日

岩城宏之氏死去

なんか「あの人が」というような訃報が続いているなあ。73歳とは、最近ではまだまだこれからというような年ではないか。 また惜しい人を亡くしてしまった。

岩城さんといえば、さだまさしの「親父の一番長い日」を初演した人である。 山本直純さんの代理で急遽棒を振ったという話はまさしトークの中にも出てきた記憶がある。「アンパンマンのような」 というくだりを覚えているぞ。

合唱の世界では武満の「うた」の録音を忘れてはいけないだろう。初演魔だった彼が、現代の音楽に残した功績は大きい。 本当に惜しい人を…。

2006年06月14日

株価が下がる

株価が今年の最安値を更新しているらしい。個別企業の業績はむしろ悪くないというか最高益更新をしているというのに。 別の言い方をすれば、良い状態の企業の株が安くなっているというのだから、今は買い時というわけである。残念ながら、手元不如意のため、 買いに行けないのは残念だなあ。

まあ、某投資信託の方でしっかり買ってくれるだろうから、そちらでチマチマいきましょうか。

2006年06月16日

今頃ばれる問題

今日は仕事の話。細かいところを書けば問題になるので、表面だけをさらっと書こう。

3年以上前にリリースしたソフトに問題が見つかった。何十万台も出荷されていて、いままで指摘をされなかったのは、 その機能を誰も使っていなかったということか。確かに、そんな操作をすることはないなあと開発に携わった私でも思うぞ。

見つかってしまった以上はレポートを作らねばならず、こんなしょうもない問題を見つけるなよ。と八つ当たりする(^_^;)。 ←仕込んだ自分らが悪いんだよな本当は。

2006年06月18日

洗車

ようやく洗車ができたぞ。一応コーティングはされているので毎週のように洗うことはないが、半年も放っておけば水あかはたまるし、 黄砂も降り積もっていたりする。

近くの洗車場はいくつか発掘できていたので、某ケーキ屋さん近くにあるコイン洗車場にみんなで行って洗車することにした。 背がずいぶん高くなった上の娘が大活躍して、かなりの部分を手伝ってくれたのが大いに助かった。

洗車後は水気をぬぐって、軽くクリームでコーティング。コーティングを拭き取るのも娘が大活躍。 こちらは塗るのに専念していればいいので楽ちんだった。娘らも楽しそうで、これからは娘とのコミュニケーションとして洗車に行こうかな。

2006年06月19日

某茄子

世間の好況を尻目に、うちの会社は昨年よりも業績ダウン。連動型の某茄子を採用している関係で、支給額は平均して10% ダウンということだ。

住宅ローンや車のローンなどの固定した支出がある中での10%ダウンは、はっきり言って日々の生活レベルに大いなる影響を与える。 毎月のマイナス分の補填を某茄子でしているのに、今年はそれができそうにないかも…。

さて、夏の支出のピークが越えられるか。各種飲み会回数を減らさねばならないかも。

2006年06月20日

ツール

社内で開発しているツールの話。サーバの負荷の話もあって非常に動作が遅いのだが、最初の段階で文句がでるのがこの部分である。 本質的な事柄以上に、動作が遅いということがネックになる。「当たり前機能」がだめならば、お話にならぬというのはこのことだろう。

とはいうもののこれを使っていかなければならないし、使えるものにしていかないといけない。 まずは専用サーバを立ち上げるということには着手しているので、しばらくは、ユーザをおだてながら進めていこう。

2006年06月21日

明るいうちに帰るのがうれしい

日が長くなって、定時退社の日にはまだ明るいうちに帰宅できる。これからの季節、ビールもうまいし、 まだ明るい中で飲むビールはいいねえ。

バリウム

いやはや、年に一回のことながら、胃検診はいやだねえ。飲まず食わずで出勤した上に、あの気持ち悪いものを飲まなくてはいけない。 昨今はましになったとはいえ、やっぱり気持ち悪い。

飲むのも一苦労のバリウムだが、今年は昨年ほどは苦しくなかった。発泡剤の泡立ちが少なかったからかな。 同僚の話でも昨年よりも飲みやすかったと言っているし、年々改良がされているのだろうか。

2006年06月22日

外国語で病気について説明するのは

今週の初めから出張で来ていたフィリピン現地法人のメンバが、昨夜から調子が悪いと言うことで、病院に連れて行った。 仕事や日常の会話はそれなりにできるようになった私であるが、病状について医者から聞かれることを、 いわゆる通訳として間を取り持つのはかなり大変なことだった。

