明日の朝までうたっていたい♪(2003年5月4日〜5月10日)

ボーリングを楽しむ PHP+MySQLを試す 引越しの後片付け 連休は遠くなりにけり どしゃぶりの雨 構内PHS フィッシュダンス音楽練習室



ボーリングを楽しむ(2003年5月4日)

普段は子供と接する機会がすくないのだから、 連休くらいは色々と…というわけではないが、 まあ気晴らしにボーリングに行く。 2、3千円で2時間楽しめるのだから、安上がりのレクリエーションである。

1年生にはなっても下の子はまだ非力。 6ポンドの玉をまともに転がすことができない。 上の子も同じく6ポンドでコントロールできないのだから、 仕方がないことではある。 こんな状態でも、ガーターガイドがあるからそれなりに楽しめる。 下の子はうまくあたればラッキーといったところ。

私のほうはというと、スペアはそれなりに取れるが、 ストライクには至らない。 微妙なコントロールができないのは非力な証拠だろうか。 2ゲームしてコンスタントに130取れたから、 まずまずだといっておこうか。

連休も明日でおしまい。 楽しい時間はあっという間に過ぎていく…。

PHP+MySQLを試す(2003年5月5日)

レンタルサーバを生かしてちょっとした企てをするべく、 PHPとMySQLをインストールする。 インストールといっても、とりあえずは自宅のLinuxマシンへである。

部屋の片づけをしたので、接続して電源ONすれば即座につかえるぞというつもりだったが、 ネットワークケーブルがないではないか。 3mのケーブルを買いに行って、ようやくインストール開始である。

半日をかけてインストールと動作チェックが終了。 ここで連休が終了ということになる。 これ以上の取り組みは、時間がないから夏休みまで持越しかも。 ううむ、構想だけは熟成させて置かないとね。

というわけで、壮大な構想はそのうち徐々に明らかになる予定である。 そのときは、読者の方々にご協力をお願いしますだ。

引越しの後片付け(2003年5月6日)

連休中に実験・検討スペースが引っ越した。 業者が休み中にものを移動させただけなので、 これ自体はたいしたことではない。 しかしながら、こちらの思いと違った形で物が動かされたいたというか、 何も考えずに物だけ動いたということで、 使えるようにするには、自分らで再度物を動かさないといけない。 引越しに際して、誰か現場監督がついておけよ。 まったく。

さらに、われわれに割り当てられたスペースには電気の配線工事がされていなくて、 工事が終わるまでは梱包を解くこともできない。 今日一日は、後片付けの一日になったといっても過言ではない。 ああ、もったいない。 この時間の使い方は。

連休は遠くなりにけり(2003年5月7日)

連休後たった二日間仕事をしただけだというのに、 もう何週間も前の気がする。 それだけ仕事への順応が早いということなのだろうか。 そんなわけはあるまい(^_^;)。 たんに肉体的に忙しいからに過ぎない。

量産の仕事は、日々の細かい納期の積み重ねによるところが大きい。 特に出荷直前の場面では、時間単位で変化する状況をにらみながら、 的確に判断していくことが重要なこともある。 泥縄的発想の私は、、この辺のさばきが苦手なようである。 かくして、時間に追われて、すっかり日常に戻ってしまったようである。

まあ、この不景気な世の中で忙しいというのは恵まれた環境なのかもしれない。 ただ、心を失う仕事はしたくないのも本音。 先手を打って、少しは余裕のある仕事がしたいねえ。 私の心がけ次第ではあるが。

どしゃぶりの雨(2003年5月8日)

明け方に大きな雷とどしゃぶりで眼が覚めたと妻が言っていた。 昨夜も寝入ったのが遅く、私はそれには気づかなかったが、 眼が覚めたとき激しい雷雨状態であった。 眼が覚めても身体は動かず、 何となく体調が芳しくない状態だった私は、 この雨の中出社したくないと一瞬でも思ったのは確かである。

気分で仕事を休んでも山積になるだけなので、 通常通り出勤する。 まあ当たり前である。 それにしても、今日の出勤時の雨はすごかった。 駅から会社まで10分強の距離なのだが、 ズボンのすそが濡れるだけならまだしも、 下半身がずぶぬれになるくらいの雨であった。 勘弁してくれい。 穴があいていないはずの靴の中までびしょ濡れで、 上履きに履き替えなくなったのもあって、 なんとも気持が悪い状態での仕事となってしまった。

天候が悪いと気分もブルー。 まあ、中年のオヤジがブルーといっても気色悪いだけか(^_^;)。 それにしても連休中の良い天気はどこに行ってしまったのだろうね。

構内PHS(2003年5月9日)

連休明けから管理職と一部の一般社員に構内PHSが配布された。 なぜか私にもPHSが渡された訳だが、誰かに連絡を取ろうとしたとき、 その場でぱっと電話ができるのは便利である。 ひとつの電話を共有していたときには、待っている時間にほかの事をしていて用件を忘れたりして、 面倒だったものである。 相手が同様にPHSを持っている場合は、社内にいれば確実に連絡が取れるわけで、 便利なことこの上ない。

しかし、かかってくることを考えると、 社内にいる限り雲隠れができなくなってしまったとも言える。 煮詰まっていて現実逃避をしたいときにも、 こちらの都合に関係なく電話はかかってくるのだ。 同僚の例で思わず笑ってしまったのが、 用をたしている最中にかかってきたそうである。 さすがにこれはつらい。 気をつけなくては…(何に?)。

こちらの番号は今のところまだ認識されていないようだが、 周りに番号が伝わってからの状況がどうなるか、 仕事への影響は、などと興味がある。 ひと月後にでもまたここに書きましょう。

フィッシュダンス音楽練習室(2003年5月10日)

場所の確保の関係で、フィッシュダンス音楽練習場をはじめて使う。 天井が高くて硬質の壁でできているから良く響くものと期待したが、 まったくのデッドな空間であった。 今日の練習ではア・カペラものであったから、特にアンサンブルがつらいものだったといえよう。

教会音楽などはよく響く音響空間を前提に作られているものが多く、 今日の練習曲のSuper fluminaなどはフレーズが長いために、 空間の助けがないと声を消費するような感じとなってしまう。 おまけにいつもより練習時間が長い(強化練習なの)から、 疲れ果ててしまった。

三善の練習もデッドな音響からか三善の特徴的な和音が決まらない。 K氏の指揮はギャグも冴えていただけに、もったいない気がした。 女声の発声の浅さも気になるなあ。 はもーるって、実は日本語の発声が苦手なのかな。

後半はコミスタ神戸に移動しての練習だったため、会場の響きの差が顕著に感じられてしまった。 場所に響きを助けてもらうと、とても楽に歌えるんだよね。

Orbanは平田先生による2回目の練習。 最初は息が合わなかったが、先生の気合に乗せられて、 だんだんと音楽が変わってくるから面白い。 女声ののりがあまり良くなかったのは残念であるが。 せっかくの練習なのだから、素直にのってもらわないとねえ。



Kamimura Masatsugu (HOME: Akashi city, Hyogo)
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