「腎臓は大丈夫ですか」なんて聞こうと思っても、腎臓を英語でなんて言うのかなんて分かるわけがない。幸いにも、 その医者は英語が話せた(まあ、当たり前か)ので、その場は何とかなったが、簡単なことを聞こうと思っても単語が出てこないのだ。 彼の病気の見当が付いていたので、「貴重な経験」と言うことになるのだが、そうじゃなければ結構大変な騒ぎだったかも。

ちなみに、彼の病気はchicken pox。一生に一回しかかからない病気が異国の地で発症するとは、 なんともタイミングが悪いことよ。一週間の予定の出張がさらに一週間延長されましたとさ。

2006年06月23日

farewel party

フィリピンからのメンバの送別会である。出張者も一緒にパーティの筈だったが、病には勝てない(それは昨日の話)。

少ない人数でのパーティだったが、逆にかなり盛り上がったのは密着していたからに違いない。

それにしても、会費は高かったなあ。年長者は5桁というのはつらいっす。それでなくても某茄子が…(それは月曜日の話)。

2006年06月24日

実家のネットワーク整備

メールが出せなくなっていて、@niftyやbiglobeからだとなぜか私のサイトのSMTPを呼べないので、 我が家で問題なく動作しているASAHIネットに乗り換えることにした。ちょっと前に届いていた案内メールを頼りに30分程度で設定完了。 あっさりメールが送れるようになった。

夜には姪っ子二人がきて、今回一緒に帰ってきている下のこと一緒に大はしゃぎである。焼き肉をたらふく食べて満足でしょう。 私の方は弟と旨いビールを満喫。兄弟でのんびり飲み語らうのはやはりいいよね。

2006年06月25日

新鮎を味わう

今回の帰省の目的の一つは鮎であった。食べ物は旬が良い。まさに今が鮎の旬なのだ。

3匹ほどの鮎を満喫し、おみやげを持って明石に帰る。播但道がETC化されていて、ますますドライブが楽になった。 イプサムにETCを取り付けたのは当たりである。

2006年06月26日

重税感

給料日。

支給される金額をみて気がついたことがある。総支給額は増えているのに、手取金額は昨年よりも大幅にダウンしている。なぜだ? 調べてみると、税金がかなり多くなっているのだ。昨年の年収ってそんなに多かったっけ? 住民税の控除が何か減ったかな? とにかく、 何らかの増税が行われたに違いないのだ。某茄子といい給料といい、今年は減収要因が多いようだ。とほほ。

2006年06月27日

行きも帰りも4号車

久しぶりの出張。今回は、行きも帰りも4号車に当たってしまった。

先日ほどの嫌悪感はなかったものの、やはりちょっと前までは喫煙車だったという感じがぬぐえずに、気分的に変な感じだったのは確かだ。 壁をみても脂で汚れているというのはないけれど、この座席に煙がこびりついているのでは…などと思ってしまう。 新型車にどんどん変わってくれば、そういう気分にはならないのだろうけれど。

もうすぐたばこが値上げされるという。この機会に吸わなくなる人も多いのだろうな。

2006年06月28日

投資は悪か

福井日銀総裁の資産が公開された。先日来世間を賑わしている「村上ファンド出資問題」に関連してのことだろう。

今日は福井氏の村上ファンドへの出資について書きたいのだが、まず何が問題となるのだろうか。

  1. そもそも村上ファンドに1000万円出資したこと
  2. 日銀総裁になる際、ファンドの出資をやめなかったこと
  3. 今年の2月にファンドの出資をやめたこと
  4. ファンドで数百万円(もっと?)のもうけがあること

まず1は、公職つく前の話であり常識で考えても問題ではあり得ないだろう。そもそも、 その時点では村上氏が問題を起こすかどうかは予知できるわけもなく、全く問題ない。

2は、日銀の規定では問題とはならないらしい。私個人としても問題とは考えないが、日銀の位置づけから考えると「李下に冠を正さず」 的なシステムを考えておいても良いだろう。いわゆる信託制である。日銀総裁につくときに信託をするのである。そうすれば、「公正」 を保つとができようか。

3も規定的には問題がないそうだが、2と比べるとやや問題に近いようなイメージがある。 これも2のように信託をしていれば問題になり得ない。

4は問題なしである。他人が労せずして儲けたのが悔しいというだけの話であろう。出資する前に儲かることが決まっていたわけではなく、 逆に全部なくなってしまう可能性だってあるのだ。そんなにうらやましいというのなら、どこかからお金を借りてでも投資すればよいのだ。 それをせずして文句を言っていても始まらない。

色々とうるさくいう人もいそうだが、資本主義社会として普通の行動をとったのがたまたま福井総裁だったということである。もちろん、 公正さを担保すべくある程度の制約事項は必要であろうが、何でも一律に投資を禁止するのはいかがなものか。考え方を整理して、 公正なルールの下に進めていう、それが健全な資本主義社会の原点である。

2006年06月29日

今年の米は大丈夫?

梅雨らしい日々といえばそうなのだが、雨で気温の低い日々が続いている。それでなくても5月は平均気温が低かったらしいし、 このまま低温で米不足になることが心配される。米不足になったのは何年前だったかな。

あのときは、せっかくのタイ米を国内の米に混ぜて売ったりして大変だったが、今年がそんな騒ぎにならないように…。 もしそんなことになったなら、混ぜて売ったりしないでね。おいしく長粒米を食べるから。

野菜の値段も高いというが、気温が上がって、早く普通の梅雨時になりますように。

2006年06月30日

職場のレイアウト変更

来週より一つ下の階で仕事をすることになる。この週末に業者を使って職場の引っ越しをするのだ。 午前中はとりあえずは通常通りの仕事で、午後からが荷造りを含めた引っ越し準備となった。

今回は職場の階が変わるということで結構大がかりなものになるのだが、こういう機会に書類のたぐいを片付けるに限るのである。普段、 どうしても捨てきれないような資料であっても、何年以上経っていたらというような安直な基準で捨ててしまうのである。 細かくみていたら捨てられなくなるのは、私生活でも大掃除と同じであろうか。

「今回の基準は3年前なら捨てる」「1年半前でファイルする必要がないなら捨てる」である。 手持ちの様々な資料も一気に捨て切れたといえるだろう。また、本来は共通ファイルにとじておかない資料については、 ちょうど整理できたといえるであろうか。

かなりの「歴史的文書」の整理ができて、今日の午後は充実した仕事ができたと思う。

荷造りがすんだ時間にはネットワークも止まっており、あとは帰宅するのが仕事である。ネットワーク時代は、 こうしたときに残業しなくて良いのもうれしいね。

2006年07月01日

橋本龍太郎氏亡くなる

これも時代の流れか。

自民党大敗となった消費税選挙区の時に自民党幹事長だった橋本龍太郎氏が亡くなったという。まだそんな歳でもないだろうに。 自民党をぶっ壊した小泉氏が総理を終わると言うときに亡くなるというのも、歴史の幕が閉じたと言うことを強く印象づける出来事といえそうだ。

2006年07月03日

レイアウト変更の後片付け

フロア引っ越しの後片付けのため、午前中のみ出勤。というのも、今日はそんなことになることを忘れていて、休暇を取っていたのだった。 午前中にネットワーク関連の復旧までをようやく終えて、午後は退社する。

せっかくの休暇がと思わないでもないが、明日、一人で復旧作業をすることを考えれば、今日のうちにやっておくのがよい。まあ、 早起きして、のんびりと午後を過ごせたのは良かったかもしれない。

2006年07月04日

新人の配属

技術系の部署では本日が新人の配属である。本部には15名、そしてそのうちの4人がうちのチームへの配属となった。 教育担当として一人の新人を任されることになり、こんなに年の差があっていいのか? なんて思ってしまうぞ。

担当する新人はなんと中国籍であり、日本語はそんなに達者とはいえないが、持っているポテンシャルとしてはかなりできるに違いない。 実際の細々したところの指導は若い者に任せるとして、仕事のやり方について、しっかりと導いていきたいと思う。

2006年07月05日

ミサイル発射

いったい彼の国は何を考えているのだろうか。ミサイルをデモンストレーションで発射したところで、問題の解決にならないだろうに。 まるでだだっ子のような振る舞いである。

ふと70年ほど前の日本のことを考えてみる。国際連盟を離脱し軍国の道をまっしぐらに進んでいたということである。 外国諸国からみれば、いったい何を考えているのかと同様に思われていたのだろう。 食べるものが無くなってもひたすらに戦争に突き進んでいた日本の姿があったに違いない。

もちろん、全く同じと言うことはないし、国際状況も大いに違っているだろうが、どこがボタンの掛け違いになっていたのかを考えると、 今の状況への解決策が見つかるのではないか。政治家や外交関係者の皆さんは、歴史に学んでなんとか解決に進んでいってほしいものである。

2006年07月06日

週のまとめ

最近、金曜日のチーム内のミーティングが行われるようになって、木曜日が一週間のまとめの日となっている。 大したことがない一週間であっても、それをまとめるには結構な時間がかかる。したがって、 木曜日は気がついたら終電タイムとなっている可能性が高いのだ。

海外とやりとりをしているというのもあって、まとめの文章にも英語混じりとなっている。それぞれの風呂じぇくとに対しては、 現場のメンバにもまとめてもらっているからね。全部を自分で書いてたら、それこそ終電を逃してしまうに違いない。

今日は10時半頃にまとめを完成して帰途につく。せめて9時くらいにはまとめ終えたいものだが…。

2006年07月07日

中国の方との懇親会

今年の新人とということではありません。

一緒に仕事をやっている某中国企業の方との懇親会で三宮へ。もっと早い時間から始める予定が、 某仕事の都合で一時間くらい遅れて開始となりました。ちゃんと宴会にあわせて仕事の段取りをしないといけません>某。

ま、この業界、突発的なトラブルがつきものなので、そういう日に限ってトラブル訳で。

遅く始めれば遅く終わり、終電近くまで大いに飲んで語り合いました。

2006年07月09日

英語教材

英単語力向上のため、新たな教材を始める。

スタートアップテストをやってみたら、全然わからへん。まあ、半分合ってれば御の字だね。

2006年07月10日

6ヶ月点検

ディーラの人に来てもらって、ようやく6ヶ月点検ができた。6月は、ばたばたしているうちに過ぎ去ってしまったからね。

点検結果は、特に悪いところなし。もっとも、悪いところがあったら困るのだけれど。

半年で2000キロ走行というのは、最近のペースではあるのだけれど、もう少し乗らないともったいないかなあ。 最近のガソリン価格高騰で、微妙なところだけれども。まあ、マイペースで行こう。

2006年07月11日

早めに帰宅

明日からの研修は、結構大変らしい。何というか、気力と体力の勝負だとか。少しは早く帰って、早めに眠るのが良いに違いない。

とか言いながら、こんな時間の投稿になるんだよね。

2006年07月12日

マネジメント研修・1日目

今日と明日の二日間、社員教育の一環のマネジメント研修である。

研修の内容としては、グループ討議、インバスケット、面接演習がある。

グループ討議というのは、与えられたテーマに対して限られた時間でグループで討議して結論を出す。その際、 リーダを特に定めずに行うので、リーダシップの取り方や発言のタイミング、問題の取り上げ方などを計るものであるらしい。 討議の様子を後でビデオで見て、他人と自分の行動の様子を自己評価することも研修の一つとなる。

インバスケットは、自分が部長になったとして、未決箱に入れられた案件(課題) に対して限られた時間で次々と部下への指示や上司や対外的な応答をしていく。通常の業務であれば口頭や電話、またはメールであるところを、 すべて手書き文書で行うため、時間との勝負以上にひたすら文書を書くというのが大変である。 一年分の手書き文書を書いてしまったのではないかというくらい、腕が疲れてしまった。

面接演習は、与えられたシチュエーションでの部下との面接シミュレーションである。 通常ではなかなかあり得ないような相手の反応に打ちのめされずにいかに相手を説得できるかというのがポイントであろう。 3つの課題の中ではこの面接がうまくいかなかったなあ。面倒な相手に対しては寝技で勝負というのがいつものスタイルだから、 状況をうまく切り返せなかった…。

一日フルパワーで課題に取り組んだものだから、疲れ果てて夜の懇親会へ。みんな同じように疲れていたはずなのだが、 それなりに盛り上がったか。

部屋に入ってから、まずは風呂に入って疲れをとり、その後は英単語のメモリーモード。何となく眠たくなったのだ、 日が変わるくらいに眠りについた。とにかく疲れた一日だった。

2006年07月13日

マネジメント研修・2日目

二日目は基本的にグループ作業である。昨日の課題を取り上げて、グループで一つの結論を出すのである。 一人で悶々と処理していた課題も、メンバで討議すればそれなりに答えは見えてくるもので、 いくつかのおもしろい意見を聞けたのは新発見であった。

二日間の研修では、自らの強み・弱みを見つけこれからの業務に生かしていくとともに、 今後の自分のあり方を成長させるという目的があり、「できない」ことがわかったのが大きな成果だろうか。

普段よりもずいぶん早い時間に帰宅する。それにしても、疲れた研修であったことよ。

2006年07月14日

チームの歓送迎会

先月末の異動での3名転入・1名転出と今月頭に配属された新人の歓送迎会が行われた。 当初はかなりの人数が参加する予定であったのだが、業務のトラブルで半分近くが参加できなくなり、 出席者の半分が主賓という変な宴会になってしまった。まあ、濃密なコミュニケーションがとれたということで良かったともいえようか。

二次会はJRの高架下へ。1次会の参加者がほぼそのまま会場に移動し、 盛り上がった二次会になったのは新人によい印象を与えたであろうか。こちらではハードリカーを飲んだので、 かなり酔っぱらってしまったかもしれない。

終電の一つ前に乗って帰途につく。琵琶湖近くでの落雷の影響で10分くらい電車が遅れていた。雷が鳴れば梅雨明けも近い。来週には 「夏」かな。

2006年07月15日

通信ができない

今日の練習で渡す練習CDを3セット朝のうちに作成する。ふと気づくと、ノートパソコンのネットワークが落ちているではないか。 単に無線ネットワークだけの問題かと思ったら、有線接続でもだめ。ケーブルの接続は認識しても、 TCP-IPレベルの通信が全くできないのだ。イベントログを見ると、Remote Accessサービスがうまく動いていないようだ。 ネットワークがだめなのでmicrosoftに接続してエラーの内容を確認するわけにもいかず…。

何度も復旧にトライしたが、どうにもだめ。これは再インストールをしないとだめなのか。 とりあえずは各種環境をメインマシンの方に引っ越しをするしかないか。

昼過ぎになり、強化練習に出かけようとするも、何となく体調が悪い。 ちょっと一眠りしてから出かけようと思っていたら夕方までぐっすりと眠ってしまっていた。まだ回復が十分ではないような気がしたので、 今日の練習は休みとしよう。

いつもよりはずいぶん早く寝床につく。どうも、研修の疲れが出ているようだな。

2006年07月16日

ノートパソコンは復旧せず

土曜日より調子が悪くなっていたノートパソコンだが、ネットワーク接続ができない状態から回復せず、 とりあえずはメインマシンの方に環境を構築して、外部とのアクセスはこちらですることにしよう。マシンパワーがあるので、 いろいろなことをするにはそれでもいいのだ。

手持ちのUSB接続のHDDを使って、いくつかのファイルをメインマシンにコピーする。普段、 ネットワークを使ってやる作業を外部メモリでやるのだから面倒きわまりない。いかに、ネットワークが大切かということだ。 必要最小限だけやって、あとは別の手段を考えないと…。

ついでに、先週買っておいた外部HDDも接続して、自動バックアップ設定もしてみよう。そう思っていたのだが、 どうもUSBコネクタの空きがないようである。これは予想外の展開だ。仕方がない、明日にでもUSB-HUBでも購入するか。

2006年07月17日

USB2.0ボード購入

メインマシンの整備のとりあえずの完了を目指して、USBカードを購入した。最初はUSB-HUBに使用かと思ったが、 バージョン2.0の方がよかろうと、こちらにしたのだ。IEEE1394ポートもついているし、何かと便利だと思ったので。 せっかくのハードディスクの特性を生かすためにも、早いインターフェースの方が良い。

設定はきわめて簡単。ドライバを前もってインストールしておき、インターフェースカードを取り付けて起動するだけ。何事もなく、 セッティングは完了した。

先日購入したHDDを取り付けてバックアップ関連の設定をし、これでいずれかのHDDが壊れても最低限の復旧は可能となろうか。

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2006年07月18日

ケータイの不具合

「目のつけどころ」メーカ製の携帯電話で1000万台以上の不具合発生だという。 特定の文字入力パターンを操作すると動作停止(リセット)してしまうという。 電源を切らないと復旧しないと言うから致命的な不具合だといえる。

ソフトウエア更新サービスがなければ、大規模リコールでとんでもない損害額になっていただろう。

高機能な製品を短納期で開発しなければいけない昨今、今後も同様な不具合発生が起こるのだろうな。他人事とは思えない…。

2006年07月20日

梅雨明け直前の集中豪雨

毎年のことではあるが、集中豪雨による被害が多く発生している。数日で1000ミリを超える雨だと言うから想像を絶する世界である。 2年ほど前に洪水の被害にあった実家方面も、避難勧告が出されていたらしい。ただ、洪水になったときと比べると川の増水も大したことはなく、 実際の洪水発生には至らなかったようだ。

実家の近くの堤防のかさ上げ工事が現在行われていて、秋の台風シーズンにはぎりぎり間に合うような計画らしい。 前回ほどの水でも大丈夫とのことだが、再度洪水にならないことを祈るばかりである。

2006年07月24日

補修工事

マンションも建設後10年を経過すると、色々と問題が発生してくる。よそ事だと思っていたら、自分のところにそれが発生しようとは。 3月にわかっていたこの問題が、 ようやく補修されることになった。今日から工事開始と言うことで、休暇を取って業者の対応を行った。

予定の9時過ぎに補修業者が来て工事の進め方の説明を受ける。工事は2回に分けて行われ、補修工事自体は今日だけで終了するらしい。 次に来たときに問題ないことを確認して、内装の修復をするとのことである。

壁紙をはがしてコンクリートの壁をむき出しにすると、外部から確認できていた罅の部分が根本的な問題と言うことで、 そこを修復するときちんと解決できるとのこと。そこ以外の部分は問題がなさそうで、 思ったよりは簡単な工事で終わりそうだと言うことがわかった。実際に、一回目の工事は午前中で終了し、次に来るのは二週間後になるという。 やってみれば、あっけない工事だったということがいえよう。最小限の問題だったことに感謝しなくては。

2006年07月25日

同僚のけが

休暇明けで出勤すると、最近進捗が思わしくないプロジェクトのリーダがけがで数週間出勤できないことになったらしい。 技術的なところはグループメンバが対応しているが、 お客さん対応とか社内の取り回しのところを代理リーダとしてサポートしてくれという要請があった。

「今の業務だけでも大変なのに」と思いつつも、そこのプロジェクトに少しだけ関わっていたといういきさつもあり、 数週間限定でサポートすることになった。これで盆休みは返上か?なんて考えがよぎったが、今のところは考えないようにしよう。

2006年07月27日

綱渡りの懐具合

給料は入ったけれど、8月の引き落としが…。一ヶ月以内に底をつくような気配が…。税金アップのバカヤロー。

何とか秘密の引きだしのこじ開けに成功したが、実際入ってくるのは一ヶ月先じゃ。水をすすって生活する?

2006年07月28日

徹夜は声に悪い

トラブル等が重なって、成り行きで徹夜。明日の練習に差し支えるぜ。

2006年07月30日

何事もない夏の一日

世間の学校は夏休みで、わが家の娘らも休みでぐうたらしている。これだけ暑いと、ぐうたらもしたくなるのは自然なれど、 学業の本分をわきまえて云々と言わねばならぬ親の辛さよ。

それにしても、この暑さは参るぜ。

2006年07月31日

参観日

参観日といっても子供が親の職場を参観するのである。うちの職場が今年から「参観日」をすると言うので、 申し込んでいたらOKとのこと。先着順ということだったが、4年から6年という対象を絞った為か、申し込み定員はあふれずに済んだようだ。

どんな感じで参観日をするには知らないが、親の働いている姿を子供に見せるのはよい事だと思う。

2006年08月01日

通信教育の両立

ヒヤリングマラソンとボキャビルと二つの通信教育を平行してやっているが、はっきり言うと時間が足りない。 ボキャビルの方はとにかく単語を覚えなければならないのだが、不惑を越えた脳細胞には、記憶の定着率が悪い気がする。 もちろん良く知っている分野の単語も或るわけで、そういうのが多い単元は何とかなっているのだが…。

一日に英語にさける時間は1時間程度。どう割り振るかが課題である。

2006年08月02日

日本語は難しい

とある公式文書を査読していて感じたのだが、規約などを記述する際の日本語は難しい。 一つ一つの言葉の定義を踏まえて記載していないと、その本質が何を表現しているかわからなくなってしまうのだ。

憲法は元々は英語で書かれているものが翻訳されて云々と言われるけれども、法律を表現する上で、 英語という言語は都合が良いような気がする。曖昧さを少なくするような特性があるような気がするのだ。

もちろん、英語でも曖昧に表現する事は可能だろうし、日本語で厳密に書く事も出来る。だが、何気なく表現した時に精度という意味では、 先に書いたような特性があるのだ。

日本人が英語表現は中々上達しないのは、そういった事情があるのかもしれない。と、自分への慰め…。

2006年08月03日

美らうた

今年のコンサートで取り上げるのは、沖縄の歌である。レとラが抜けた音階で有名な沖縄の歌も、 よくよく聴いてみれば日本の固有の歌と共通点が多く、もっと言えば、東南アジアに共通した匂いを持っている事がわかる。

普段取り上げている歌の多くは西洋音楽の範疇から抜けていないのだが、今回コンサートで取り上げる曲は、 沖縄の歌以外にもフィリピンの作曲家の音楽など、アジア的なサウンドのものが多い。 近年合唱界ではやっているものは北欧物が多いような気がするが、実際歌ってみるとやはり、 アジアのちょっと湿気を帯びた曲の方がしっくりくる様な気がする。

今年のコンサートは9月9日。ぜひ西宮のアミティホールまで聞きに来ていただいて、貴重なご意見を拝聴したい。チケットのご用命は、 私までメールにてお願いします。

2006年08月04日

子供参観日

「子供参観日」とは、堅苦しく言うと、2003年7月に制定された「次世代育成支援対策推進法」に基づき、子供一人ひとりの勤労観・ 職業観を育てる教育の一環と言うことなんだそうだが、要するに、親の働いている姿を子供に見せて、「お父さん、お母さんってすごいんだ」 と子供に感じさせ、働くことの意味を子供に考えさせる機会を与えると言うことだ。

そんな話はともかく、我が家の下の娘が「参観」に参加して私の仕事場までやってきた。 職場の人との名刺交換と私が開発している製品(試作品)の説明をして、何となく、 会社でどんなことをしているかを見てもらえたかなと思っている。

帰宅してから娘に「何がおもしろかった?」と聞くと、名刺交換が楽しかったという。それから社内別の場所での「音の体験」 もインパクトがあったらしい。印象に残るものがあったのはよいことだ。

今日の「子供参観日」様子は、NHK(神戸)とサンテレビのニュース番組で取り上げられ、サンテレビの放送では、 娘がちょっと写っていたようである。TV放送の方もインパクトがあったらしく、この夏一番の思い出になりそうである。

2006年08月05日

献血の後は

これまでは、5分間止血バンドをしてという対応だったのだが、この前の献血からは、紙の包帯を三十分間の止血に変わった。理由は良くわからないが、その方が安く済むということだろうか。
今日の献血で59回目。次回は60回記念となる。



2006年08月07日

研修スケジュールの皮肉

9月の研修スケジュールを何気なく眺めていて驚いたというか…。なんと、 本番直前の藤井練習と本番当日の二日間にわたって行われるという。

金曜日にはTOEICの受験もあり、終了予定時間は20時30分。土曜日も17時過ぎまで研修が行われ、会場にたどり着けるのは、 どうやら、開演の20分程度前になりそうである。よりによって、この二日間になるとは、ものすごい籤運(って言うの?)

決まってしまったものは仕方がない。自助努力で本番に臨むしかないな。

2006年08月08日

補修完了

壁の工事は無事に完了。壁紙を貼り直して、本当に完了。部屋に家具の類を戻せば元通りさ。

2006年08月09日

資料作りのコツ

報告の文書をつくるのは実は難しい。技術的な正確さはもちろん必要だが、その文書を読む人に伝わらない内容であれば、 いくら正確であっても意味がないのだ。

時によっては、「うそも方便」というとちょっと語弊があるが、報告の焦点を読み手にあわせてストーリー立てる必要がある。

さて、今日の報告資料は若手が苦労して作成した。最初の段階では、あまりに技術的過ぎて、何処が焦点なのかわからなかった。 当人へのヒヤリングと報告相手の状況を総合的に考えて、内容をデフォルメして最終的な形態とした。報告自体はうまくいったようで、 若手の教育としてはうまく行ったという所だろう。

まあ、そのために睡眠時間が大幅に減ったのは、初期投資としては仕方がない事だろうか。次回に期待しよう。

2006年08月10日

連休の準備

来週一週間は夏休みである。今週中にしなければいけない仕事は…。がんばろう。

2006年08月11日

頭痛

今週の睡眠不足が響いているのか、朝起きると頭痛である。連休前の最終日なので、休むと後が大変だ。

薬でごまかして仕事に取り掛かるが、一日中調子は今一歩だった。とりあえずの仕事はこなしたが、残りは連休後だな。そんな日もあるさ。

2006年08月14日

温水プールで泳ぐ

一年ぶり(?)に家族でプールに行く。弟の娘二人も連れての水泳で、あっという間の2時間であった。

下の娘が25メートルをクロールできるというので泳がせてみると、しっかりと結構速いスピードで難なく泳いだ。 2年前に背泳のバタ足で25メートル泳いだ事が自信になって、学校の水泳でも頑張っている事がわかる。

姪っ子のうち、小学校1年になる下の子は、最初は背の立たない深いプールでは「怖いから泳がない」と言っていたのだが、 肩につける浮きで泳げる事がわかると、今度は子供4人で泳ぐ事が面白かったらしく、最後の方では何度もプールを往復して、 浮きをつけた状態ではあるが合計で100メートルくらい泳いだのではなかろうか。自信を持つという事はすごい事だ。

2時間後に水から上った瞬間の感想。「身体が重たい」。水の浮力を感じた瞬間だった。

2006年08月15日

電力容量と焼肉と

妻の実家に一泊する。夜は焼肉をみんなで楽しくという所だが、いくつか難点が。というのは、 昔ながらのつくりというか電力の容量が小さくて、エアコンとテレビと焼肉を同時にすると、容量オーバーでブレーカーが落ちる騒ぎとなる。 テレビを消しても何かの拍子にブレーカーが落ちたりして。結局、都合4回停電騒ぎに。以下に最近は電力を使っているかがわかるねえ。

東京では停電騒ぎで色々とあったようで、これがお盆の季節でなければ、もっと大騒ぎだったような気がする。 不幸中の幸いといっておこう。

2006年08月21日

連休は遠くになりにけり

夏休み明けの仕事が始まる。午前中は何となくけだるい雰囲気が漂うが、いつものごとく怒濤の業務を処理しているうちに、 夏休みは何週間前?という状態になるのが不思議だ。みんなそんなに頑張らないでよ!

休み中にほったらかしにしていた件が、重くのしかかってきて、夕方くらいからはそれに取りかかる。言葉の重さを感じる今日この頃。

2006年08月22日

三井農林にお茶の注文

三井農林にお茶を注文しようとしたら、注文用のはがきが見つからない。お中元の季節の前にカタログと共に送られてきているはずなのに、 こうして注文しようとすると見つからないのだ。googleでwebから注文できないか調べてみると、見つかったのがこれ。 三井銘茶友の会からオンラインで注文できるようになってました。

前は、webで調べても見つからなくて本社に電話して、そこから辿って注文したのだった。三井農林のお茶はおいしいですよ。そう、 三井農林って言ってわからない人のために、「日東紅茶」は三井農林です。

(これくらい宣伝したら、何かもらえないかしら(^_^;))

2006年09月16日

下の娘の運動会

天気予報は午後から雨。午前中の降雨確率は50%。朝の8時頃には雨がぱらついた天候。 そんな状態で本当に運動会ができるのか心配したが、10時過ぎに少しの雨があったものの、午後には強い日差しになったりして、 無事に最後までプログラムは進行した。

上の娘の時は、毎年のように雨が降っていたものだが、下の方は晴女なのか、延期になったことがないような気がする。 今回は台風が近づいてくる中での日程だっただけに、順延を覚悟していたのだが。

娘の学年演技は棒引きとリレー、そして綱引きである。棒引きは組み合わせの相手に力持ちがいて、練習の時から毎回完敗。 本番も当然のごとく負け。リレーはいつもは5組中ビリだったのが、本番は4位になったようだ。本人もがんばって走っていたようだ。 綱引きは2回戦戦って両方とも勝ち。紅白の総合点も、娘の紅組が勝ったようで、運動会を十分楽しんだようだ。

プログラム

  1. 開会式
  2. 全校体操(全校生)
  3. かけっこ(2年)
  4. イッチ!ニ! イッチ!ニ!(5年)…4人5脚
  5. かけっこ(1年)
  6. 棒引き(4年)
  7. リレー(6年)
  8. 落とすな! コロコロボール(3年)
  9. リレー(5年)
  10. みんなではばたん 1・2・3♪(2年)…はばたんの衣装でダンス
  11. リレー(4年)
  12. ころがれ、ゴーゴーgo!(1年)…大玉転がし
  13. リレー(3年)
  14. 組体操~飛び散る汗!心をつないで(6年)
  15. 応援合戦(全校生)
  16. 大玉運び(全校生)
  17. 綱引き(3・4年)
  18. 玉入れ(1・2年)
  19. 騎馬戦(5・6年)
  20. 閉会式

2006年10月15日

はりまいきいきセンター

公営のスポーツクラブというかトレーニングセンターの名前が今日のタイトルである。日頃の運動不足の解消と健康増進を考えて、 今日から通うことにしたのだ。妻の方は一月くらい前から通っているが、話を聞いてやってみようと思ったのである。

筋トレや有酸素運動などのトレーニングが1回500円でできるというのだから、 会員制のスポーツクラブと比べた